いのちの写真と光の言葉
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編集便り - 1
2008-10-30 Thu 20:27
                                    『竜神の森のヤクゴン』
竜神の森のヤクゴンー06-aug_08
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   K-Communication より

   K-Communication、№43から編集便りを連載します。
   以前に抜粋で掲載した文章が再度掲載される部分もありますので、その部分
   は覚えておられる方もいらっしゃるかと思いますが、また、今のエネルギーで
   感じてみてください。
   文章中、K=Krishnamurti です。


   編集便り - 1

   Kは晩年には、文化 (culture) と文明 (civilization) を明確に使い分けていたよ
   うです。
   極端に言えば、文化とは心の領域のことであり、文明とは科学技術的領域のこ
   とです。
   文明開化とか文明の利器という言い方はしますが、文化開花、文化の利器とは
   言いません。
   文明は明らかに進歩しますが、文化が進歩したとはあまり聞きません。
   文明、つまり科学技術 (思考の産物) は日に日に進歩していますが、文化は成
   熟したり、腐敗したりしています。
   文明は物質的経験の蓄積をベースとして一歩一歩進歩していきますが、文化は
   物質的経験ではなく、人間の本質に根ざしたものではないでしょうか。
   Kが伝えたかったものは、この心の本質であり、文化と文明の違いを明らかにす
   ることだったのではないでしょうか。

   文化とは心の全体性であり、文明とは心の中の一部である思考の造り出すもの
   です。
   文明は時間、横の流れであり、文化は非時間、縦の深まりです。
   文明とは量であり、文化とは質です。
   文化とは限りないものであり、文明とは限りのあるものです。
   文明の利器を利用しながらも、文明に毒されず、心の本質に根ざした自由な生き
   方をするのが真の文化的な生き方ということでしょう。
   文明=科学技術の”量”的”進”化ではなく、文化=心の”質”的”深”化 が問われ
   ているのではないでしょうか。


   身体や脳は明らかに進化していますが、意識の本質的な部分は進化していない
   のではないでしょうか。
   それは既に完全なものとしてあり、それが身体や脳の進化につれて、この現実世
   界に現象化してくるということではないでしょうか。

   脳のキャパシティ (エネルギーの需要量) が大きく緻密になるにしたがって、より
   高度で精妙なエネルギーが入ってくるようになります。
   要は、脳の状態次第です。
   今は思考力の発達途上で、脳が思考に支配されています。
   そのため、思考以上のエネルギーがなかなか入りにくい状態ですが、思考力があ
   る程度完成し、思考が思考の性質を理解し、自分の領分を知って静まるにつれ、
   思考を超えたエネルギーが本格的に入り始めます。
   そこから意識が変わっていきます。

                   K-Communication №43 (1994年3月3日発行) より
                                    >>K-Communication

      
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壁紙カレンダー
2008-10-28 Tue 13:57
  壁紙カレンダー作成いたしました。
  お気に召したものがありましたらお使いくださいませ。
  >>こちらからダウンロードできます

  先月のカレンダーが、諸事情あり作成できませんでした。
  なかなか、一月ごとの更新がままならず、今月よりカレンダーを、
  隔月の更新とさせていただきます。
  毎月楽しみにお待ちいただいている方には、大変申し訳ないのですが、
  今後、奇数月に更新してまいります。
  次は、1月2月カレンダーとなります。

  それから今日は、『いのちの島=屋久島』 の開設3周年記念日、
  いのちの島=屋久島のお誕生日? です☆
  一ヶ月前にはカウンターも20万カウントを越え、この3年間、多くの
  方々に、”いのちの写真と光の言葉” をお届けしてこられたこと、
  ぴあの、この上なく幸せに感じております。

  このサイトが、訪問される方々の、益々の深い意識の目覚めへの
  サポートとなりますよう、また、皆様お一人お一人の内なる光、その
  輝きが、光そのものとなるお手伝いができますよう、
  これからも、たくさんの写真と言葉をお届けしてまいりたいと思います。

                                      ぴあの
  
  

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Q&F - 2
2008-10-26 Sun 08:49
                                           『二重の虹』
二重の虹ー02-sep_08
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   K-Communication より

   Q&F - 2

   【質問】
   病気に対する正しい心構えとはどういうものでしょうか。


   【F】
   基本は逃げないことではないでしょうか。
   病気から逃げよう、苦痛から逃げようとするから、何時までたっても病気から自由
   になれません。
   病気の時は病気と共にあることです。
   決してそれと戦ったりしないで、病気を十二分に体験し、それを理解することです。
   理解され、時期が来れば、病気は自然に消えていきます。
   何もしないでも自然に消滅します。
   ジタバタするから、一層こじらせ、深水(ふかみ)にはまります。
   その結果、心理的にも疲弊し、ただでさえ減少しているエネルギーを消耗してしま
   います。
   じっくりと腰を据えて、病気と共に留まれば、やがて病気からも卒業です。
   病気を十二分に体験し、味わい切れば、何時までも病気である必要はありません。
   病気になったら、慌てないで、それと一緒にいることです。
   病気を感じ、病気の奥にある不自然なものを感じ切れば、病気は自然に消えてい
   きます。

   何事も逃げないで飛び込むことです。
   飛び込んでマスターする ― それが人生の基本です。
   そういう生きる姿勢を一度身に付けると、あらゆることに対処できます。
   人生とは、身に起きる様々な事態を一つ一つ十二分に体験し、学んでいくプロセス
   ではないでしょうか。
   そうやって、どんどん人生がわかってきます。
   そして、その本質が理解されるにつれ事態はおのずと転換していきます。

   病気にしろ、何にしろ、大切なものは心の姿勢です。
   決して逃げないこと、正面から立ち向かい、体験し、理解すること。
   事態を十分に体験し、理解すれば、事態は何もしなくても変わります。
   あるいは、為すべきことが自然に見えてきます。
   逃げないで、今のありのままの事実と共に留まれば、道は自然に開けます。
   本当に注意深く見つめていれば、その構造が見えてきます。
   闇雲に動き回るから、つまづいたり、転んだりするのです。
   静かに目の前の事実と共に留まる時、道は自然に開けます。

   病気を恐れないで、病気の時は覚悟を決めて、病気と共にいてください。
   病気に限らず、困難な時は、決して逃げないで、その困難に正面から対峙してくだ
   さい。
   そして、注意深く見守っていれば、理解と共に道は開けます。

   何事も来るものを拒まず、それと共にあって、それを理解していく ― 人生は学び
   のプロセスです。
   そのような生きる姿勢がある時、問題は全くありません。
   ただただ直面し、理解するだけです。
   人生とは、今の目の前の事実に触れること ― 触れ合いです。
   それを味わうこと ― 味わいです。
   それは限りなく尊く、限りなく愛おしいものではないでしょうか。

                   K-Communication №43 (1994年3月3日発行) より
                                    >>K-Communication

      
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Q&F - 1
2008-10-23 Thu 14:23
                                       『青空に架かる虹』
青空に架かる虹ー01-sep_08
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   K-Communication より

   ☆ぴあの編集前記
   久しぶりに、K-Communicationから連載します。
   しばらく K-Communicationの文章をアップしていく予定です。
   どうぞ、じっくりお読みください。
   文章中、K=Krishnamurti、F=古沢仁宏(kimiさん)です。


   Q&F - 1

   《これは読者よりの質問にFなりに答えたものですが、あくまで一つの参考でしか
   ありません》

   【質問】
   刺激の多い都会の中で自己をコントロールするのは難しくありませんか・・・
   以前からすごく気になっていることがあります。
   それは性欲についてですが、Fさんは如何様な考えをお持ちですか。
   私は現時点では、チャクラとして内に向かう力へと昇華させることもできず、誰か
   のようにセックスの最中に悟りを感じることもありません。
   抑えることもなく、イメージを強いることもなく、自然の流れにまかせる感じですが、
   以前断食中には性欲がなかった経験があります。
   食欲と性欲、性とエネルギー、チャクラと悟り、Fさんの意見をお聞かせください。


   【F】
   Kはセックスに関しては、「抑えない、けれども屈しない、そしてそこから逃げ出さ
   ない」 と語りました。
   たぶん、それがセックスに関する極意だと思います。
   しかし、この状態は努力してできるものではありません。
   なぜなら、努力があるところには抑圧があるからです。
   そして、抑圧があれば、いつか爆発するか、それとも畏縮してしまいます。

   この 「抑えない、けれども屈しない。そして、そこから逃げ出さない」 という状態は、
   内にエネルギーが満ちた時に自然に実現します。
   自分自身について言えば、以前は抑圧するか屈服するかのどちらかでしたが、最
   近はそのどちらでもなく、ただ留まって見ているという状態が自然に実現するように
   なってきました。
   それは心身のエネルギーの充実した結果として自然に実現します。
   決して努力して実現するというものではありません。

   セックスは、してもいいし、しなくてもいいのですが、するにしても、しないにしても、
   限りなく注意深くあることが必要です。
   注意深くセックスしていると、セックスの限りない深さが感じられてきます。
   安易に世間的な常識でセックスをしていたのでは性の奥深さはわかりません。
   本当に自分の感性で注意深く味わい、感じながらセックスしていると、果てしなく深
   まっていくセックスの素晴らしさがわかってきます。
   それは体験するしかありません。
   それには、既成のセックスに関する知識を一旦白紙にして、本当にゼロの状態で
   心と身体で感じることです。
   そうすると、本当のセックスの姿がわかってきます。
   何事も、本当に白紙の状態で自分の心と身体で味わってみると、その真実がわか
   ります。

   そして、それをやっていると、そのものに対する理解が生まれ、囚われもなくなって
   きます。
   そのように何事にも注意深く臨んでいると、自然にエネルギーも充実してきます。
   そこから、「抑えない、けれども屈しない。ただ留まって見る」 ということが自然に実
   現します。

   ですから、何事も既成の価値観に囚われずに、本当に自分の心と身体で味わうこ
   とです。
   そうすれば、そのものがわかるし、わかれば囚われもなくなります。
   セックスに関して言えば、セックスしてもいいし、しなくてもいいという自由な境地に
   なります。
   セックスに限らず、人生そのものが、白紙で一つ一つ体験していくことによって、理
   解が生まれ、囚われが消え、自由に生きていけるようになります。
   それに伴って、ますますエネルギーも充実していきます。
   その中から、やがて 「見ているという意識もなく見ている」 という状態が自然に実現
   するのではないでしょうか。

   確かに、性エネルギーが蓄積されれば、それなりの現象が起きることも事実ですが、
   無理に性欲を抑えて性エネルギーを蓄積すると、それは歪んだものになり、何時か
   歪んだ形で爆発します。
   やはり、理解の結果として、性にこだわらなくなった自然の帰結として、性エネルギ
   ーが蓄積され、結果的に昇華されるのが最も無理がないように感じます。
   決して自我でコントロールしようとしない方が安全です。
   自我でやっている限りは、自我を強め、真の昇華には至らないでしょう。
   理解が極まるまでは、セックスを楽しんでもいいのではないでしょうか。
   但し、あくまで注意深く、こまやかに、やさしく、心から愛おしんで・・・ それが理解に
   つながります。

   人生はやはり素晴らしいのではないでしょうか。
   心から味わえば、自然と次の扉が開きます。
   目の前の人生を大切に、真剣に味わうことによって、次々と扉が開いていきます。
   エネルギーが充実し、意識の次元が次々と広がっていきます。
   性エネルギーの昇華とか、セックスを通しての悟りとか、そういう観念的な前提を一
   切持ち込まずに、本当に無心で目の前の人生を味わい切ることです。
   そうすれば、その結果として、何時の日か、悟るものであれば悟るでしょう。
   悟ろうとして悟れるものではないことだけは確かです。
   悟りは目的ではなく、結果です。
   自然の帰結です。
   自我で、意識的に何かをやっている限り、悟りからは遠いでしょう。

   観念や先入観がある限り、真実はわかりません。
   セックスに関する知識を全て棚上げにして、セックスそのものを心から全身で味わ
   ってください。
   そうすると、セックスからの自由が生まれるでしょう。
   何事も全身全霊で体験すれば、それが理解を生み、自由をもたらします。
   そして、その自由の先に、性エネルギーの昇華や悟りというものもあるでしょう。
   徒(いたずら)にそのようなものを求めるのではなく、目の前のものを一つ一つ心か
   ら体験し、理解していくことではないでしょうか。
   それが一番自然で、一番苦しみも少なく、結果的には最も早い近道のように思いま
   す。

   食欲も性欲と同じで、十二分に味わうことです。
   そのように注意深く生きていると、自然にチャクラもわかってきます。
   外側からの知識だけではなく、自分の実感としてわかってきます。
   そして、自然に開いてもくるでしょう。
   目の前の現実を疎かにしないで、一つ一つ真剣に生き切り、体験し切ることによっ
   て、エネルギーは充実し、悟りも自然にやってくるのではないでしょうか。
   日々、刻々、今の、真剣な、真実の生があるのみです。

   
   次回は、『病気に対する正しい心構えとはどういうものでしょうか』 です。


                   K-Communication №43 (1994年3月3日発行) より
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編集後記 - 2
2008-10-21 Tue 15:37
                                               『虹』
虹ー02-feb_08
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 2

   今の自分にとって、セミナーに参加している方が変わっていくのを見ていることが
   最高の喜びです。
   人は本当に変わります!
   暗く、重たく、硬かった人が、明るく、軽く、柔らかくなっていきます。
   これまで身心に詰まっていたものが光によって溶けていき、エネルギーが全身に
   流れ始めます。
   それによって本来のバランスの取れた状態へ自然に回帰していきます。

   その動きは少しずつ、ゆっくりと始まり、徐々に加速度がついてスピードアップして
   いきます。
   その変化を見守っていることは、何ものにも代えがたい喜びです。
   このために生まれてきたというか、これをやるために今存在しているというか・・・
   言葉では言い尽くせないものがあります。
   そうやって、一人一人が楽に、自由に、活き活きと真実(ほんとう)の自分自身に近
   づいていくことは、結果的に社会全体が変わっていくことにつながります。
   一人一人が変わることによって社会が変わり、社会が変わることによって一人一人
   がまたその影響を受けます。
   そういう相互作用による好循環が始まろうとしています。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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編集後記 - 1
2008-10-18 Sat 11:54
                                           『巨石の沢』
巨石の沢ー25-aug_08
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 1

   最近は身体を柔らかくするように心がけています。
   毎朝、身体をほぐし、その後も暇をみては身体を動かしています。
   おかげで、だいぶ柔らかくなりました。
   心と身体は相関関係があります。
   身体が硬くなると、どうしても心も硬くなりがちです。
   そして、心が硬いと、もちろん身体も硬くなります。
   頭がコチコチの人は身体もコチコチです。
   石頭で身体が柔らかい人など見たこともありません。

   身心共に硬い人は、身体からほぐしていくのも一つの方法かもしれません。
   それは結果から原因をほぐしていくようなものですが、それなりに効果があるのも
   確かです。
   ボディ・セラピーが大流行なのも、それなりの結果が出るからでしょう。
   わかりやすいから、みんなが受けたがるのではないでしょうか。

   しかし、それには限界もあります。
   ただ身体の状態をほぐすだけだと、原因が除去されていないので、いつの間にか、
   また元のように戻ってしまいます。
   やはり心因までたどりつかないと根本的な解決とはなりません。
   心の癖というか、パターンというか、思い込みというか、観念というか、そのへんま
   で解きほぐしていかないと根本的に解決されることはないのです。

   古沢仁宏の場合は、どちらかというと、これまで精神の方ばかりに偏って、身体の
   方がお留守になっていました。
   そのため、元々柔らかかった身体が、年と共にかなり硬くなってしまいました。
   もう一回、原点に立ち戻って、身心ともにやわらかな状態にしようと思っています。
   心も身体もしなやかで、うるおいのある状態が本来の姿でしょう。
   それは赤ちゃんや子供を見れば明らかです。
   生命(いのち)とは本来、しなやかで活き活きとしたものです。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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光のメモ - 8
2008-10-16 Thu 16:38
                                           『トパーズ』
トパーズー00-5-oct_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 8

   5月27日

   尊敬する人から頼まれ、事情を聞いたら断りきれず、やむなくボランティアの通訳
   を引き受けた。
   しかし、一晩自分の心をよ~く感じてみたら、どうしても重たい感じがぬぐえない。
   やっぱり引き受けられないと思い、勇気を出して、正直に話してみた。
   すると、残念そうだったけれども、快く了承してくれた ― という電話があった。

   自分の心を静かに感じてみて、心がウキウキしていたり、ワクワクするようだったら、
   何事もやればいい。
   そうではなくて、なんとなく重たかったり、うっとうしいようなら、概ねやめた方がいい。
   結果は、やる前からはっきりしている。
   ウキウキしたり、ワクワクしたりする時は楽しい結果になることが多い。
   逆に、重たかったり、うっとうしい時は結果もあまり芳しくない。

   いかに自分の心に正直に生きるか。
   いかに自分が本当にやりたがっていることをやらせてあげるか。
   それがすべてである。
   引き受けるとか、引き受けないとか、やるとか、やらないとか、それはどちらでもい
   いのである。
   結果ではなく、いかに自分の心に正直であるか ― ただそれだけなのである。
   自分の心に正直である時にのみ、心は本当に満たされる。

     自分自身に正直である時にのみ
     自分という花が咲く
     自分を偽っている限り
     自分という花は蕾のままである
     自分自身を花開かせることが
     宇宙における あなたの使命である

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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光のメモ - 7
2008-10-15 Wed 12:18
                                       『ゴールドルチル』
ゴールドルチルー00-1-oct_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 7 

   5月4日

   昨日のセミナーの休憩時間に、他の団体から誘導瞑想用のCDが出ていて、なか
   なか波動が良いという話がある。
   CDはテープよりもエネルギーが入りやすいとのこと。
   じゃあ、T&FでもCDを出そうかという話になったのだが・・・
   「まだこれでOKという感じがしないので、いつになるかなぁー」 と古沢仁宏の弁。
   光のセミナーは徐々に充実し、完成に近づいているけれども、まだ完璧という感じ
   ではない。
   まだまだ微妙に変化している。
   自宅でもやりたいのでテープはありませんかという声をよく聞くけれども、まだテー
   プ化する気にはならない。

   別の団体のCDは宇宙のエネルギーをチャージできるようになっているとのこと。
   無音だが、それを聞いていると心地よくなるとのこと。
   それだったら、いまのT&Fでも出せるかなと思ったのだが・・・
   それだったら、CDよりも、66回記念セミナーの時にNさんが描いてくれたイラスト
   の方が、はるかにエネルギーをチャージしやすいだろうということに気づく。
   あの光の繭こそがT&Fの源なのだから、あのイラストのカラーコピーを部屋に飾
   ったら、きっとT&Fの光のネットワークにつながることだろう。
   実際、部屋に飾りたいので、あのコピーがほしいと何人かの人に言われている。

   「ところで、そのCDはいくらぐらいするの?」 と聞いたら、なんと一枚3万円近くす
   るとのこと。
   「う~ん、すごいなぁ~」 と絶句。
   となると、あのイラストのコピーは・・・
   有名な画家のリトグラフでさえ、一枚何万円も何十万円もするよなぁ・・・
   普通のリトグラフに比較(くら)べたら、あのイラストからはエネルギーが出ているの
   だから・・・
   しかも、そのエネルギーは刻々にアップし、一枚買ったら、それこそ一生ものだし・・・
   となると、いくらぐらいになるのだろうか・・・

   まずは実費で ― 六百円
   それでは まるでありがたみがないので ― 六千円
   そんなに安いリトグラフはないので ― 六万円
   エネルギーは限りなくアップするので ― 六十万円
   いや、一生ものだから ― 六百万円
   これで魂が救われるとしたら ― 六千万円
   輪廻転生から解脱できるぞ! ― 六億円

   となると、誰か買う人がいるのだろうか・・・
   たぶん、誰もいないだろう。
   (もし、いたら、ぜひ買ってほしい。それで八ヶ岳にT&Fの光のセンターを建設しよ
   う!)

   しかし、本当は、心からT&Fの光のエネルギーをわかる人に、安い料金でお分け
   するのが一番いいのだろう。
   最も必要としている人に、その人の経済状態にみあった金額でお分けするのが、
   きっとベストなのだろう。
   元々、値段などつけようのないものなのだから。
   古沢仁宏よ、欲を出すなかれ!

   しかし、本当のことを言うと、この ”おふだ” は両刃(もろは)の剣なのである。
   このイラストがエネルギーをチャージして、その場にいる人が光に満たされやすくな
   ることは事実だろうが、同時に、そのイラストに対する依存心を生み出さないという
   保証もないのである。
   仏像や十字架や曼荼羅などに対する偶像崇拝が、同じような背景から起きてきた
   であろうことは察するにあまりあるのである。
   最初(はじめ)はそのエネルギーが確かに感じられたことだろう。
   しかし、時が経つにつれて、それは形骸化し、いつの間にか実態のない偶像崇拝
   に陥ってしまったことは、現実の宗教界を見れば一目瞭然である。
   その危険をはらんでいることを古沢仁宏は気づいている。
   (たぶん、彼自身も過去世で同じような過ちを犯したのかもしれない)

   それはあくまで方便でしかない。
   自分自身に光をチャージするための象徴でしかない。
   本当は、そんなものなしに直接、自分の心に光をチャージするのが一番いいに決
   まっている。
   しかし、それが最初からできないから、方便の登場となるのである。
   それは光のセミナーも同じである。
   (実は、光のセミナーも内なる光を目覚めさせるための一つの方便なのである)
   ところが、いつの間にか方便が方便でなくなり、信仰の対象になったりするから危
   険なのである。
   だから、T&Fの光の繭のイラストが、光をチャージするための方便であると知った
   上で、それでも必要だと思う方は求められればいいだろう。
   そうではなくて、直接、自分自身に光をチャージしたい方は、それでOKである ―
   それにこしたことはない。

   どちらでもOK。
   無理することなく、正直に自分の心に聞いてみるといいだろう。
   ”いま” 必要なのか、必要ないのか、ほしいのか、ほしくないのか・・・
   方便が役に立つ時もある。
   それが証拠に、多くの方が光のセミナーで実際に解放されている。
   光の繭のイラストは方便の方便とも言えるものだが、それでも自宅で光をチャージ
   するのには役に立つだろう。
   また、多くの人が出入りする治療院や各種の教室をやっている方にも役に立つに
   違いない。
   イラスト自体が与えられたという感じのものだから、きっと光が届くことだろう。
   さて、その料金なのだが・・・
   それも自分で決めればいいだろう。
   良心の命ずるままに ・・・ 六百円から六億円の範囲で。
   (できれば六億円で!― と、古(full)に欲ぼけのご仁(じん)が言っております・・・?)

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク
   
   ☆ぴあの編集後記
   このメモは、掲載しようか、どうしようか、迷ったのですが・・・
   光の繭のイラストは、今お分けしているものでもないし、既に終了しているT&Fの
   セミナー内での話なので・・・
   ですが、後半の、方便や偶像崇拝という部分は、私自身の日頃の意識の在り方
   にもとても学び多いものがあり、読まれる方々にも、日常の意識の何かにお役に
   立つのではないか と思い、掲載することにいたしました。


      
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光のメモ - 6
2008-10-14 Tue 13:52
                                   『ハーモニークラスター』
ハーモニークラスターー00-2-oct_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 6 

   5月11日

   個人セッションのなかで、突然、過去世の情景が見え始めた。
   彼女はジプシーの占い師の前にいる。
   ジプシーの占い師は水晶を見つめている。
   その水晶球の中には過去世の古沢仁宏が映っている。
   彼は首に縄をかけられ、大衆の中へ引きずり出される。
   水晶球を見ていた彼女は泣きくずれ、現実の彼女も泣き出してしまった。

   過去世の古沢仁宏は淡々と死へ向かう。
   少しの心の動揺もなく、静かに死を迎える。
   しかし、縛り首と聞かされたこの世の古沢仁宏は吐き気をもよおし、気分が悪くな
   る。
   多くの人が過去世で縛り首になったり、磔になったりしている。
   それを個人セッションを通して、たくさん見てきたけれども、まさか自分自身もその
   仲間入りをするとは・・・

   たぶん、キリスト教か何かを信仰していたのだろう。
   そうでなければ、そんなに静かに死を迎えられるはずがない。
   もしかしたら宗教弾圧だったのかもしれない・・・
   いずれにしても、残される彼女に対しての一抹の気がかり以外は、なんの恨みや
   憎しみの感情もなかったとのことだから、まあまあ悪くない死に方ではある。
   ところが、今生で少しは進歩したのかと思っていた古沢仁宏は、過去世もいまと同
   じように静かな心境だったと聞かされて、いくぶんガッカリした様子であった。
   一方、泣きくずれた彼女は、当時の古沢仁宏が忘れられず、また今生でも出会う
   ことになったのだが・・・
   まさに生死を越えたラブロマンスのはずなのだが・・・
   残念なことに、当の古沢仁宏がその当時のことを思い出せず、いまひとつ盛り上が
   りに欠けているのである。


   5月12日
    第126回 光のセミナー 参加者6人

   〈第一セッション終了後〉
   古沢仁宏 「背骨が曲がっているような気がするけど」
   参加者 「カイロプラクティックでずっと治療してました」
   古沢仁宏 「なにかエネルギー的に曲がっている感じだよ」

   〈第二セッション終了後〉
   古沢仁宏 「胸のところで曲がっているよ。V字型に曲がっている」
   参加者 「カイロの先生にも、胸のところで曲がっていると言われました」
   古沢仁宏 「V字型の頂点に心の傷があると思う。子供の頃の傷じゃないかな」

   〈第三セッション後〉
   古沢仁宏 「どうでしたか」
   参加者 「ずっと涙が出て止まりませんでした。子供の頃、声を押し殺して泣いてい
         た自分を思い出しました。
         そうしたら、胸の曲がっているところがすごく痛んで、前回のセミナーの時   
         に指摘された喉のところも痛み出して、涙が出て、涙が出て、止まりませ
         んでした」 (泣きながら話す)
   古沢仁宏 「それはよかったね。子供の頃の心の傷が詰まっていたんだね。
           でも、泣くと、みんなきれいに洗い流されていくからね。
           だから、いっぱい泣くといいよ」
   参加者 「はい」 (また涙がポロポロ・・・)

   彼女(26才)は二回目の参加。
   前回、喉がおかしい、何か詰まっている感じがすると指摘したら、本人も違和感が
   以前からあったとのこと。
   その違和感を解消するために今回二回目の参加となった。
   今回は前回と別の会場だったために、迷子になって少し遅れてやってきたけれど
   も、セミナーが始まったら、子供の頃の心の傷が涙と共に解消されていった。
   もしかすると、古沢仁宏に感知されるということは、もうその傷が解放されたがって
   いるということかもしれない。
   実際、それを指摘すると、じきに動き出し、解放されていくから不思議である。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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光のメモ - 5
2008-10-11 Sat 12:02
                                             『秋の雲』
秋の雲ー12-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 5 

   5月3日

   Mさんが数日前に39度の熱を出したとのこと。
   20年間、整体をやって出なかったものが、2年前、光のセミナーに通ったら見事に
   出たと、とても嬉しそうだった。

   Mさんはここ2年ほどで30回近くセミナーに参加している。
   彼女のやり方は、6週ほど連続して参加して、しばらく休んで、また連続して参加す
   るということを繰り返すのである。
   別にこちらから指示したわけではなく、自主的にそういうパターンができあがってし
   まったのである。
   毎週通うことによってエネルギーが満ちてきたら、今度は日常生活のなかで自分で
   気づいてみる。
   そして、エネルギーが切れたと思ったら、またセミナーに参加する。
   そういうことを繰り返して、神経症というか対人恐怖症というか、そういうものをほぼ
   克服しつつある。
   最近では、自分の心の状態を見守り、自分のパターンに気づくことが楽しみにさえ
   なっている。
   パターンに気づき、何かが外れる瞬間が何とも言えずさわやかとのことである。

   その彼女が、このたび初めて頭が痛くなった。
   他の人はほとんど後頭部が痛くなったりするのに、彼女はこれまで頭痛の気配さえ
   なかった。
   それがここ3回ほどのセミナーで、かなり頭が痛くなり、頭が緩み始めている感じだ
   った。
   彼女は、やっと人並みに頭が痛くなったと喜んでいたのだが・・・
   それがとうとう39度の熱となったのである。

   世間では高熱が出ると心配するものだが、整体では中年を越えて高熱が出ると赤
   飯ものなのである。
   なぜなら、小さいころはよく高熱が出るが、大人になると体力が落ちてなかなか高
   熱を出せないのである。
   高熱が出ると、これまで蓄積されていた毒素が消え、まさに台風一過のように心身
   が一新される。
   40度近くの熱が出れば、ガン細胞でさえ消滅すると言われている。
   その高熱を出すために、彼女は20年間も整体をやったのだが、結局、高熱も出ず、
   神経症も癒されなかったのである。
   それが光のセミナーに参加し始めてから、心の曇りがどんどん晴れ、心がどんどん
   明るくなると共に、エネルギーが蓄積されて、とうとう39度の熱となった次第である。
   たぶん、彼女は光のセミナーを受けた人のなかで最も変化した一人だろう。
   ず~っと見守ってきて、本当に変わったと思う。
   また彼女を知っている人も彼女が変わったと言う。

   くよくよ考え過ぎてエネルギーを消耗し、後ろ向きに生きていた人が、いまではいろ
   んなことにチャレンジしようとしている。
   彼女はいま、問題が起きても2~3日あればクリアーできると言う。
   心のわだかまりが2~3日で解消されるのである。
   彼女はどんなことでも自分の心を見つめて理解しようとしている ― この姿勢が何物
   にも勝る宝である。
   これさえあれば、どんなことがあっても、これからの人生を乗り越えていけるだろう。

   彼女はずいぶん軽くなった。
   思考の空回りの構造が理解され、エネルギーを消耗しなくなってきている。
   こういう人がだんだん増えるといいと思う。
   そのためにT&F 《光のネットワーク》 は存在しているのだから。
   そして、着実にそういう人が増えている。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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光のメモ - 4
2008-10-09 Thu 11:39
                                           『雄大な虹』
雄大な虹ー01-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 4 

   5月1日

   これからも News Letter を送ってほしいと Tel がある。
   「ところで、お腹の赤ちゃんはどうしたの?」 と聞いたら、無事、男の子が生まれた
   とのこと。
   赤ちゃんは夜泣きもせず、すくすく育っているとのこと。
   彼も彼女が驚くくらい子供べったりになって、すっかりパパになりきってしまった様
   子。
   彼女も出産と同時にこれまでの重たかったものが一気に解放され、とても楽にな
   ったとのこと。
   めでたく幸せなファミリーができあがったようである。
   ちなみに、彼女は9回、彼は1回、光のセミナーに参加している。
   両親が光のセミナー後に生まれた赤ちゃんは、この赤ちゃんで二人目。
   最初の子は、お母さんが妊娠中に光のセミナーを受けたら、急にお腹が大きくな
   ったと以前の News Letter に出ていた子。

   そして、もう一人忘れてはならない赤ちゃんが、光のセッションレポートに出ていた
   赤ちゃん。
   そのころはまだお母さんのお腹の中からのメッセージだったけれども、いまではも
   う歩き出しているとのこと。 >>胎児からのメッセージ
   以前、遠隔セミナーをお母さんが受けていた時に、頼まれて赤ちゃんを感じてみた
   ら、まったく汚れがなくて純粋無垢という感じだった。
   感応したこちらの方が浄められる感じがしたほどエネルギーがきれいだった。
   お母さんによると、ほとんど手がかからず、お父さんがとてもかわいがっているとの
   こと。
   このお母さんも妊娠中に光のセミナーと光のセッションを受けている。
   光のエネルギーにふれた子が次々と生まれている。

     みんな、みんな、光の子。
     いつまでも輝いていてほしい!

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

   ☆ぴあの編集後記
   ぴあのの一人息子も、お腹のなかにいるときに kimiさんにセミナーをお願いして
   いました。
   遠隔で、二ヶ月くらいの間お願いしていたと記憶にあります。
   まだ、妊娠五ヶ月ほどの小さな胎児が、セミナーの間は毎回、一体お腹の中で
   何をしているのかと思うほどぐるんぐるんと動き、大きな胎動を感じました。
   それも、セミナーの時間になり光が入り始めると、必ず、とたんにぐるんぐるんし
   始めるので、この子は光が来ているのを確実に感じて受け取っているのだと思
   いました。
   2、3歳の頃は、セミナー中にお腹の中で受けた光のことを教えてくれていました。
   我が家の壁に、T&Fのエネルギーの源、『光の繭』 のイラストのコピーを貼って
   ありますが、息子は小さなころ、そのイラストのことを、「赤ちゃんの光」 と言って
   いました。
   そのイラストを見ると、赤ちゃん(胎児)の時に、この光を受けていたけていたこと
   を無意識に思い出していたのでしょうね。
  

      
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光のメモ - 3
2008-10-07 Tue 10:10
                                         『小さなキノコ』
小さなキノコー08-july_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 3 

   4月22日

   ちょうちょが 二ひきで かくれんぼ
   はっぱのかげに かくれたり
   おはなのなかに かくれたり
   ちょうちょが 二ひきで かくれんぼ
   きいろい きいろい ちょうちょだよ
   うまれたばかりの ちょうちょだよ

   ちょうちょが 二ひきで かくれんぼ
   まいごになったら どうしよう
   かあさんみつけて くれるかな
   ちょうちょが 二ひきで かくれんぼ
   かわいい かわいい ちょうちょだよ
   ちいさな ちいさな ちょうちょだよ

   きいろい ちいさな ちょうちょうは
   二ひきで どこかへ とんでった
   二ひきで あそびに いっちゃった

      ― 庭で楽しく舞っている蝶々を見て ―
        (これは古沢仁宏作の童謡です)


   4月24日

   身体(からだ)も器。心も器。魂も器。
   すべては器、エネルギー場。
   それらのエネルギー場を通して、意識が宇宙を創造していく。
   それらのエネルギー場における経験を活かして、意識は様々な次元を創造して
   いく。

   ある時は魂と、ある時は心と、ある時は身体と一体になりながら・・・ 意識は自分
   自身を現していく。
   意識はひとつ、意識は無限・・・
   様々に姿を変え、形を変えながら、壮大な宇宙を創造していく。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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光のメモ - 2
2008-10-05 Sun 10:31
                                           『夕方の月』
夕方の月ー14-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 2 

   4月21日

   昼ごろ、前号の News Letter を読んで大泣きしたという女性から電話がある。
   (実は、この人は昨日、光のセミナーに初めて参加して、そこでもいっぱい涙を流
   していた)
   「どこを読んだら、そんなに泣けたの?」 と聞いたら、編集後記の『人は常に大き
   なやさしいものに見守られている』というところを読んでいたら、大声で泣いてしま
   ったとのこと。
   そんなことは子供のころ以外なかったことで、親が亡くなった時にもそんなに激し
   くは泣かなかったとのこと。

   子供のころ以来、声を上げて泣くことを忘れている人のなんと多いことだろう。
   その間の何十年間の積もり積もったものが心の中にいっぱい溜まっている。
   それが泣くことによって心の中から洗い流されていく。
   涙はほんとうに浄化してくれる。

   セミナーで泣いたら、大成功!
   News Letter を読んで泣いたら、大大成功!
   どんな機会でもいいから、いっぱい一杯泣くといい。
   泣けば泣くほど心は洗い浄められていく。
   重たいものを涙で洗い流して、軽やかに生きよう!

    ♪ 泣きなさ~い 笑いなさ~い ♪


   4月23日

   瞑想とは、静かに自分自身の心と身体(からだ)を感じていることである。
   そうするなかで、これまで思ったこと、行ったことがフィードバックされてくる。
   それをよ~く感じて、味わっていくことが瞑想である。
   それによって心も身体も癒され、不自然なところが本来の健全なバランスへと回帰
   していく。
   それを通して、心の中からも、身体の中からも抵抗がなくなり、意識は徐々に澄ん
   でくる。
   ただ静かに自分の心と身体と一緒にいれば、心も癒され、身体も癒され、深い深い
   静けさのなかへと入っていく。
   それは限りなく深まり、はるかに表面意識を超えていく。

   それは修行でも何でもない。
   ただ本当に自分自身でいることだ。
   自分自身になりきること。自分自身で居きること。
   ただそれだけのことだ。
   ただ自分自身でいればいい。限りなく、どこまでも・・・
   それが真の瞑想なのだ。
   表面的な意識だけで生きないで、深く深く本当の自分で生きること。
   どこまでも真実(ほんとう)の自分で居きること。
   ただそれだけなのだ。
   それが真理への唯一の道なのだ。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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