いのちの写真と光の言葉
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
チベット紀行 - 2
2009-07-27 Mon 12:20
                                      『ヒメツルアリドオシ』
ヒメツルアリドオシー15-july_08
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
  ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   Light News Letter より

   チベット紀行 - 2

   第2日目 (7/14)

   朝5時にホテルのロビーに集合して空港へ。
   いよいよ今日はラサに入る日。
   ワクワクしながら空港に行くも、飛行機はなかなか出発しない。
   さんざん待たされて、いったん飛行機に着席するも、エンジントラブルで再び
   待合室へ。
   すでに現地ガイドとはサヨナラしており、私達だけで心細いことこの上なし。
   しかし、やっと出発OKとなり、再度飛行機へ。
   11時半頃、予定より4時間以上遅れて離陸。

   飛行は順調。
   約2時間ほどでラサ空港着。
   途中、10分ほど雪を頂いたヒマラヤの峰々が見える。
   それは言語に絶するぐらい神々しかった。
   空港で日本語ガイドのカイさん(漢人)と出会ってホッ!
   チベット人の運転手さんのバスでラサ市内へ。
   2時間ほどのドライブでホテル着。

   途中のチベットの山河は日本とはまるで違う異次元空間。
   岩山が多く、山頂は鋭くとがっていた。
   しかし、道々で会ったチベットの子供達には感激。
   トイレ休憩で道端で休んでいると、通りがかりの子供達が集まって来た。
   みんなとても友好的。
   目と目が合うと、白い歯を見せてニコッと笑う。
   その瞬間、心と心が通じ合う。
   久しく忘れていた日本の古い情景。
   それは子供達に限らず、多くのチベット人の大人にも残っていた。

   市内のシャンバラホテルにチェックイン。
   しばらく休んで、高度順応のため近くの大昭(ジョカン)寺と、それを取り巻く
   八角街(バルコル)を散策。
   しかし、既に高山病の症状が出ていたNさんはホテルで休憩。
   なにしろここは海抜3,650m ― ほぼ富士山の山頂に匹敵する。
   ここまで一気に飛行機で上ってきたので、体には相当こたえる。
   そのうえ空気が薄く、ゆっくりしか動けない。

   大昭寺はチベット仏教の総本山、チベット特有のお香の匂いがたちこめる中、
   多くの巡礼者が五体投地を繰り返していた。
   八角街は大昭寺を取り巻く仲見世のようなもの。
   チベットのありとあらゆる文物が売られていた。
   たくさんのチベット人に混じって見学。
   おもしろそうなものがい~っぱい。

   長めの散歩を終えてホテルに帰ると夕食。
   しかし、ここで古沢仁宏も高山病に。
   頭が痛く、吐き気がして食欲ゼロ。
   早々に部屋に戻りベッドイン。
   この日、参加した5人のうち4人までが高山病に。
   しかし、それほど重くなく、翌日には全員が回復。

                          ・・・チベット紀行 - 3 第3日目に続く
                                       
                  Light News Letter №5 (2000年8月1日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
  ブログタグ1  
ブログランキングに登録しています。
写真と文章をご覧になって、より多くの方に紹介したいと思われたら、
愛のクリックをお願いします。ありがとうございます。 



   屋久島の大自然のエネルギーに包まれる本家サイト
   『屋久島ナチュラルヒーリング』も あわせてぜひご覧くださいませ。

   >>屋久島ナチュラルヒーリング

   日記 
   >>無色透明

   K-Communication
   >>Kimi's Early Writings     
     
   T&F 光のネットワーク
   >>T&F時代


   
関連記事
別窓 | | コメント:2
<<チベット紀行 - 3 | いのちの島=屋久島 | チベット紀行 - 1>>
この記事のコメント
ちょっと、チベットを覗いた気分。

でも、この時はすでに、
ダライラマさんはいなくて、
チベット人の状況はつらい状況。

それでも、チベットの子供の愛らしさに出会えたのですね。
よかった・・・・。
2009-07-28 Tue 00:19 | URL | えっちゃん #-[ 内容変更]
☆えっちゃん

チベットの人たち、純朴なのですね。
日本人は微笑みを忘れてますよね。
何の邪心なく穢れなく、心からにこっと笑ってみたいですね。

2009-07-30 Thu 23:12 | URL | ぴあの #/AlQnQZw[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| いのちの島=屋久島 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。