いのちの写真と光の言葉
大地震
2011-03-15 Tue 16:31
                                             『レンゲ』
レンゲーrenge-01_10_11
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日記『無色透明』 より、3月12日 ”2260日目 - 大地震” 転載


『大地震』

昨日、大地震が起きた。
マグニチュード8.8。
明治以降で最大規模とのこと。
来るべきものが、来てしまった。

予想されたこととはいえ、現実になると、やはりたいへん。
どれだけの被害が出たのか、まだはっきりしない。
しかし、日々の殺人事件や交通事故が、まったく報道されないレベルであるのは確か。
リビア情勢も原油の高騰も、吹っ飛んでしまった。

地震の一日前とは、なにか世界が変わってしまった感じ。
日々の事件が、とても小さなことに感じられる。
まして政治のいざこざなど・・・
まさにコップの中の嵐。

花粉症もノロウイルスも鳥インフルエンザも・・・
みんな吹き飛んでしまった。
もうそんなことを言っている場合ではなくなった。
それが、マスコミ初め国民の偽らざる心情だろう。

本当は、今日は九州新幹線が全線開通の記念の日。
そのため、いろんなイベントが準備されていた。
しかし、祝典は中止になった。
イベントも、多くは中止を余儀なくされるだろう。

大きなアクシデントが起きると、これまでのことが些細なことのように思われる。
大きなアクシデントが起きる前までは、それが大事件だったのに・・・
人の意識は、相対的。
今の自分にとっては死活問題と思えることも、時間が経つと、また感じ方も変わってくる。

みんなが同情した霧島の温泉郷や都城の火山灰被害も、大地震の前では色褪せてしまう。
今は、全国民の関心が、東北・関東方面に向いている。
しかし、地震は、これだけでは済まない可能性がある。
もっと広がる可能性もある。

現象面を見れば、悲惨極まりない。
被害に遭われた方には、言葉もない。
東北・関東地方にも、知り合いがたくさんいる。
そういう意味では、安否が気にかかる。

セミナーをやっていた時代も、ガイドや水晶の発送をしている今も、日本全国の人と付き合いがある。
そういう意味では、日本全国に知り合いがいる。
日本全国が激動すれば、当然、知り合いの安否が気にかかる。
無事でいてほしいと願う。

しかし、それは現象面。
実は、エネルギー的には・・・
危惧するようなことは、何もない。
大地震の後なので、あまり不謹慎なことは言えない。

しかし、エネルギー的には、何かが抜けてスッキリしている。
詰まっていたものが外れ、クリアーになっている。
昨夜の月も、ことさら美しかった。
空気は、澄み切っていた。

現象だけを見れば、悲惨。
友人、知人の安否も気にかかる。
しかし、大局的に見れば、起きるべくして起きた地震。
地球と人類の調整局面。

人類が早く目覚めれば、このような現象は最小限で済む。
しかし、目覚めなければ・・・
目覚めるまで、現象が続く可能性がある。
それは、屋久島も例外ではない。

屋久島も大地震の可能性がある。
山が崩れ、海水が住宅を飲み込む。
あり得ない構図ではない。
しかし、それには意味がある。

屋久島の再生。
屋久島の新生。
屋久島の神聖。
神聖な屋久島になるためのプロセス。

本来の屋久島が、姿を現す。
光輝く屋久島。
神聖な屋久島。
日本や世界の雛形にふさわしい屋久島。

今のままでは、それは遠い。
屋久島を本来の状態に戻すには、荒治療があるかもしれない。
それは、屋久島に限らない。
日本列島も世界も同じ。

本来の健全な地球に戻るためのプロセス。
そのために起きている現象。
表面だけを見ないことだろうか。
もっと底流で流れているものに目を向けることだろうか。

現象面だけを見れば、これから地上は地獄の様相を呈(てい)するかもしれない。
表面意識で生きている人にとっては、巷は地獄と化す可能性がある。
いかに深く生きるか。
それが問われる。

もうごまかせない。
もう自分を偽っては生きられない。
待ったなし!
真実で生きるしかない。

自分の真実を生きる。
モラトリアムは終了。
いつまでも物質人間でいれば、物質的な崩壊にみまわれる。
物質を抜けるしかない。

物質を超え、霊性を自分の基とするしかない。
それ以外に選択肢はない。
もう選んでいられる時代は終わった。
新しい地球と共に生きたければ、選択肢は一つだけ。

時代は、急展開している。
かなり煮詰まってきた。
しっかり生きることだろうか。
自分の真実を生きることだろうか。

慌てず、騒がず、静かに生きる。
本当の自分で生きる。
もうこの世を生きるための仮面はいらない。
自己保存のための鎧は、必要ない。

冷静に、霊静に、霊聖に。
基本は、冷静。
冷静は、霊性に通じる。
冷静は、やがて霊静となり、遂には霊聖に至る。

静かに落ち着いて生きることだろうか。
現象面に振り回されず、深く生きることだろうか。
もう自分をごまかさないで、真実の自分を生きることだろうか。
新しい生き方にチェンジする必要がある。


『人類の 生き方を問う 大地震 まだまだ続く 目覚めるまでは』

『真実に 生きよと告げる 大地震 人の魂 揺さぶり起こす』

『冷静に 生きることから 霊性に つながっていく 霊聖の道』


これが日記を書き始めて2260日目の心境。

      


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