いのちの写真と光の言葉
チベット紀行 - 1
2009-07-23 Thu 00:48
                                    『咲いているヒメシャラ』
咲いているヒメシャラー04-july_08
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   Light News Letter より

   チベット紀行 - 1

   第1日目 (7/13)

   7時30分、羽田空港より関西空港へ向かう。(3人)
   8時45分、関西空港着。
   ここで2人と合流。
   今回のツアー参加者5人がそろう。

   10時10分、出国手続を済ませ、中国広州へ向かう。
   4時間弱のフライトで広州着。
   入国手続を済ませ、中国人ガイドと合流。
   成都行きの飛行機に乗るまで少し時間があったので、空港内でショッピング。
   見慣れない果物が山積みされていた。

   15時15分(現地時間)、広州発。
   17時30分、今日の宿泊地、成都着。
   ホテルへ向かう途中、漢方薬の講義を受ける。
   というのは、成都は漢方薬の本場で、ガイドさんが案内してくれたもの。
   小さなホールで60代の女性の博士(?)から講義を受けていると、みんな漢方
   薬が欲しくなる。
   特に、シミ、ソバカスが消えて顔が美しくなるというクリームに関心が集中。
   「お土産に1ダース買ってかえろうかしら」 という声も聞こえたが、値段を聞いて、
   しばし沈黙。
   1個1,500円。
   みんなが想像していたよりもはるかに高い。
   (容器も小さく、中国なのでせいぜい500円ぐらいだろうと思った)
   他の体に良いと言われたものも、私たちの予想よりはるかに高かった。
   特に強く勧められた 『冬虫夏草』 という万病に効きそうな薬草は、小さな束で
   2万円もした。

   かなり長くそこにいたので、ホテルに着くころには陽も沈みかけていた。
   中国は信号が少なく、たくさんの車が交差点に四方から集まって来て身動きが
   取れなくなったり、その隙間を人や自転車が通り抜けたり、日本では考えられ
   ない交通事情。
   それにしてもビルが多いのにはびっくり。

   今日は朝早くから飛行機の乗り継ぎで、みんな疲れていたうえ、明日が早いの
   で、各自、日本から持ってきた食料(もの)で夕食を済ませ、早めに就寝。

                          ・・・チベット紀行 - 2 第ニ日目に続く
                                       
                  Light News Letter №5 (2000年8月1日発行) より
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