いのちの写真と光の言葉
チベット紀行 - 4
2009-08-08 Sat 00:14
                              『緑の苔のなかの黄色いキノコ』
緑の苔のなかの黄色いキノコー06-july_08
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   Light News Letter より

   チベット紀行 - 4

   第4日目 (7/16)

   この日も朝からラサ市内観光。
   今日はかなりバスに揺られる時間が長い。
   乗っているのは私達5人とガイドさんと運転手。
   3日間、マイクロバスを借りきって、かなり贅沢な感じ。

   最初に行ったのは山の上のデプン寺。
   ここには巨石がいっぱいあった。(さすがにエネルギーの良いところに造られて
   いる)
   息を切らしながら山の斜面に造られたお寺を歩く。(ほとんど山登り?)
   ここは文化大革命の時、そうとう壊されたようで、その時の落書きが今も残ってい
   た。
   しかし、最盛期はお坊さんが1万人もいたというだけあって、た~くさんのお堂が。
   背後の山の上には神秘的な湖があるとのことだったが、そこまで行くには2日間
   もかかると聞いて断念。

   昼食とホテルでの休憩の後、今度はセラ寺へ。
   ここもすごくエネルギーのいいところで、山の中腹には尼寺があった。
   ちょうど本殿の上を修理しているところで、男女が交互に歌をうたいながら工事を
   していた。
   それが日本の田植歌のようで、なにかしら懐かしいものがあった。
   ここにも巨石があり、ここからのラサ市内、ポタラ宮の眺めはすばらしかった。

   ラサ市内最後の観光コースは、ダライ・ラマ14世が造った夏の離宮ノルブリンカ。
   ダライ・ラマが亡命していなければ絶対に見れないような、彼の瞑想室や寝室、
   謁見室や母親のための浴室など、豪華な内部を見ることができた。
   しかし、彼が亡命していてよかったのかどうか・・・?

   この日の夕食はチベット料理。
   本家チベット人は遊牧の民で、肉が多く野菜が少ない。
   全員ベジタリアンと言ってあったので、料理する人も苦労したことだろう。
   このほかにもネパール料理や中華料理など、連日豪華な食事が続いた。
   (これはツアーに含まれていた)

   この日、やっと高度にも慣れ、チベットで初めての光のセミナーをおこなう。
   気がつくと、この夜は満月で皆既月食。
   セミナーを始める前は薄雲がかかっていて、ぼんやりと月が見える程度。
   しかし、セミナーが終わって窓を開けると、鮮やかな三日月が・・・
   セミナー中から街中が騒がしくなり、まるでお祭りのような歌声やラッパの音 ―
   満月の法要?

   セミナー中の光はものすごかった。
   二日間で見てきたチベットのカラフルな仏像のように、とてもきれいな色とりどりの
   光が宇宙から降りてきた。
   チベットの地がものすごいエネルギー場であることを実感。
   それは瞑想してみないとわからない・・・

                           ・・・チベット紀行 - 5 第5日目に続く 
                                      
                  Light News Letter №5 (2000年8月1日発行) より
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