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無限への旅立ち
2011-02-20 Sun 03:37
                            『もののけ姫の森に射す木漏れ日』
もののけ姫の森に射す木漏れ日ー16-j_11
  写真をクリックすると、1024サイズの大きな画像でご覧になれます。
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『無限への旅立ち』

いま流行の低反発マットや低反発枕。
あれを思いっきり握り締める。
握られた部分はとても小さくなる。
それを一気に離す。
そうすると、超ゆっくり元のサイズに戻る。

意識もそれと同じだろうか。
人間サイズに圧縮されたものを、その枠を外してやると、自然に本来の
サイズに戻ろうとする。
悟りたい、宇宙と一体の体験をしたいと思う。
でも、人間的意識で思えば、まずできない。
その人間的意識を外すことなのだ。
そうすれば、自然に元のサイズに戻る。

石は硬い。
エネルギーが凝縮されている。
だから固定している。
でも、自由ではない。
波動は遅い。

人間の意識は肉体の中に閉じ込められている。
そのために、とても硬くなっている。
波動も肉体と同調して、とても遅くなっている。
意識の凝縮バージョンが人間。
人は神の子。
神が小さな肉体に圧縮されているのだ。
圧縮されて石のように硬くなっている。
それが人間の意識というもの。

それを低反発マットを手放すように、手放してみる。
人間の枠を手放してみる。
そうすると、どうなるだろうか。
神に還るだろうか。
本来が神の子であれば、神に還るはずだ。

三次元と五次元の違い。
波動の早さと意識の圧縮度。
もちろん、五次元の方が波動は早い。
五次元の方が意識はゆるやかだ。
自由にクリエイトできる。
三次元のような物質的・固定的制限はない。

三次元・物質世界の枠を取り払う。
この世的意識の枠を撤廃する。
そうすると、どうなるだろうか。
意識が変わる。
三次元的・人間的意識ではなくなる。
これまでの意識が、まるで地を這うアリの意識のように思える。
これまでのスピードが、まるでアリの歩みのように感じられる。

意識は変わる。
意識は本来自由。
自由だから、肉体に閉じ込められれば自分を肉体だと思い込む。
肉体と共に成長すれば、肉体の限界が自分の限界だと信じ込んでしまう。
意識はどうにでもなる。
硬くもなれば、柔らかくもなる。
早くもなれば、遅くもなる。
どちらにも、どのようにもフレキシブルだ。

肉体にいながら、肉体の制限を超えることもできる。
肉体人間でありながら、肉体人間を超えることもできる。
意識は自由だ。
意識に制限はない。
あるのは、意識が自分で設けた制限だけ。
自分で自分の枠組みを創っているだけ。
自作自演以外の何ものでもない。

環境に応じた意識を創ってきた。
ただそれだけのこと。
環境適応?
地球バージョン?
今の時代の、今の地球の意識になっているだけ。

この意識の自己制限が外れる時が近づいている。
無意識のうちに創ってきた意識の枠に気づき、それらを手放す時はそう
遠くはない。
三次元・地球的な意識から、多次元・宇宙的な意識へ変わる。
それには、ただ自分で創った枠を外せばいいだけ。
何もテクニックや修行はいらない。
難しいことは何もない。
これまでの過去を手放す。
自己限定を取り払う。
ただそれだけのこと。

自己限定を手放せば手放すほど、自由になる。
本来は何の制限もない。
まったくない。
ないところに自分でいろいろ制限を設けたのだ。
制限のあるゲームを楽しみたかったのだろうか。
個としての人生を体験してみたかったのだろうか。
独立した肉体と、独立した意識を経験してみたかったのだろうか。

三次元は最も個の意識が強い世界。
だんだん次元が上がるにつれて、意識は集合意識化していく。
小さく凝り固まった意識から、大きく開かれた意識へ。
個の意識から集合的な意識へ変わっていく。
そして、最終的には「ひとつ」の意識へ還る。

大きな同心円をイメージしてほしい。
一番外側の円のその外側、つまり円の外が神の領域。
「ひとつ」の領域。
そして、一番真ん中の小さな円が、人間=個人の領域。
神の意識が凝縮された部分。
「ひとつ」が「一つ」になったところ。

元々は円の外側の「ひとつ」の領域から、だんだんと小さな波紋ができた。
でも、今は逆に一番真ん中の小さな円から外側へ波紋が広がろうとしている。
それを人間的表現で言うと、「成長」ということになる。
「神へ還る道」とも言う。
でも、元々は「ひとつ」の意識があっただけ。
「ひとつ」の意識から、すべてができただけ。

同心円のサイズによって波動が異なる。
外側へ行けば行くほど波動は早い。
しなやかで、自由だ。
即座に変化する。
内側へ近づけば近づくほど、波動は遅くなる。
変化は遅くなり、すべてが固定的に見える。

すべては変化している。
宇宙の森羅万象はすべて変化している。
ただ、そのスピードがそれぞれ異なる。
異なる世界が次元というもの。
波動のスピードの違い。
そして、意識の広がりの違い。
集中しているか拡散しているか。
自由か不自由か。
ゆるやかか、ぎこちないか。
いかようにも宇宙は存在する。

人間は神の意識が集中固定化したもの。
極めて遅い波動領域で、個を楽しむところ。
体験し、味わい、楽しめばいい。
そして、十分に経験したら、次のステップへ行けばいい。
ただそれだけなのだ。

人は可能性の卵。
無限の無限の可能性の固まり。
すばらしい、すばらしい、すばらしい・・・
何百回、何千回言っても、やっぱり、すばらしい!

ただ、それに気づけばいいだけ。
気づけば、道は開ける。
高いお金を払ってセミナーに出たり、苦労して修行したりすることもない。
もちろん、そうしたければ、してもいい。
どちらでもいい。
自分が気づきやすい方でいい。
結局は、気づくかどうかだけなのだから。

気づけば終わり。
終わりは始まり。
無限への旅立ち。
         


    ☆ぴあのより私信
    メールフォームにメッセージをくださいましたJさま、ご案内
    ありがとうございました。
    お礼のメールを差し上げましたが不達で戻ってまいりました。
    この場を借りまして感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。


      
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