いのちの写真と光の言葉
ミツバチ
2010-03-07 Sun 22:03
                                       『ミツバチとレンゲ』
ミツバチとレンゲーrenge-02_10
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     

   ミツバチ

   夜 帰ってみると
   部屋の中に 蜜蜂がいた
   電気をつけると 元気よく
   ブンブン部屋中跳び回る
   可愛いけれども ちょっとうるさいので
   ハンカチでくるんで外に出そうとする
   ハンカチを近づけると
   自分からハンカチに止まって来た
   ソッと包んで窓の外に出すと
   元気に飛んで行った
   ただそれだけのことだけど
   何とも平和で友好的
   以前だったら 面倒で
   ハエたたきで打ち落とすところだろうか?
   でも あんな可愛い生き物を
   今は けっして そんなことはできない
   ハンカチの中で軽くもがいた感触は
   まるで赤ちゃん 生まれたて
   でも その後で ふと思う
   今夜はどこで寝るんだろう・・・

                  K-Communication より


      
  ブログタグ1  
ブログランキングに登録しています。
写真と文章をご覧になって、より多くの方に紹介したいと思われたら、
愛のクリックをお願いします。ありがとうございます。 



   屋久島の大自然のエネルギーに包まれる本家サイト
   『屋久島ナチュラルヒーリング』も あわせてぜひご覧くださいませ。

   >>屋久島ナチュラルヒーリング

   日記 
   >>無色透明

   K-Communication
   >>Kimi's Early Writings     
     
   T&F 光のネットワーク
   >>T&F時代


   

関連記事
別窓 | 生き物 | コメント:4
<<朝のモッチョム岳 | いのちの島=屋久島 | ハート>>
この記事のコメント
気の毒な蜂のお話
森林ボランティアの夏の作業のひとつに、
植林した苗木の周りの草刈がある。

植林した苗木は、
針葉樹だろうが広葉樹だろうが、
樹かと見まごうほどにもなる一年草もあるくらいの、
地の下に根付く雑草群にはおよそ勝ち目はない。
だから、植林した苗木を守るために、
雑草群には刈り取られていただくしかない。

真夏のギラギラ太陽の照りつける時こそ草刈の時。
うっそうと幅を利かせる雑草に埋もれる苗木をかばいつつ、
人間に選ばれなかった雑草を刈り取っていく。

汗みどろになりながら、人間も大変な思いをする作業。
この作業に、
もうひとつ人間の都合で犠牲になるのが地蜂達。

雑草のジャングルに小さな住宅を構える地蜂は、
突然襲ってきた災難に、
我が家をなぎ倒した人間にブンブン襲い掛かる。

一見小ぶりのスズメバチ風の地蜂、
スズメバチほど毒性はないけれど、
やはり刺される人間はたまらない。

そこで地蜂バスターは、
家を襲われて当然の権利として怒りの刃を突きつける地蜂を、
地蜂コロリスプレーでやっつける。

人間にとって英雄の地蜂バスターは、
kimiさんとは、立場を異にしなければならなかった・・・・というわけです。

世の中の紛争は無くなり得ないかも知れない。
立場が違うと、やさしさの行方もあちらこちら・・・。

相対的世の中に、
絶対的愛は存在出来得るのでしょうか・・・・。

2010-03-11 Thu 15:19 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
自他の分離の無い世界、自分の中にも矛盾・分離の無い世界、
そんなところには、無償の愛が流れているのでしょうか。

気分のいいときだけ、不安がないときだけ、他のいのちにも
優しいというのは、えっちゃんさんも書かれている相対性の世界。
条件付きの愛情などは本当はないですよね。
(あるかな。3次元的な愛はそうかな。)

ミツバチはかわいかったんでしょうね。
なんといっても屋久島は虫はたくさんでした。

あっ、僕はヘビだけはダメです。
たぶん、万が一覚醒してもヘビはダメです(笑)

2010-03-13 Sat 13:21 | URL | 優しい気持ち #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

地蜂バスターですか。

かわいそうですけど・・・仕方のない世の中の仕組みですね・・・
森を守るために枝を切り木を切り倒すように、動物たちも倒されて
しまうのがこの世の仕組みなのでしょうか。

最近は、ミツバチたちが集団で消える不思議な現象が起こっているようですね。
原因は、諸説様々、環境問題だとか、電磁波の影響だとか、はたまた
アセンションしたとか・・・
どちらにしろ、もしミツバチが地球上からいなくなると、この地球の生態系は
大きく崩れていくそうですね。

以前ご縁をいただいていた修道院の院長さまは、霊眼の開いた覚醒された方で、
その方が、「蜂よ」 と 蜂に意識を通わされると、蜂がその方に止まるのだそうです。

2010-03-14 Sun 10:08 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
☆優しい気持ちさん

> 自他の分離の無い世界、自分の中にも矛盾・分離の無い世界、
> そんなところには、無償の愛が流れているのでしょうか。

きっとそうなのでしょうね。
愛のなかにいるから、愛しかないのでしょうね。

> 気分のいいときだけ、不安がないときだけ、他のいのちにも
> 優しいというのは、えっちゃんさんも書かれている相対性の世界。
> 条件付きの愛情などは本当はないですよね。
> (あるかな。3次元的な愛はそうかな。)

そうですね、三次元的な愛は条件つきかしら・・・
結局、三次元は相対の世界なのですね。
そのなかでいかに天と地を結んだ愛を現していくか、
目覚めたいと思っている人たちは、そこを模索しているのですね。

> ミツバチはかわいかったんでしょうね。
> なんといっても屋久島は虫はたくさんでした。

鹿児島のお友だちが言っていました。
とにかく虫が巨大で、何これ?っていう見たことない虫もいっぱいだとか・・・
ううう・・・ ←やっぱり屋久島はちょっと・・・

> あっ、僕はヘビだけはダメです。
> たぶん、万が一覚醒してもヘビはダメです(笑)

優しい気持ちさんも覚醒したら、「ヘビよ」 と言うとヘビがすり寄ってきてきて
くれますよ。ふふふふふふふ・・・

2010-03-14 Sun 10:09 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いのちの島=屋久島 |