いのちの写真と光の言葉
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セッションレポート - 2
2009-10-09 Fri 09:04
                                       『沢に射す朝の光』
沢に射す朝の光ー18-mar_09
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   T&F 光のネットワーク より

   セッションレポート - 2

   F どうすれば助けることができるの?
   U まず、存在を知ってもらうこと・・・あとは愛によって彼等に気づかせること。
     気づきですね。
     ・・・なかには助けてほしいどころではなく、もう何も見えない人もいるから、何
     も考えてなくて、ただ行列の中にいる人・・・
     でも、すごい、おびただしい数なんですよ。そういう人達って・・・
   F 何を気づく必要があるの?
   U 彼等が気づく必要があるものは・・・愛・・・かしら?
     左半身が痺れる。
   F 彼等は、あなたとどういう縁があるの?
   U 昔、苦役を強いられた中の一人だった。
     何かを造るために・・・奴隷のような・・・そういう中の一人で、それで死んじゃっ
     たんですね。たくさん・・・ああ、十年じゃないですね。何十年ものプロジェクトだ
     から、たくさん死んでいるんですよ。
     そういう時に、妄執というか、恨めしさだけにとらわれてしまった人というのはだ
     めなんですね。いつまで経ってもそこにとらわれているから離れられない。
     でも、最初はそうだったんだけど、いつのまにか何を恨んでいるのかもわから
     なくなって、無感覚になっている。
     そういう人を救ってあげることは・・・私にできるとは思いませんけど・・・
   F 誰が救うの?
   U 誰? わからない・・・古沢さん?
   F あなたの仲間でしょう?
   U 私? 私にはできませんよ・・・わからない・・・救ってあげられるんだったら救っ
     てあげたいけど・・・そんな、私は普通の一般ピープルですから。
   F あなたは、どうやってそこから抜け出したの?
   U 私は生きたいと思ったから、もう一度。
     ・・・ああ、そう、死ぬ時に、私は恨みじゃなくて、もう一度、もう一度生きたいと
     思ったんです、強く。
   F 他の人は恨みのまま死んじゃったんだ。
   U たくさんいます、そういう人は・・・たくさん・・・何十年もかかってますから。  
     何千人も・・・背中が痛い。
   F その人達が、いまも恨んだまま彷徨っているわけ?
   U ああ、山・・・ なんか山を下から登っているというんじゃなくて、空間から出てくる
     んですよ、変な感じで。
     ほら、『黄泉路』 とか言うじゃないですか、そういうような感じで・・・
     わからないですけど、変な話、山へ行って遭難するのって、少し関係あるみたい
     ですよ。
   F 黄泉の国の住人なわけ?
   U う~ん、そこまで入れてないんだよね。
   F 迷ってるんだ、途中で。
   U そうそう。私ぜんぜんわからないんですけど、そうやってたくさん段階があるんで
     すかね?
   F そうだね。 要するに、彼等はまだ成仏してないんだね。
   U そうそう、そうなんですよ。
   F そういう人達がしかるべきところへ行く必要があるんだね、いまという時代は。
   U そうそう、浄化されなければいけない・・・肉体的においてだけでなく、霊的なもの
     すべて・・・ 浄化されて次に進まなければいけない・・・
     これは私が考えているんですかね?
   F う~ん、そうでもないみたい。思いつくままにどんどん言ったほうがいいよ。
   U 思いつくままに言ってます。
   F どんどん言ったほうが、どんどん出てくるよ。あまり頭で考える必要はないよ。 
 
                            ・・・セッションレポート - 3へ続きます
                                       
                    T&F News Letter №14 (1997年6月15日発行) より
                                    >>T&F光のネットワーク

      
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見させていただきました。
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2009-10-12 Mon 13:00 | URL | ケンジ #-[ 内容変更]
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