いのちの写真と光の言葉
レターより - 3
2008-08-30 Sat 13:36
                                  『石塚山から見た愛子岳』
石塚山から見た愛子岳ー19-mar_08
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   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を紹介しています。


   レターより - 3 

   〒 昨日はありがとうございました。
   気がついてみますと、私は一人で家にいる時でも緊張していたようです。
   人といても一人でいても同じで、いつも息苦しく、誰かに見られ、責められてる思
   いでした。
   今、深く息をしており、これが安心感かという気がします。
   でも、こんなふうに安心してしまったら、無防備過ぎて、自分を守れないような、
   大丈夫かな、という気がします。
   人はいつどこから切りかかってくるかわからないので、ガードしてても切り返せる
   わけではないから同じことですが。

   家族といても緊張している習慣の私は、他の人に対しても、ガードしなければなら
   ない人とガードしなくてもいい人の区別がつかず、いつも安心していられなかった
   のかもしれません。
   安心できる出会いがほしいと思い、好きな人は父親のような思い込みを持ってし
   まうので、相手が絶対的になり過ぎ、向こうの言ったことがまるで呪文のように私
   を縛り、相手を客観的に見ることができなかったのです。

   今はこの慣れない安心感を味わってみたいと思います。
   昨日のビジョンが自分の過去世だなんて、正直信じられません。
   あの時、何か感じたことを言うと、それが自分の過去世になってしまう ― という
   自制心が働いていて、あれ以上出なかったのかもしれません。
   単なる物語だと思ったら、もっと進んだかもしれません。
   でも、あの肉体的な痛みは実際の痛みと寸分たがわぬ現実感で、否定しようにも、
   痛まない今の方が信じられないほどでした。
   とにかくあれほど痛みや圧迫感を感じられたことがうれしいです。
   今、私は痛みに弱くて、転んで痛かったから自転車の練習をやめちゃったほどで
   すが、あの時の記憶でしょうか。
   もしかすると、今までとはまったく違う人生が存在するのかもしれないと思い始め
   ました。
   またよろしくお願いします。
   ありがとうございました。


   * 一人でいても、家族といても、他人といても、緊張している・・・
   そんなあなたには安心感が必要だったのです。
   だから、その安心感 = やすらぎと一緒にいてください。
   深~くそれを味わってみてください。

   まず自分の中で安心感が育つこと ― そうすると無防備でも大丈夫という感じにな
   っていきます。
   外側からの攻撃が問題なのではなくて、自分の内側にやすらぎがあるかどうかが
   問題なのです。
   子供の頃から緊張を強いられ、そんな余裕はぜんぜんなかったんですよね。
   だから、いつもビクビクして、周りを警戒しながら自分を守ろうとしてきた ―
   それがこれまでの人生だったんですよね。

   でも、いつまでもそういう生き方を続ける必要はないんですよ。
   そういう自分のあり様を客観的に見て、その気持ちをよ~くわかってあげて、それ
   を深~く感じてあげると、自分で自分を癒せるようになっていきます。
   そうやって、これまでの心の傷を癒していく中で、自分の中に少しずつ安心感が育
   っていくのです。
   今はまだ絶対的にエネルギーが足りないので、セミナーやセッションを受け
   て、エネルギーをいっぱい入れて、自分をやさしく包んであげられるといいですね。

   無理をしないで、我慢をしないで、ゆったりと、ありのままの自分を認めてあげられ
   ると、楽になるんですが・・・
   そのままみんな受け入れてあげて、よ~く抱きしめてあげられるといいですね。
   そうやっていると、そのうち、これまでの経験の意味がわかる時がやって来るでしょ
   う。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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レターより - 2
2008-08-28 Thu 14:22
                                              『岩峰』
22-may_08ー岩峰
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   T&F News Letter より

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   レターより - 2 

   〒 先日、こちらからTelで News Letter の催促をしてしまったその日に届きました。
   心が届いたのかな・・・ってなワケないか・・・いつも楽しみにしています。
   (中略)
   今回のLetterでは、「あっ、こういうことなんだ!」 というのが、すごく心に感じるも
   のがあって、いかにこの世で自分自身の花を咲かせるか・・・最大のテーマですね。
   共感なのですが、で、それには無理に努力したりする必要はないと・・・
   ここが私には今一つどうしたらよいのか・・・

   何に対しても努力という環境で育った私達には、努力しない → ただの怠け者扱い
   に近いものがあります。
   今で言えば、特にそれに当たるのは私の場合、仕事なのですが・・・
   ”こうなりたい” という目標があって、でも、そのためにはたくさん努力しなければな
   らないのです。
   それでも努力して、我慢して幸せになっている人ってたくさんいますよね。
   この努力 (私が考えている) と古沢さんの言う努力 (しなくてもいい) は一緒なの
   でしょうか・・・


   * 努力してもいいんですよ ― したければ。 
      我慢してもいいんですよ ― それが好きならば。
      でも、それが嫌いで、イヤイヤやるんだったら、おやめなさい。
        
   確かに、これまでは努力して、我慢して、幸せになった人もいたかもしれない。
   でも、これからはそういう時代ではないんですよ。
   『人生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし』 なんてのは、もう流行りませんよ。

   これからは、もっと軽く、もっと明るく、さわやかに生きる時代なんです。
   そんな、努力と我慢の重たい人生やってたら、アセンションなんて無理じゃないの?
   ・・・そう思いません?

   魚座の時代というのは、努力や忍耐や信仰や道徳の時代だったんです。
   闇雲に、訳もわからずに、ただ一生懸命頑張ればいい、努力しさえすればいいと
   いう時代だったんです。
   まさに根性物語の世界なんだけど・・・・・・でも、そうやってエネルギーを高めてき
   たんですよ。

   でも、これからはそういう時代ではないんですよ。
   自分のやっていることを理解して、はっきりと自覚することによって成長していく時
   代なんです。

   努力や我慢というのは第三チャクラ=思考力を培うやり方だったのです。
   目標を設定し、そのために今は何をすべきかを考え、努力し、我慢し、
   ・・・それは思考パターン=古い生き方なんですよ。

   それはそれなりに、これまでは意味があったんだけど、
   いつまでもそれをやっていると時代の流れに取り残されてしまいますよ。
         
   これからは、気づくこと、理解すること、楽しむこと・・・
   それによって第四チャクラが目覚めていく時代(とき)なんですよ。

   目標があったら、そうなっている自分を楽しむこと。
   やるべきことは頭で考えて決めるのではなくて、注意深く生活している中で、その
   都度気づいて、即、やること。
   考えたり、時間をかけたりしないんですよ。
   もっとスピーディーにやるんですよ。

   努力や我慢という重たいエネルギーを使わなくても、気づきや理解によって、
   明るく、軽く、楽しみながら十分に成果を上げられます。
   そういう時代になっていくんです。

   今は魚座から水瓶座への過渡期だから、まだやり方がよくわからないと思うけど、
   自分なりに工夫して、楽しみながらチャレンジしてみてください。
   時代のエネルギーは間違いなく、軽く、明るく、さわやかになっています。
   だから、その方向で生きれば楽に物事が進んでいくのです。
   自分の人生を自分の望むようにクリエイトしていける ― そういう時代になって
   くるんです。
   努力なしで、楽しみながら・・・

   重たく、暗い、被害者や犠牲者の時代は終わるんです。
   新しい透明(クリアー)な時代が始まるんです。
   その方向を指し示すためにT&F 《光のネットワーク》 は存在するんです。
   光の道標 (みちしるべ) なんですよ。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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レターより - 1
2008-08-26 Tue 10:02
                                      『朝のモッチョム岳』
朝のモッチョム岳ー03-mar_08
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   T&F News Letter より

   T&Fに寄せられたお便りと、kimiさんのお返事を連載して紹介していきます。
   多くの人が自分らしく生きようとしている姿や、kimiさんのお返事、アドバイス
   から、とても学び多いものがあるのではないか と思います。
   読まれる皆様の何かの参考に、また、気づきに繋がれば幸いです。 ぴあの


   レターより - 1 

   〒 BIGなNews Letter ありがとうございます。
   充実した読みごたえで、うなづいたり、ホッとしたり、楽しかったです。
   でも、僕の一番好きな欄は、なぜか編集後記でして、読む僕は楽しいけれど、発
   行された古沢さんは大変だったと思います。
   News Letter の量もテンポも内容も昨年とはエライ違いで、「変わるナ、スゴイナ」
   と思っています。
   力(りき)が入っていて、元気が出てきます。
   ついでに、「光のセッションやってみようかナ」 って気にもなってきました。
   その時は宜しく。


   * この方は、この後、8月下旬に個人セッションをお受けになりました。
   子供の頃、精神的に弱く、いつも心配や不安でいっぱいで・・・本当は強くなりたか
   った、環境や性格を変えたかった・・・それが鳩尾(みぞおち)に詰まっていました。

   子供の頃に自分が振る舞いたかったように心の中でやってもらうと、自尊心に満
   ち、腰がすわった感じに変わっていきました。
   しかし、それをやっている間、エネルギー的には、まるで河の流れに逆らうかのよ
   うな、逆風に立ち向かうかのような、すごいプレッシャーがありました。
   子供の頃の弱かった自分がまだどこかで生きているのです。
   それを転換しようとすると、どうしても流れに逆らうようなすごい圧力が押し寄せて
   きます。
   しかし、それに負けないで進んでいくと、やがて記憶が修正されていきます。
   弱かった子供の頃の自分が薄れていくのです。
   何事も、幼い頃からの癖、習慣、惰性があって、なかなか一気には変えられませ
   んが、条件づけに気づくことによって、それは徐々に変わっていくのです。
   同じ反応が何回も何回も出てくるかもしれませんが、それにめげないで根気よく自
   覚していると、やがてそれは転換していきます。

   いつまでも過去に縛られている必要はないと自分で深く自覚された時が転換する
   時です。
   いつもと違うパターンをやってみるとか、もう同じパターンはやめるとか・・・それに
   よって過去から自由になっていきます。
   そして、そういうことを繰り返しやっていると、やがて過去そのものから、記憶その
   ものから自由になっていきます。
   記憶とは違う、記憶と同一化していない本来の意識が目覚めてくるのです。
   そこから人生が根本的に変わっていきます。

                  T&F News Letter №11 (1996年9月15日発行) より
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Q&F - 2
2008-08-24 Sun 08:12
                                             『トンビ』
トンビー27-may_08
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   T&F News Letter より

   Q&F - 2  (続きです)

   過去世の癖で自分から孤独を選びそうになったら、それにはっきりと気づいてくだ
   さい。
   そして、そういう自分をよ~く見守っていてください。
   本当に心から孤独を選びたいのか、それとも現実から逃避しているだけなのか・・・
   よ~く自分の心に聞いてみることです。
   たぶん、そのような時は、傷つくのが怖くて、現実の人間関係から逃げている場合
   が多いでしょう。
   辛ければ逃げてもいいのですが、でも、そういう自分を見続けていてください。
   目を逸らさないで自分をよ~く見守っていると、自分のパターンがわかり、やがて
   いつものパターンに陥らなくなっていきます。
   よ~く観察して、よ~く自覚することによって、変化していくのです。
   一気に変えようと焦ることはありません。
   大切なことは、自分を変えようとすることではなくて、自分を理解することなのです。
   その理解が深まるにつれて自然に変化していきます。

   自分をよ~く見守るということは、それ自体が自分自身にエネルギーを注ぐことで
   もあります。
   そうやってエネルギーが充電されると、やがていつものパターンに巻き込まれにく
   くなっていくのです。
   無理をしなくてもいいのです。
   ゆっくりと自分自身と付き合ってあげてください。
   そして、過去の痛みや疼きが出て他人を避けたくなったら、そういう自分をよ~く
   抱きしめてあげてください。
   「他人を避けたかったら、避けてもいいんだよ」 と言って、心から抱きしめてあげ
   てください。
   抱きしめてあげれば、それだけで癒されていくのです。
   心の傷があるから、これ以上傷つきたくないから、他人を避けるのですから・・・

   無理をしないで、ゆっくりと自分自身を大切にしてあげてください。
   過去世から今生まで様々に傷ついている自分を暖かく見守ってあげてください。
   そして、過去世で弟だった息子さんや夫だった義父(おとう)さんを大切にしてあ
   げてください。
   みんな過去のカルマを清算し、新たな関係を築くために、いま一緒に居るのです
   から。

   すべては解放のプロセスです。
   痛みも、疼きも、淋しさも、出てくるものは、みんな出してあげてください。
   みんなよ~く受け止めて、そして、流してあげてください。
   自分の中に溜め込まないで、みんな流してあげると、どんどん楽になっていきます。
   いまという時代は、過去を解放し、本来の自分に気づき、新たに旅立つ時です。
   ぜひ、魂の本来の輝きを取り戻してください。

                   T&F News Letter №17 (1998年1月24日発行) より
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Q&F - 1
2008-08-22 Fri 17:22
                                         『春の愛子岳』
春の愛子岳ー26-may_08
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   T&F News Letter より

   Q&F - 1 

   【 Q 】 
   昨日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
   今までの心の底から他人を信頼できなかった理由がわかった気がします。
   なんとなく自分からあえて孤独を選んでいたようなことが、いま思えば多かったよ
   うです。
   友人達と毎日楽しく過ごしていても、いつかこの人は私を裏切るのではないか?
   と思い、心を開いて接することができませんでした。
   そのくせ、いつも淋しくて、孤独で、人の暖かさを求めていました。
   矛盾ですが、自分が暖かさを求めながらも、あの体験から人を信じることができ
   ないために他人を避けていたんですね。
   他の人を頼らないで生きていくために、自分を強くする誕生日を選び、生まれて・
   ・・ いまそのことが自分で納得できました。
   しかし昨日より右手の掌の疼きが続いています。
   古沢さんのところへ伺う前から兆候があったので、解放されたかったのは理解で
   きますが、いまでも続いているのは、まだ完全に解放されたわけではないのでしょ
   うか。
   ちょっと不安が残ります・・・。
   過去の癖みたいな、自分から孤独を選んでゆくのも解放されるのでしょうか。
   逆に、その時の疼きと同様、痛みが出てきて人を避けてしまうことはないでしょう
   か。
   また今度、ゆっくりお話を聞かせてください。


   【 F 】
   この方は個人セッションを受けられた方ですが、その際に、いくつかの過去世が
   出ました。

   ① 幼い姉と弟で船を見ている。父が帰ってくるのを待っているが、父は帰って来
      なかった。後年、彼女は弟のために何人もの男と金のために関係を持つよう
      になる。 しかし、最後は孤独の中で亡くなる。
   ② 孤児だった自分を村人が育ててくれた。その恩に報いるため、村の神様を守
      って洞窟の中で行者のような一生を終える。とても孤独。
   ③ 普通の主婦だったが、ヒーリング能力があった。しかし、夫に無実の罪で密告
      され (夫には他に女性がいたようだ)、魔女裁判のような拷問にかけられて殺
      される。
      その際、右手に杭のようなものを打ち込まれ、激痛のあまり悲鳴をあげる。
      セッションの中でも、セッションが終わってからも、帰宅した後も、痛みが続く。

   今回出てきた過去世は、いずれも孤独で、淋しいものでした。
   人を信じられず、お金のために関係を持ったり、身内に裏切られたり、とても辛い
   人生でした。

   そういうバックグラウンドがあって、今生はなかなか人を心から信じることができな
   かったようです。
   信じたいんだけれども、信じられない。
   一緒にいたいんだけれども、孤独を選んでしまう・・・そういう自己矛盾に悩んでい
   たようです。
   しかし、今回のセッションで、その原因がはっきりしました。
   そして、今生はそれらの過去を乗り越えて、深い信頼関係を築くために生まれて
   きたこともわかりました。

   人は無自覚な間は過去世と同じようなことを無意識のうちに繰り返します。
   それは惰性とも言えるし、同じ経験をすることによって気づく機会(チャンス)をつ
   くっているとも言えます。
   惰性のままで一生を終わるか、それとも気づくことによって新しい人生が開けるか
   ・・・人生は常にチャレンジです。
   彼女がT&Fに来て個人セッションを受けたということは、もう気づきの道を歩き始
   めているということです。
   しかし、その途中で、過去の癖が出たり、痛みが出たりします。
   その時に惰性の方に引き戻されるか、それとも踏み止まることができるか・・・
   何回かそういう試練があるかもしれません。

                                 ・・・続きます

                   T&F News Letter №17 (1998年1月24日発行) より
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編集後記 - 2
2008-08-19 Tue 11:55
                                       『深い緑と白い水』
深い緑と白い水ー26-oct_07
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 2 

   先日の個人セッションの中で、「人は大きな大きなものに常に包まれている。そし
   て、すべて許されている」 という言葉が出てきました。
   本当に、人は常にやさしいものに見守られ、どんなことでもすべて許されています。
   それは大きな大きな、深い深い意識です。
   それを魂 (その人の本体) と呼ぶこともできますし、宇宙そのものであると言うこ
   ともできるでしょう。
   いずれにしても、人は独りぼっちで孤独なわけではなく、常に大きな意識に守られ
   ています。
   (それが自覚できるといいのに・・・ね!)

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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編集後記 - 1
2008-08-17 Sun 12:13
                                         『緑と白の世界』
緑と白の世界ー25-oct_07
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 1 

   4月5日の夜に実父が亡くなりました。
   享年74歳でした。
   実父と言っても、一緒に暮らしたことはほとんどないので、その実感はあまりない
   のですが、故郷の熊本へ葬式に行ってきました。(熊本城の桜がきれいでした)

    ”桜花(はな)びらに 送られ父の 野辺送り”

   古沢仁宏の実母は、彼が生まれて36日目に亡くなりました。
   そのため、すぐに子供のなかった実父の姉夫婦に引き取られ、そこでずっと育ち
   ました。
   その養父も高校三年生の時に亡くなり、養母も十年程前に亡くなりました。
   実父が亡くなったことによって、いよいよこの肉体上の呪縛が薄れ、徐々に三次
   元からの遊離が始まりそうです。
   やはり血縁があると、どうしてもその影響を受けます。
   それが濃ければ濃いほど、いろんな意味で影響されます。
   (実父が亡くなったとの連絡を受けて、深夜、光を送っていたら、急に左手の親指
   が痛み出しました。親指というのはエネルギー的に父親、肉体の祖先の影響下に
   あるようで、その歪みや捩れが修正されている感じがしました)
   これからは三次元へのフォーカスがゆるみ、徐々に多次元存在になっていくこと
   でしょう。
   まだ三次元でのカルマが残っていますが、だんだんと三次元への未練が薄くなっ
   ている今日この頃です。

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 13
2008-08-15 Fri 18:31
                                            『娘十八』
娘十八ー08-june_08
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 13 

   3月24日

   5才の女の子と遊ぶ。 (レストランごっこⅡ)

   古沢仁宏 「すみません」

   女の子 「は~い」

   「ミルクありますか」

   「ミルクはありません」

   「エッ! じゃあ、あの白いのは何ですか」

   「あれは牛乳です」

   「・・・・・・」

   
   * ぴあの編集後記
     こういう記事で一番悩むのが写真の選択ですねえ・・・
     前回はかわいいバンビちゃんを選びましたが、今回は屋久島シャクナゲを
     選びました。
     題して 『娘十八』 (kimiさんが写真につけたタイトルをそのまま使っています)
     このお嬢さんも、今頃はこの歳くらいになられているのでしょうね。
     kimiさんのお好きなギャルですね、ギャル。
     きっと、心身共にバランスのとれたいいお嬢さんに成長されていることでしょう。


                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 12
2008-08-12 Tue 06:17
 
                                       『深い緑と白い水』
深い緑と白い水ー26-oct_07
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   T&F News Letter より

   T&F News Letter №8 より、『光のメモ』 を連載しています。


   光のメモ - 12
 
   3月22日 (続きです)

   その自分の中の光を確立するプロセスを、自分の中のネガティブなものを解放し
   ながら、実地に体験しているのが光のセッションと言えばいえるのかもしれない。
   自分の中にあるネガティブなものを古沢仁宏がとかしてくれるわけではない。
   古沢仁宏はエネルギー的にサポートするけれども、最終的には本人が自分で光
   に転換していくしかない。
   そのプロセスを通して、その人の光が強まっていく。
   と同時に、ネガティブなものも解放されて楽になる。
   そのうえ、そのやり方が自然に身につく・・・
   それは本で読んだり、技術(テクニック)を習ったりしてマスターできるものではけ
   っしてない。
   自分自身を実験台にして、恐怖や不安を乗り越えて初めて身につけることのでき
   るものである。
   授業料は高いと言えば高い・・・しかし、自分自身のネガティブな囚われが解放さ
   れ、そのプロセスの中で内なる光が輝き出し、しかも、そのやり方が自然に身に
   つくとしたら・・・
   別に、そのやり方を教えようとしているわけではないし、受ける人も教えてもらうつ
   もりでもないだろう。
   しかし、何回も何回もやっているうちに自然に伝わるのではないだろうか。
   以心伝心、気がつかないうちにエネルギー的に伝わっていくことだろう。

   いまのところ、学校のようにして光のセミナーや光のセッションのやり方を教える
   ということはできそうにない。
   いま可能なのは、何回も来て、以心伝心、門前の小僧習わぬ経を読む式に自然
   に身につけていただくことだけである。
   それは時間もお金もかかるけれども、一番間違いのないやり方かもしれない。
                                       
                                       ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 11
2008-08-10 Sun 02:24
                                        『白い水の世界』
白い水の世界ー22-oct_07
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   光のメモ - 11
 
   3月22日

   個人セッションを何回も何回も受けている人は、結果的に自分自身を実験台にし
   ながら、T&Fのセッションのやり方を学んでいるのかもしれない。
   自分自身が癒されることを通して、自分の心身で実地に体験することによって、
   やがていつの日か、他の人に対して、そのやり方を自然に応用していく日がくるの
   ではないだろうか。

   あえてやり方(テクニック)を教えるということはしていないけれども、何度も受けて
   いる過程で自然に身につくのではないだろうか。
   元々、たいした技術(テクニック)などというものはない。
   ただ、一緒にいる。
   ネガティブなものととどまることによって、それが光に転換する ― というだけのこと
   である。
   だから、セッションの記録を読み返してみても、「一緒にいて、よ~く感じてください」
   ということを、手を替え品を替え繰り返しているだけのことである。
   だから、技術的、言語的には、いますぐにでも、誰にでもできることである。
   ただ、実際に、ものすごくネガティブなものが出ている人を目の前にして、「それと
   一緒にいて、それをよ~く感じきってください」 と言えるかどうかとなると・・・
   それはそう簡単にはいかないかもしれない。
   なぜなら、「このままいったら、この人はいったいどうなってしまうのだろうか」 とい
   う不安が必ず首をもたげてくるのだから・・・
   それを乗り越えるには、実際に自分で自分自身のネガティブなものと一緒にいて、
   それを光に転換した経験がないと、どうにも対応できないのである。
   それなしに、他の人にネガティブなものと一緒にいることをすすめることは不可能
   である。
   自分の中で不動の確信というか、ネガティブなものを転換できるだけの光が確立
   されていないと、言葉だけではどうにもならないのである。

                                ・・・3月22日のメモ、続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 10
2008-08-06 Wed 11:54
                                           『白い流れ』
白い流れー27-oct_07
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   光のメモ - 10
 
   3月21日

   外側の情報に振りまわされないで、よくよく見極めなさい。
   自他のチャネリング情報などに惑わされないで、自分自身で見極めなさい。
   どこまでもクリアーな、どこまでも澄みきった意識で、自分の目で見、自分の耳で
   聞き、自分の感覚で感じなさい。
   他人はもちろんのこと、自分の中の別の意識でさえも安易に信用しないで、自分
   自身(このいしき)でどこまでも見極めなさい。

   意識を研ぎ澄まし、鋭敏にし、自分自身で極め尽くしなさい。
   それには、まず自分自身を理解すること。
   自分の心の動きをよ~く見つめ、見極めること。
   自分以外のものに安易に頼らないで、自分自身から始めなさい。
   それが一番安全で確実なのだから。

                                       ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 9
2008-08-03 Sun 12:44
                                           『天然噴水』
天然噴水ー29-sep_07
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   光のメモ - 9
 
   3月20日

   未来について、いろいろ言われている。
   これからどうなる、こうなる・・・。
   しかし、未来は不確定である。
   未来は固定されたものではなく、可変的である。
   なぜなら、宇宙は生きているのだから。

   未来がどうなっても間違いのない生き方 ― それは自分を生かし、他人(ひと)を
   生かす生き方をすることである。
   自分自身に正直に、自分に嘘をつかずに、周りの人とも誠実に接することである 
    ― なんのことはない、特に目新しくもない、当たり前の生き方である。
   未来がどうなろうと、いずれにしても、いま自分に忠実に生きていなければ、後で
   後悔するだろう。
   未来がどうなっても間違いのない生き方は、いまの自分の心に正直に、本当の
   自分で生きることである。
   その延長線上に悔いのない未来が開ける。

   未来予測に関して、ポジティブ、ネガティブ、様々なものがあふれている。
   それらのものを端から否定する必要もないが、頭から信じ込むのも危険きわまり
   ない。
   いずれにしても、自分を生かし、他人(ひと)を生かす方向で生きてさえいれば、
   どんな未来になっても心配はいらない。
   なぜなら、それこそが唯一真実の生き方なのだから。

   あなたの中に眠る可能性こそが宇宙の可能性である。
   その可能性を花開かせるためには、あなたを生かしきるしかない。
   それこそがあなたの使命である。
   それには、どこまでも自分に忠実(しょうじき)に生きるしかない。

                                         ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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光のメモ - 8
2008-08-01 Fri 07:46
                                        『竜神の森の沢』
竜神の森の沢ーryujin-02
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   光のメモ - 8
 
   3月19日

   今年の12月にフォトンベルトと呼ばれる巨大な光の領域に突入するという文章を
   読む。
   最初に暗黒の三日間があり、その時は太陽も月も星も姿を消し、電気もガスも水
   道もストップして、まるで氷河期のように寒くなる。
   その後、昼間の24時間が続き、人類は原子レベルから変容し、肉体はエーテル
   レベルとなり、すばらしい新時代が開くというものだった。
   本当だろうか?
   本当かもしれないし、そうではないかもしれない。
   これは米国の有名なチャネラーによる情報とのことだが、以前にも似たようなこと
   を聞いたことがある。

   もしこれが本当だとすると、なんだか味気ない気がする。
   あまりにもイージーでつまらない。
   人類は何もしないで、ただ12月になるのを待っていればいい。
   人にできることは、せいぜい氷河期の三日間を生き延びるために食料や衣類を
   用意するくらいのことである。
   そして、その日が過ぎれば、すべての問題は解決されてしまう。
   それも人類の手によってではなく、シリウス星人を中心とする宇宙連合とか銀河
   連合とかの手によって・・・

   それはいまは人類に属する古沢仁宏にとって、はなはだ面白くないストーリーで
   ある。
   人類にとって何の自己変革の必要もなく、すべて外部の力だけで変化させられて
   はたまらない。
   そんなドラマはあまり見たくない。
   できれば、時代のエネルギーの高まりによって、気づきのエネルギーがアップし、
   人類が自分で自分の愚かさに気づき、自分の意識構造を理解して、自分で自分
   を変革していく ― その方がストーリーとしては面白い。
   実際、古沢仁宏はそのストーリーが気に入っているので、そのとおり実行している。
   たぶん、自分自身に気づいて自分自身を解放していくというストーリーに共鳴する
   人は、T&F 《光のネットワーク》 に集(つど)ってくることだろう。
   そうではなくて、別のストーリーが気に入っている人は別のグループのところへ行く
   だろう。
   どちらでもいい。
   自分の気に入ったストーリーを生きればいいのだから。

   宇宙という大きな大きな舞台の上で、自分の一番好きなドラマを演じればいい。
   いま我々は地球に来ている。
   大きな転換点を迎えた地球、最もドラマチックな変化が起きようとしている地球、
   そういう時を選んで、いま地球にいる。
   この地球という舞台の上で、できるならば、作、演出、登場人物・・・ すべて人類の
   手によって壮大なドラマを演じてみたい。
   他の存在は、できれば舞台設営ぐらいで我慢してほしい。 (観客でもいいが・・・)
   だが、実際は、地球人と宇宙人との合同のドラマが既に進行中なのかもしれない。

                                         ・・・続きます

                   T&F News Letter №8 (1996年4月20日発行) より
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