いのちの写真と光の言葉
光のメモ - 1
2008-09-29 Mon 11:45
                                     『明るくこまやかな苔』
明るくこまやかな苔ー06-apr_08
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №9 より、光のメモを連載していきます。
   カットせず順に掲載していきますので、以前にアップしたことがある文章も載せ
   ますが、再度読まれると、また、今のエネルギーで新たに感じられることがある
   と思います。


   光のメモ - 1 

   4月13日

   早朝、夢を見る。
   若い男女が香油の入った聖杯をそれぞれの手にかかげ、新しいユダヤの王の前
   に進み出る。
   それを王に捧げ、新しい王国の誕生を祝う。
   そこに辿り着くまでに、敵の圧迫を受け、水の中にもぐったりしながらも、聖杯だけ
   は高くかかげ、男女が寄り添って進んでいった。
   彼等はまだ異性を知らない男女で、信仰深い純真な青年達だった。
   そして、その二人に心当たりがあった。


   4月17日
 
   深夜1時半頃、高校生の息子が自殺しそうなので、なんとかしてほしいと家族の人
   から電話がある。
   本人をよ~く感じてみると、まるで自分で自分の首を絞めるかのように、首の周り
   に黒いエネルギーがまとわりついていた。
   それを遠隔で取り除き、後頭部の詰まりを少しやわらげると、かなりエネルギーが
   明るくなったので、一応これで大丈夫だろうと話して電話を切る。
   しばらくして、無事、本人が帰ってきたと連絡がある。

   不思議なもので、自殺したいと思うと首の周りにまるでヘビがからみつくかのように
   暗いエネルギーがまとわりつくようである。
   そして、そのエネルギーを取り除くと、自殺したいという気持ちが薄らいでいく。
   しかし、遠隔でそれを取り除くことは、あくまで一時的、緊急避難的なもので、根本
   的な解決でなない。
   翌日、本人は多少元気になって学校へ行ったけれども、後日、また具合が悪くなっ
   た。
   やはり、根本的に解決するためには、時間をかけて、エネルギー的にサポートしな
   がら、本人の自覚を待つしかないだろう。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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光のメモ
2008-09-27 Sat 11:28

                                          『緑の切り株』
緑の切り株ー06-may_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ

   《5才の女の子と遊ぶ》
 
   女の子 「ABC知ってるよ。」
   仁宏   「へ~、すごいね」
   女の子 「すごいでしょう」
   仁宏   「じゃあ、Cの次は何?」
   女の子 「Cの次?」
   仁宏   「だって、ABC知ってるんでしょう?」
   女の子 「ABCは知ってるけど・・・」
   仁宏   「Dは知らないの?」
   女の子 「ABCだけ知ってるの」
   仁宏   「・・・・・・」

    ― 渋谷の駅頭で大きな街頭ビジョンを見て ―

   仁宏   「大きなテレビだねぇ~」
   女の子 「あれはテレビじゃないよ」 
   仁宏   「エッ! じゃあ、何なの?」
   女の子 「あれは映画だよ!」
   仁宏   「・・・・・・」

       *   *   * 

   「最近、エネルギーがないんですけど、どうしたらエネルギーが一杯になるでしよう
   か」 と聞かれる。
   「静かな時間を毎日5分でも10分でもいいから持つことですよ」 と答える。

   瞑想とまではいかなくても、静かに自分自身と一緒にいる時間があると、エネルギ
   ーは自然に充電される。
   いつも頭の中でいろいろ考えてばかりいると、エネルギーは消耗されるばかりであ
   る。
   夜、寝る前でもいいから、静かな、ゆったりとした時間が持てると、昼間詰まってい
   たものが解放されて、新鮮なエネルギーが入ってくる。
   難しく考えることはない、ただ静かに自分自身と一緒にいるだけでいい ― 自分自
   身の思考や感情を静かに見守っていればいいのである。
   昼間あった気になっていることをゆっくりとフィードバックしてみる。
   良い悪いの判断はしないで、ただ客観的に振り返ってみるだけでいい。

   そういう静けさの中でエネルギーは静かに充ちてくる。
   別に何もすることはない。
   自我が何もしない時、エネルギーは自然に満ちるのだから・・・

                  T&F News Letter №13 (1997年5月5日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

 
           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:4
光のメモ&編集後記オマケ
2008-09-25 Thu 08:21

                                              『サギ』
サギー13-may_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ&編集後記オマケ

   先日、個人セッションを受けた方の話 ―
   別のセミナーで未来の地球を見る実習をしたら、他の人は美しいアセンションした
   地球を見ていたのに、自分だけは土埃のした美しくない地球を見ていたとのこと。

   「どうも私は古い地球に残って、若い魂の面倒をみるみたい・・・さびしいなぁ・・・」
   「人それぞれだから・・・」 と言いながらも、本当にいろんな人がいるものだなぁ~と
   感心する。

   彼女は観音様系のエネルギーで、人々に奉仕することを通して成長したいようで
   あった。 (そのためには古い地球の方がやりがいがあるということか・・・)
   新しい地球にシフトする人、古い地球に残る人・・・人それぞれの選択である。
   自分の望む人生を人は選んでいく・・・どちらが良いとも悪いとも言えない。
   そういう問題ではなくて、それぞれの道があるということ。

   別れ道が近づいている。
   変化は加速し、エネルギーはますます強烈になってきている・・・

      *   *   *

   人は新たな体験を通して、どんどん豊かになっていく。
   人生とは未知の旅。
   宇宙自身も絶えず新たな創造を繰り返し、常に新しい旅をしている・・・

   人も宇宙も常に新しい。
   ただ記憶だけが古く、いつまでも人を過去に縛りつける。
   記憶から自由になること、古いパターンから自由になること、そして、刻々と新たに
   生きること・・・


   ― 編集後記より オマケ ―
   このNews Letterを作ること ―
   これまでは 「目が痛い。頭が痛い。いやだなぁ~」
   「でも、待っている人がいるから。読んでほしいから。もっと自由に生きれることをわ
   かってほしいから・・・」
   という感じで作っていたのですが・・・
   最近になって、思うように仕事の時間が取れない時期があって ―
   「セミナーをやりたい。セッションをやりたい。News Letterを作りたい・・・」
    という気持ちが自分の中から強く湧いてきました。
   本当にセミナーやセッションをやったり、このようにNews Letterを作っている時が
   一番充実している感じがします。
   それが古沢仁宏が生きるということのようです。
   ♪ こ~れが 私の~生きる道~ ♪ 
   (kimiさん、時代を越えて、ありがとうございま~す。感謝)

                  T&F News Letter №13 (1997年5月5日発行) より
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編集後記より - 4
2008-09-23 Tue 14:48

                                             『ツバメ』
ツバメー27-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 4

   光のセミナーの第三セッションが終わって一人一人から感想を聞く時、最初の人が
   次のような感想を述べました。
   「セッションの中で夢を見ました。
   私と古沢さんと、もう一人、三人がいるところに新型の電車が入ってきました。
   私が乗るかどうか迷っていると、古沢さんがいなくなってしまいました。
   そうこうしているうちに電車は動き始めました。
   その電車を見送っていると、電車の一番最後の車両の外に古沢さんが乗っていま
   した。
   古沢さんが手を差し伸べてくれたので、私も手を出して電車に乗ることができました。
   もう一人の人が誰だかよくわかりませんでした」

   それから次の人が感想を述べました。
   「私も電車の夢を見ていました。
   詳しくは覚えていないんですが、私がその三人目だったのでしょうか・・・」
   次の人が感想を述べる番になりました。
   「僕は電車に乗ってなかったのかなぁ~?」

   新型の電車とは、新しい時代へ向かうT&F 《光のネットワーク》 号でしょうか。
   その電車に乗ると新しい時代へ行くことができそうです。
   しかし、それに乗るかどうかは一人一人の自由です。
   古沢仁宏はホームまで連れていき、「これに乗ると新しい時代へ行けるよ」 と説明
   しますが、実際にそれに乗るかどうかは一人一人の判断です。

   最初の人はぎりぎりまで迷って、滑り込みセーフという感じでした。
   たぶん、新しい時代行きの電車は、他にも何本もあることでしょう。
   名前もスピードも乗り心地もそれぞれ異なるでしょう。
   どれに乗るか、それは一人一人の選択です。
   自分の一番気に入ったものに乗ればいいだけです。
   (自分で特別仕立ての電車をつくるという手もあります)

                  T&F News Letter №18 (1998年7月7日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

 
           
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編集後記より - 3
2008-09-21 Sun 11:56

                                        『森の木漏れ日』
森の木漏れ日ー05-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 3

   ある日の個人セッションで、第三の目が開いた人がありました。
   それはまるでカメラのシャッターのように開きました。
   内側から渦を巻きながら大きく開いたのです。
   そして、第三の目が開くと同時に宇宙体験もされました。
   しかし、それがあまりにも荘厳過ぎて、今の顕在意識には居心地が良くなかったよ
   うです。
   早く元に戻りたいとおっしゃって、早々に三次元へ帰ってこられました。

   宇宙には様々な次元がありますが、高ければいいというものでもなさそうです。
   今の自分に合った次元にいるのが一番居心地がいいのではないでしょうか。
   そういう意味では、今、地球に生きている私達は、この三次元を心から楽しめばい
   いのではないでしょうか。

                  T&F News Letter №18 (1998年7月7日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

 
           
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編集後記より - 2
2008-09-18 Thu 09:19

                                        『水の軌跡 - 2』
水の軌跡 - 2ー10-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 2

   セミナー情報誌に掲載されているT&Fの広告 ― 古沢仁宏が女の子と二人で写
   っているもの ― を見たら、二人の上に金色の輪がかかっていて、それが見えた
   瞬間、背骨がボキッという音を立てて、これまで大きく曲がっていたものが本来の
   状態に戻った。
   そこで、すぐにT&Fの資料を請求すると・・・

   一人で瞑想していると、突然、強烈な光に包まれる。
   同時にポストに何かが落ちる音がする。
   行ってみるとポストにT&Fの資料が入っていた・・・
   なんだかできすぎているような話ですが、本当のことだそうです。
   (この方も大阪の方でした ― 最近、遠くからお越しになる方が急増しています)
   別の霊感の強い人のセッションを受けたら、古沢仁宏とは縁が深いので、とても楽
   しく学びながら成長できると言われたそうです。

   この方もプレアデス系の方で、これからもこのような方がどんどんT&Fに集まって
   こられることでしょう。
   (「楽しみだなぁ~」 「早く会いたいなぁ~」)

   この方の個人セッションでは三つの過去世が出てきました。
   そのうちの一つに中世ヨーロッパの修道女が出てきました。
   彼女は過去世でこの修道女から教えを受けていたようです。
   今回も彼女の胸を押さえて、やさしく制止したそうです。
   その意図するところは 「愛のある言葉以外は口から出さないように」 という感じだ
   ったそうです。
   それ以外の言葉は慎むようにという愛に満ちた掌の感触が伝わってきて、これま
   で受けたセッションでは泣けなかった彼女も、この愛に満ちた懐かしいメッセージ
   には嗚咽を抑えることができませんでした。
   この修道女は今も彼女を見守っている深い深い縁のあるエネルギーのようでした。

   愛は ― 全てを溶かし、全てを癒していきます。
   全てを許し、全てを一つに結んでいきます。
   不思議なエネルギーです・・・


      *   *   *


   光のセッションの中で、宇宙空間からこの地球を見ると、『セッションをやっている
   T&Fのこの部屋が光っているのが見える』 そうです。
   「宇宙から、こんな小さな部屋が見えるの?」 と聞くと、
   「光っているから、すぐわかる」 とのこと。
   「すごいなぁ~、宇宙から見えるくらい光っているのか・・・」

   嘘だと思う方はセッションを受けて宇宙空間からながめてみてください。
   (もっとも、宇宙空間へ出れるかどうかは保証の限りではありませんが・・・)
   最近は宇宙空間から地球を見る方が増えています。
   宇宙空間から日本を見ると、日本が地球のスピリチュアル・センターであるのがわ
   かるそうです。(光っているとのこと)

   古沢仁宏には部屋の様子は見えませんが、ただ、ものすごい光が来ているのだけ
   ははっきりとわかります。
   光はますます強くなる一方です。

   変化のスピードが加速しています。
   変化を恐れないで、変化と共にいてください。
   そうすれば、新しい自分自身が誕生することでしょう。

                  T&F News Letter №12 (1997年2月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

   ぴあの編集後記
   *現在はセッションは行われていません。
   こうした、過去のNews Letterやセッションレポートなどを掲載しているのは、
   これらの文章を通して、読む人に時空を超えて光のエネルギーが流れるのを
   私自身がしっかりと感受し、実感しているからです。
   ですので、ここから、この場からも光のエネルギーが流れますよう、読まれる方
   に光のエネルギーが流れますよう、こうして当時の文章をアップさせていただい
   ています。

   光が充電されると、この世を超えた次元と繋がります。
   その光は、『日記 無色透明』 から、屋久島から旅立つ水晶から、そしてここから、
   常に流れています。
   セミナーやセッションは終わってしまいましたが、それらのエネルギーを感受する
   ことにより、充電されることにより、意識は多次元へ広がり、そして自分の奥深く
   と繋がり、宇宙の響きを感じられるようになることと思います。


           
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編集後記より - 1
2008-09-16 Tue 10:13

                                           『水の軌跡』
水の軌跡ー09-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 1

   先日、大阪から個人セッションに見えた方が、これまで大阪で40回ぐらい退行催
   眠を受けたことがあるとのことでした。
   40回もやっていると、最初は今生の怒りや憎しみなどの感情的トラウマが次々と
   出てきたそうですが、そのうち過去世も出てくるようになり、いろんなビジョンがた
   くさん見えたそうです。

   やったところは大阪では最も古いところで、テーマを決めずに自然に出てくるもの
   を受け止めてくれて、無理なくできたそうです。
   最初は20回のセットになっていて、その後は一回ごとに更新していったそうです。

   彼女の場合は、先生から 「もういいでしょう」 と言われてやめたそうですが、精神
   病の人は50回ぐらいやって何とかなる人もあれば、ならない人もある程度だそう
   です。
   やはり精神病は退行催眠でも難しいとのことでした。

   それだけやっていると、それ以上出るものがあるのかなという感じで始めたセッシ
   ョンでしたが・・・
   始まるとハイアーセルフからのメッセージという感じで彼女のこれまでの人生の意
   味、今の状態、今後の展開などがとうとうと述べられました。
   やはり光のエネルギーが入ってのセッションは普通の退行催眠とは相当違うとの
   ことでした。(フーッ、よかった!)


      *   *   *


   先日の光のセミナーに、頭頂のチャクラが開いて幽体離脱が起きたという方がお
   見えになりました。
   この方は以前のNews Letterでも紹介したことのあるMさんですが、23回セミナ
   ーに参加して、その後、半年ほど自分で気づくことをやっておられたのですが、最
   近、クンダリーニが動くような気がするとかで、またセミナーに参加されました。

   24回目でクンダリーニが目覚めているのが確認され、25回目で頭頂のチャクラ
   が、ちょうどコルクの栓くらい開いているのがわかりました。(そこから猛烈にエネ
   ルギーが入っていました)
   数日前に二回、天井まで幽体離脱が起きたそうです。

   この方の場合は6回集中してセミナーを受け、それから数ヶ月間、自分で気づいて
   みて、行き詰まったら、またセミナーに参加するということを既に4~5回繰り返して
   おられますが、その度に気づきが起き、今では子供のこと以外はすべて問題では
   なくなったそうです。

   そうやって、気づきによって自分の頭の中の囚われが外れることによって、頭の中
   があるていど真空状態になり、何もしなくても自然にクンダリーニが上昇したようで
   す。
   特にクンダリーニを上げようと努力しなくても、気づきの結果として頭の中が空っぽ
   になることによって自然に上昇します。
   同時に頭頂のチャクラも開いて、無理なくエネルギーが解放されるようです。
   それが一番無理のないやり方です。
   ただ、あまり精神世界に詳しくない50才前後の普通の主婦ですので、ちょっと心配
   になって確認のためにまたセミナーにお越しになったようです。
 
   大切なことは、超能力とかを得ようと努力するのではなく(そういうことをやるとOM
   真理教みたいになってしまいます)、自分のこだわりや執着に気づくことです。
   気づきによって思考が静まり、頭が真空状態になると、自然にチャクラが開き、ク
   ンダリーニも上昇します。(真空状態というのは、高エネルギー状態なのです)

   T&Fでやっていることは、その気づくためのきっかけを提供しているというか、
   自分自身を見守るためのエネルギーをサポートしているというか・・・
   やはり日常生活の中で自分自身の反応を見守っていることが何にも増して大切な
   ことのように思います。

                  T&F News Letter №12 (1997年2月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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レターより - 8
2008-09-14 Sun 10:55

                                           『横川渓谷』
横川渓谷ー11-may_08
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   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を紹介しています。


   レターより - 8 

   〒 (前略)
   今朝、5時前に近所の多摩川の川原へ行って、静かな時を20分程過ごしました。
   心が静かになってくると360度の気配が感じられ、客体としてそれを味わっている
   感じもなくなっていました。
   別にそうしようと思わなくても、それは一種の瞑想になってしまう・・・
   というより、元々自然が瞑想している中に、思考が静まってしまえば自ら参入してし
   まうような感じなのだろうとも思われます。
   それには何も努力はいらない。
   気づいたら、そうだった・・・。

   徹夜明けでも、なにかスッとして部屋に戻りました。
   日常ではこういう心境がほとんど維持できませんが、何か背後に静かな意識があ
   るという感触は持てるようになってきたかな?(単なる自我のウヌボレ?)

   最近つくづく、共に居切る (生きる) ことに真に勇気と愛と慈悲があるのだと感じる
   ようになってきました。
   私はいつも、どれだけ自分の心に嘘をついているのだろう、本当の自分で在ること
   を恐れているのだろうと痛感させられるようになってきました。
   本当にいろんなことを言い訳にごまかしたり、逃げたりしているんだなと思います。

   一瞬一瞬が新しく生きるためのチャレンジなのでしょう。
   でも、今の私には、それをやり抜くだけのテンションもエネルギーもないと思ってしま
   います。
   情けないけど・・・ウ~ム。

   いろいろと筆のすべるままに書かせてもらいました。
   どこかで線を引かないといっぱい書いてしまいそうで・・・
   今日はこの辺で失礼します。
   またお会いできる日を楽しみにしております。
   お元気で。


   * 『心が静かになってくると360度の気配が感じられ、客体としてそれを味わって
   いる感じもなくなって・・・別にそうしようと思わなくても、それは一種の瞑想になって
   しまう・・・それには何も努力はいらない。気づいたら、そうだった・・・』

   本当にそうなんですよね。”気づいたらそうだった・・・”
   それが本当の瞑想という気がします。
   意識的に努力している間は、たいしたことはないでしょう。
   それがやんだ時に、日常の意識を超えた何かが起こるかもしれない・・・
   そういう世界ですよね ― 瞑想の世界というのは。
   要するに自然に心が静まって、自然に表面意識を超えていく・・・
   それしかないのです。

   ここでも、努力している限りは限界があります。
   努力=顕在意識であるが故に、努力している限りは顕在意識を超えられないので
   す。
   努力がやまなければ・・・ それも意識的にやめるのではなくて、自然にやまなけれ
   ば・・・
   そして、自然に心が静かになると・・・そこから瞑想の世界が限りなく広がっていきま
   す。

   自分の心に嘘をつき、本当の自分であることを恐れている ― そういう時は、そうい
   う自分をしみじみと感じてあげるといいかもしれませんね。
   「ああ、怖がっているんだぁ~」 って。
   それだけでいいんです。
   無理に何かをやる必要はないし、無理に頑張ることもない。
   疲れている時は休めばいいのです。
   何もしなくても、休めばエネルギーは内側から湧いてきます。
   冬の間に土地を休めることによって春に新しい種を蒔くことができるように、静かに
   休むことも必要なんですよ。

   人生は波、リズムだから、そのリズムと一緒にいて、そのリズムをよ~く味わって
   みるといいですね。
   波の頂点にいる時も、波のどん底にいる時も、その波乗りゲームを楽しめるといい
   ですね。
   特にどん底の時にね・・・

   人生のいろんな味わいを心から楽しめるようになると、問題は自然に消えていきま
   す。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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レターより - 7
2008-09-12 Fri 12:50
                                              『新緑』
新緑ー30-apr_08
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   T&F News Letter より

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   レターより - 7 

   〒 毎回、Nwes Letterを送って頂き、ありがとうございます。
   読むたびに、多くの人達が自分らしく生きようと懸命なんだな・・・と思い、私も励み
   になります。
   新しいエネルギーが入ってくるとともに、肩の力が少し抜けていくのを感じます。
   これからもよろしくお願いします。

   今回、手紙を書いたのは、自分自身の成長を確認したいのと、以前、セミナーを
   受けてから、どれだけ変化したかを報告しようと思いました。

   (中略)
   どんなに落ち込んでも、私はいつでもゼロからスタートできるのをわかっているし、
   気持ちを中心に戻すことができるのもわかっているので、長くは続かなくなりました。
   エネルギーが落ちている時は、人の目を気にしたり、ちょっとしたことでトーンダウン
   してしまいますが、それも短い時間で収まるようになりました。

   今は自分のハートの中に穏やかで豊かな感覚を感じます。
   そこに焦点を当てると、幸せな気分でいっぱいになります。
   私は特に人間関係で振り回されてしまい、人の態度に敏感なので、自分に今まで
   すごく負担をかけていました。
   だから、それは仕方ないので、他のことで自分にいろいろしてあげることにしました。

   例えば、可愛いピアスを買ってあげる。
   おいしいカフェオレを飲ませてあげるなどなど・・・
   他にはドラムを習ったり、飲みに行ったり(気の合う人達と)、映画に行ったり・・・と、
   今まではお金のことを気にして、やめていたことでも、どんどん自分のために(もち
   ろんサイフと相談してですが) してあげました。
   そうしているうちに気持ちにも変化が起きてきたわけです。
   今は楽しい人達に囲まれて、明るく仕事ができます。

   まだまだ自分の中に受け入れられない、直視できない感情があるのですが、まぁ、
   焦らず、少しずつ自分に近づけたら・・・と思っています。
   まだまだやりたいことは山ほどあるし、いつでも楽しく、明るく、ライトな感覚で過ごし
   ていきたいと思います。
   また機会があったらセッションを受けてみたいです。
   それでは今回はこのへんで。


   * 今回、たくさんのお便りを掲載しているのも、『多くの人が自分らしく生きようと
   している』 のを伝えたい、そして、それがお互いにとって励みになる ― という気が
   するからです。

   みんな本当に重たいものを脱ぎ捨てて、軽くなろうとしています。
   早い遅いの違いはあっても、一人一人が自分のペースでそのように生きようとして
   いるのです。
   変化は年ごとに早くなり、時間の密度はますます濃くなってきています。
   これからもどんどん波動は軽くなり、予想を超えたスピードで変化していくことでしょ
   う。

   いつもプラス・マイナス・ゼロのところから出発できるといいですね。
   すぐに中心に戻すことができると楽でしょうね。
   それは思考や感情や感覚から少し離れた、それらを包み込んで見守っている意識
   を意味します。
   原点というか、出発点というか・・・ そこから物事が見れるようになると、動揺するこ
   とも少なくなっていくでしょう。
   周りがどんなひどい状況になっても、心の深いところに安定したものがあるという感
   じになっていくことでしょう。

   自分のためにお金をかけてあげるのもいいですよね。
   お金は楽しく使ってあげると、また友達を連れて帰ってくるものです。
   いつも明るく、楽しく、ライトな感覚で過ごしてください。
   そのうちセッションでお会いしましょう。


                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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レターより - 6
2008-09-09 Tue 10:34
                                        『竜神の森の緑』
竜神の森の緑ー23-june_08
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   T&F News Letter より

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   レターより - 6 

   〒 (前略)
   近頃、自分のことがすごく好きになってきて、どんな感情が出てきても受け止めら
   れるようになりました。

   (中略)
   とにかく今は自分を許せるようになって、信じられるようになって、どんどん好きに
   なっています。
   いや~な自分が出てきても戦うことがなくなりました。
   頭の中のおしゃべりがうるさくて、どうしたらいいんだと迷っても、「まあ、そうあせ
   らずにねぇ」 と笑っているもう一人の私がいたりして。
   今は自分の中で閉められていたものをどんどん表に出てくるようにしているんで、
   ひどく体調が悪くなったり、妙にハイテンションになったり、毎日、ジェットコースタ
   ーに乗っている気分ですが、それすらも楽しいという感じです。

   (中略)
   ただ、幸せとか天国は元々自分の中にあったということを今更ながら確認してい
   るところなので、進歩したゾ、エライとほめて、少しずつ前進という状態ですね。
   今、辛くてどうしようもない人とか、News Letterのセッションに出てくる人達のよ
   うに悩んでる人に、早く自分を好きになってあげてね、世界の誰よりも自分自身
   の一番の味方になれるんだと気づいてね・・・と言いたくなります。
   そこから新たな力が湧いてくるような気がします。
   だから、古沢さんのやってらっしゃることが、とても大きな意味があるような気が
   するので、直接参加はしなくても、T&Fとの絆は大切にしていきたいと考えてま
   すので、頑張ってください。(いろいろと御苦労も多くて大変でしょうが)
   今後のNews Letterも楽しみにしております。
   どうぞ お身体を大切に・・・


   * 自分のことを好きになれて、とても良かったですね。
   本当にみんながそうなるといいですね。
   それから、「まあ、そうあせらずにねぇ」 と笑っているもう一人の私がいるのもいい
   ですね。
   静かに自分を見守っていると、心は自然に落ち着いてきます ― それが思考や感
   情から自由になるきっかけになっていきます。

   光のセミナーやセッションに出なくても、自分でやれればそれで十分です。
   最終的には、みんな自分でやるしかないのですから。
   セミナーやセッションを受けている方も、日常生活の中で自分自身を見守って、い
   ろいろ気づけるような暮らし方をしていただけたらいいなぁ~と思います。
   そうやって自分 (=人間) の理解が深まるにつれて、楽に自然に生きていけるよ
   うになります。
   そして、いつの日か、思考や感情や肉体に振り回されない、真の自由な感覚が
   自覚されることでしょう。

   そういう生き方の練習をしているようなものですね、セミナーやセッションというのは。
   過去世やいろんなものが出てくるのもいいのですが、それ以上に大切なのは、新
   しい生き方を身につけることです。
   それを伝えるために、このNews Letterも発行されているのですから。(そのため
   に古沢仁宏も目をショボショボさせながらワープロを打っているのですから)

   自分自身を見守っている意識が育つ ― それに勝るものはないのです。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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レターより - 5
2008-09-07 Sun 18:53
                                           『木霊の森』
木霊の森ー18-june_08
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   レターより - 5 

   〒 先日の光のセミナーで、右の絵のような明るい紫色の空が見えていました。
   (カラーの絵が描かれてある)
   5月に父が死んでから、親や兄弟との関係を振り返ったり、小さい頃の忘れかけ
   ていたことをなんとか思い出して・・・
   そうすれば、どうして今の自分なのかわかる気がしていました。
   できれば、自分が生まれる前の過去世が今の自分に影響している部分もわかれ
   ばいいと思っていました。
   古沢さんのセミナーを受けることで、過去をもっと明確に思い出し、清算できるん
   じゃないかと・・・
   結局、現れたのは紫色の空。
   端切れのビジョンはいくつかありましたけど、特に何か思い出してどうの・・・という
   のはなかったようです。(頭も痛くなりませんでした)

   でも、あれから少しずつ変化があるような気がします。
   過去ばかり振り返るのはこのくらいにして、未来に向かって一歩踏み出そう、自分
   や周りの人達のマイナス面ばかり見て、悲観したり、文句を言っているのはもうや
   めて、良いところに焦点を当てて、笑っていこう ― そんな気持ちになってきました。
   波はありますが、そんな自分になってきたようです。
   それでは、また。


   * セミナーで特別に何か出てこなくても、この方のように、それをきっかけとして
   気持ちが変わっていく人もいます。
   今は過去世を思い出す時ではなく、現実の中で前向きに生きる時なのでしょう。

   どんなことが起きても、それをネガティブにとらえなければ別に問題はありません。
   たとえ、ポジティブにとらえられなくても、せめてニュートラル(中立)にとらえられた
   ら、それでOKなのです。

   事実を事実として、それと共に生きられたら何も問題はないのです。
   ネガティブな意味付けをしているのは自分自身のとらえ方であり、癖なのです。
   ほんとうの、本当の、真実(ほんとう)は、この世にネガティブなものなど一切ない
   のです。
   それは一時的にネガティブに見えるだけで、長い、永い目で見れば、すべてはポ
   ジティブなのです。
   ネガティブ、ポジティブを超えた絶対的なポジティブなのです。

       闇は光が当たっていないだけ
       これから光が当たるだけ
       光と闇を楽しんでいるだけ
       すべては宇宙の織りなす色彩(あや)なのです

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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レターより - 4
2008-09-04 Thu 09:26
                                           『竜神の森』
竜神の森ー22-june_08
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   レターより - 4 

   〒 先日は有意義なセミナーをありがとうございました。
   あの時に見つけたことが一つあるので、ご報告しておきます。
   セミナーの第三セッションめが終わった後、呼吸がなぜかとても楽になったと私が
   言ったのを覚えておいででしょうか。
   あれは私が常に常に持っていた ”恐れ” の感覚が消えていたんです。

   私はどんな些細なことでも (たとえば、どちらのハンカチを持っていこうかのような
   ことでも) 何かをしようとすると、すぐに鳩尾(みぞおち)の辺りが小さく締め付けら
   れるのを感じていました。
   常に何かに脅かされている感覚があり、いつも不安感がありました。
   今まではそれが 『常態』 だったので、あまり意識にのぼらせて考えたことがなかっ
   たのですが、帰る道すがら 「この不安感がないことこそが本来のあるべき姿なの
   だ」 と気づいた時、本当に驚いてしまいました。
   なんと楽で気持ちが良いのだろう。
   今までなんて苦しい状態にいたんだろうと思うと、自分て結構気の毒なヤツだった
   んだとシミジミしてしまいました。(他人事のようですね)

   あの第三セッションめ、意識がどこかへ飛んで、戻って来てから、呼吸がはっきり
   と楽になりました。
   意識がどこへ飛んで何をしてきたのかは私にはまだわかりませんが、こんな気づ
   きを得られたのは、古沢さんのセッションに出会えたおかげです。
   ありがとうございました。
   次回のセミナー楽しみにしております。


   * いつも恐れや不安があるというのは、今生か過去世でつらい体験をいっぱい
   してきたからでしょう。
   それによって心のどこかが緊張しているのです。
   それをほぐしていくと、『なんと楽で気持ちがいいのだろう』 という状態に変わって
   いきます。
   そして、呼吸も深く楽になっていきます。

   潜在意識に詰まっているものが顕在意識に影響をおよぼしています。
   それがもっと深い意識が出てくるのをブロックしているのです。
   だから、安心感ややすらぎが感じられないのです。
   心の途中で、不安や心配が蓋をしてしまっているのです。
   その蓋が取り除かれると、深い安心感ややすらぎが湧き上がってくるのですが・・・

   少しずつ、少しずつ、光のエネルギーによってブロックは溶解(とけ)ていくでしょう。
   日常の中でも、自分の中のネガティブなものを嫌がらずに見つめられるようになっ
   ていくでしょう。
   ゆっくり、ゆっくり、あせらずに、少しずつ・・・

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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2008-09-01 Mon 22:32
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