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感性
2010-12-13 Mon 01:53
                                   『口之永良部島の夕陽』
口之永良部島の夕陽ーevening-sun-9_10.
  写真をクリックすると、1024サイズの大きな画像でご覧になれます。
  ぜひ大きな画像でご覧ください。↑click
 


『目の前に 見える夕陽は 何だろう 夕陽にあらず いのちの輝き』


『感性』       
 
夕陽を感じるものは何だろう。
夕陽に感動するものは何だろう。
夕陽を見ている主体は何だろう。
目ではない。

目を通して見ているものは何だろう。
皮膚を通して肌触りを感じているものは何だろう。
鼻を通して香りを嗅いでいるものは何だろう。
耳を通して音を聞いているものは何だろう。

美味しいものを食べて喜んでいるものは何だろう。
いろいろ判断したり、考えたりしているものは何だろう。
喜んだり悲しんだりしているものは何だろう。
今、この日記を読みながら感じている主体は何だろう。

五感を通して感じている主体。
感情を持ち喜怒哀楽を表現する主体。
思考を使い判断や解釈する主体。
それは何だろう。

肉体ではない。
感覚でもない。
感情でもなく、思考でもない。
それは何だろう。

自分の主体は何だろう。
何が感じ判断し解釈しているのだろうか。
自分?
自分って?

鳥の声を頭を通して聞くか、ただ聞くか。
頭を通せば、判断や解釈が伴う。
鳥の声を耳を通し、思考を経由せずにそのまま聞く。
そうすると何かが違う。

鳥の声をそのまま聞く。
耳を通していることさえ忘れて、ただ鳥の声を聞く。
そこにあるのは鳥の声だけ。
その時、鳥の声が今までとは違って聞こえるかもしれない。

感性。
感じる主体。
共振・共鳴。
自然の中で感性は研ぎ澄まされていく。

世俗の惰性的な感性を超える感性。
これまでの人間的な条件づけを超える感性。
これまでの自分を超える感性。
感性の純化。

肉体を通して感じているもの。
その感性を研ぎ澄ます。
空気を触(さわ)るような感性。
直に自然に触(ふ)れるような感性。

鳥の声が直に感じられる感性。
自然の声を聞ける感性。
自然の中で自然と共に生きる感性。
改めて自分の感性を感じてみるといいかもしれない。
            
               >>日記 無色透明 『659日目 - 感性』 より

      
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