いのちの写真と光の言葉
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2008-01-31 Thu 12:09

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聞く - 6
2008-01-30 Wed 09:58
                                           『苔の世界』
苔の世界ー26-apr
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   K-Communication より

   聞く - 6   ミーティングレポートより  (昨日の続きです)

   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。

 
   M そうですね。
   F こちらの聞く態度というのは問題にならないからね。
   M でも伝わってくるということは、聞く姿勢がないと伝わってこないでしょう。
     どうかな、誰にでもその真剣さというものは伝わるものでしょうか。
   F いや、まあ感受性が違うからね、同じには伝わらないだろうけど。
     だから伝える人の真剣さとか熱意と同時に、聞く人の感受性もあるだろうね。
     感受性というか、聞こうという態度というか・・・
     クリシュナムルティの場合は、聞こうという態度があるんじゃないの、何につけて
     も。
     少なくとも先入観を持って、これは聞かない、これは嫌いだというのはない訳で
     しょう。
     なかなか好き嫌いなく、先入観を持たないで聞くというのはできないよね。
     Sさんは好き嫌いとか関係なく聞けてますか。
   S その人自身に興味があったら、例えば馬の話がありましたね、彼に興味があっ
     たら馬に興味がなくても、彼の興味があるものに自分の興味も向くんじゃないで
     しょうか。
   F 彼に興味がなかったら?
   S 興味がなかったら・・・
   F 話にも興味がなかったら?
   S 無理でしょうね。
   F まあ、そういう人とは付き合わないか・・・
   M 会社なんかにいれば付き合わざるを得ないというのもあるよね。
   F そういう場合はどうですか。
   S ・・・
   F 現実にそういう場面に遭遇するということはあんまりないですか。
   S あります。
   F そういう時は?
   S 聞いてませんね。
   F まあ普通はそうしてるよね。
   M そういうふうな関係というのが需要があるんですよ。
     適当に聞き合うという。
     真剣過ぎちゃうと相手が逃げちゃうというか。
   F お互いに余り深く関わらない、適当に
   M それでないとうまくいかない社会というのがある訳ですよ。(笑)
   F それでいいのかな?
   M よくはないですけど、現実としてそれがあるという・・・
   S 相手が切実に思っていたら、だいたいそれにはいっていけるんですよ。
     でも暇潰し的に喋られてると、それはできませんね、僕は。
   F 暇潰し的に相手が話している時はどうするの?
   S うーん。
     やっぱり適当に、ああそうかみたいな感じでやってますね。
   M ここに来る人でも、暇潰しで来る人がたまにいるじゃない。
   F たまにね。
   M かえってそういう時の方が疲れるよね。
   F それは疲れる。(笑)
   M 相手が真剣だと
   F 真剣なのが一番いいよね。
     相手が真剣だと、こちらも真剣になるものね。
     真剣に聞く、真剣に関わる・・・
     真剣さと真剣さがぶつかる時、何かが生まれるよね。
     それが本当に生きるということだよね。

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
                                  >>K-Communication

           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:2
聞く - 5
2008-01-29 Tue 11:39
                                       『屋久杉の切り株』
屋久杉の切り株ー25-apr
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   K-Communication より

   聞く - 5   ミーティングレポートより  (昨日の続きです)

   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。

 
   M だって、僕なんか実際コンピューターの話とかされても聞けないもの。  
     聞こうと思ったって聞けないよ。
   F つまらないから?
   M つまらない。
   F それはそうだね。
   M それは自我・・・自我は自我でしょうけど・・・しょうがないじゃない。(笑)
     そこまで厳密に・・・例えば映画の話をしてても、音楽の話でもいいけど、共通の
     話題とか興味があれば、ものすごく熱心に話すけど、でも興味がなかったら聞け
     ないでしょう。
   F それはそうだね。
   M それを自我だと言ってしまったら自我だけど・・・しかたがないでしょうね。
   F クリシュナムルティだったら聞くのかな?
     どんな話題でも真剣に。
   M 聞かないでしょう。
     関心がないから。
   F 聞かないですかね、どうですか。
   G やっぱり全体が興味がないことというのはクリシュナムルティにだってあるんじゃ
     ないんですかね。
   F 全体に興味がないというのは、どういうことですか。
   G 普段はだいたい自我の興味で我々は動いてて奥底は何を考えてるのかよくは
     わからないと思うんです。
     で、奥底から自我からが本当にまとまって一心不乱という状態は、僕なんかあ
     んまりない気がするんですね。
     なんとなく習慣的に仕事をしていたりということで。
     ・・・だからクリシュナムルティのこういう会であったら、クリシュナムルティに興
     味を持っているから一生懸命聞く、でも、やっぱり自我が頭の中に問題意識を
     一杯持ってて、何か参考になることがないか、疑問が解決しないかという状態で
     聞いてては、批判、選択、ありとあらゆる思考が飛び交って、一言聞いて気に
     掛かることがあると途端にもう注意はなくなっちゃって、頭の中で思考が動き出
     しますよね。
     そういうのは思考が自分の好きなものを収集している状態ではないかと思うん
     ですね。
     もう一つ、本当の真底から聞いている状態があるような気がするんですけどね。
     エネルギーが高いから聞けるという話が先程あったんですけど、それももちろん
     言えるんだけれども、本当に自分の全体が聞こうとしているという状態にあるか
     ら聞けるというようにも言えると思うんですけど。
   F 聞こうという態度ができてるというか・・・
   M 聞こうという態度があれば、関心がない話でもはいっていけますか。
     はいっていけるんでしょうか。
     それなりに聞けるのかな?
   F それなりには聞けるだろうけどね。
   M 聞く必要があれば聞くんでしょうね。
     聞かなきゃいけないという状況であれば・・・
   F まあ、聞くんだろうね。
   M でも、話されてる真剣さみたいなものが聞かせるんですよね。
     昔、獣医になろうと勉強している友達で、すごく馬が好きで、競馬行くんですけど、
     それは馬を見に行くために仙台へ行ったりするのね。
     馬券一枚だけ買って。
     話してても、僕は馬なんて全然興味なかったから、でも彼が一生懸命、その熱意
     というか、愛情というか、馬に注いでる、それがひしひしと伝わってくるのね。
     聞いてて楽しいんですよ。
     馬の話に全然関心はないんだけれども、聞いてて彼の熱意が非常に快いという  
     かね、こっちに伝わってきて。
     こっちの話も、彼もちゃんと聞く訳ですよね。
     そういう相手の真剣さというかね、それが聞かせるのね。
   F それもあるだろうね。
     でも、それだけだと相手によって全くこちらは左右されちゃう訳でしょう。
  
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
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聞く - 4
2008-01-28 Mon 10:32
                                          『宙に浮く根』
宙に浮く根ー24-apr
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   K-Communication より

   聞く - 4   ミーティングレポートより  (昨日の続きです)

   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。

 
   F 0さんはどうですか、人の話を聞くときは。
   O やっぱり共通の話題とか、興味がこちらと同じような場合は必死で聞いてますよ
     ね。
     先程おっしゃったように、「私だったらこうするな」 とか思いながら聞いてて、今違
     うことを考えてたということは気づきますけどね。
     聞くばっかりの立場だったら、わりと自分の殻に閉じこもってしまいますけど、話
     す機会というのかな、例えば私の場合は子供にちょっと教えてることがあるんで
     すよね。
     子供というのはこちらで話してても聞いてくれないこともあって、本当に言葉を選
     んで話していかないといけないんですけども、反対に子供の話をよーく聞こうとい
     う気持ちがあると教えられますよね。
     だから、他の人なんかにも、できるだけ話を聞こうという気持ちがありますから、
     あまりあちこちは飛ばないですね、考えが。
   F そうですね。
     相手の話を聞こうという気持ちがあると、あんまり思考が動かないということは言
     えるかもしれませんね、確かにね。
   O だから、今日はこの方のお話をしっかり聞こうという気持ちがある場合は真剣に
     なってますから、お話を聞き終わった時は疲れますよね。
   F Yさんはあまり集中して聞いてないということかな?(笑)
     責めてる訳じゃないよ。
     あるいは、相手の話を聞こうという気持ちがあんまりないのかな?
     ・・・そうでもない?
   Y ・・・
   M 関心というのがあるんだよね。
     関心があるかないかで一つの大きな差が出るというか。
   F あまり関心がないの?
   Y ・・・
   F 聞こうという姿勢はありますか。
     相手の話を聞こうという・・・
   Y あまり意識したことはないですけど、聞いてる時は聞いてると思います。
   F 聞いてる時と聞いてない時はどう違うの?
     何によってそうなるのかな?
     ・・・あるいはどういう場合には聞いてて、どういう場合には聞いてない?
   Y ・・・興味があるというか、そういう時は聞いてる、集中してるというか。
   F 興味がある?
   M 関心と興味は同じじゃないですか。
   F 同じなんだけど。
     それがポイントなのかな?
     ・・・でも、それは自我とも言えない?
   M 自我?
     クリシュナムルティも言ってるでしょう。
   F 言ってるよ、もちろん。
     関心とか興味とか好奇心がなければならないと言ってるけど・・・
     微妙なところだね・・・ これは興味があるけどそれは興味がないというのは自我
     とは言えないかな?
     興味があるのは聞きます、興味がないのは聞きません、というのは我侭と違いま
     す?
   M 我侭ですね。
     やっぱり死活問題にならないと聞かないということでしょう。 
     だってクリシュナムルティを読む最初の動機って自我だと思うんですよ、僕は。
     自我だって完璧に言えるかどうかは別として、やっぱし死活問題になったから聞
     く体制ができたということだと思うんですね。
     それまではいろんなことが楽しかったりすれば、そんなこといらないですよ。
     しんどくなって、苦しくなって、何とか葛藤に終止符を打ちたいとか、何らかの願
     望が最初はあると思うんですね。
     方法とか、いろんなこと繰り返して、クリシュナムルティにくるというのが、だいた
     いそうだと思うんですね。
   F だから、相手の話を聞く時にね、興味があるものは聞いて、興味がないものは聞
     かないというのは
   M というより、聞けないんじゃないの、興味がないと。
   F 聞けないとも言えるし、聞かないとも言えるけど・・・
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
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別窓 | 木霊の森 | コメント:2
聞く - 3
2008-01-27 Sun 10:25
                                           『木霊の森』
木霊の森ー23-apr
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   K-Communication より

   聞く - 3  ミーティングレポートより  (昨日の続きです)

   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。

 
   M 僕も聞いてて、すごいエネルギーがいるなと思ったもの。
     本当にフォーカスしないと。
     ちょっと緩めるとすぐ思考が涌いちゃう。
     相当疲れることじゃないですか。
   F エネルギーがないとできないですよ。
   M 普通の人は上の空という・・・
   F そう、殆どは上の空でしょう。
   M やっぱり、それだけ聞けるエネルギーがないから上の空にならざるを得ないの
     かな。(笑)
     だって、すごい疲れることだものね。
   F そうね。
   M でも、やっぱり疲れるというのは集中なんだよね。
     ちょっと努力がはいっちゃうんだよね。
     もっと違う注意深さが
   F 自然に働くようになるということでしょう。
     集中じゃない、本当に聞くということはね。
     集中は意識的にやってるから疲れるよね。
     Iさんどうですか。
     人の話を聞くということは?
   I  今までそういうことは考えていませんでしたね。
   F 普通は自分になりきってる訳だよね。  
     だから人の話を聞きながら、ああだこうだとかね、いろいろ考えて
   I  それはそうですね。
   F なりきってるから、そのなりきってる自分に気づくというようなことはないですよね。
     普通は。
   I  後になってから気づくだけですよね。
   F そう。
     後になってからね。
   I  それがすぐできる訳ですか。  
     無意識にできるんですか。  
     そりゃすごいですよ。
   M クリシュナムルティ読んでたら、そうならざるを得ないというか。(笑)
   F 注意深い時は、ということですけどね・・・
     そういうのはどうですか、Sさんは。
   S 僕は以前に、自分の意見を言ったりする、大阪の方でそういう会があるんですよ。
     そこでいろいろ喋ってる時に、よく自分の話だけで終わってしまうというのがあった
     んですよ。
     で、それをよく考えてみたら、相手に興味がなくて、自分が相手が話した話題にど
     う思っているのか、それだけにしか興味がないと。
     だから、相手の話を聞いて、その相手の話の続きとして話をできないというか、相
     手の話があって私の話があってというか、何か囲いの中で喋っているみたいな
     ― そういうことにある時気づいたんで、それに気づいてから、だいたい人の話を
     相手の話として聞くことができるようになったんです。
   F 相手の話を聞いてる時に、自分の中ではあんまり思考は動かない?
   S 動きませんね。
   F 相手の話をすーっと聞けるということ?
   S わからない言葉とかはありますが。
     でも、先程言ったように、わからないで止めておくんですよ。
     そうすると、話しているうちにわかってくることもあるし・・・
   M 自分の殻があると聞けないですね。
     結局、自分自身に殻があるから、他人の話を聞けないんですよ。
     自分の中で殻がなくならないと聞くということは難しいでしょうね。
     上の空というのは完全に自分の世界に没頭してるものね。
   F そういうことだよね。
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
                                  >>K-Communication

           
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聞く - 2
2008-01-26 Sat 10:16
                                     『苔の中の水の流れ』
苔の中の水の流れー/20-mar
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   K-Communication より

   聞く - 2  ミーティングレポートより  (昨日の続きです)

   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。

 
   G 僕なんかは、誰かが話していると、それに対して連想というか、思考が動き出し
     ますね。
     そうすると完全に今話している人が何を話しているかがわからなくなって、自分
     の思考だけがパーッと走って天に舞い上がって、ようやく降りて来るというのは、
     むしろ何と言うか、頭の好い人はそういうふうになるものだと思ってて、それが
     実は相手の話を本当には聞いていないんだということを知らなかったというか、
     だから、相手が話しをし出して、「あ、この発言は問題だ」 とか、そればっかり考
     えて、気が済むまで考えていたという生活態度をとっていた訳ですよね。
     で、クリシュナムルティを読んで随分経って、それはやっぱし気づいてないという
     ことがわかって、今、わりあい誰かの話を聞いてて自分の思考が動き出すのに
     気づきますね。
     それで、やめてまた聞こうというところへ戻る、その頻度というか、考えていて、
     アッと気づくまでの時間が短くなったということは僕は言えるように思いますね。
   F 私なんかはね、以前はね、Gさんがお話しになることを聞いてて、「これはおかし
     い」 とか 「変なことを言ってる」 とか、「なかなか良いことを言う」 とか、しょっちゅ
     うそればっかりやってましたよ。
     聞きながら判断とか解釈とかね、殆どそういう聞き方しかしてなかった。
     で、クリシュナムルティを読み出して、今、実際にGさんがお話しになった時に、
     殆ど思考は動かなくて聞けてるのね。
     たまに思考が動きますね、すると動いたのは殆どすぐに気がつくというか、だか
     ら聞いてる時は殆ど思考が動かなくて黙って聞けてる時が多いですね。
     特にこういうミーティングなんかではね。
     それは全然違うね、クリシュナムルティを読む前と。
   M いろいろああだこうだと判断するのは観察者が聞いてる訳ですよね。
   F そうそう。
     ずーっとそれをやってた、私は。
   Y 気づくというのは、もう少し具体的に言うと?
   F Gさんが話しをされてるでしょう。
     それで黙って聞いてるでしょう。
     その中で、故郷のことを話されると、私も自分の故郷のことをすぐ想うじゃない。  
     そうすると、その思考が動いたことにすぐ気がつくということだよ。
   M それ普通だよね。
   Y 普通は気づかないですよね。
   F 普通は気づかない。
     普通は 「あ、私にも故郷があるな、今ごろどうなってるだろう」 と思って、そのま
     ま通り過ぎるんだよね。
   Y 次から次へと考えてね。
   F 次から次に考えるか、また聞くことに戻るか、それを繰り返しているだけだよね。
     自分が考えてるなということには気づかない。
   Y 僕はそうですね。(笑)
   M 気づかないの?
     自分が考えてるということに。
   Y だいたい気づいてないですね。
   M でも、随分考えた後で気づくでしょう。
     「あ 考えてた、聞いてなかった」 と。
   Y それはありますけど。
   M ただその感覚が狭いというだけじゃない。
   F まあ、そうだけれども、やっぱり瞬間・瞬間気づいている感じじゃない。
   M 早いんですよね、気づきがね。
   F 注意力のエネルギーだと思うよ。
     注意が働いているか、いないかという。
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
                                  >>K-Communication

           
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聞く - 1
2008-01-25 Fri 10:46
                                 『屋久杉の切り株の上の木』
屋久杉の切り株の上の木ー21-mar
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   K-Communication より

   今日から、K-Communication ミーティングレポートより、”聞く” をテーマにお送り
   します。

     聞くこと
     話すことよりも はるかに重要なこと
     聞くことができないと コミュニケーションは成り立たない

     真剣に聞く時
     今 その人と共に居る
     その時 その人を直接感じることができる
     言葉ではない その人そのものを感じることができる

   以前掲載しました、ミーティングインフォメーションの言葉です。
   あなたは、人の話を聞いている時、静かに聞き入っていますか。
   それとも、思考が動き、聞きながら判断や解釈をしていますか。
   (え?話を遮って、自分の意見を言っている?・・・人もいる?)
   このレポートから、何かの気づきが得られましたら幸いに思います。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   聞く - 1  ミーティングレポートより
 
   F Yさんは、今のGさんの話を聞きながら考えてましたか、それとも黙って聞いて
     ましたか。
   Y 考えはありましたね。
   F その考えには気づいてた?
   Y 難しいですね。
   F 考えそのものをやってた?
   Y 考えてるなというふうに考えてた、というか・・・
   F 気づいてたのかなあ、一応は・・・
   M 気づいてたんでしょう、それは。
   Y 気づいてたようにはあまり思えないんですが。
   F そう。
     私なんか、やっぱりGさんの話を聞きながら思考が動いたりするんだよね。
     そうすると動いてるって気づいていたね。
     それで気づけば終わりだけど。
   M 思考が動いてるなと気づくのは、ある程度、どういうことを考えていたかという
     のは把握できてるんですか。
     それとも、動き出したらすぐ気づくんですか。
   F 把握できてる。中身がある。
   M でしょう。
     それは普通でしょう。
     それは普通なんじゃないですか。  
     だから、聞いててフッと何か想いが、ちょっと考えるでしょう、数秒間なり数分間
     なりね。
     それで 「アッ、考えてた」 と後で気づくんでしょう。  
     それとも、動き出してすぐ気づくんですか。
   F そうじゃないね。
     ちょっとタイムラグがあるよ。
   M それは普通でしょう、早かろうが遅かろうが。
     クリシュナムルティが言ってる気づきはすぐなんでしょう?
   F 普通はね、話を聞いてて、いろんなことを考えてる訳だよね。
   M 注意力が持たないものね。
     ずーっと4~5分間くらい話があるでしょう。
     注意がそこまで持続できないから
   F 考えちゃうでしょう。
     そりゃ普通だよね。
     でも、それに気がつくというのは普通じゃないんじゃないの。
   M でも、気づきの回数なり、気づきが多く起きるというのは、多く起き出したんだけ
     ど、前からこの気づきはあったんですよ。
     ただ回数が少なかったんですよ。
   F そう。
     私は前からはなかったね。
   M ウソーッ!
   F 前からはなかった。
     クリシュナムルティを読む前にはなかったね。
   M 気づきとは言わなくても、自分が考えてた、ずっと聞いてないじゃないか、という
     気づきはあったでしょう?
   F いや、そういうのはなかった。
     私は考えてる時は考えそのものになってた。
     考えてたということに気づくということはなかったよ。昔は。
   M ずーっと延々と考えていた訳?
   F 考えてたり、考えをやめて聞いてたりしてたけど・・・
     でも、 話を聞きながら自分の思考が動いてることに気づくということはなかった。
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №33(1992年 7月号) より
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別窓 | 木霊の森 | コメント:2
リアリティ - 2
2008-01-24 Thu 08:32
                                   『夕映えのモッチョム岳』
夕映えのモッチョム岳ー17-oct_07
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   日記 『無色透明』 より

   リアリティ - 2  (昨日の続きです)

   信頼や信用というのは、かなり観念的なものです。
   そのため、どうしても思い込みになりがちです。
   でも、思い込みは過去ですから、必ず今と矛盾が生じます。
   大切なのは、今に生きること。
   過去の思い込みを外し、今を白紙で生きること。
   その時にだけ、信頼や信用を必要としない真の交流が芽生える可能性があります。

   それまでは、もしかしたら過去のイメージと付き合っているだけかもしれません。
   実際には存在しない幽霊と付き合っているのかもしれません。
   今、目の前にいる人だけが実在です。
   過去の思い込みは、自分の中だけに存在する亡霊に他なりません。
   リアリティに生きないと、亡霊と共に生きることになります。
   あなたは亡霊と一生を過ごしたいですか。
   もちろん、そんな人は誰もいないでしょう。

   今を白紙で生きることだけが、真に生きることに通じます。
   思い込みに生きる限り、幻想の人生です。
   両者は目から鱗が落ちるほど異なります。
   リアリティの中でリアリティを生きる。
   リアリティを生きることだけが真の人生です。

                日記 『無色透明』 ”122日目 - リアリティ ” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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リアリティ - 1
2008-01-23 Wed 13:29
                                      『サンセットクロス』
サンセットクロスー05-cloud
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   日記 『無色透明』 より

   リアリティ - 1  (日記へのコメントとkimiさんのお返事より)

   【私のホームワークの回答への、kimiさんからのコメントの中で、信頼と信用
   について、問いかけがありました。
   問われて、なんだかすっきりと答えが見出せない私を感じ、信頼と信用とは
   というホームワークをしてみました。

   私が相手を信頼する、信用すると思うときは、どういうときだろう。。。
   相手が私と似た環境や性格・価値観。。。
   そういったもので安心して、この人なら信用できる・信頼できると言う私の思い
   込みがはじまる。
   そして、何か問題が目の前に起こった時に、初めて言動が違った!
   という場面になったときに、動揺する私がでてきます。
   それは裏切られたわけではなく、信頼・信用という言葉だけに安心しきってい
   た私の思い込みが、事実を見つめることをしていなかったように思います。

   今まで、ホームワークに取り組み、私を見つめ、気づいていく中で、
   今この瞬間を生きる。。。を感じるとき、
   信用する・信頼するという意識はあまりないかな。。。と、思いはじめました。
   自分を見つめ、気づき手離してあげるように、相手の全ても見守り抱きしめる
   と感じると、だんだんと、信用・信頼の言葉ですっきりしなかった私は、どこか
   へ行っていました。
   言葉足らずで、何を伝えたいのか、またきちんと伝えきれてない所もあるかも
   しれません。】


   私達は普通、相手とのこれまでの経験で、その人を信頼し信用するかどうかを
   決めています。
   つまり、過去のデータで未来を決めているのです。
   ところが、人は変わります。
   人だけでなく、周りの状況も変化します。
   すべてが変化する中で、過去のデータで生きるのは無理があります。
   そのため、相手が過去のデータと異なる言動や行動をする時、裏切られたと
   感じることが起きてきます。
   しかし、それは相手が裏切った訳ではなく、こちらの思い込みが裏切られただ
   けです。
   こちらはあくまで過去のデータで、今の相手を見ているのです。
   しかし、目の前の相手は過去のままではありません。

   過去のデータで未来を縛る時、矛盾が生じてきます。
   そこから、裏切った・裏切らないという諍(いさか)いも発生します。
   今この瞬間を生きる時、確かに、信頼し信用するという感覚はないかもしれ
   ません。
   ただ目の前の相手と一緒にいるだけです。
   過去の相手ではなく、今の相手と一緒にいるのです。
   思い込みやイメージではなく、今の生きているその人と共にいるのです。
   その時、相手のすべてを見守り抱きしめる感じで一緒にいられたら、もう信頼し
   信用する必要もないでしょう。
   なぜなら、そこには信頼や信用よりも遙かにリアリティのある、目の前の相手へ
   の包み込むような愛があるからです。

                              ・・・明日に続きます 

          
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空の心
2008-01-22 Tue 08:51
                                        『竜の落とし子』
竜の落とし子ー10-cloud
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   日記 『無色透明』 より

   空の心  

   元々、日にちなどというものはない。
   時間もなければ、年月もない。
   その証拠に、カレンダーや時計がなければ何もわからない。
   ただ太陽が上がって沈んでいくだけ。

   それを時間と呼んで、区切りをつけているだけ。
   元々は区切りも何もない。
   始まりも終わりもない。
   幼児は、毎日、そんな世界に住んでいる。
 
   学校で時間の観念を習うまでは、みんな時間の外で生きている。
   それが自然。
   ありのまま。
   時間は比較。

   時間は思考による比較の世界。
   思考がなければ、時間もない。
   ただ今があるだけ。
   今という認識すらない。

   ただ目の前の存在があるだけ。
   記憶をベースに思考で比較しなければ、時間はない。
   ただ永遠の今があるだけ。
   但し、それではものの哀れは生まれない。

   時間の中に、人間の悲喜交々が存在する。
   時間を外すと、人の喜怒哀楽も消えてしまう。
   それらは、すべて比較をベースにしている。
   比較がなければ、一喜一憂もない。

   もちろん、肉体本能ベースの感情はある。
   食欲や性欲をベースにした感情は存在する。
   しかし、現代のような複雑な感情はあり得ない。
   それは思考ベースから生まれている。

   思考を外せば、かなり単純な感情になってしまう。
   思考を超えれば、思考から生まれる感情も消える。
   思考的な感情が消え、もっと別のものになる。
   喜怒哀楽ではないものに変わる。

   人は単純な感情から複雑な感情になり、やがてまたシンプルな感情に戻る。
   肉体的な感情から思考的な感情へ。
   思考的な感情から、それを超えたものへ。
   人は変わっていく。

   今の社会は思考ベース。
   人の意識も思考ベース。
   時間をベースにした思考ベースの生き方。
   それを理解し、超えていくことだろうか。

   色の世界は、比較によってしか成り立たない。
   しかし、それでは心の安らぎは生まれない。
   比較や時間を超えたものを理解することだろうか。
   深い理解が安心立命につながる。

   非時間と共に時間を生きることだろうか。
   空と共に色を生きることだろうか。
   それのみが唯一、色の世界から自由になることだろうか。
   色を超えることのみが・・・

   色の世界だけに埋没すれば、色の中に溺れてしまう。
   色に呑み込まれ、色に翻弄される人生となる。
   苦しみと悲しみの人生となる。
   色と共に、空を生きることだろうか。 

   色を楽しむためには、色を超える必要がある。
   自分が色に染まっては、色は楽しめない。
   空でないと、本当の色は味わえない。
   色を超えることが、真に色を楽しむこと・・・

                日記 『無色透明』 ”842日目 - 空の心” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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天馬
2008-01-21 Mon 10:26

                                              『天馬』
天馬
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   『現世(うつしよ)の 空の心と いうものは 囚われなしに 楽しむ心』


             明日への文章に続く短歌です。
             明日掲載します文章を、続けてお読みください。

          

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自由 - 4
2008-01-20 Sun 01:35
                                      『心洗われる流れ』
心洗われる流れー21-sep_07
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   K-Communication より 

   自由 - 4  

   K-Communication ミーティングよりお届けしています。
   昨日に続けて、ミーティングを通して学べるkimiさんのメモを掲載します。


   ☆ 真の自由というのは、目の前の事象に対して過去の条件づけから反応するの
      ではなく、思考とは全く別の次元から応答することではないでしょうか。
      つまり、過去の条件づけ、心理的思考からの自由が真の自由ということでは
      ないでしょうか。

   ☆ ただ、『真の自由』 と言っても、それが自分の中で実現しない限りは単なる
      イメージに過ぎませんので、あまりそれにこだわる必要はないように思います。

   ☆ 主観的に自分は自由であると言っても、あまり意味はないのかもしれません。
      大切なことは自分の不自由さを一つ一つ自覚して、しかも、それに囚われない
      で生きることではないでしょうか。
      その中で何時の日か、真の自由が自然に花開くのではないでしょうか。
                      
                  K-Communication №40(1993年 Vol. 40) より
                                  >>K-Communication
           
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自由 - 3
2008-01-19 Sat 13:28
                                        『緑と白の世界』
緑と白の世界ー20-sep_07
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   K-Communication より 

   自由 - 3  

   今日は、ミーティングから kimiさんの言葉だけを抜粋します。   

   無自覚のままに生きてきた、無自覚のままに積み重ねてきたから反応に
   なってしまうんでしょう・・・そこに気づいて、反応に振り回されなくなる段階が
   自由だというようにも言えるけどね。
   反応は出るけれども、その反応に振り回されないという段階ね。
   一定の自由性は確立できたとも言えるかもしれないね。
   つまり、反応から完全に自由になるという意味の自由と、反応が出ても囚わ
   れないという意味の自由と二種類あるんじゃないかな。

   クリシュナムルティは、条件付けがある限り注意は中断されると言うのね。
   反応が出るからね。
   反応がある限り自由は中断されるんじゃないかな。
   だから、反応が完全に出てこない完全な自由と、反応は出て来るけれども、
   すぐそれに気づいて、次の瞬間また自由でいられるという自由の二種類ある
   んじゃないかな。

   下の文章は、このミーティングを通して学べるkimiさんのメモです。

   ☆ 反応は出るけれども、その反応に振り回されない。
     反応が出る不自由な自分をありのままに見ている。
     それを問題視して悩んだり葛藤したりはしない。
     こうあるべきだ、こうすべきだという固定観念が外れ、事実を事実として認
     めているので特に問題はない
     ・・・それらは葛藤からの自由、反応に振り回されない自由、固定観念から
     の自由です。
     それらは反応が出た後の二次的反応からの自由であり、一時的反応から
     の自由ではありません。

     Kが語る絶対的自由とは一時的反応さえも起きない、反応とは全く異なる
     意識の次元です。
     反応が出ても囚われない 『二次的自由』 と、
     反応さえも出ない 『完全な自由』 の二つの自由があるのではないでしょうか。

                      K=Krishnamurtiです   ・・・明日に続きます
                       
                  K-Communication №40(1993年 Vol. 40) より
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自由 - 2
2008-01-18 Fri 02:58
                                    『森の奥から流れる水』
森の奥から流れる水ー23-sep_07
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   K-Communication より 

   自由 - 2 

   K-Communication、ミーティングからの抜粋です。
   Fがkimiさん(古沢仁宏) です。
   

   F Nさんの自由というのは、何にも囚われはないのかな?
   N どういうことですか。
   F 何に対しても、何のこだわりも、何の囚われも、何の執着もない?
   N いや、あるといえばありますよ、一杯。
   F あるけれども、それも認めているということ?
   U 認めていこうとしているんじゃないの?
   N そう言われると苦しいね。
   F 何が苦しいの?
   N そうかもしれないと思うから。
   F 認めていこうというのがあるの?
   N 認めていこうなんて、そういう前向きなものではないけど。
   F 本当の自由というのは何の囚われもないんでしょう。
     何のこだわりもなくて、本当にスーッと生きてるんじゃないかな。
   N だから、それじゃないんだけど。
   U クリシュナムルティが言ってるみたいに、自由は絶対経験できないと思うのね。
   S 自由というのは、不自由な自分の状態に気づいているという過程でしか歩んで
     いけないと思うんですよ。
     よく不注意に注意するみたいにね。
     ただ自分が不自由だと気づくだけで、その連続だという気がしますけど。
   F 本当に自由だったら、自分は自由だという自覚もないんじゃないの。
   N ああ、そうかもしれないですね。
   F 不自由との比較の中で、自分は自由だというのが出て来るんじゃないの。
   N まあ、そうですね。
     だから、僕が言いたかった自由というのは、Fさんの先程の言葉で言うと、
     自分を認めるということですか。
   F ありのままの自分をね。
   N だから、いろいろ指摘されれば、そういう気もするし・・・
     だけど、理屈じゃないですからね。
     言葉にしなきゃならないから難しいんで、やはり最初に感覚があるでしょう。
     そこまで否定して探求しなければいけないんですかね。
   G 不自由な時、普通の人間は自由を求めるでしょう。自由でありたいと。
     自由を獲得したいと思うことが不自由にしてしまいますよね。
   N それは卒業しました。(笑)
   A それを卒業するというのは、不自由だなーというのを感じきるのを、それだけを
     しているということですか。
   F 不自由だから自由になりたいというのが、これまでのパターンでしょう。
     今の現実から逃げるというパターンだよね。
     それを逃げないんだよ。
     不自由のままでいる。
     不自由のままでいられれば、それが自由ということでしょう。
   U 不自由だと思っているのは自分の心の中だけだからね。
     現実はそういうふうには存在していないわけで。
     不自由と思っているのは自分の心の中に発生してくる何かだけで、それさえな
     ければ、どんな状況でも自由なわけじゃない。
     例えば投獄されていようが、手錠をかけられていようが、終身刑を受けようが、
     それに対する不自由さというのは心の中で涌いてくるものであって、投獄されて
     いることそのものは何の不自由もないわけね。
   N そういう自信はありますね。(笑)
   A わからない。
   F 肉体的には拘束されてて不自由でも、それを悩まなければ精神的には自由じゃ
     ない。
   A 悩まなければ?
   F 悩まなければね。
   A でも、悩んでしまいますよね。
   F 悩めば不自由だよ。
                       
                  K-Communication №40(1993年 Vol. 40) より
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自由 - 1
2008-01-17 Thu 08:29
                                  『流れに浮かび上がる岩』
流れに浮かび上がる岩ー28-sep_07
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   K-Communication より 

   自由 - 1

   不自由のままでいる。
   不自由のままでいられれば、それが自由ということでしょう。
                       
       
       明日、自由と不自由について話し合われた、K-Communicationからの
       ミーティングの文章を抜粋して掲載します。
       続けてお読みください。
     

                  K-Communication №40(1993年 Vol. 40) より
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拠り所 - 3
2008-01-16 Wed 09:10
                                      『宮之浦の町の虹』
宮之浦の町の虹ー23-d
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   日記 『無色透明』 より

   拠り所 - 3  コメント欄のコメントとkimiさんのお返事より

   【私には拠り所がいーっぱいあります。
   家庭・子供・親・仕事・・・
   自分の不安定な心の拠り所として求めているものはいっぱいあります。
   でもそんなものも全部不安定なものでしかないのではないか、最近気づき始めて
   ます。
   逃げ場でしかないって。
   しがみつくことで自分をごまかしているにすぎないんだよなって。
   執着のない世界に生きたいと思いつつも、自分にそんなことできるんだろうか!、
   って時々考えます。】


   人は、自分が不安定なので、拠り所を求めるのですね。
   でも、その拠り所も、どうも不安定な感じがして・・・
   そうですね。
   不安定な心が求める拠り所は、不安定な拠り所かもしれませんね。
   結局、拠り所にならない拠り所なんですね。
   それは本当に、逃げ場であったり、自分を誤魔化しているだけかもしれませんね。
   そこまで、よく自分自身を直視されましたね。
   すべては、ありのままの自分自身を正直に認めることから始まります。
   自分を誤魔化さないで、正直に、ありのままに生きることができるでしょうか。
   トライしてみる価値はありますよね。
   そうでなかったら、このまま一生、自分を誤魔化して生きることになりますものね。
   不安におののきながら生きる一生を、あなたは望まれるでしょうか。
   たぶん、そうではないでしょう。
   そうでなかったら、勇気を出して、前へ進むしかありませんね。

          
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拠り所 - 2
2008-01-15 Tue 08:27
                                       『屋久島リンドウ』
屋久島リンドウー01-nov_07
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   日記 『無色透明』 より

   拠り所 - 2  (昨日の続きです)

   何も拠り所がないという状態。
   どんな状態だろう?
   それは、あなたのすべての拠り所を、いったん外してみるとわかる。
   孤独感? 不安? 孤立? さびしさ?いたたまれなさ・・・
   しばらく、それらと一緒にいてみるといいかも。

   あらゆる拠り所は思い込み。
   拠り所足りうるという、思い込み。
   しかし、拠り所は足下がおぼつかない。
   時に、フラフラ揺れたり、変わったりもする。
   神の子も、永遠の魂も、輪廻転生も、無償の愛も、因果の法則も、すべて
   リセットした時に、何が残るだろう?
   残っているものが、本当のあなた。
   今のありのままのあなた。
   瞬間瞬間生きるとは、そういうことだ。
   今のありのままの自分で生きる。
   未来の神と一体になった自分と生きることはできない。
   今の裸のありのままの自分と生きるしかない。
   それが最高だと思えた時に、すべてが最高になる。
   今の自分は未熟だと思っている限り、今、この場で幸せになることはできない。
   今、即、この場で、人は満たされている。
   満たされていない人は、満たされていないままでいるといい。
   自分は神の子だから満たされているという思い込みは、幸せをもたらさない。
   ただ事実といる時にのみ、人は幸せになる可能性がある。
   そうでなければ、幻想の幸せのままだ。

   満たされていない自分自身と一緒にいる。
   ありのままの自分自身と一緒にいる。
   ただそれだけでいい。
   それ以上のことはできない。
   一緒にいる以上のことは。
   わかるかな?
   何もしないで一緒にいるということが。
   それが最高のことだということが。
   そこにすべてのすべてがあるということが・・・

                日記 『無色透明』 ”58日目 - フリー” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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拠り所 - 1
2008-01-14 Mon 11:27
                                           『黒アゲハ』
黒アゲハー18-oct_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   拠り所 - 1

   拠り所について、一般的なことを書きます。
   自分は神の子だという拠り所があります。
   信仰の世界や精神世界の人に多く見受けられます。
   ところが、同じ神の子でも、キリスト教の神の子もあれば、イスラム教の神の子も
   あります。
   ユダヤ教もヒンズー教もありますね。
   もちろん、オリジナルの神の子もいらっしゃるでしょう。
   宗教の数以上の神の子が存在します。
   挙げ句の果ては、神の子同士が争いを始めます。
   自分こそは正当の神の子であると・・・
   それでは、悪魔の子とたいして違いはありません。

   精神世界に詳しい人は、もっと違った拠り所を持っています。
   永遠の生命とか、輪廻する魂とか。
   でも、それもイメージなので、内容は各人によって異なります。
   一般社会も、信仰の世界も、精神世界も、たいした違いはありません。
   みんな思い込みです。
   頭で考えたものに依存しているのです。
   不安定な自分を支えるために、安定していそうなものを拠り所とするのです。
   みんな自立していないだけです。
   自分の足で立っていないのですね。
   自分の外に拠り所を求めているだけなのです。

   そんなことはない?
   拠り所は自分の内にある?
   自分は永遠の魂?
   では、聞きます。
   もしあなたが永遠の魂なら、どうして自分を拠り所にするの?
   もしあなたが永遠の魂そのものであれば、ただそれを生きればいいのでは?
   拠り所を求めているのは、永遠の魂のあなたではなくて、ただのあなたかな?
   ただのあなたと、永遠の魂のあなたといるの?
   ただのあなたの中には永遠の魂はないの?
   あるから求めている?
   あるなら求める必要はないでしょう?
   あるのに、まだ発見していないから求めている?
   発見していないのに、どうしてあるとわかるの?
   本で読んだ?
   人に聞いた?
   なんとなく感じる?
   いさぎよく裸のあなたで生きてみたら?
   ありのままの、不安定な、ただのあなたで生きてみたら?
   永遠の魂のあなたをやめて、何もない、不安だらけのあなたで生きてみたら?
   そんなの耐えられない?
   それが問題かもね。

                             ・・・明日に続きます

          
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変化の時代 - 2
2008-01-13 Sun 10:58
                                     『森のスポットライト』
森のスポットライトー01-oct_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   変化の時代 - 2  (昨日の続きです)

   魚座の二千年間、人類は感情に翻弄されてきたのだろうか。
   今もなお、感情のままに自分を見失う人が多い。
   それはどこから来ているのだろうか。
   その根っ子は、思い込みだろうか。
   思い込みから、いろんな感情が沸き出すのだろうか。

   では、その思い込みはどこから来ているのだろうか。
   それは肉体の中にある自己保存の本能だろうか。
   自己保存の本能と思考が合体し、自己中心的な「私」を形作る。
   それがほとんどの感情の源だろうか。

   人類は、これまで肉体に振り回されてきた。
   肉体にまつわる思考や感情に翻弄されてきた。
   それは紛れもない事実。
   それは今も続いている。

   現実社会は、自己保存のための経済戦争。
   自己の快楽を求める不倫や援助交際や出会い系サイト。
   肉体ベース、自己保存ベース、自己中心ベースに充ち満ちている。
   別にそれが悪いと言っている訳ではない。
   先ずは、ありのままの現状認識から。

   しかし、人類の意識は変わり始めている。
   これまでの曖昧な思い込みから、クリアーな意識へ転換し始めている。
   肉体の自己保存をベースとした自己中心的な思考から、ハートベースの
   クリアーな思考へ変わっている。
   そうなれば、感情も変わる。

   自己中心的な感情ではなくなる。
   自分を守るための感情ではなくなる。
   喜びを共に分かち合うための感情になる。
   共感共鳴の感情に変わる。
   私達は、そういう過渡期にいる。



   肉体ベースから、ハートベースへ。
   物質ベースから、スピリチュアルベースへ。
   曖昧な思考から、クリアーな思考へ。
   自己中心的な感情から、共感の感情へ。
   時代は間違いなく変化している。

   今の時代に変化できる人は幸せだ。
   そのつもりで生まれてきている。
   当初の目的を達成し、時代と共に生きることになる。

   いつまでも自己中心的な感情に翻弄されている場合ではない。
   自分の感情を見つめ、理解し、超えていく。
   それが今という時代。
   今、生きているということなのだ。

                日記 『無色透明』 ”548日目 - 変化の時代” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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変化の時代 - 1
2008-01-12 Sat 12:03

                                            『七五岳』
七五岳ー29-sep
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より
  
   今日の文章を掲載するにあたり、先にその文章が生まれることになった
   一通のメールの全文をご紹介した方が より理解に至りやすいと思いました。
   少し長い文章ですが メールをそのまま引用し、アップますので、お読みいた
   だいて その後のkimiさんの言葉を深く感じていただきたいと思います。   
                                          ぴあの



   変化の時代 - 1

   光のセミナー時代に光のセッション (個人セッション) を受けた方からメールを
   もらった。
   少し長いけれども引用する。

   【実はこちら(イギリス)に来てから、時折瞑想をしているのですが、瞑想中に
   「光のセッション」 で出会った過去生の詳細が再度出てきたのです。
   以前に光のセッションで出てきた人物は 宗教革命の時代頃に時代にそぐわない
   思想を普及しようとして、カトリック教会側から弾圧され投獄された後、一人、孤独
   のまま真っ暗な独房で亡くなった、というものでした。

   今回瞑想中に出てきた人物は幼少時から亡くなるまでかなり詳細に出てきたの
   ですが、どうも同じ人物といってよいと思いました。
   ただ違うところが数点ありました。
   投獄の理由:カトリックの修道士にもかかわらず、心の内では無神論者になって
   いた。
   神への冒涜、恨みの心で一杯だった。

   心の中では抑えきれず、彼はそれを教会に訴える。
   「神は本当にいるのだろうか? 何故世界は平等ではないのだ? 
   貧困と富が分かれているのは何故だ。どこに神の恩寵があるのだ?」
   そのために投獄された。。。

   投獄後: 初めは相変わらず、神を恨み、自分を恨み、世界を恨んでいたものの、
   あるときふと気づく。
   「私は生きている。生かされている。これこそが神の恩寵。グレース(慈悲)なのだ。
   みな生あるものは、亡くなるまで精一杯生きることが出来る。これこそが与えられた
   平等な機会なのだ」 と悟った以降、独房には光が満ち溢れ、彼は自分の体を体脱
   して過去・未来へと意識を飛ばすことが出来るようになります。
   その中で、私と次の生 (来世?) の女性の人生を覗いて2年後に亡くなります。

   彼が独房に入ったのは34-36歳。
   今私は34歳です。
   これからの2年間、彼と同様に心の闇を見つめ光を見出す作業が待ち構えている?
   みたいなアドバイスがありました。(どこから?)

   さて、連絡したかったのは過去生は変わる、ということです。
   歴史は変わる?
   それは常識ではありえないことですが、変わっていました。
   私も頭では理解していましたが、自分で体験してみてやはりそうだったんだ!!と納得。

   ということは、kimiさんがいつも言っているように今、この瞬間だけが存在しているという
   ことに繋がりますよね。
   意識が変わると起こりうるすべてのことが変わってくる。
   身にしみて実感しました。

   kimiさんに受けた光のセッション。
   10年間ずーっとつながっていたのでしょうね。
   ある意味、あれが今現在の自分へのトリガーになったんだと思います。
   ありがとうございます♪】


   過去世は変わる。
   過去世に光を当てれば、過去世の意識は変化する。
   不思議だけれども、それは事実。
   宇宙に変わらぬものはない。

   今の意識が変わることによって、過去世にも影響が及ぶ。
   今の意識が変わることの波及効果は、想像を遙かに超えている。
   自分に関わる先祖代々の意識も変わる。
   自分の魂の兄弟の意識にも変化を与える。
   今、自分の周りにいる人や、その背後にいる存在にも影響する。
   一人の変化は、膨大な変化を呼び起こす。

                               ・・・明日に続きます

          
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内なる光
2008-01-11 Fri 10:02

                                        『雨上がりの森』
雨上がりの森ー30-sep
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 


   『真実の 内なる光 輝けば 過去も未来も 光に満ちる』


             明日への文章に続く短歌です。
             明日から掲載します文章を、続けてお読みください。

          

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空 - 3
2008-01-10 Thu 09:31
                                            『朝の虹』
朝の虹ー21-july_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   空 - 3  (昨日の続きです)

   地球は美しさに満ちている。
   それをダイレクトに感じることを、思い込みが阻んでいる。
   思い込みの自動的な反応が、すべてを過去の記憶との比較に変えてしまう。
   今の目の前の美しさそのものを感じることができない。

   思い込みワールドとは、自分の世界に住んでいるだけのこと。
   そこには、真の意味での周りとの交流はない。
   ただ思い込みが反応しているだけ。
   反応としての感情があるだけ。

   それも悪くはない。
   それも否定はしない。
   それは事実。
   紛れもない事実。

   しかし、多くの人はその事実に気づいていない。
   気づかないまま反応の世界に埋没している。
   そして、反応の人生のままに一生を終わる。
   自分とは何かわからないまま・・・

   注意して生きないと、反応人生のまま一生が終わってしまう。
   思い込みの奥にあるものに気づかないまま、反応パターンだけの一生で終わって
   しまう。
   それがこれまでの人類の生き方。
   それを超えられるだろうか。

   思いを超え、感情を超え、肉体を超えて、遙かな意識の領域へ進めるだろうか。
   過去に制限された領域から、何の制限もない領域へ。
   思い込みに縛られた意識から、思い込みを超えた意識へ。
   有限から無限へ。
   色から空へ。

                日記 『無色透明』 ”565日目 - 事実ベース” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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空 - 2
2008-01-09 Wed 10:03
                                        『晴れの屋久島』
晴れの屋久島ー03-july_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   空 - 2  (昨日の続きです)

   記憶を超え、過去を超えて生きることは可能だろうか。
   今のリアリティと共に生きることは可能だろうか。
   瞬間・瞬間を感じながら生きることは可能だろうか。

   それには思い込みを外すことだろうか。
   思い込みを外す中で、クリアーな意識を感じる。
   思い込みのない意識状態。
   思いや感情の次元を超えた意識状態。

   瞑想をすれば、それは可能かもしれない。
   しかし、瞑想が終わる時、また思い込みワールドへ戻ってしまう。
   思い込みワールドを終わらせない限り、思い込みワールドの自動反応は
   やまない。
   自分自身を見守り続け、見極めることだろうか。

   思い込みワールドを超えて生きることは、アートのようなものだろうか。
   鳥の声、山の緑、海の青
   それらがそのまま入ってくる。
   思い込みを通らずに。

   ダイレクトにそのものを感じる。
   言葉なく感じる。
   それは思い込みワールドの美しさを遙かに超えている。
   それはキラキラ輝く光のようだ。

   感情は反応しない。
   ただ美しさがある。
   クリアーな透明感の中に、美しさが生きているだけ。

                             ・・・明日に続きます

          
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空 - 1
2008-01-08 Tue 09:33

                                        『空を飛ぶもの』
空を飛ぶものー07-cloud
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   空 - 1

   真の意味の自由とは、思い込みから自由ということ。
   過去から自由。
   自我から自由。
   何ものにもこだわらない。
   完全に自由な心ということ。

   自由に生きるとは、すべての分野で思い込みから自由ということ。
   ある専門分野だけの自由は、完全な自由ではない。
   生き方全般が問われているのだ。

   事実ベースで生きる時、心は閉じてはいない。
   見たくないものから目を逸らすようなことはない。
   ありのままの事実と共に生きている。
   すべてをそのまま受け止めている。

   心が開いているということは、ハートも開いているということ。
   そのため、いろんなものがそのまま感じられる。
   悲しみも苦しみも、そのまま伝わってくる。
   心を開いていれば、そのまま伝わるしかない。

   喜びも悲しみも、楽しさも苦しさも、そのまま感じられる。
   心を閉ざして思い込みベースで生きているよりも、ダイレクトに感じられてしまう。
   そのため、一瞬、それらの感情に満たされる。
   しかし、それらに振り回されることはない。

   それらを受け止め、それらを十分に感じる。
   しかし、意識はクリアー。
   それらと一緒にいるだけ。
   感情そのものになって自分を見失うことはない。

   それらの感情をそのまま受け止めれば、同時にハートからあたたかいものが
   流れ出す。
   それは無条件に溢れ出す。
   思い込みによる反応ではない。
   痛むものを癒す自然なハートの発露。

   しかし、事実ベースに徹しきるのは、並大抵のことではない。
   自分の中に思い込みがあれば、自動的に思い込みが反応する。
   その反応に相手が反応すれば、それに対して、また自分の思い込みが反応する。
   その果てしない繰り返し・・・

   ただ思い込みが反応しているだけ。
   自分とは?
   思い込み?
   思い込み以外に自分は?

   気がつけば、過去ベース、記憶ベースで生きている。
   今ベースで生きている瞬間は少ない。
   何かあれば、すぐに思い込みが反応する。
   自分とは、思い込みの塊?
   それ以外に自分はあるのだろうか・・・

   膨大な記憶。
   その記憶が自動的に反応する。
   記憶ベース。
   過去ベース。
   それがありのままの自分。

                             ・・・明日に続きます

          
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2008-01-07 Mon 10:20
                                               『翼』
翼ー04-cloud
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   『思い超え 感情超えて 肉超えて 遥か彼方へ 意識羽ばたく』


          日記 『無色透明』 からの短歌です。
         文章の後に掲載しようと思った短歌ですが、シンプルなこの短歌から
         多くの言葉を超えたものを直接感じていただきたいと思い、今日は
         短歌のみのアップとしました。
         この短歌を直接胸に感じていただき、どうぞ、明日から掲載します文章
         と合わせてお読みください。             ぴあの



          
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対話 - 3
2008-01-06 Sun 10:47
                                              『夕雲』
夕雲ーcloud-18
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   K-Communication より 

   対話 - 3  (昨日の続きです) 

   T ええ、そうなんです。
     でも・・・なんだか、こうやって話しているうちに落ち着いてきました。
     あまり不安でなくなってきました。不思議ですね。
   F ・・・?
   T なんだか心の中が暖かくなってきました。
     なにかこう、心の中に暖かいものがあるみたいな・・・
     不安で不安でたまらなかったんだけど、それが、求めているものがはっきりした
     らもうそれはそこにあるような・・・なにかこう、はっきりしたら、それがそこに暖か
     くあって・・・なにか自分の中にあるような気がするんです。
     ええ、求めていたものが・・・なにか絶対的な暖かさ・・・
     永遠の何かを求めていたら、もう求めているものがそこにあるというような・・・
   F そう・・・
   T そう、求めているものはすでに自分の中にあって・・・
     そう、ただそれに気づくだけというような・・・
     自分の中にないものは求めることができないというか・・・なにかそういう感じが
     してきました。
   F そう・・・
   T ああ、ホントに心と体が暖かくなってきました。
     ホントに、ここに (胸に手を当てる) ハートがあるんですね。暖かいものが・・・
   F そう、暖かいものがあなたの内にあるんですか・・・
   T ええ、あるんです。内側にあるんです。
   F そう・・・
   T ええ、これは新発見です! ホントにある。ええ、あります。
   F そう・・・
   T ええ、とてもハッピーな気分になってきました。ええ、とてもありがとうございます!
   F そうですか。それはよかった。
   T 不思議ですね。なにか変な気分です。なにかこう、キツネにつままれたような・・・
   F そうですか。
   T ええ、でも、とてもいい気分です。決してキツネなんかじゃなくて、ホントに、ここ、
     心の中にあります。ホント、暖かいものが・・・
   F そうですか。なんだか、こちらまで暖かくなってきました。
   T そうですか。なんだか抱き締めたい気分です。
   F 抱き締めてもいいですよ。
   T いや・・・それは・・・ちょっと・・・
   F そうですか。残念ですね。
   T でも、ありがとうございました。なんだかスッキリしました。
   F いえいえ、私は何もしなかったような気がします。
   T いいえ、とても役に立ちました。
   F そうですか。それはよかったですね。
   
                    K-Communication №13(1990年 8月号) より
                                  >>K-Communication
           
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対話 - 2
2008-01-05 Sat 11:19
                                         『夕映えの空』
夕映えの空ーcloud-17
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   K-Communication より 

   対話 - 2  (昨日の続きです) 

   F 困る・・・
   T そんな人生では困るのです。もっとスムーズにスーッと生きたいのです。
   F スムーズにスーッと生きたい?
   T ええ、間違いなく生きたいのです。
   F それはずーっと安全でいたいということでしょうか?
   T ええ、そうです。そうですね。安全でいたいんです。ずーっと安全でいたいんです。
   F だから間違いのない指針が欲しい・・・ということでしょうか?
   T はい。そうだと思います。
   F ずーっと安全でいたいから、間違わないように人生の指針が欲しい、ということ
     ですね。
   T そうです。そうです。
   F そうですか。ずーっと安全に生きたいから、人生の目的や世界の存在意義を知
     りたい、それを指針に間違いなく安全に生きたい・・・ということですか?
   T ええ、そういうことだと思います。
   F では、安全でありたいというのはどこから来るのでしょうね?
   T 安全でいたいという欲求の源ですか?
   F そうです。
   T ウーム・・・
   F ・・・・
   T たぶん・・・怖いんだと思います。
   F 怖い?
   T ええ、恐怖心がそこにあると思います。
   F 恐怖心?
   T ええ、怖いから安全が欲しいんです。
   F その怖さはどこからやって来るのですか?
   T エッ!・・・どこから・・・?
   F そう、どこからやって来るのでしょう?
   T わかりません・・・どこから?
   F どこから・・・
   T 怖いんです。不安なんです。ただそれだけです。
     それがどこから来るかはわかりません。
   F それは・・・いつも怖いんですか?
   T わかりません。いつも深いところにあるような気もしますが・・・
   F それをよ~く見つめるとどうなりますか?
   T ・・・・ 
   F ・・・・
   T 怖がって叫び出しそうです。
   F それは何ですか?
   T 何か・・・こう・・・子供みたいな・・・
   F 子供みたい?
   T ええ、こう、子供が泣き叫んでいるような・・・
   F 子供が泣き叫んでいる?
   T ええ、不安で不安で仕方がない・・・
     寄る辺、すがりつくものを求めているような・・・
   F 寄る辺、すがりつくもの?
   T ええ、絶対的な何か。不動の何かを求めています。
   F 絶対的な何か、不動の何か、ですか?
   T ええ、そうです。
     揺るぎないものにすがりついていたいのです。安らぎが欲しいのです。
   F 揺るぎないもの、安らぎ・・・
   T ええ、安全、満たされたいのです。
   F 安全、満たされたい・・・
   T ええ、心の安らぎ、永遠の安らぎが欲しいのです。
   F 心の安らぎ、永遠の安らぎ・・・
   T ええ、拠り所、絶対的な憩いの場が欲しいのです。
   F 絶対的な憩いの場?
   T そうです。本当に心から安心できるところです。
                       
                           ・・・明日に続きます。     

                    K-Communication №13(1990年 8月号) より
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対話 - 1
2008-01-04 Fri 03:35
                                              『夕雲』
夕雲ーcloud-03
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   K-Communication より 

   対話 - 1

   (もしよろしければ、ゆっくりと自分自身の心を見つめながらお読みください)

   T 人は何のために生きているのだと思いますか?
   F 何のために?
   T ええ、人生の目的は何でしょうか?
   F 人生の目的?
   T ええ、人が生きたり、世界が存在するのは何のためでしょうか?
   F 人や世界が存在するのは何のためか・・・?
   T それを知りたいのです。
   F ・・・・
   T なぜだと思いますか?
   F あなたには、それがわからないのですか?
   T ええ、わかりません。
   F あなたは、それを知りたいのですか?
   T ええ、知りたいのです。
   F なぜ知りたいのですか?
   T それを知って、それに沿って生きたいのです。
   F それを知って、それに沿って生きたい・・・
   T ええ、正しい指針に沿って生きたいのです。
   F 正しい指針?
   T ええ、それが欲しいのです。
   F なぜ正しい指針が欲しいのですか?
   T それは・・・それがあると間違いなく生きられるからです。
   F それがあると間違いなく生きられる・・・
   T ええ、そうです。そのような真実の指針が欲しいのです。
   F あなたは間違いなく生きたいのですか?
   T はい、間違いなく正しく生きたいのです。
   F なぜ?
   T エッ?
   F なぜ間違いなく正しく生きたいのですか?
   T だって・・・間違ったら困るでしょ?たった一度の人生ですから。
   F たった一度の人生だから間違ったら困る・・・だから間違わないような指針が
     欲しい・・・ということですか。
   T ええ、そうです、そうです。貴重な人生だから大切にしたいのです。
   F なぜ間違ったら困るのですか?
   T エッ!・・・だって困るでしょ。困りますよ。私の人生だもの。
   F 私の人生・・・
   T ええ、そうです。他人のじゃなくて私の人生ですから。真剣なんです。
   F 私の人生だから真剣・・・だから間違わないような指針が欲しい・・・
   T そうです。そうなんです。正しい指針が欲しいんです。
   F あなたは間違うことを恐れているのでしょうか?
   T エッ?
   F ですから、たった一度の人生だから間違って生きるのが怖い・・・
   T ・・・・
   F どうでしょう。よ~く自分の中を見つめてみてください。
   T ・・・・
   F そういうものはありませんか?
   T ・・・・
   F 何かありますか?
   T ええ・・・確かに・・・正しく生きたい、間違いなく生きたい、という裏に、間違うこと
     への恐怖みたいなものがあるようです。
   F 間違って生きるのが怖いのでしょうか?
   T ええ、怖いのです。間違ったら困るのです。
                       
                      ・・・明日に続きます。三日間連載します。     

                    K-Communication №13(1990年 8月号) より
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2008-01-02 Wed 06:58

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明けましておめでとうございます
2008-01-01 Tue 03:33
                                           『初日の出』
朝陽ー08
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   静けさの 極みに立てば 何もなし すべてが満ちる 空があるのみ


   明けましておめでとうございます。
   昨年は、いのちの島=屋久島への訪問、温かな応援、ありがとうございました。
   2008年が皆様にとって、良い年になりますように。
   皆様お一人お一人のいのちの輝きが益々大きく光り輝く年になりますように。
   今年もこのブログの写真とメッセージが皆様の内なる感受性に響き共鳴し
   何かのお役にたてましたら、心からうれしく思います。
                                      ぴあの


          
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