いのちの写真と光の言葉
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ミーティングインフォメーション - 9
2007-12-31 Mon 13:38
                                           『小谷ヶ滝』
小谷ヶ滝ーkotani-01
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は九日目です。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 9

   先入観や固定観念を持たずに、共に発見しましょう。
   自分を主張するのではなく、話に聞き入りましょう。
   静かに静かに、言葉を越えたものを感じましょう。

   〈 クリシュナムルティ気づきの集い 〉 

   真のコミュニケーションとは何でしょう?

   それは言葉を通して 言葉以上の何かを共有するということでしょうか
   それとも 深いレベルでお互いに触れ合うということでしょうか

   ただの意見の交換ではない もっと深いレベルでの交流 それには何が必要
   でしょう?
   その場に何も持ち込まないこと 先入観を持たず 白紙であることでしょうか

   生まれたばかりのような真っ白い感性で集ったとき 何が起きるでしょう?
   あなたのものでも私のものでもない 別のエネルギーが生まれるでしょうか
   それをお互いに共有できるでしょうか
   お互いに 触れ合っている 交わっているという実感を持てるでしょうか

   誰のものでもないエネルギーを感じてみましょう!


   K-Communicationとは、クリシュナムルティ(Krishnamurti、1895-1986)の
   著作をベースにしたコミュニケーションの場です。
   1989年5月にKimiさんが中心となってスタートし、1994年末まで足かけ
   6年間活動しました。
   その間、313回のミーティングが開催され、49冊のK-Communication誌を
   発行、その総ページ数は2000ページを超えました。


          
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ミーティングインフォメーション - 8
2007-12-30 Sun 01:49
                                         『自然の噴水』
自然の噴水ー05-sep_07
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は八日目です。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 8

   問題を見つめてみよう
   答えを求めるのではなく
   問題自体を見つめ理解しよう
   結論を出すのではなく

   真剣に静かに問題を見ていくとき
   その中で気付きが起きる
   問題自体に深く入り込み
   その問題を十二分に理解するとき
   その理解の中に問題からの自由がある

   答えは別のところにあるのではなく
   問題そのものの中に潜んでいる
   だから問題を見きわめよう
   決してそれからそれないように

   共に問題を見つめてみよう

   K-Communicationとは、クリシュナムルティ(Krishnamurti、1895-1986)の
   著作をベースにしたコミュニケーションの場です。
   1989年5月にKimiさんが中心となってスタートし、1994年末まで足かけ
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ミーティングインフォメーション - 7
2007-12-29 Sat 01:24
                                    『ススキの上のバッタ』
ススキの上のバッター27-dec
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は七日目です。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 7

   ミーティングは 真剣さがないと 深いところで出会えません
   いかに謙虚で いかに静かであるか
   それによって ふれ合う深さが違ってきます

   〈 ”今” の集い 〉

   今! この瞬間! この今だけで・・・
   過去を持ち込まずに話し合ってみましょう。
   過去が顔を出したら、お互いに注意しましょう。
   すぐに過去が顔を出すでしょうか?
   ”今” を生きるとは、どういうことでしょうか?


   K-Communicationとは、クリシュナムルティ(Krishnamurti、1895-1986)の
   著作をベースにしたコミュニケーションの場です。
   1989年5月にKimiさんが中心となってスタートし、1994年末まで足かけ
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ミーティングインフォメーション - 6
2007-12-28 Fri 14:46
                                           『苔の神秘』
苔ー64
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は六日目です。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 6

   ミーティングのポイントは
   見る目・聞く耳が育つことです
   私が見・私が聞くのではありません
   ただ見・ただ聞くのです 

   〈 問いかけの集い 〉

   自分の意見や考えを言いあうのではなく、お互いに問いかけて
   理解を深めましょう。
   必要最小限の言葉は、全て ”問いかけ” として発言しましょう。
   すぐに自分の考えを言い出す自分自身に気づけるでしょうか。
   問われたことを静かに受け止めることができるでしょうか。
   すぐに反応して答えようとするでしょうか。


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ミーティングインフォメーション - 5
2007-12-27 Thu 12:41
                                           『苔の神秘』
苔ー62
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は五日目です。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 5 

   〈 目と目の集い 〉

   話をする時、必ず聞いている人の目を見て話しましょう。
   話を聞く時、必ず話している人の目を見て聞きましょう。
   お互いがお互いの目を見つめ合って話をしましょう。
   真剣に話し、真剣に聞く時、つまり注意深い時、人は相手の目を見つめて
   いるのではないでしょうか。
   目と目を見つめて、真剣に、注意深く話し合いましょう。


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   1989年5月にKimiさんが中心となってスタートし、1994年末まで足かけ
   6年間活動しました。
   その間、313回のミーティングが開催され、49冊のK-Communication誌を
   発行、その総ページ数は2000ページを超えました。


          
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ミーティングインフォメーション - 4
2007-12-26 Wed 13:53
                                         『サルの行列』
サルの行列ー18-j
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は四日目です。
   これらの言葉から、何か気づけることがありますでしょうか。
   私はいつも、人と向き合う時や自分を見つめる時の意識のベースにして
   います。
   これらの文章が、読まれる方の何かの参考になれば幸いです。  ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 4 

   〈 無比較の集い 〉

   人は自分の過去の経験 (記憶) に照らして、ものごとを解釈し判断します。
   それは事実をありのままに見るのではなく、過去と比較し、過去の基準で
   見ていることに他なりません。
   今が過去によって解釈され判断される時、人は真実を見ることができなく
   なります。
   良い・悪い・好き・嫌い・正しい・間違っている、これらは全て過去を基準に
   した相対的解釈であり価値判断です。
   今回は事実をありのままに見ることを妨げている ”比較” に注意しながら
   話し合ってみたいと思います。
   話の中で比較が出たら、お互いに指摘し合います。
   指摘された人は、素直に自分の日頃の無意識の比較に気づけるといいの
   ですが・・・
   比較を深く見つめていくと、それは自我の根幹に関わる程に根深いことに
   気づきます。
   自分自身 (価値観=経験・知識=記憶=自我=私) と何かを比較している
   のです。
   私が、自分自身こそが、全てを歪めている元凶だったのです!
   (なんということ!)


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ミーティングインフォメーション - 3
2007-12-25 Tue 01:28
                                             『七五岳』
翁岳ー18-d
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は三日目です。
   この簡潔な文章は、ミーティングに参加するための姿勢というだけではなく、
   日常生活においてもどのような姿勢で人や自分と向き合うか ということを
   考えさせてくれる言葉であるようにも思います。          ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 3 

   〈 気づきの集い 〉

   その場にいる人との関係の中で、どのような反応が自分の中から
   出てくるかに気づいていましょう。
   どのような感情、どのような言葉が浮かび上がってくるでしょうか。
   普段は無意識に見過ごし、気づかずにいるものを改めて見つめて
   みましょう。
   これまで気づかなかった自分の反応に気づけるでしょうか・・・


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   6年間活動しました。
   その間、313回のミーティングが開催され、49冊のK-Communication誌を
   発行、その総ページ数は2000ページを超えました。


          
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ミーティングインフォメーション - 2
2007-12-24 Mon 08:35
                                              『満月』
満月ーmoon-05
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   K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの言葉を掲載
   しています。今日は二日目です。
   短く簡潔な文章の中から、人とコミュニケーションする上での (自分とコミュニケ
   ーションする上でも) 大切なことを教わることができ、同時に、『見るエネルギー』
   を育てるヒントにもなるように思います。        ぴあの

                                   
   ミーティングインフォメーション - 2 

   〈 静かさの集い 〉

   話を聞く時は、静かに静かに聞き入って・・・
   話をする時は、心の奥から静かに語りだしましょう。
   共に静かさの空間に居ましょう。

   〈 静かさの集い 〉

   静かさの中に言葉がある。
   静かさの中で言葉が交わされる。
   言葉がメインではなく、静かさがメイン。
   その時、言葉を越えた交流が起きるでしょうか・・・
   静かさは全てをよみがえらせるのではないでしょうか。
   静かさが人間の本来性を目覚めさせるのではないでしょうか。
   誰かが発言した後、最低5秒間のインターバルが必要です。


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ミーティングインフォメーション - 1
2007-12-23 Sun 02:06
                                          『光のショー』
光ー51
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   今日から、K-Communication誌上でのミーティングインフォメーションの
   言葉をアップしていきます。
   私は、K-Communicationの、ミーティングインフォメーションの言葉が好き
   です。
   これらの言葉から、人とコミュニケーションする上での (自分とコミュニケー
   ションする上でも) 大切なことを教わることができます。
   短く簡潔な文章の中に、とても大きな気づきがあります。   ぴあの


   ミーティングインフォメーション - 1 

   〈 クリシュナムルティ気づきの集い 〉

   聞くこと
   話すことよりも はるかに重要なこと
   聞くことができないと コミュニケーションは成り立たない

   真剣に聞く時
   今 その人と共に居る
   その時 その人を直接感じることができる
   言葉ではない その人そのものを感じることができる

   真剣さと真剣さがぶつかり合う時
   まさに真剣勝負のような緊迫した空間が生まれる
   その中でのみ
   今まで感じられなかった何かを感じることができる

   真剣さがある時 そこに 注意深さがある
   注意深さがある時 そこに 感受性がある
   感受性がある時 そこに 共感が生まれる

   共感がある時 初めて 深いコミュニケーションが成り立つ
   その時 内側から 共に生きているという喜びがわいてくる


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全体 - 2 ハートベース
2007-12-22 Sat 10:08
                                           『牧場の虹』
牧場の虹ー22-d
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   日記 『無色透明』 より

   全体 - 2 ハートベース (昨日の続きです)

   連帯のベースは、ハート。
   意識がハートベースにならない限り、本物の連帯は生まれない。
   人の意識がハートベースになれば、殊更(ことさら)に意識するまでもなく、
   すべてとつながる。
   すべての存在とつながりながら行動するようになる。

   それまでは、知的に理解して、連帯しようと心がける状態。
   ハートベースになろうと努力する段階。
   そのレベルでは、まだまだ不安定。
   不動の心の安らぎはない。

   今はハートベースへ向かう途中。
   これから人類の意識は変わっていく。
   自我ベースからハートベースにシフトしていく。
   間違いなくシフトする。

   個であり全体であるという世界が、やがてやって来る。
   それは理想ではなく、現実のものとなる。
   やがて・・・近い将来・・・そんなに遠い未来ではない。
   方向ははっきりしている。


   みんなと共に変化していく。
   時代と共に、宇宙と共に、地球と共に・・・
   大きな流れの中で、今を生きている。
   大きな変化の中で、今を生きている。

   『ハートから あふれるものは 慈しみ 海山川を 遍(あまね)く包む』
              
                 日記 『無色透明』 ”836日目 - シフト” からの抜粋です。
                 全文は >>こちらから
                          

          
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全体 - 1
2007-12-21 Fri 11:48
                                         『牧場の黒牛』
牧場の黒牛ー24-j.htm
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   日記 『無色透明』 より

   全体 - 1 シフト

   意識のシフトとは、意識のフォーカスがより高いところへ移ること。
   山の高いところへ登ると、視界がよくなる。
   それとまったく同じ。
   より全体が見えるようになる。

   全体が見えれば、意識はより安定する。
   全体をカバーしながら行動するようになる。
   自我というのは、自分しか見えない状態。
   自分ベースこそが、自我そのもの。

   逆に言うと、自由とも言える。
   自分勝手に好き放題ができる。
   もっとも、みんながそうだから、必然的に自分勝手同士がぶつかることになる。
   その結果、争いが絶えない。

   自我というのは、子供と似ている。
   まわりのことを気にしないで、好き勝手に遊んでいる。
   それはそれで悪くはない。
   貴重な体験の時期と言える。

   でも、いつまでもヤンチャしているわけにもいかない。
   それでは周りと調和してやっていけない。
   人類も、そろそろそういう時期に差し掛かっているのではないだろうか。
   個から、個であると共に全体でもあるという意識状態へのシフトが近づいている。

   別にどちらが価値があるということではない。
   プロセスというか、タイミングというか、流れというか・・・
   そういう時期に差し掛かっているということ。
   いつまでも子供ではいられない。

   意識のフォーカスが上がるにつれて、全体が見えるようになっていく。
   全体と共に生きるようになっていく。
   自我の間は、自分だけ。
   自分さえよければいいという世界。

   意識がシフトしてくれば、全体と共に自分があるという感覚になっていく。
   個と全体は別々ではない。
   同時に存在している。
   個だけ、全体だけということはない。

   ひとつであり、同時に個別性も保持している。
   全体とつながりながら、個別に動く感じだろうか。
   自我の場合は、全体とのつながりが断絶している。
   それ故に、孤独感に苛(さいな)まれることになる。

   時代は、ゆるやかな連帯の時代に入っている。
   連体しながら、個々に行動する時代になっている。
   社会全体もそうだし、人の意識もそのように変わりつつある。
   そのことが、これから更にはっきりと自覚されていくだろう。

   『シフトする 意識は遙か 高みより すべてを見守り すべてと生きる』
             
                          ・・・明日に続きます

          
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全体主義 - 2
2007-12-20 Thu 10:18
                                      『西部林道の紅葉』
西部林道の紅葉ー28-j
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   日記 『無色透明』 より

   全体主義 - 2 (昨日の続きです)

   自己の延長としての全体に関心はない。
   それはまだ思考の次元。
   それでは何の解決にもならない。
   思考を超えた全体。
   自己保存にベースを置かない全体。
   そういう全体はないのだろうか。

   無理に全体のために生きようとしている間は、思考の次元。
   頭で納得して全体のために生きなければと思っている限りは、思い込み
   の世界。
   そうではなくて、自然に全体のために生きる。
   全体のためにとか意識しないで、結果的に全体のためになっている。
   自然の行為が、全体的な行為。
   そういう生き方はないのだろうか。

   全体のために生きようとしている間は、全体のためにはならないだろう。
   自分が全体になれば、そのような意識は消える。
   生きること自体が全体のためになる。

   全体のために生きるのではなくて、生きることが全体のため。
   そこが思考の次元と決定的に違うところだろうか。
   思考は目的を持ち、それに自分を合わせようとする。
   しかし、そのような生き方は思考に支配された生き方。
   思考が決めた枠に自分を収めるのは苦しい。
   それは、まさに自縄自縛。

   何の無理もなく自然に起きる行為。
   それが結果的に全体のためになる。
   そのような生き方は可能だろうか。
   その中にのみ自由は存在する。
              
                 日記 『無色透明』 ”402日目 - 全体主義” より
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全体主義 - 1
2007-12-19 Wed 12:20
                                          『木の生き物』
木の生き物ー04-d
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   日記 『無色透明』 より

   全体主義 - 1

   人は、家族のため、会社のため、国のため、民族のため・・・
   と言いながら、自己の利益を追求する。
   自己の延長が家族であり、会社であり、国であり、民族に他ならない。
   もし、家族の中に自分に敵対する者がいれば、即、勘当となる。
   会社の中で違う派閥に属する人とは、絶交だ。
   同じ国民でも、戦前は共産党員は非国民だった。
   同じ民族でも少数派は常に弾圧される。

   それらは、みな思考の為せる技。
   自己保存の本能を思考で拡大しただけ。
   家族も会社も国も民族も、みんな自分の延長。
   自己同一化の世界。
   それらのものは、全て自己の拡大バージョン。
   それは贔屓(ひいき)のチームであったり、住んでいる地域であったり、
   所属するグループであったり・・・
   それらと自分を自己同一視し、一喜一憂しているだけ。
   もうすぐ冬季オリンピックが始まる。(*この文章は、2006年のものです)
   多くの日本人はフィギアスケートを楽しみにしている。
   日本人が金メダルを取ることは、まるで自分が取ったようなもの。
   まさに日本人と自分との自己同一化。

   それは別に日本だけに見られる現象ではない。
   ヨーロッパのサッカー場では、死傷者まで出る騒ぎとなる。
   チームと自己同一化したサポーターが、相手チームのサポーターを
   敵と見なす。
   自分が応援するものは、自己が投影されたもの。
   自己の拡大バージョン以外の何ものでもない。
   人は自己同一化によって、自己実現を図ろうとする。

   それはスターに憧れることのなかにも見られる。
   映画やテレビの主人公と自己同一化し、ハラハラドキドキを繰り返す。
   それらは全て自己の延長。
   全てに自己を投影し、自己を拡大して物事を見ている。
   その結果としての全体優先。
   それは正確に言えば、全体優先ではなく、自己の延長としての全体優先。
   スターリンも毛沢東も自分に敵対する者は容赦なく粛正した。
   全体のために反するという理由だが、実は自分の安全に反しただけ。

   全体主義とは、所詮、そのようなものだ。
   それは思考の産物。
   思考がやることは、常に自己の安全が最優先。
   自分第一主義の延長が全体主義に他ならない。
   そういう意味では、政治家の全体優先発言は注意した方がいい。
   全体の裏に自己の利益が隠れている。
   宗教も同じ。
   教祖の自己保存の本能の膨張が勢力拡大のベースとなる。

   基本的には今の社会は、自我ベースでできている。
   社会奉仕にしても、自我の満足や世間体のためにやられている場合が多い。
   純粋に愛が動機というのは少ない。
   最初はそうでも、途中から思考が介入する。
   自分のことを少しでも考えた途端、愛は歪んでしまう。

   個人主義も全体主義も思考の生み出したもの。
   個人主義は、露骨な自分最優先。
   全体主義は、隠れた自分最優先。
   両者に根本的な違いはない。
   思考ベースで生きる限り、人類に救いはない。
   思考ベースをいかに超えるか、ただそれだけが問われている。
              
                          ・・・明日に続きます

          
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共食い - 2
2007-12-18 Tue 10:48
                                           『楠川の虹』
楠川の虹ー24-d
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   日記 『無色透明』 より

   共食い - 2 (昨日の続きです)

   では、どうすればいいのだろうか。
   人類に未来はないのだろうか。
   唯一可能性がありそうなのは、聖者たちの軌跡。
   彼等は同じ肉体にいながら、肉体の本能を超えていた。
   自己保存第一主義者ではなかった。
   自分最優先では生きなかった。
   そういう生き方もできる。
   人類の可能性。
   わずかな希望。

   それはどのようにすれば可能なのだろうか。
   それは個別化したものと合体するのではなく、全体と合体することによって
   生まれるのだろうか。
   意識が肉体の本能・感覚・感情・思考と自己同一化する限り、弱肉強食の
   世界から脱却する道はなさそうだ。
   そうではなくて、個別化していないものと意識が合体する時、全体優先という
   平和の時代が来るのだろうか。
   個別化していないもの?
   それは何だろう。

   常に全体であるもの。
   いかなる時も断片化していないもの。
   それは何だろうか。
   まず最初に思い浮かぶのは、愛。
   無償の愛。
   聖者たちに共通に見られるもの。
   愛に意識のベースを置く時、人は争うことはない。
   愛の中で平和に暮らせる。

   聖者たちに共通して見られるもう一つの特徴は、叡智だろうか。
   この世の本質を見抜く叡智。
   これがあることによって、思考がつくり出す煩悩に翻弄されない。
   煩悩の構造を理解し、煩悩から自由に生きられる。
   人の意識構造の理解。
   それが平和をもたらすのだろうか。

   愛と叡智。
   それらにベースを置いて生きれば、人は平和に暮らすことができるのだ
   ろうか。
   個別化した肉体ではなく、常に全体としてある愛や叡智にベースを置く。
   それのみが全体の平和をもたらすのだろうか。

   では、愛と叡智にベースを置くには、どうすればいいのだろうか。
   それは・・・
   ホームワーク?

   この文章を読み、理解するためには思考力を使っている。
   幼児には、この文章は理解できない。
   思考力があることによって、このような複雑なことが理解できる。
   また共通の言葉によって、同じ理解を得ることも可能になる。
   思考力は必要なものだ。
   このような言葉を通しての理解だけでなく、科学技術においても
   必要不可欠なもの。

   それには誰も異存はないだろう。
   問題は、その思考力がもたらす弊害の方だ。
   現状では、思考力のプラス面以上の弊害が生まれている。
   そこをクリアーする必要がある。
   そのために延々と書き綴っている。
   これも思考の為せる技(わざ)?

   使っているのは思考。
   でも、思考はこんなことはしない。
   自己保存の本能と一体化した思考は、みんなのためには働かない。
   常に自己の利益最優先。
   狭い視野しか持っていない。
   個別化した思考には全体を理解する能力はない。
   一見それらしく振る舞うことはあっても、所詮、仮初(かりそ)めの姿。
   羽織の下には鎧がのぞいている。

   思考は道具。
   それは使いこなすもの。
   けっして使われるものではない。
   これまでの人類史は、思考を使って文明を築き、思考に使われて文明を
   破壊してきた。

   それがまさに人類史そのもの。
   その人類史を変えることができるだろうか。
   破壊を終わらせることができるだろうか。
   共食いの文化を永遠に終焉(しゅうえん)させることは可能だろうか。
   それが今、問われている。

   愛と叡智にベースを置く生き方。
   それが可能かどうか、これからゆっくり見ていくことにしよう。

                 日記 『無色透明』 ” 401日目 - 共食い” より
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共食い - 1
2007-12-17 Mon 11:25
                                           『巨大な杉』
巨大な杉ー04-d
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   日記 『無色透明』 より

   共食い - 1

   肉体は個別化している。
   本能も個別に付いている。
   だから争いが絶えない?
   とも、限らない。

   動物たちも個別化している。
   個々に本能が付与されている。
   しかし、彼等は共食いはしない。
   個体密度が濃くなると弱いものを食べることもあるらしいが、種の保存のために
   原則的に共食いはしない。
   少なくとも生きたものは食べない。
   死体を食べることはあるらしい。
   また、カマキリの雄が交尾後に雌によって食べられることもある。
   しかし、それは役割を終えて子孫の栄養となるためで、共食いではない。

   肉食動物が草食動物を襲うことはある。
   それは自然の循環。
   自然のシステムに過ぎない。
   しかし、肉食動物も同じ種は襲わない。
   雄は雌を得るために戦うが、相手が尻尾を巻けば殺したりすることはない。

   日常的に共食いをしているのは人間だけだろうか。
   いや、人間も実際に食べたりはしない。
   ただ殺すだけ。
   種の保存のためではなく、自己の保存のために。

   殺して食べるのなら、まだ許せるかもしれない。
   自分が生き延びるために食べざるを得ないのなら、仕方がないのかもしれない。
   しかし、人間の場合は、殺すだけ。
   別に人肉が欲しいわけではない。
   ただ己の安全を確保したいだけ。

   動物と人間の違いは何だろう。
   個別化した肉体や本能に違いはない。
   では、感情だろうか。
   しかし、動物も本能的に怒ったり、恐れたりしている。
   本能ベースの感情に、そう変わりはない。
   では、何が違うのだろうか。
   やはり、思考だろうか。

   思考が必要以上に恐怖を増幅するということだろうか。
   それによって共食いを始めるのだろうか。
   人間は思考に振り回されているだけなのだろうか。
   まだ思考をマスターできていないということだろうか。

   思考が肉体の本能と合体する時、それは個別化された思考となる。
   思考自体に個性はない。
   単なるシステムであり能力だ。
   ところが、それが個別の本能と一体化する時、それは利己心となる。
   自我が生まれ、自己最優先となる。

   動物たちには自我はない。
   自分という自己イメージは持っていない。
   人間だけが自分という個別化した意識を持っている。
   特に思春期以降、他との比較による自分のイメージが明確化する。
   自我は相対的なものであり、比較によって成り立つもの。
   絶対的な自我というものは存在しない。
   絶海の孤島で一人で暮らしていれば、自我が存在することはあり得ない。

   自意識はあるけれども、それは自我ではない。
   他との比較によって生まれるものが自我だ。
   そういう意味では幼児には自我はない。
   幼児は論理的に考えるということはしない。
   まだイマジネーションの世界に住んでいる。
   イマジネーションの世界に自我はない。
   それは自分だけの世界。
   比較相対の世界ではない。
   比較相対は、思春期以降の論理的思考力の発達によって生じる。
   比較こそが、まさに論理的思考力のベースなのだ。

   幼児期にも争いはある。
   自分の世界に住んでいても、兄弟喧嘩はある。
   しかし、記憶力も思考力も未発達なので、それほど尾を引かない。
   その場限りで終わることが多い。
   成長するに従って、尾を引くようになる。
   記憶力と思考力の発達によって、過去が保存される。
   過去をベースに生きるようになる。

   イマジネーションと論理的思考力が一緒になって、恐怖を増幅する。
   過去の恐怖を思い出し、未来の恐怖をつくり出す。
   ありもしない恐怖を次々と生み出す。
   イマジネーションも論理的思考も幻想の海の中に溺れる。
   自分を見失ってしまう。

   思考が肉体の自己保存の本能と合体する限り、救いはないのだろうか。
   個別化しているものと自己同一化することによって、意識は個別化し、
   自己の利益のみを追求するようになる。
   この構造から脱却する道はないのだろうか。
   個別化したものと思考が合体する限り、救いはないように見える。

   では、どうすればいいのだろうか。
   人類に未来はないのだろうか。
              
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自信と自己信頼
2007-12-16 Sun 09:53
                                     『縄文杉とヤクジカ 』
縄文杉ー01
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   日記 『無色透明』 より

   自信と自己信頼

   【自己信頼と自信とは、少し違う。
   何が違うのだろうか。
   自信という言葉は一般的。
   でも、自己信頼という言葉は、あまり一般化していない。
   その違いは何だろう。
   自信は、どこから来るのだろうか。
   自己信頼は、どこからやって来るだろうか】

   自信は、記憶ベースですね。
   記憶がなければ、自信も存在できません。
   自信と不安は、記憶ベースがつくり出す思い込みワールドです。
   それは相対的で、不安定なものです。
   そこに軸足を置くと、人生が極めて不安定になります。
   外側と自分の思い込みに振り回される人生です。
   それは自我の人生であり、心のやすらぎは永遠にありません。

   自己信頼というのは、言葉を超えています。
   信頼という意識さえありません。
   信頼という意識がある間は、まだ思いの世界でしょう。
   自分の深い意識は自分そのものですから、信頼するもしないもありません。
   信頼以前なのです。
   自分自身なのですから。

   自己信頼という表現は、言葉の綾です。
   実際は、信頼そのものという感じで、意識的に信頼している訳ではありません。
   ほとんど無意識ですね。
   一体なのですから。
   それが自分の中に在るということでしょう。

   早く自己信頼という言葉がいらなくなるようになるといいですね。
   そんなことは当たり前で、今更言うまでもない。
   そういう時代が、やがて来るでしょう。

   精神世界に限って言えば、特に新しい知識を入れる必要はありません。
   自分自身の中にすべてがあります。
   自分自身と一緒にいて、深く深く感じればいいだけです。
   このサイトで書かれていることは、知識ではありません。
   ですから、覚えても何の意味もありません。
   ただ、自分自身に気づくきっかけに過ぎません。

   毎日毎日、膨大な文章を書いているのは、ただ自分の中にすべてがあるという
   ことを言っているに過ぎません。
   それがわかったら、別に日記を読む必要もないかもしれません。
   自分自身と一緒にいれば、すべてはひとりでにわかってくることです。
   自分と居切れさえすれば、別にこの日記を読む必要はありません。
   自分自身で何でも学べます。
   ただ、迷った時は、たまに読むのもいいかもしれません。

   外側のものに頼らなくても、自分の中にすべてがあります。
   外側のものは、きっかけに過ぎません。
   内側のものが輝き出すためのきっかけです。
   必要な間はそれを活用すればいいでしょう。
   でも、ベースはしっかり自分自身に置いておきましょう。
   そうでないと、いつまでも外側のものに振り回されます。

   自分ベース。
   事実ベース。
   自分と一緒にいて、自分を見守り、自分を深く感じる。
   その先に、自己信頼を超えた自己信頼が存在するでしょう。

         日記 『無色透明』 ” 522日目 - 自信と自己信頼-2” からの抜粋です。
         全文は >>こちら
 
 
          
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自己信頼 - 2
2007-12-15 Sat 01:24
                                   『倒立卵のツーショット 』
卵ー02


   日記 『無色透明』 より

   自己信頼 - 2 (昨日の続きです)

   手遅れということはない。
   気づいた時に始めるしかない。
   始めれば、必ず変わる。
   始めなければ、永遠に変わることはない。

   初めはゆるやか。
   ほとんど変化はないかもしれない。
   でも、やがて少しずつ変化の兆しが現れる。
   そのうちに変化に加速度がつく。
   必ずそうなる。

   もう一つのお薦めは、この日記を毎日読むこと。
   自画自賛であり、手前味噌だけれども、それでも効果がある。
   なぜなら、この日記は全肯定の立場から書かれているから。
   部分的に否定することはあっても、根底においては全肯定。
   それは一貫している。

   そういうものに毎日ふれることによって、しだいに自分の中の自己不信が
   薄れていく。
   全肯定の光が潜在意識の中に蓄積される。
   やがて潜在意識の闇が消え始める。
   そのうちに、自己信頼の光に満たされる。

   別にこの日記を読んでもらっても一銭の得にもならない。
   この日記によって経済的メリットは何もない。
   だから薦めることができる。
   読む読まないは自由だけれども、もし自己不信地獄から脱却したかったら、
   読んだ方がいいだろう。

   毎日毎日、ポジティブな言葉を自分にかけてあげる。
   もうイヤになるくらいポジティブな言葉をあびる。
   そうすると、人生が変わるかもしれない。
   少なくとも自己不信は薄れていく。
   本当に自分の潜在意識を光で満たしたかったら、試してみる価値はある。

   もしそれをやるんだったら、
   「今日も光に満たされて、ありがとうございます!」
   と、完了形でやること。
   完了形と感謝こそが現実を変える。

   自分自身にグランディングすることが何よりも重要と言える。
   それも表面意識にではなく、深い意識に。
   自我にグランディングしても幸せにはなれない。
   自分の深い深い意識にグランディングして、初めて幸せはやって来る。
   無常の幸せがやって来る。
   自己不信の微塵もない完璧な自己信頼がやって来る。
   試してみる価値はあるだろう。

         日記 『無色透明』 ” 518日目 - 卵が立った!” からの抜粋です。
         全文はこちら >>518日目 - 卵が立った!
         この卵立ての日記は三日間続いています。
         二日目 >>519日目 - 逆立ち卵
         三日目 >>520日目 - 倒立卵のツーショット
 
 
          
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自己信頼 - 1
2007-12-14 Fri 03:20
                                        『卵が立った!』
卵ー01


   日記 『無色透明』 より

   自己信頼 - 1

   自己信頼というのは、すばらしい。
   それは子供の頃に親に信頼されて育つことによって育まれる。
   「できたじゃない!」
   「すごいじゃない!」
   と、褒められることによって、自己信頼は育つ。

   その自己信頼が、新しいことへチャレンジする勇気を人に与える。
   自己信頼がない人は、新しいことにチャレンジするのを躊躇する。
   いかに親から否定されて育った人が多いか。
   「またやったの!」
   「だから、あなたはダメなのよ!」
   そう言われて成長すれば、自己信頼は育ちようがない。
   育つのは、自己不信だけ。

   自分を信頼できない人のなんと多いことか。
   これまでイヤというほど見てきた。
   しかし、大人になってから、そんなことを言われても・・・
   確かにそうだ。
   もう手遅れだ。
   諦めるしかない!

   とは、言わない。
   手遅れでも対処の仕方はある。
   自己不信で潜在意識が満杯でも、救われる道は残っている。
   潜在意識の更に奥には、自己不信は微塵もない。
   自己不信があるのは、潜在意識まで。
   その奥は信頼するに足りる。

   潜在意識の奥には一点の曇もない世界が広がっている。
   光一元の世界が存在する。
   自己不信の入り込む余地はまったくない。
   そこにベースを置く。
   自己不信の塊(かたまり)である潜在意識にではなく、その奥の光の
   意識の方にグランディングする。
   そうすれば自己不信は問題ではなくなる。

   今、子育てをしているお母さんは、心を込めて褒め育てをしてほしい。
   間違っても、自信を喪失させるようなネガティブな言葉を投げかけない
   でほしい。
   それは後々の自己不信に繋がる。
   但し、あまりエゴをくすぐり過ぎないように注意する必要もある。
   エゴへの自己信頼は、人を傲慢にする。
   それはやがて孤独や失望へと導く。
   子供のピュアーな部分を褒めるようにしよう。
   競争や比較ではなく、その子だけが持っている個性を褒めてあげよう。

   不幸にも子供時代に潜在意識に自己不信の種をたくさん播かれた人は、
   自分で対策を取るしかない。
   種はやがて芽を出し、大きくなる。
   芽が出た時に、刈り取るしかない。
   刈り取る方法は・・・

   ネガティブな思いが出て来た時に、ポジティブな言葉に転換する。
   意識してポジティブな言葉だけを使うようにする。
   ネガティブな言葉を一切使わない。
   ポジティブ、ポジティブ・・・
   すべてを肯定する。
   ありとあらゆる事象を肯定しまくる。

   すばらしい!
   すばらしい!
   何でもかんでも、すばらしい!
   一見ネガティブに見えることでも、すばらしい!
   ネガティブの芽を刈り取るチャンスだから、すばらしい!
   溜まっていたネガティブが解放されているのだから、すばらしい!

   これまで自分の中に入ったネガティブの言葉と同じくらいポジティブの
   言葉を入れる。
   しかし、同じではプラス+マイナス=ゼロ。
   まだポジティブとはならない。
   ネガティブの何倍も何倍もポジティブを入れ続ける。
   それで真からポジティブとなる。

   そこまでやると、自己信頼が確立する。
   幼児期に確立できなかったものは、大人になってから確立するしかない。
   遅きに失することはない。
   気づいた時にやらなければ、死ぬまで自己不信のまま。
   それだけならいい。
   実際は、死んだ後まで自己不信が続く。
   それでは、また生まれ変わってくるしかない。

                  ・・・明日に続きます

             ☆ぴあの編集後記
             ご存知の方はご存知の今日の卵の写真、懐かしいですね。
             ご存知ない方、この卵の写真は一体何でしょうね。  
             生卵をテーブルの上に立たせてあります。
             明日は、倒立している卵の写真を掲載します。
             卵たてに挑戦したことない方、やってみてください。
             卵は立ちます☆
             この卵立てについての詳しい内容は、明日、日記 『無色透明』 へ
             リンクを張ります。
               
 
          
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ありのままに・・・
2007-12-13 Thu 10:43
                                           『シカ・シカ』
シカ・シカー22-j
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   日記 『無色透明』 より

   ひとつのいのち - 4 ありのままに・・・ (昨日の続きです)

   まず自分を100%受け入れることだよね。

   >今日は、自分を受け入れるという事が、
   >やっと、心に届きました。
   >何ほどのものでない。
   >ムキになって守るほどの何者も持ち合わせていない。
   >もっと謙虚になって、決して卑屈にんるわけじゃなく。
   >自分をサラッと受け入れよう。
   >たいそうな荷物のように、大げさに騒ぐほどの自分でなく、
   >ポシェットくらいの身軽さで・・・
   >手ぶらになるにはさみしすぎるから。

   >気負って言うほどのものは何もなかった。
   >日々淡々と生きていく。
   >身軽な心が自分の全てを受け止めてくれるでしょう。
   >やっと、受け入れるということに巡り会った気がします。
   >ほんとうにありがとう。

   ありのままに・・・
   一切の価値判断を排除して、ただありのままの自分と一緒にいる。
   ブランドのバックでもポシェットでもない、ただの自分といるといいよね。
   価値判断しなければ、ありのままが目の前にあるだけ。
   それは良いも悪いもない。
   延々と何十年もかけてつくってきた自分。
   そういう自分を客観的に眺めるのも面白いものだよ。
   繰り返し言うけど、無判断でね。
   無解釈、無評価、無選択。
   ただありのままの自分を眺めている・・・
   それが今の自分。

         日記 『無色透明』 ” 399日目 - 宇宙” から、コメント欄のコメントと
          kimiさんのそのコメントに対するレスから掲載しました。
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別窓 | 生き物 | コメント:3
抱き参らせ
2007-12-12 Wed 11:06
                                           『花之江河』
花之江河-hananoegou-01
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   日記 『無色透明』 より

   ひとつのいのち - 3 抱き参らせ (昨日の続きです)

   >もしかしてあの苦手な人は、
   >私の中にいる私のいやな部分と同じなのかもしれない。
   >私が自分の中にある処し難いいやな癖、すぐムキになったり、
   >すぐ落ち込んだり、遅刻魔だったり・・・
   >そういう自分を含めて、自分を受け入れるように、
   >あの苦手な人も受け入れてこそ、
   >やっとひとつを実感出来るようになるのだろうか。

   違いにフォーカスするか、ひとつにフォーカスするか。
   どちらでもいいんだけどね。
   でも、気持ちはだいぶ違うかもね。
   まず自分を100%受け入れることだよね。
   周りの人は自分の鏡でしかないから。
   自分をまるまる受け入れることができたら、自然に周りの人も
   受け入れられるでしょう。
   周りからやろうとすると苦しいかもよ。
   全て抱き参らせ・・・

          日記 『無色透明』 ” 399日目 - 宇宙” から、コメント欄のコメントと
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別窓 | 風景 | コメント:2
ひとつのいのち - 2
2007-12-11 Tue 08:18
                                           『苔の神秘』
苔-63
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   日記 『無色透明』 より

   ひとつのいのち - 2 (昨日の続きです)

   ひとつの宇宙を体験するといい。
   実際に宇宙は、ひとつ。
   ひとつのいのちが息づいているだけ。
   あなたも私もない。
   あるのは、ひとつのいのちだけ。
   ひとつのいのちが万象万物となって現れているだけ。

   *  *  *  *  *  *  *  *

   自分が消えると、ひとつが現れるという世界だよね。
   自分が現れると、ひとつは消えてしまう。
   ただひとつがあるだけ。
   ただ全体があるだけ。

   本当に身体みたいなんだよ。
   指や足やいろんな部分があるけど、意識はひとつでしょう。
   それと同じだよ。
   ひとつなんだね。
   ひとつがあるだけ。
   ひとつの無限の現れ。

   今、隣でオーケストラが演奏している。
   テレビの中でね。
   オーケストラには、たくさんの楽器がある。
   それぞれの受け持ちがある。
   でも、演奏しているのは、ひとつの曲。
   ひとつの曲があるだけ。
   そういうことなんだよ。
   宇宙はひとつの曲を壮大に演奏しているだけ。
   小さなパートには隠されたリズムがあるのかもしれない。
   でも、それらすべてでひとつの曲になっている。
   それが、まさに宇宙なんだね。

          日記 『無色透明』 ” 399日目 - 宇宙” からの抜粋と、
          コメントレスからです。全文は >>こちらから
               
 
          
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ひとつのいのち - 1
2007-12-10 Mon 11:21
                                           『苔の神秘』
苔ー61
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   日記 『無色透明』 より

   ひとつのいのち - 1

   宇宙というのは、アメーバーのようなものだろうか。
   どこかが動けば、同時に別のところも動く。
   一ヶ所だけ動くということはない。
   全てが連動している。
   あるところが突き出せば、別のところが引っ込む。
   全て関連している。
   単独な存在というものはない。
   全てが微妙に関わっている。

   あるのは、ひとつのいのち。
   ひとつの宇宙。
   存在するのは、ひとつのアメーバーだけ。
   それがクニョクニョと、まるで軟体動物のように動いている。
   全ての動きがひとつの動き。
   ひとつの存在。
   ただひとつの宇宙があるだけ。
   全てが連動した宇宙があるだけ。

   それはまるで人体のようにも見える。
   60兆の細胞が、それぞれ独立している。
   独立しているけれども、ひとつの人体。
   個々バラバラに動いているように見えても、ひとつのいのちとして動いている。
   右手を上げれば、バランスを取るために左手が下がる。
   全てが連動して動く。
   それが人体。
   それが宇宙。

   全ては、ひとつ。
   全体で、ひとつ。
   ひとつのいのちがあるだけ。
   人体も宇宙も変わらない。
   人体は宇宙の縮図。
   人体のビッグバージョンが宇宙。

   あなたの一挙手一投足が全宇宙に影響を与える。
   無関係ということはあり得ない。
   全てが連動している。
   足の指にトゲが刺さっても、虫歯になっても、頭痛がしても、同じように痛い。
   どこであれ、痛みに変わりはない。
   あなたが痛い。
   宇宙が痛い。
   部分や個人に関わりなく、ただ痛い。

   自分と関わりがないことは一つもない。
   全宇宙がつながっている。
   どこかが傷つけば、宇宙が痛む。
   誰かが苦しめば、宇宙が苦しむ。
   誰かが喜べば、宇宙が喜ぶ。
   すべてはつながっている。
   ひとつのいのちがあるだけ。

   ひとつの宇宙を体験するといい。
   実際に宇宙は、ひとつ。
   ひとつのいのちが息づいているだけ。
   あなたも私もない。
   あるのは、ひとつのいのちだけ。
   ひとつのいのちが万象万物となって現れているだけ。

   色は空に他ならず、空は色に他ならない。
   ひとつのいのちが、様々ないのちとなる。
   様々ないのちは、ひとつのいのちの現れ。
   色即是空、空即是色。

   ひとつのいのちが、万象万物となって花開いている。
   宇宙は、ひとつのいのち。
   千変万化の花の宴。               
 
          
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大慈悲心
2007-12-09 Sun 10:24
                                          『光とススキ』
光ー50
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   大慈悲心

   人類の非苦は、慈しみによって見守られている。
   人類の非苦を、無上の慈しみが包み込んでいる。
   非苦の巷で迷う一人一人を、慈しみは見放してはいない。
   懐(ふところ)深く抱きしめ、黙って涙している。

   無始無終の愛。
   愛を超えた愛が、静かに見守っている。
   愛が昇華された慈悲という名の無上の愛が、無条件に包み込んでいる。
  
   *  *  *  *  *  *  *  *   

   悲しみと共に慈しみがあるんだね。
   それを深く深く感じていると、もうすべてが満たされているんだね。
   この世が無上の天国と変わらないんだね。
   現象に囚われないで、現象の奥を見て生きることだよね。

       日記 『無色透明』 ”423日目 - 慈母観音 ” からの抜粋と、
       コメントレスからです。全文は >>こちらから
               
 
          
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ネガティブパターン - 3
2007-12-08 Sat 12:16
                                        『大きな翼 - 2』
大きな翼 - 2ーcloud-16
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 

   日記 『無色透明』 より

   日記 『無色透明』 から ”ネガティブパターン” をテーマにお届けしています。
   この掲載は、原文からの抜粋です。
   最後に、全文が読めるページへのリンクを張りますので、ぜひ全文を読まれる
   ことをお薦めします。


   ネガティブパターン - 3

   ポジティブワールドにしたかったら、すべてをポジティブに捉えればいい。
   でも、一気にそこまでは無理かもしれない。
   そうであれば、せめてニュートラルに捉えるようにする。
   そうすれば、ネガティブワールドからは自由になれる。

   時間はいらない。
   即座に変われる。
   今、ネガティブ認識パターンをやめればいいだけ。
   なに?

   そんなことできない?
   難しすぎる?
   それがネガティブパターン。
   ネガティブに捉える癖。

   そのパターンを外す。
   ニュートラルに戻す。
   難しいとかやさしいとか、価値判断をしない。
   理解できたら、やればいいだけ。

   時間はかからない。
   世界は変わる。
   ネガティブワールドは消える。
   すべてはニュートラルに戻る。

   地球は光へ向かっている。
   そういう意味では、ポジティブそのもの。
   まったく何の心配もない。
   起きてくる現象は、解放のプロセス。

   人類の潜在意識が、形となって現れているだけ。
   光へ向かって闇を手放しているだけ。
   そのように捉えられると、光ワールドの住人。
   しかし、無理にそのように思い込むこともない。

   事実ベースで生きていれば、やがて真実がわかる。
   自然にわかれば、無理に思い込む必要はない。
   ネガティブベースで生きているから、それが見えないだけ。
   事実ベースで生きれば、物事がクリアーに見えてくる。

   雲の上には、常に青空がある。
   無数の星々は、常に宇宙空間に抱(いだ)かれている。
   何の心配もいらない。
   すべては愛に包まれている。

      ネガティブパターン - 2 日記 『無色透明』 ”910日目 - 即座 ” からの
      抜粋です。全文は >>こちらから
               
 
          
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宇宙の心
2007-12-07 Fri 10:12
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

   ネガティブパターンの続きをお送りする予定でしたが、都合によりお休み
   させていただきます。ごめんなさい。   
   今日は、光の言葉と屋久島の写真、『LIGHT』 からセレクトしてご紹介します。
   お手数ですが、下のリンク先をクリックしてご覧になってくださいませ。

    >>116日目  - 宇宙の心 - 
   (戻るボタンでこちらにお戻りください)
   (画面領域が1280×1024以上の方はレイアウトが崩れる可能性があります)
   
    光の言葉と屋久島の写真 『LIGHT』 より    
    LIGHTは >>こちら

           

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ネガティブパターン - 2
2007-12-06 Thu 08:27
                                          『原生林の沢』
原生林の沢ー04-sep_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 

   日記 『無色透明』 より

   日記 『無色透明』 から ”ネガティブパターン” をテーマにお届けしています。
   この掲載は、原文からの抜粋です。
   最後に、全文が読めるページへのリンクを張りますので、ぜひ全文を読まれる
   ことをお薦めします。


   ネガティブパターン - 2

   ネガティブに受け止めるのは、単なる癖。
   自分のこれまでのパターン。
   習慣であり、オートマチックな反応。
   それに気づく。

   ネガティブパターンをなくし、ポジティブパターンを導入する。
   自分の潜在意識を入れ替える。
   ネガティブからポジティブに切り替える。
   それでも・・・

   ネガティブパターンは、現象化してくる。
   社会的にはネガティブに受け止められやすい現実が起きてくる。
   それでもネガティブに受け止める必要はない。
   一気にポジティブに受け止められなかったら、せめてニュートラルに受け止める。

   ニュートラルとは、評価しないこと。
   ありのままの事実だけを受け入れること。
   評価や価値判断を差し挟まない。
   事実ベースで生きる。

   ポジティブに受け止めてもいい。
   ポジティブに受け止め続けられるならば、それで何も問題はない。
   但し、自分に都合のよいように受け止めていると、思い込みということになる。
   ありのままの事実を、そのまま認めればいいだけ。

   もうそろそろ自分のネガティブパターンに気づいてもいい頃。
   いつまでもネガティブパターンをやっていると、時代に取り残されてしまう。
   時代は、もうネガティブパターンのところにはいない。
   そんな受け止め方は、もう時代遅れになっている。

   事実ベース。
   単純明快。
   シンプル。
   さわやか。

   時代の風は、そんなふうに吹いている。
   軽やかに生きる時代。
   ネガティブに泣き暮らす時代は終わった。
   悲劇の主人公は、もう十分体験した。

   これからは、明るく楽しく軽やかに生きる時代。
   さわやかな風のように生きる時代。
   過去ベースではなく、今に生きる時代。
   ネガティブでもポジティブでもなく、ニュートラルに生きる時代。

      ネガティブパターン - 2 日記 『無色透明』 ”909日目 - ネガティブパターン ”
      からの抜粋です。全文は >>こちらから
               
 
          
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ネガティブパターン - 1
2007-12-05 Wed 12:13
                                        『水のほとばしり』
水のほとばしりー03-sep_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 

   日記 『無色透明』 より

   今日から三日間、日記 『無色透明』 から ”ネガティブパターン” をテーマに
   お届けします。
   この掲載は、原文からの抜粋です。
   最後に、全文が読めるページへのリンクを張りますので、ぜひ全文を読まれる
   ことをお薦めします。


   ネガティブパターン - 1

   心の底から前向きに捉えることができないのは、潜在意識の中に否定的なもの
   がたくさん詰まっているからでしょう。
   ネガティブパターンですね。
   いつまでもネガティブパターンで生きていたいですか。
   そうであれば、それも可能ですが・・・

   否定的な発想パターンが出た時は、それに固執しないで手放すことですよ。
   否定的に捉えることは、自分のパターンに過ぎません。
   肯定的に捉えてもいいのです。
   事実は、どうにでも捉えられるのですから。

   ポジティブシンキングでもいいのですが、その裏にはネガティブシンキングがある
   のですね。
   ネガティブシンキングを矯正するために、ポジティブシンキングに変えるのです。
   それも悪くはありません。
   でも、二元の世界を出ていないので、うまくいかないと、またネガティブシンキング
   に戻ってしまうのですね。

   そういう次元を超える必要があるのです。
   ポジティブもネガティブもなく、ただ事実があります。
   事実に否定的な意味を与えないことですね。


   本当に幸せになりたかったら、理解することですよ。
   表層のテクニックで幸せになれるほど人生は甘くはありません。
   ハウツーもので簡単に幸せになれるほど人生はイージーではないのですね。
   真剣に一つずつ理解していくしかないのです。

   繰り返しますが、ショックや気持ち悪さや心の傷に負けないことです。
   そういうものも否定しないで、抱き参らせ、なおかつ前に進むことですね。
   大きく大きく包み込み、生きることですよ。
   それが愛なのですから。

   自分を包み、周りの人を包み、すべてのものを包んで生きる。
   すべてを抱き参らせて生きることですよ。
   拒否したり否定したりしないことですね。
   自分も他人もすべてのものも。

   すべてを抱き参らせて生きる。
   それが幸せの道です。
   それ以外に幸せの道はないでしょう。
   それが愛であり、宇宙の心なのですから・・・

       ネガティブパターン - 1 日記 『無色透明』 ”907日目 - ヒル” からの
       抜粋です。全文は >>こちらから
               
 
          
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ミーティングレポート - 6 メモ
2007-12-04 Tue 11:11
                                    『花之江河のヤクジカ』
花之江河のヤクジカー07-d
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
 ぜひ大きな画面でご覧ください。↑click
 
     
   K-Communication より  

   K-Communication誌上のミーティングレポートを連載しています。
   今日は連載の六日目です。
   今日は、このレポートを通して学べることをまとめたkimiさんのメモを掲載します。


   ミーティングレポート - 6 メモ   (昨日の続きです)
 
   ☆ Gさんがタバコから自由になられたことと、自我から自由になることとの間に何
   か共通するものを感じます。

   1、 
   止めよう、止めようと思って、少しずつ減らすように努力しても、苦しいだけで、結局
   タバコは止められない = 自我も、なくそう、なくそうと必死にもがいても、逆に自我
   を強める結果に終わってしまう。

   2 
   何時でもタバコが吸える状態にしておいて = 世間から離れて一人修行するのでは
   なく、何時でも自我が反応できる人間関係にあって。

   3
   Gさんが、自分がタバコを吸っているのではなく、自分がタバコに吸われている、タ
   バコに支配されているということに気づかれたように = 自分が思考・感情を使って
   いるのではなく、思考・感情に巻き込まれ、支配され、使われていることに気づいて。

   4
   Gさんがタバコから自由になられたように = 自我から自由になる、ということではな
   いでしょうか。
   ”逃げないで、それと共にあって、その本質を見抜く!”
   見抜ければ、何もしなくても、自由はそこにあるでしょう。

   ☆ 「同一化」 とは、”無自覚” のうちに、思考・感情そのものになって生きているこ
   とであり、「一体化」 とは、そういうことを ”自覚” した上で、思考・感情と同化せず、
   しかも一つになって生きていることです。
   それは 『和して同ぜず』 ということではないでしょうか。

   ☆ 人は幼い時はオモチャと自己同一化し、成長しては学業成績と同一化し、大人
   になると会社や家族、財産や地位や名誉と同一化して 『私』 という自己イメージで
   生きています。
   しかし、その根底には自分の肉体・感覚・感情・思考との自己同一化があります。
   それを自分自身であると思い込んでいます。
   その同一化にクサビを打ち込むものが 『気づき』 であり 『自覚』 であり 『見ること』
   です。
   それは何かをしようとする自我の行為ではなく、何もしない、ただ見守っているだけ
   の 『内なる感受性』 の行為です。
   それが執着、こだわり、囚われという自己同一化を引き離します。
   そして、自己同一化が外れるにつれ、楽に生きていけるようになります。

                K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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ミーティングレポート - 5 増幅
2007-12-03 Mon 10:03
                                             『釣り人』
釣り人ー05-july_07
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   今日は連載の五日目です。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   ミーティングレポート - 5 増幅   (昨日の続きです)
 
   T 怒りなんかをただ感じていたら、胃がえぐられる感覚が感じられるんだけど、
     そこから突然原因なんかわかるんですか。
   F 怒りは何で怒っているのかというのがあるわけでしょう。
     実際に怒っている対象があるから怒っているわけでしょう。
     それを冷静に見ていれば、ハッと気づくこともあるんじゃない。
   G 普通はどうして怒っているか明明白白過ぎるんじゃないかな。
     「あいつがムカムカするようなことを言いやがって」 というふうに。
   T あ、そうか。そうですね。
   G ただ、「あいつがムカムカするようなことを言いやがって」 というのは、実はそれ
     そのものが心理的反応で、事実ではないことは確かですよね。
   F そう。
     相手が言ったことは事実だけど、それでムカムカする自分の心の方が問題なん
     ですよね。
     自分のパターンというか、条件反射というか、ある先入観や固定観念があるか
     らムカムカするんですよね。
     それが見えるかどうかですよね。
     怒りというのはほとんど先入観やイメージがある時に出るという気がしますね。
     そういうものがなければ怒りは出ないですよ。
   T ということは、考え巡らさなければいけないということですか。
   F 考え巡らすというよりも、どうして自分が怒るのか、自分を感じてみるという・・・
   T 自分に問うてみる?
   F そう。問うてみるんだね。
     自分自身に聞いてみる。「何で怒っているの?」 って。
   G 胃がムカムカする、血圧が上がるというような肉体的反応が起きていると、それ
     が静まるのは瞬時というわけにはいかないと思うんです。
     相当物理的な時間がかかるんだけれども、本当に平静でいられたら1時間か
     30分かわからないけれども、それはおさまると思うんです。
   T おさまると思います。
   G けれども、現実には30分も平静でいられないで、また 「クソ、あいつめ」 とか
     思いが増幅して繰り返せば、30分でおさまるのが何時までもおさまらないで増
     えていくということがあると思ったんですけど。
   F 増幅するというのが非常にありますよね。
     増幅すると同時に、それを見守っている ― それが同時に必要なんですよね。
     増幅だけになっちゃうと、もう怒りそのものでしょう。
     一方で見守っていると、だんだん自分の意識の構造がわかってくる。
     自分で増幅して、一人で怒っているだけだというのも見えてくるし、自分の先入
     観とか固定観念とか、こうあるべきだというのがあって怒っているのも、だんだ
     んわかってくる。
   A もっと暇になりたいと確かに思ってますね、忙しい仕事でイライラしている時には。
     仕事をしている時が一番同一化が起きてて、気づきにくいというのがありますね。
     普段は見れてるつもりでいても、職場に行くと全然そういうのがなくなって、人に
     言われて初めて気がつく。
   F 「気づいていなかった!」 ということを強烈に意識すると、その後で気づきが働く
     ようになりますよ。
   T それが中途半端だと、タバコを吸ってみたり、酒を飲んでみたり、いろんな快楽
     に向かってみたり、ごまかしたり、どこかに発散してみたり・・・
   F 発散したければ、してもいいけどね。
     「発散してはいけない」 とか締めつけない方がいいよね。
     発散したければ発散して、またそれにも気づいていることだよね。
     何をやってもいいけど、必ず一方でそれを見ていることだよね。
     タバコも抑えないで、吸いたかったら吸わせてあげたらいい。
     抑えるとかえって強まるだけだから。
   A 反動でよけい吸っちゃうんですよね。
   F だから、ダイエットしている女性が、それが終わったら一気に食べてかえって太
     ってしまうとか、断食していた人が断食が明けたら食べすぎて死んじゃうとかね。
     抑えない方がいいよね。
     全てやらせてあげて、それを注意深く見ている方がいいよね。
     そっちの方が早いと思う。
   G 内的に吸いたいものがそのまま残っていると、それを頭で考えて抑えつけて止
     めようとしても結局負けちゃうんだよね。
   F 頭は負けちゃうんですよ。(笑)
   A グルジェフ・ワークやってて、タバコの禁煙に成功する人ってあまりいないんです
     よ。
     本能センターの間違った記憶だから、思考で止めなさいって。
     でも、止められないんですよね。
   F おもしろいね。
     感情の方が強いんだよね。
     思考は方向性を与えるもので、感情が推進力だからね。
     感情の方が生命中枢に近いから、快へ向かおうとする感情に思考は負けてしま
     うんですよね。
     思考で感情を抑え込もうとしても葛藤がつのるだけだから、ありのままにさせて、
     それを静かに見守った方がいいよね。
     その構造がわかると、感情も自ら静まるんですよ。
     そうなれば思考で無理に抑える必要もなくなるのね。
     だから、本当に心から理解することだよね。
                   
                                ・・・明日に続きます

                K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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ミーティングレポート - 4 同一化
2007-12-02 Sun 00:59
                                        『ふっくらススキ』
ふっくらススキー18-nov
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   K-Communication誌上のミーティングレポートを連載しています。
   今日は連載の四日目です。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   ミーティングレポート - 4 同一化   (昨日の続きです)
 
   T タバコをやる時というのは、自分がテンションが高まっているというのを示してく
     れますね。
   A それはわかる。「あ、来た来た」 って、それなりに我慢してるとスコッとくるんだけ
     ど、また 「来た来た」 と努力してると耐えられないんですよ。
     今、我慢して止めることはできないとGさんが言われたけど、ちょっとわかるよう
     な気がする。
     止めようとすると耐えられないから、やっぱり手がいくんですよね。
   T イライラをタバコに逃げないで、あるがままにできないんですかね。
   F イライラしている状態や嫌な気分を感じてみるんだろうね。
     というのは、イライラや嫌な気分と自己同一化してるから、そこから逃げたいと
     思うわけだから。
     同一化を外すことなんだよね。
     そのために、それを感じてみる、味わってみる。
     そうすると、自己同一化ではなくて、味わう別の主体がそこに生まれるのね。
     そうやって同一化が外れると、自動的にタバコに手がいくということはなくなるん
     じゃないかな。
     無自覚のままにイライラとか嫌な気分と同一化して自動的にタバコに手がいくと
     いうのをやってるわけだから。
   T だから、もしタバコがどうにか止められたとしても、そのイライラが解消しなかっ
     たら、他の癖が出てきちゃいますよね。
   A 他の癖をタバコを吸わない人も持っているかもしれないね。
     それが紅茶だったり、コーヒーだったり・・・ということは、やっぱり仕事をしている
     時が自己同一化が一番ひどいということが言えますよね。
     確かにそうだと思う。  
   F 一生懸命やってるから自己同一化するのかもしれないけど、基本的には自我そ
     のものが記憶とかイメージとの自己同一化だからね。
     要は、その同一化を外すか外さないかだけだと思うけど。
   G イライラとか高まってきた時に、それに気づいているというか、感じて、ただ見て
     いるということが僕は一番会得したいことなんだけど、実際には、イライラして
     いるということはわかるんだけど、それを何の感情もなく、冷静にというか、平静
     に見て気づくというよりは、「あっ、カーッとしてきた。イライラしてきた。苦しい。
     何とかしたい」 という、要するに何とかしようという、別の二次的反応の思いを発
     するという格好で意識するということになってて、気づいて吸収するような冷静さ、
     平静さで気づくということとは程遠い状態で物事がどんどん進行していくような気
     がするんです。
     イライラは増幅するばかりで、感情的にそれに気づくというのは、また反応する
     ことですよね。
     そこのただ気づくという転機がどこにあるのかというのがよくわからない。
     どうしたらできるんですかね。  
   F 「何とかしなければ」 「イライラしてはいけない」 「平静でいなければ」 とか思うか
     ら、逆に何時までも静まらないのかもしれませんね。
     何とかしようとしないで、ありのままでOKで、ただそれに気づいていると、自然に
     静まるのではないでしょうか。
     無理しないでいいんですよ。ありのままが自分なんだから。  
     感情的に反応する自分を、そのまま見守っていればいいんですよ。

   T イライラしている感情を感じていればいいということですか。
     それともイライラの原因を?
   F 感情を感じていればいいんじゃないの。
   T 原因とか、そういうのは無視して?
   F 考えなくていいと思う。
     イライラそのものを感じていればいいと思う。
     それを感じていれば自然に同一化が外れるから。
     そして、イライラの中身もわかるから。
   T 怒りなんかをただ感じていたら、胃がえぐられる感覚が感じられるんだけど、
     そこから突然原因なんかわかるんですか。
   F 怒りは何で怒っているのかというのがあるわけでしょう。
     実際に怒っている対象があるから怒っているわけでしょう。
     それを冷静に見ていれば、ハッと気づくこともあるんじゃない。
   G 普通はどうして怒っているか明明白白過ぎるんじゃないかな。
     「あいつがムカムカするようなことを言いやがって」 というふうに。
   T あ、そうか。そうですね。
   G ただ、「あいつがムカムカするようなことを言いやがって」 というのは、実はそれ
     そのものが心理的反応で、事実ではないことは確かですよね。                   
                                ・・・明日に続きます

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