いのちの写真と光の言葉
チベット紀行 - 8
2009-09-01 Tue 01:53
                                     『巨大な杉の茂る森』
巨大な杉の茂る森ー25-july_08
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   Light News Letter より

   チベット紀行 - 8

   第8日目 (7/20)

   チベットでのすべての日程を終え、朝6時30分、ホテルを出発。
   だいぶ遅れたが、なんとか成都へ向けて飛行機が離陸。
   (実はこの飛行機はよく欠航するので、飛び立つまではヒヤヒヤものだった)

   無事、成都について昼食。(四川料理は辛かった)
   少し時間があったので、中国の三国時代の英雄、劉備玄徳と諸葛孔明を祭った
   お寺を観光。
   それから広州行きの飛行機に。
   広州の高層ホテルに宿泊。
   光のセミナーの後、就寝。

   第9日目 (7/21)

   ゆっくりと朝食の後、みんなで5月の屋久島ツアーの写真を見る。
   UFOらしき機影がたくさん写っている写真を見て、「私も行きたい!」

   12時45分、ホテル出発。
   14時45分発の日本エアシステム機に乗ったが、雷を伴う積乱雲発生のため、
   出発が1時間ほど遅れる。
   しかし、20時15分(日本時間)無事、関西空港着。
   ここで2人と別れ、3人はあたふたと羽田行きの飛行機へ。
   22時、順調に羽田空港着。
   長かったチベットツアーが無事終了。

   久しぶりの日本は 「暑っつ~い!」
   チベットでは汗をかくこともないほど、さわやかだった。
   異国の街を見るような気分で、自宅へ帰る。

   編集後記

   古沢仁宏はチベットでたくさんお金を使いました。
   ほとんど手当たり次第という感じでお土産を買いまくっていました。
   「古沢さんは過去世で商人だったんじゃない?」 と他のメンバーに言われたくらい
   です。
   どうしてそんなに買いまくったのか自分でもよくわからないのですが・・・

   無意識のうちに、豊かな日本から貧しいチベットへお金を回そうとしたのでしょうか。
   それとも、チベットの豊かな文化を日本に伝えたいと思ったのでしょうか・・・
   たぶん両方かもしれません。
   チベットが懐かしくもあり、それを日本へ持って帰りたくもあったのでしょう。

   チベットは、やはりすごいところでした。自然も人も・・・
   もし地軸移動(ポールシフト)が起きたら、間違いなく一方の極を担うことになるでし
   ょう。
  
   自然は宇宙からのエネルギーを受け止めるピラミッド型の山々がたくさんあり、人
   の心の中にも一番大切なものが息づいていました。
   これだけ自然と人が両方揃っているところは地球上でもそうないでしょう。
   静かに瞑想してみると、チベットの偉大な潜在能力が感じられます。
   それは本当に桁外れです。

   地球上にチベットが残されていてよかった!
   ベタ褒めみたいですが、本当に地球を支えるだけのパワーがあり、人類がなくして
   しまったものを、まだ保持しています。
   日本人が忘れてしまったものが、まだ残っているのです。

   チベットへ行って、やはり何かが変わったようです。
   言葉では言い表しにくいのですが、内面の深いところで何かが変わりました。
   人類に対する信頼、子供の頃の無条件の信頼が戻ってきたようです。
   何か深いものと融け合えたような気がします。
   とても安定した、やすらいだ感じです。
   やはり行く前とは何かが違っています。
                                      
                  Light News Letter №5 (2000年8月1日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

     ぴあの編集後記
     チベット紀行連載、終了です。
     なかなか更新ができなくてすみませんでした。
     また、更新がない日もランキング応援クリックしてくださる方、いつも心から
     感謝しています。 ほんとうにありがとうございます。
     次はセッションレポートが連載できるといいなと思っているのですが・・・  

 
      
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