いのちの写真と光の言葉
意識のクリスタル化
2013-05-27 Mon 20:13

苔の夢ーmoss-37_10



心配や不安によってパニックになるという人から電話があった。
体の状態が回復せず、どんどん悪化している。
それに伴って精神状態も混乱の度を増している。
もう自分をキープすることすら危うくなっている。

一人で泣き叫んでいるのを見られたら、精神に異常をきたしたと思われ
るだろう。
幸いなことに個室に入院しているので、精神病院送りとはなっていない。
しかし、誰も見ていない時には、物を投げたりの発作に見舞われる。
自分を傷つけようとする衝動に必死に耐えている。

肉体の痛みや衰弱に耐えかねて、精神が限界に達しようとしている。
時々は限界値を超えてパニックになる。
電話でも最近は泣き出すことが多い。
精神が不安定なのは間違いない。

潜在意識の闇の解放は、更に激しさを増していく。
それに耐えられるかどうか・・・
耐えられなければ、自己破壊へと進む。
精神分裂になりかねない。

出てくるものは、そのままでいい。
潜在意識から出てくるものを抑え込む必要はない。
抑圧しては、いつまで経っても解放されない。
抑え込まなくてもいいのだが・・・

それに負けてはいけない。
潜在意識の闇に呑み込まれて自分を喪失してはいけない。
しっかりと主体性をキープする必要がある。
つまり、見守り続けること。

しかし、必死で見守るのではない。
必死でやったら、それは自我になってしまう。
そうなると、潜在意識の闇と変わらない。
闇と自我との力比べになってしまう。

ここがポイントだろうか。
見守る際は、軽く見守る。
やさしく見守る。
ゆったりと見守る。

なに?
そんな余裕はない?
確かに。
潜在意識の闇に呑み込まれないだけで必死かもしれない。

それは、そうかもしれないが・・・
そこを軽く見守る。
楽に見守る。
それが、コツ。

闇にフォーカスしない。
見守りの方に意識のフォーカスを持っていく。
闇は、やり過ごす。
そのままにしておけばいい。

これから大切なのは、光。
光の方にフォーカスする。
闇は、出てくるままにしておく。
そうすれば、自然に解放される。

闇と対峙する必要はない。
不安や心配や恐れは、無視してもいい。
あまり気にせず、そのままにしておく。
意識は、常に光にフォーカスし続ける。

潜在意識をクリアーにするのに、クリスタルは役に立つ。
意識のクリスタル化。
これが、これからの時代に必要なもの。
だから、今、水晶を扱っている。

人類の潜在意識を大掃除する。
本来のピュアーな状態に戻す。
純粋な意識に回帰させる。
どこまでも透き通る意識・・・

それは、クリスタルに似ている。
それは、クリスタルとリンクしている。
最高のクリスタルが持つ透明性は、意識の透明性と繋がっている。
それが、今、水晶を集めている理由だろうか。

それを意識してやってきたわけではない。
結果的にそうなっている。
それは、今必要だから。
自分を含めて多くの人にとって必要だから。

人類の潜在意識は、あまりにも汚れてしまった。
それを浄化するのに、水晶は役に立つ。
それが水晶の役割の一つ。
意識のクリスタライズ・・・

意識を透明にしていく。
意識をピュアーにしていく。
意識を本来の純粋な状態にしていく。
限りなくクリアーなものにしていく。

それは、宇宙と繋がっている。
それは、全体と繋がっている。
それは、空と繋がっている。
それは、人の霊性と繋がっている。


『透き通る 意識の先は 限りなし この世を超えて 空に融け入る』


    「2497日目 - 意識のクリスタル化」 より転載




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