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道なき道
2010-07-06 Tue 07:26
                                              『飛翔』
飛翔ーfly_10
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『道なき道』     

255日目の日記に対して、
「360度に広がる道を道と思えず歩けない?」
というコメントが寄せられた。

夜空を見上げてごらん。
星がいっぱいあるだろう。
どこに道があるの?

どこにも道はない。
宇宙の中に道はない。
道があるのは地上だけ。
それは人が歩いたから。
人が歩いていない原生林の中には道はない。

人の後を付いていくなら、道はある。
でも、行き着く先は?
少なくとも、その人より先へは行けない。
永遠にその人の後を付いていくしかない。

もしその人がとんでもない詐欺師だったら?
独裁的な支配者だったら?
悪の権化だったら?
それでも付いていく?

それがわかった時点で引き返す?
そして、また別の人の後を追いかける?
でも、その人も前の人より更にひどい人だったら?
また引き返す?

それを延々と繰り返す?
それも悪くはない。
それもまた経験。
でも、いつかは目覚める必要がある。

道は自分で切り開くしかないと。

実は、既に道は自分で切り開いている。
これまで生きてきた人生は、オンリーワン。
あなたと同じ人生を生きた人は誰もいない。
そういう意味では、既に道なき道を自分で切り開いて進んできたのだ。
既にそうして生きている。
それに気づいていないだけ。
自信がないだけ。

自信がないから、誰かに頼りたい。
確実な道を進みたい。
安全な道を教えてほしい・・・
でも、その自信がないという意識が、迷いの道へ導く。
真っ直ぐな道ではなくて、曲がりくねった寄り道をすることになる。
自信がないという不安な気持ちが、不安定な道へあなたを導くのだ。

この宇宙に道はない。
未知の世界を自ら切り開いて進むしかない。
宇宙の事象は一回生起。
二度と同じことは起きない。
だから、道と見えるものも、実際は単なる過去の記憶でしかない。

道はない。
宇宙に道はない。
瞬間瞬間の世界に道はない。

しかし、地上には道がある。
地球での人生行路では道が役に立つこともある。
なぜか?
波動が遅いから。
波動が遅いところでは、道も残っている。
実際の道路は役に立つ。
でも、宇宙空間に道路はない。

波動の遅いところを進むのなら、道が役に立つ。
人の後から進めばいい。
でも、宇宙の果てまで行きたかったら、道は役に立たない。
宇宙の果てには道はないから。
道なき道が宇宙だから。

独り道なき道を進む。
その覚悟がなければ、宇宙の果てまで行くことはできない。
実際は、既に独りで自分の人生を生きている。
ただその自覚がないだけ。
その覚悟ができていないだけ。

手探りで、試行錯誤で進めばいい。
自分の道を、自分の生き方で。
それで何も問題はない。
不安?
恐れることはない。
既にそのように生きているのだから。
ただ、それをはっきりと自覚すればいいだけ。

道なき道は、逆に言うと、自由でもある。
決まったルートというのは不自由。
何もないから、何でもできる。
何でも望み通りのものをクリエイトできる。
だから、前向きに自由に生きればいい。

既に自由。
既に道なき道を生きている。
既に独自の道を進んでいる。
独り自分の道を歩んでいるのだ。
それに気づいていないだけなのだ。

今、この瞬間、自由であり、何も束縛するものはない。
一旦、すべてを白紙に戻して、もう一度自分の人生を見つめ直してみるといい。
すべての束縛は、自分の思い込み。
実際は何の束縛もない。
この瞬間、まったく自由。
そこから、もう一度人生をやり直してもいい。
それは常に可能なこと。

道なき道を歩む。
自分の道を歩む。
宇宙に唯一の道を歩む。
手探りで、試行錯誤しながら、独り宇宙を生きる。

何も恐れることはない。
恐れは自分が創り出しているだけ。
事実を直視すれば、恐れは消える。

何もない空っぽの状態で、日々暮らしていく。
空に鳥が飛ぶように、海に魚が泳ぐように、のびのびと、おおらかに生きていく。
何もない。
縛るものは何もない。
自己限定を手放せば、束縛するものは一切ない。
ただ限りない空間があるだけ・・・
                 
                  >>日記 無色透明 『258日目 - 道なき道』 より

      
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この記事のコメント
>既に自由。
>既に道なき道を生きている。
>既に独自の道を進んでいる。
>独り自分の道を歩んでいるのだ。
>それに気づいていないだけなのだ。

そうだよね。
色んなしがらみ、制約のために、
自分の思うように進めない・・・・っていうのは、
ひとつの逃げですね。

しがらみも制約も、それに縛られるのと、
解き放つのと、どっちが楽か・・・
どっちが傷つかないか・・・
自己保存の秤にかけて、
結局は自分で選んでるんですよね。

積極的にではなく、
受身のなるがままに流される生き方でも、
私たちはこの生き方を選んで生きてるんだよね。
2010-07-08 Thu 23:31 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

kimiさんの一連の日記をこうして過去から読んでいると、
やはり思うことは、生きる姿勢、真剣さ。
どこにも甘えもないし、まして責任転嫁も正当化も。

でも、その潔さに限りない透明さを感じます。
美しさも。
そして実は、独りあることができたら、すべてと共に
生きていることが実感できるのですね。

そういうこと、知らなければ、きっと一生知らないまま、
逃げ道をつくってあまえて生きていくのでしょう。
でも、知ってしまうと、それはできなくなりますね。

なかなかすごいことです。kimiさんがおっしゃっていることは。

2010-07-09 Fri 23:44 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
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