いのちの写真と光の言葉
先祖供養 - 4
2010-08-12 Thu 17:29
                                         『トンボと誠蓮』
トンボと誠蓮ーseiren-2_10
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   「先祖供養」のテーマで連載をお送りしています。
   今日の日記は『無色透明』で大晦日に掲載されたものです。



『先祖供養 - 4』     
  
昨日掲載したメールに対して、次のような返事が届いた。

「この間はさっそくお返事をいただきありがとうございました。
ご先祖様のことよくわかりました。

でも、お墓のことでまだわからないことがあります。
わたしは二人姉妹の長女ですが、長男の所へお嫁にきてしまいました。
わたしの両親のお墓に入る者はいなくなりますので、先では供養が出来なくなります。
どうしたらよいのでしょうか。
そして、私どもの子供も二人姉妹なので、先では婿養子を考えたほうが良いのでしょうか。

こんなことまでkimiさんにお聞きして申し訳ありません。
またお時間のある時で結構ですので、お考えをお聞かせください。」

この問いに対して、次のように返事をした。

「墓とは何でしょう?
それは先祖の肉体が眠るところでしょうか。
既に大地に還った肉体もあることでしょう。
最近の祖先は遺骨が少しあるだけですね。

ほとんどの先祖は、墓にはいません。
迷えるものだけが墓の周りにいる場合があります。
墓を自分の住処(すみか)と間違えているのですね。

墓というところは、肉体の先祖を思い出し、感謝のエネルギーを送る場所です。
でも、毎日出かけるのは大変だから、自宅に仏壇を置いて、そこで供養することになった
のでしょう。
仏壇には肉親の位牌が置かれています。
仏壇は墓の代理みたいなものです。
そこで、毎日、感謝と愛のエネルギーを送るということですね。

自分の実家と夫の実家の両方の先祖に、感謝と愛のエネルギーを送ればいいでしょう。
自分が亡くなった後?
その頃には地球はアセンションしているでしょう。
アセンションしているということは、既に迷える霊は存在しないということです。
また、既に肉体はないということでもあります。
そんな次元になった時に、先祖供養がまだ必要でしょうか。

自分が肉体を持っている間だけで十分でしょう。
アセンションした後では、墓など存在しないでしょう。
まったく無意味です。
既に肉体の世界は終わったのです。
何も心配いりません。

それでも心にかかるのならば、自分が死んだ後も、あの世から肉体の先祖に感謝と愛
のエネルギーを送ればいいでしょう。
別に子孫が墓に行くまでもありません。
要は、感謝と愛のエネルギーが重要なのですから。
でも、たぶんそんな必要はないでしょう。
時代がまったく変わっていますから。
光の体で生きる時代になるのですよ。
やがて、肉体の形ではなくて、光そのものとして存在するようになります。

そんなに肉体の先祖や墓や供養を気にすることはありません。
光の中で光と共に生きればいいのです。
あまりこの世的なことに囚われないことです。
物質的な幸せよりも、精神的な幸せを求めることですよ。
光の中を生きることですね。」

墓や供養にこだわることはない。
ただ感謝と愛のエネルギーを送っていればいい。
それで十分。
それよりも、日々の生活を真実に生きること。
自分に正直に、周りに誠実に。
それが何よりの供養になる。
それに勝るものはない。

今年も今日で終わり。
最近は本当に早い。
時間がどんどんスピードアップしている。
地球の波動が上がってきている。
時代は急速に変化している。
光の時代に近づいている。

古いものは手放し、軽やかに、さわやかに生きよう。
除夜の鐘と共に一年の心の垢を洗い流そう。
過去のものは何も持たないで、空っぽで新年を迎えよう。
新年は、心新たに迎えるものだ。

『一年の 汚(けが)れを落(音)す 除夜の鐘 心に残る 思いを放下(はな)す』
               
                
      
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