いのちの写真と光の言葉
ミーティングレポート - 2 イメージ
2007-11-30 Fri 11:15
                                     『切り株のモンスター』
切り株のモンスターーshiratani-05
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   K-Communication より  

   K-Communication誌上のミーティングレポートを連載しています。
   今日は連載の二日目です。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   ミーティングレポート - 2 イメージ  (昨日の続きです)
 
   F 快を維持して、不快を排除しようとするのは肉体的には正しいわけですよ。
     そうでなければ肉体は維持できないんだから。
     ところが、その延長線上で精神的快のイメージを造りあげてしまったというのが
     問題の源だと思いますね。
     自分の好みのイメージを保持し、嫌なイメージを排除したい。
     良いイメージというのは快感があるんですよ。
     肉体的なものからくる感覚的快感と、イメージからくる精神的快感とがあって、
     感情は肉体感覚にも思考にも反応するんですね。
     ところが、肉体感覚からくる快感は問題ないけれども、それが一旦記憶されて
     イメージ化されると、それは肉体的な欲求を超えて限りなく増幅される。
     それは事実ではなくて、幻想を追いかけているということですから、事実との間
     に絶えず葛藤が起きるんですね。
     肉体的快の追求だけであれば、今の肉体的事実だから葛藤は起きない。
     肉体的不快は、暑ければ木陰に入るみたいに、即、行動となる。
     ところが、精神的快の追求はイメージなので現実との間にギャップがある。
     そのため、即、行為に結びつかないので、事実を別のものに変えようとしたり、
     努力や方法が問題となるんですね。
     行動にすぐに結びつけば問題はないんですよ。
   G 精神的なものだと、先ず何とかしようという観念が先に立つから。
   A それは努力とすごく関係がありますよね。
   G 努力というのは自我を強くするとか、自尊心を強大にするんですね。
   F 努力というのは、即、行動してないから努力するんでしょう。  
     即、行動していれば努力はいらない。
   A 努力しようと思うこと自体が、やっぱり嘘ですよね。
   F そうそう。努力しようと思うこと自体が、もう行動してないということだから。
     行動してたら努力する必要はないものね。
     努めて力んでやる必要はないんだよね。
     勉強しなければならないというのは、好きじゃないけどやらなければならないか
     ら努力がいるんでしょう。
     でも、それが楽しかったら、努力する前にやっちゃうわけでしょう。
     空腹だったら目の前のものを食べちゃうみたいに。
     でも、勉強は楽しくない。
     しなければならないという観念なんだね。
     だから努力がいる。
     それは肉体的な快ではなくて、勉強ができれば良い会社に入れるとかいう精神
     的な快であって、イメージなのね。
     だから今の現実ではないので、即、行動となりにくいのね。
   A 学生時代、実際に勉強する時には苦痛だとは思わないんですね。
     行動に移る際に嫌だとか出てきますよね。
   F 何だって、そうだよね。
     仕事だって、行く時が嫌なんで、行って仕事を始めればどうということもない。
   T そうですね。それって本当に言えますね。
   A 満員電車のイメージがあるんですよね。
     あれに乗ったら・・・で、乗っちゃうと、たいしたことないんです。
   G 仕事しなきゃいけないというイメージがあって。(笑)
   F イメージだよね。精神的プレッシャーなんだよね。
     そこへ入っちゃえば、それなりにやれちゃうんだよね。
   A よくこういうのがありました。
     「こんな難しい仕事はできない」 とか思って、コンプレックスも混じって、そういう
     イメージがあって、でも、いざやってみるとたいしたことないんですよね。
     やっちゃえば。
   F イメージが邪魔してるよね。
   G 「これだけやらなければならない。これは大変だ」 と思うとパニックを起こしちゃ
     って、ますますそれが大変になるでしょう。
     もう諦めて 「ああ、しようがない」 と一つ一つやれば別にどうということもなくて、
     いつの間にか済んでいる。
   F 全くそうですね。
   G 皿洗いで修行しているから。(笑)
   T なんですか。
   G 家事で私ができることは皿洗いぐらいだから。
   F 山程あるのを、これを全部やるのかと思うとイメージでウンザリするけど、そんな
     イメージなしで一つ一つやっていれば、そのうちなくなっちゃうんですよね。
     これは何についても言えますよね。
     一歩一歩やっていけば結構できちゃうんですよ。
   A 部屋の掃除なんかがホントそうですよね。(笑)
     こんなに散らかってると思っても、ちょっとずつやっていくと、きれいになっちゃう
     んですよ、以外と。
     コツコツやってれば。
   F そのへんが、イメージが最初にあるか、行動が最初にあるかの違いですよね。
                       
                                ・・・明日に続きます

                K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
                                 >>K-Communication

        
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ミーティングレポート - 1 記憶
2007-11-29 Thu 10:42
                                           『蜘蛛の糸』
蜘蛛の糸ーcobweb-02
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   K-Communication より  

   今日から、K-Communication誌上のミーティングレポートを連載します。
   続けて読まれることをお薦めします。
   参加者の方達の話し合いの中で多くのことが見えてくると思いますので、一緒に
   ご自分を見つめながら読んでみてください。
   レポート連載終了後に、このミーティングを通して学べることをまとめたkimiさん
   のメモをアップします。
   レポート中のイニシャル、F が kimiさん (古沢仁宏) です。


   ミーティングレポート - 1 記憶   8月7日 参加者4人
 
   F 自尊心が強いというのは自我が強いんじゃないの。
     俺はこうやって生きてきたんだとか、俺はこういうことができるんだとか、俺の
     家柄はすごいんだとか、そういう人って、自分にこだわってるというか、そういう
     ものと自己同一化して、それを自分だと思って生きているのね。
   G そうすると、イメージが崩れ去るということは、自尊心もあるところは崩れ落ちる
     ということで、自我の機構というのも強大に成長したり、崩れ落ちたりするものな
     んだね。
   F そうですよ。
     クリシュナムルティは、自我というのは実体がないというか、単なるイメージだと
     言うけど、確かにそうでしょう。
     過去の経験とか学歴とか家柄とか、そういういろんなものと自己同一化している
     だけのことでしょう。
     成功した、失敗した、そういうプラス・マイナスのもろもろのものと同一化している
     のが自我でしょう。
     そういうものが本当に崩れていくと、自我はだんだん軽くなるというか、同一化が
     消えれば消える程、イメージが少なくなればなる程、自我も薄くなるのかもしれま
     せんね。
   T 最近、『生の全変容』 という本を買って読み始めたんですけど、一生かかってで  
     きあがっている記憶だけじゃなくて、百万年前の記憶さえも落とさなければならな
     いと書かれていて、それはどうやって崩していくんですかね?
   F とりあえずは自分の一生を見ていれば、もっと奥にあるものも自然に出て来るん
     じゃない。
     表面的なものが見られれば、もっと奥のものが出て来るし、もっと奥のものが見
     られれば、もっともっと奥のものが出て来るでしょう。
   T 生まれてきてから造ってきたものを落としていったとしても、まだ一杯ありますよ
     ね。訳のわからないものが。
   F 何百万年か前のものが出て来るかもしれないね。
     でも、それは今から心配する必要はないんじゃない。(笑)
   T そういうのはどうやって落としていくんですか。
     そういうのは理屈がないから。
   F 基本的には見ることだよ。はっきり見られれば落ちていく。
     自覚できれば同一化が崩れるということだから。
     みんな同じだよ。
   T 自覚するというのは、味わうとか、感じるということですか。
   F 自分の中にそれがあるということ、自分がそれと自己同一化して生きてきたとい
     うことに、はっきりと気づければ自己同一化は外れるよね。
   T 同一化していたということがわかれば?
   F はっきり見えれば。
     何百万年前から引きずってきたものであっても、はっきり自覚できれば同一化
     は崩れるよね。
     自覚できないから一つになっているわけだから。
     一つになったままで条件反射的に生きているということでしょう。
     そのことをはっきりと自覚できると、そこで分離が起きるでしょう。  
     だから、自覚すればそれから自由になれる。
     はっきりと気づけるかどうかという問題でしょう。
     それは百万年前の過去であろうと昨日のことであろうと同じなのね。
     基本的には、あなたが何かと同一化しているのに気づけるかどうかということで
     しょう。
   G 何百万年前の記憶と言うと、何か恐ろしいように思うけど、一年前の記憶も何百
     万年前の記憶も出て来る時は見分けがつかないから同じことで、心配ないと思う。
   F 同じなんですよ。
   G 出て来る時は同じ記憶なんですよ。
   F 記憶なんだよ、過去なんだよ。そういう意味では同じなんだよ。
     ただ、時間が昨日か、十年前か、百年前か、何百万年前かの違いだけなんだよ。
                      
                                ・・・明日に続きます

                K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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事実と真実 - 3
2007-11-28 Wed 10:06
                                            『ヤクジカ』
ヤクジカーdeer-5
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   K-Communication より 

   事実と真実 - 3 (昨日の続きです)

   『真実』 の次元はやすらぎに満ちています。
   そこでは生きる目的も人生の意味も問う必要がありません。
   なぜなら、思考の次元で生きるために、人は目的や意味を求めるに過ぎないから
   です。
   人生の意義や目的は淋しい自我の拠り所です。
   そのような思考的な意味や目的を超えた圧倒的な存在感が 『真実』 の次元では
   ないでしょうか。
   それは相対を超えた存在そのものの次元です。
   しかし、その 『真実』 = 『Being (在ること)』 の次元を求めれば、即、
   『Becoming (成ること)』 の罠に陥ります。
   ただただ目の前の事実、ありのままの自分自身を直視し、理解することが 『真実』
   の扉が自然に開く道ではないでしょうか。

   * 参考までに、自分に理解できている範囲で、次元について概略してみます。
      (あくまで大雑把な枠組みです)

   【幻想の次元】 《心理的思考・感情》
   無数のイマジネーションが無秩序にさ迷っている世界です。
   空想、妄想、観念、信念、主義、主張、思想、怨恨、憎悪、悲嘆・・・
   様々な感情や想念、つまり人類の蓄積された業の次元です。

   【事実の次元】 これは次の二つに分けられます。

   《純粋思考》 
   論理的で合理的な整合性のある思考の次元です。
   事実に基づいた推論、事実をベースとした客観的思考 ― 科学、学問。
   思考の合理性、理性の次元です。

   《気づき》
   理性の奥に、合理的推論ではなく、事実を観察することによって、そのままわかる
   次元があります。
   気づき、自覚、自己知、瞑想の ”始まり” の次元です。
   (この気づきを通して、次の真実の次元が開きます)

   【真実の次元】
   気づきの奥に、気づくことさえもない注意そのもの、光、真実の次元があります。
   実在、現象を在らしめている次元。
   瞑想の ”開花” 、観照、直観、愛、生命の次元です。

   * 現実には、人はこれら全ての次元を潜在的に持ち、時に応じて一部が顕在化
   するという複雑な多層構造として存在しています。
   眠っている時、人は様々な次元へ行っているのではないでしょうか。

                    K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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事実と真実 - 2
2007-11-27 Tue 09:35
                                      『かわいいヤクジカ』
可愛いヤクジカー27-a
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   K-Communication より 

   事実と真実 - 2 (昨日の続きです)

   人は恐れ、悩み、苦しんで生きています。
   人が恐れ、悩み、苦しんでいることは 『事実』 ですが、その恐れや悩みや苦しみ
   の中身は事実ではありません。
   ― それは思考が造り出した 『幻想』 です。
   人は未来に起こるかもしれないことを恐れ、それについて悩み、苦しんでいます。
   それは事実に基づくものではなく、仮定、憶測、思い込みに基づくものです。
   人は事実から混乱を造り出すのではなく、仮定や憶測や思い込みから果てしない
   苦悩を造り出しています。
   それが疑心暗鬼をよび、世界を戦争と混乱の巷と化しています。
   人は仮定や憶測や思い込みで生きるのではなく、『ありのまま』 = 『事実』 を冷静
   に正確に見て生きることが必要です。
   それは判断や解釈、先入観や偏見、非難や正当化なしに物事を見ることを意味し
   ます。
   そこから 『事実』 の理解が生まれます。
   そして、その理解から初めて 『真実』 が現れます。

   Kは次のように語っています。
   Truth is not "what is", but the understanding of "what is" opens the door to
   truth. If you do not actually understand "what is", what you are, with your heart,
   with your mind, with your brain, with your feelings, you can not understand what
   truth is.  (Beyond Violence p117)
   「真実は ”ありのまま” ではない。しかし、”ありのまま” の理解が真実への扉を開く。
   もし、あなたが実際に自分のハートで、自分の心で、自分の頭脳で、自分の感情で
   ”ありのまま” 、自分自身を理解しないならば、あなたは何が真実かを理解すること
   はできない。」

   『幻想』 に生きるのではなく、『事実』 をはっきりと見つめ、その構造を理解すること
   なくして、『事実』 を超えた 『真実』 を 発見することはできないでしょう。
   ”『幻想』 から 『事実』 へ、『事実』 から 『真実』 へ”
                       
                                ・・・明日に続きます  

                                (K=Krishnamurti です)   

                    K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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事実と真実 - 1
2007-11-26 Mon 11:51
                                         『ハートのお尻』
ハートのお尻ー01-sep_07
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   K-Communication より 

   事実と真実 - 1

   これはミーティングの中で出た質問や疑問に自分なりに答えてみたものです。
   しかし、これはあくまでFの理解に過ぎませんので、どうか鵜呑みにせずに、自分
   自身で確かめてください。(F=古沢仁宏です)

   【質問】 『事実』 と 『真実』 の違いがわからないのですが。

   【F】 ありのままの現実は葛藤であり、争いであり、苦しみです。
   それは常に何かに成ろう、何かを実現しようとしている姿であり、『私』 を第一に
   生きる自我の現実です。
   俗世間に生きる大多数の人は 地位、名誉、財産を求め、精神世界に生きる人は
   悟りを求めています。
   それは 「より多く」 「自分さえよければ」 というエゴとエゴのぶつかり合う世界です。
   それがありのままの現実です。
   『事実』 とは、このありのままの現実 = 全ての物理現象であり、全ての心理現象
   です。
   しかし、それは 『事実』 ではあっても、 『真実』 ではありません。

   では 『真実』 とは何でしょうか。
   現象世界は陰陽、プラスマイナス、有無の相対の世界です。
   それは瞬々刻々変化しています。
   その変化変減のバリエーションが生命現象です。
   現象は一瞬一瞬変化変減しても、生命が存在すること自体に変わりはありません。
   それが 『事実』 と 『真実』 の違いではないでしょうか。
   『事実』 とは変化変減する ”現象” そのもののことであり、『真実』 とは変化変減を
   在らしめている本質のことです。
   それは生命現象と生命そのものとの違いと言えます。
   『事実』 (生命現象) は変化変減、有無というように一定していませんが、
   『真実』 (生命) は変化変減、有無を超えて常に ”在る” のです。
   相対の 『事実』 を超えた絶対こそが 『真実』 です。
   孫悟空がいくらあがいても、お釈迦様の手の中から一歩も出られなかったように、
   『真実』 は無限であり、『事実』 は有限です。
   『真実』 は宇宙という無限の器そのものであり、『事実』 はその中で起こる出来事
   に過ぎません。
   『事実』 は結果の現象世界であり、『真実』 は原因=源の次元です。

   この 『事実』 と 『真実』 の他に 『幻想』 というものがあります。
                       
                                ・・・明日に続きます

   明日からは、『幻想』 と 『事実』 と 『真実』 について。
   この文章は三日間連載します。どうぞ通してお読みください。
   写真は、三日間かわいいヤクジカちゃんをアップします♪
     

                    K-Communication №41(1993年 Vol.41) より
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トータル
2007-11-25 Sun 01:02
                                      『ムラサキカタバミ』
ムラサキカタバミー02
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   K-Communication より 

   トータル

   感覚だけで生きても
   感情だけで生きても
   思考だけで生きても
   バラバラな生である

   花びらと 葉っぱと
   茎をあわせても
   生きた花はつくれない

   それらが一つである時だけ
   それらが一体である時だけ
   花はいのちを持つ

   感覚と感情と思考が
   一つである時
   それは感覚でも
   感情でも思考でもなく
   一つのトータルないのちである

   部分は全体にはなれない
   部分には部分の役割があるが
   決してトータルではない

   トータルであることは
   部分とは全く異なる生である

                    K-Communication №16(1990年 12月号) より
                                  >>K-Communication
           
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変化
2007-11-24 Sat 10:58
                                            『苔の森』
苔の森ーforest-04
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   K-Communication より 

   変化

   思考の次元で いろいろ考えても
   心理的には ほとんど意味はない
   ただ思考した果てに それが静まる時にのみ
   それは意味を持つ

   思考の次元で あれこれ考えても
   心理的変化は起きない
   ただ思考より深い次元で
   全存在で気づいた時にのみ
   変化が起きる

   思考は繋がれた犬である
   それは過去の経験と知識に縛られている
   ただその範囲内で概念を造りあげ
   わかったつもりになるだけである

   思考の次元より もっと深いところで
   思考が造りあげた観念ではないものに
   直接出会わなければならない
   生きる質の深まりだけが変化をもたらす

   生きるポイントを 思考にではなく
   感情にでもなく 肉体感覚にでもなく
   もっと深いところに置かねばならない

   静かさのなかで
   人は思考を超えた次元に出会う
   それだけが今の人類を救う
   一切の思考の次元の教えではない
   一人一人が思考の次元より深いものに気づいた時
   その次元で生き始めた時
   人類は変わる

   それは感覚・感情・思考を含み
   なおかつ それらを超えている
   トータルな全存在で生きることのみが
   新しい人類をもたらす

                    K-Communication №16(1990年 12月号) より
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統合の秋(とき) - 2
2007-11-23 Fri 10:10
                                              『夕陽』
夕陽ー15-dec
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   日記 『無色透明』 より

   統合の秋(とき) - 2

   自分は
   肉体であり
   感覚であり
   感情であり

   想像力であり
   思考力であり
   それらすべてであり
   それ以上のものである

   それらすべてを抱擁するものであり
   それらすべてを見守るものであり
   それらすべてを統合するものである
   それが自分の真実

   宇宙は多次元であり
   意識も多次元であり
   自分も多次元であり
   ひとつでもある

   ムーとアトランティスを融合させ
   宗教と科学を融合させ
   右脳と左脳を融合させ
   女性性と男性性を融合させる

   想像力と思考力を統合し
   直観と論理を統合し
   アナログとデジタルを統合し
   霊と物質を統合する

   そのすべてを
   自分の中で調和させ
   融合させ
   ひとつにする

   それが今の地球の課題
   そのために
   自分自身を見つめ直し
   自分自身を深く理解する

   肉体や感覚や感情に負けないで
   想像力や思考力に埋没しないで
   それらをマスターし
   それらと共に生きる

   主体性を確立し
   すべてを統合し
   すべてを自由に使いこなし
   真の自分自身を生きる

   肉体に宿る霊
   霊止(ひと)として
   肉の身にあって
   トータルに生きる

   ”統合の秋(とき)  - 1、2” 日記 『無色透明』 からの抜粋です。    
    全文は >>こちらから
               
 
          
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別窓 | 夕陽 | コメント:4
統合の秋(とき) - 1
2007-11-22 Thu 16:00
                                        『空を飛ぶもの』
空を飛ぶものー11-dec
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   統合の秋(とき) - 1

   人は
   想像力と
   思考力を
   併せ持っている

   その両方を
   必要に応じ
   使い分けている
   しかし

   まだ
   不完全
   想像力や思考力に
   翻弄されている

   空想に浸り
   強迫観念に追われ
   想像力や思考力に
   振り回されている

   想像力も思考力も
   それぞれが
   エネルギー場
   人の持つキャパシティの一部

   しかし
   人は
   まだ
   それらをマスターしてはいない

   肉体に溺れ
   感覚に振り回され
   感情に翻弄され
   思考に自分を見失う

   体験し
   実感し
   理解し
   マスターする

   人類は
   まだまだ道の途中
   とても
   マスターしているとは言えない

   右脳も左脳も
   想像力も思考力も
   感覚も感情も
   すべてを体験し

   実感し
   深く理解し
   自由に使いこなす
   には至っていない

   まだまだ
   それらのものに使われている
   主体性を確立できていない
   時に主客が逆転する

   ムーの経験も
   アトランティスの経験も
   想像力も
   思考力も

   すべて統合し
   新たな地平へ進む
   それが
   今回の課題

   肉体も
   感覚も
   感情も
   思考も超え

   新たな意識に至る
   それが今回の挑戦
   すべてを統合し
   新しい次元を開く

   そのためには
   すべてを理解し
   マスターしなければならない
   これまで経験してきたすべてを

   そのために
   今回は生まれてきている
   今
   翻弄されている場合ではない

   今は
   自分自身を見つめ直し
   総括し
   理解する時

   深く理解する中で
   気づきという
   新たな意識を開く時
   ダイレクトにわかる感性を身につける時

   そのためには
   情熱的に体験し
   冷静に学び
   マスターする必要がある

                   ・・・明日に続きます

           
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別窓 | 夕陽 | コメント:0
言語 - 3
2007-11-21 Wed 10:21
                                        『切り株の木霊』
切り株の木霊ー15-feb
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   K-Communication より 

   言語 - 3

   11
   言葉はエネルギーであり、響きであり、波動である。
   それは多大な影響力を持つ。
   『初めに言葉ありき、言葉は神であった』 と聖書にも書かれているとおり、それは
   言霊として偉大な影響力を持つ。
   各人のその時のエネルギーと共に言葉は発せられる。
   それは響きとなり、波動となり、空間に伝わっていく。
   それは人の意識を振動させ、揺り動かし、世界に影響を与える。
   それが、その人の過去から来る言葉であるか、それとも過去が純化された空間か
   ら来る言葉であるか・・・それによって世界に与える影響も全く違ってくる。
   多くの人は自分の過去・自己の利益・自己中心的エネルギーと共に言葉を発して
   いる。
   それが世界中に争いを引き起こす。
   地上は自己中心的エネルギーに満ちている。
   それが浄化されない限り、葛藤・争いは止むことはない。
   平和は来ない。

   12
   人が自我から語っていない時、言語の条件づけの構造を理解したうえで使っている
   時、何か問題があるだろうか。
   言語が、ただ単なる伝達の媒体として使われる時、その言語自体に重要性を与え
   ず、その言語と共に発せられるエネルギーが重要である時、言語の問題はさほど
   重要ではなくなるのだろうか?

   13
   自我ではない ”空” のなかから出る言葉
   過去ではない、今の中から出る言葉
   気づく前の無自覚の中から出る言葉。
   思考ではなく、生命の発露として出る言葉
   そのような言葉のみが世界を変え得るのだろうか・・・
   そのような言葉のみが人の深いところに響くのだろうか・・・

   14
   もし人が、受け止める用意があるならば
   もし人が、白紙の心で聞くならば
   その時、共振・共感が起きるだろうか・・・
   それには、話し手も聞き手も、共に深い静けさが必要だろうか
   その時、初めて、真のコミュニケーション・心の交流が成り立つのだろうか・・・

                    K-Communication №15(1990年 11月号) より
                                  >>K-Communication
           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:2
言語 - 2
2007-11-20 Tue 09:48
                                   『キノコの森の木霊たち』
キノコの森の木霊たちー14-feb
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   K-Communication より 

   言語 - 2

   7
   心理的言語は全て過去からやって来る。
   心理的言語には、その人の過去が色濃く染みついている。
   言語に対するニュアンスは各人の過去に依存している。
   心理的言語は各人の過去と密接に結び付いた自我そのものではないだろうか。
   それは自我の道具ではないだろうか。
   はたして、純粋に客観的な言語があり得るのだろうか?

   8
   自我から離れた言語があるのだろうか?
   それはKが途中から英語を教えられたように自我形成過程と違う言語を使うとい
   うことだろうか。
   それとも、純粋に記号・象徴としてのみ言語を使うということだろうか。
   科学技術的言語のように、一切個人的意味を付与しないで、ただ客観的事実の
   表現の道具としてのみ言語を使うということだろうか。

   9
   しかし、科学や技術のような思考的言語だけで語り合う時、お互いに心の交流が
   あるだろうか。
   気持ちは通じ合うだろうか。
   何か冷たさを感じないだろうか。
   ただ頭だけでわかる感じがしないだろうか。
   頭ではわかるけれども行動が伴わないとか、理論的には正しいけれども実際には
   行えないとか、理解と行為が分離しないだろうか。
   心はイコール思考だろうか?

   10
   言葉を通して理解しあい・共感しあうことはできないのだろうか?
   恋人同士や母子の場合は言葉を使いながらもわかりあえているように見える。
   (思い込みの場合も多いが)
   伝えたい何かをそのまま感じることができれば、言葉はそれほど重要ではなくな
   るのだろうか。
   言葉がひとり歩きする時、言葉を思考だけで理解しようとする時、誤解が生じるの
   だろうか。
   言葉と共に、相手の気持ちを感じようとすることが誤解を防ぐのだろうか。
   それは自分の言葉のニュアンスで相手の言葉を受け取るのではなく、相手の気持
   ちを感じる媒介として言葉を聞くということだろうか。
   自我を介さずに無心に聞き入ることだろうか。 
                                 (K-Krishnamurti です) 
                       
                                 ・・・明日に続きます     

                    K-Communication №15(1990年 11月号) より
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別窓 | 木霊の森 | コメント:2
言語 - 1
2007-11-19 Mon 01:38
                                           『木霊の森』
木霊の森ー26-feb
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   K-Communication より 

   言語 - 1

   1
   さわやかな秋の日に木立の中を歩いている。
   思考は全く動かない。
   ただ歩いている。
   ふと、その気持ちよさに気づく。
   思考が全く動いていなかったことに気づく。
   その瞬間、自覚され意識化される。
   その時まで、自覚のない気持ちよさそのものがあった。

   2
   しばらくして、その散歩のことを、「とても気持ちよかった」、「さやわかだった」
   と友人に話す。
   しかし、それは既に過去のことである。
   今の気持ちではない。
   人は、今・この瞬間を語ることができるだろうか?

   3
   人は自覚 ”してから” 話し出す。
   自覚できないことは話せない。
   気持ちよさに気づかなければ話しようがない。
   人は、今の瞬間を語れるだろうか?
   それとも、自覚した一瞬後、つまり過去を語れるだけだろうか?

   4
   人は何かを感じ (自覚し)、それを言語に翻訳し、認識した上で語り始める。
   人は自覚”した”ことを語ることができるだけである。
   しかし、自覚した (気づいた) だけでは語り出すことはできない。
   それを言語で認識しなければならない。
   認識は過去の経験・知識による現実認定である。
   それは、今を過去から名付けることである。
   人は、今を語ることができるだろうか? 言語は過去である。

   5
   しかし、言語がなければ、その気持ちよさ・さわやかさを伝えることはできない。
   しかし、その言語は、気持ちよさ・さわやかさそのものではない。
   その気持ちよさ・さわやかさを表した象徴にすぎない。
   人は、そのものを語れるだろうか? 言語は象徴である。

   6
   話し手と聞き手は、『さわやか』 という言葉に同じ感覚、同じ感情を持っている
   だろうか。
   人は同じ言葉に同じ意味を与えているだろうか。
   言葉は各人の過去の経験に基づいてイメージされている。
   そのうえ、同じ言葉でも、その場その場で無限のニュアンスを帯びる。
   人は、お互いに違う意味・違うフィーリングを与えた言葉を使ってコミュニケーション
   している。
   人は、言葉を使って誤解なくコミュニケーションできるのだろうか?   
                       
                                 ・・・明日に続きます     

                    K-Communication №15 (1990年 11月号) より
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月のオーラ
2007-11-18 Sun 13:16
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

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    >>月のオーラ  102日目  - イエス・キリスト - 
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夕暮れ
2007-11-17 Sat 13:22
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

   光の言葉と屋久島の写真、『LIGHT』 からセレクトしてご紹介しています。
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    >>夕暮れ  96日目  - フォーカス - 
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    光の言葉と屋久島の写真 『LIGHT』 より    
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苔の煌き
2007-11-16 Fri 13:27
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

   光の言葉と屋久島の写真、『LIGHT』 からセレクトしてご紹介しています。
   お手数ですが、下のリンク先をクリックしてご覧になってくださいませ。

    >>苔の煌き  258日目  - 道なき道 - 
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    光の言葉と屋久島の写真 『LIGHT』 より    
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ヒメツルアリドオシ
2007-11-15 Thu 10:23
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

   パソコンが不調で、しばらく更新ができません。
   その間、光の言葉と屋久島の写真、『LIGHT』 からセレクトしてご紹介して
   まいります。
   お手数ですが、クリックしてご覧になってくださいませ。

    >>ヒメツルアリドオシ  104日目  - 美しさのふるさと - 
   (戻るボタンでこちらにお戻りください)
   
    光の言葉と屋久島の写真 『LIGHT』 より    
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ルリハコベ
2007-11-14 Wed 13:55
   日記 無色透明のエッセンス 『LIGHT』 より

   パソコンが不調で、しばらく更新ができません。(~_~;)

   その間、光の言葉と屋久島の写真、『LIGHT』 からご紹介してまいります。
   お手数ですが、クリックしてご覧になってくださいませ。

    >>ルリハコベ  37日目  - 美しい - 
   (戻るボタンでこちらにお戻りください)
   
    光の言葉と屋久島の写真 『LIGHT』 より    
    LIGHTは >>こちら



           
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全肯定
2007-11-10 Sat 09:57
                                             『苔と杉』
苔と杉ー27-feb
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   全肯定

   否定の世界から全肯定の世界に入れば、無限の創造力が手に入る。
   好き・嫌い、良い・悪い、正邪、善悪・・・
   そういう二元の世界にいる限り、無限の創造力は使えない。
   全肯定の中にのみ無限の創造力は眠っている。

   全肯定とは、起きてくるすべての現象をそのまま受け止めること。
   良いも悪いもない。
   好きも嫌いもない。
   単なる事実として受け止める。

   すべては縁を媒介として、流れの中で起きてくる。
   そのすべてをありのまま受け止める。
   自分に都合の悪いものを拒否したり、嫌なものから目を逸らしたりしない。
   全部そのまま受け止める。

   起きてくるすべての現象を、けっして否定的に捉えない。
   全肯定。
   起きるべくして起きた事実。
   良くも悪くもなく、すべてOK。

   必要なことが必要な時に起きてくる。
   それをそのまま受け入れる。
   そうすれば、何も問題はない。
   どんどん流れていく。

   事実を直視し、事実と共に生きる。
   選り好みしない。
   何が起きても、それでOK。
   その事実からスタートする。

    日記 『無色透明』 からの抜粋です。    
    全文は >>こちらから



           
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今ここ - 2
2007-11-09 Fri 03:37
                                      『森のスポットライト』
森のスポットライトー17-july_07
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   今ここ - 2

   外に求めない
   自分の中に居を定める
   自分ベース
   内奥ベース

   しっかり自分自身にグランディングし
   一歩一歩
   地に足を着け
   着実に歩いていく

   急ぐことも
   焦ることも
   慌てることも
   必要はない

   今ここ
   今ここに意識を置いて
   自分自身にグランディングして
   自分自身を生きる

   それ以外に道はない
   周りがどのように変化しようと
   自分自身にグランディングしていれば
   何も恐れることはない

   自分の中に
   すべてはあり
   自分の中のものを
   外に表現しているだけ

   地球の現象も
   みんなの意識が創っているもの
   宇宙の共同創造
   何も恐れる必要はない

   自然と共に
   地球と共に
   宇宙と共に
   流れと共に

   ただ生きていくだけ
   自分自身を輝かせ
   自分自身の光を現し
   自分のパートを生きるだけ

   ”今ここ - 1、2” 日記 『無色透明』 からの抜粋です。    
    全文は >>こちらから



           
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今ここ - 1
2007-11-08 Thu 05:46
                                           『光の時雨』
光の時雨ー12-nov
 写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   日記 『無色透明』 より

   今ここ - 1

   今ここが安定すれば
   未来永劫
   不安や心配はない
   そもそも

   不安や心配というのは
   表層の意識
   肉体ベースの意識が
   彷徨(さまよ)っているだけ

   深い意識には
   心配や不安はない
   ただやすらぎがあるだけ
   すべてへの信頼がある

   ベストのことが起きる
   必要なことが起きる
   何も心配はない
   流れと共に生きる


           
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力任せ - 3 未熟
2007-11-07 Wed 07:01
                                         『小田汲の滝』
小田汲の滝ー1207-june
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   日記 『無色透明』 より

   力任せ - 3 未熟  (昨日の続きです)

   「支配しよう」「自分のものにしよう」というのは、未熟な証拠。
   まだ理解していないことの現れ。
   理解されれば、スーッと流れる。
   何も支配する必要はない。

   未熟であるからこそ、囚われる。
   完全燃焼できなくて、不完全燃焼の燃え滓が残る。
   まだ理解が足りない。
   理解できていないから、力任せにやろうとする悪循環。

   理解が足りない時は、注意深く観察する。
   物事の成り立ちを見極める。
   そうやって、一つ一つマスターしていく。
   そうすれば、力任せになる必要はない。

   ぶつかることも少なくなり、トラブルも減る。
   力任せにやっている限り、トラブルは絶えない。
   自他共に疲れ果てる。
   疲れるのは、未熟な証拠。

   物事をマスターすれば、抵抗がなくなる。
   スムーズに流れ、疲れなくなる。
   無理に力任せにやると、心身共にボロボロになる。
   すべてが壊れていく。

   無理を重ねることは、力任せに生きること。
   自分の状態をわかっていないこと。
   自分を理解していないと、体も心も壊れる。
   理解がないところでは、自分さえ維持できない。

   自分を理解し、周りを理解する。
   理解なくして未熟が終わることはない。
   注意深い観察と試行錯誤だけが未熟を終わらせる。
   下手や失敗は問題ではない。

   慌てることも急ぐこともない。
   一つ一つ、一歩一歩やればいい。
   それで十分間に合う。
   着実にやることが、何よりも速い。

   無理をしないで、じっくり見極めながら生きる。
   自分を見つめ、周りを見つめ、注意深く生きる。
   常に新しいものにチャレンジし、活き活きと生きる。
   未熟から成熟への旅 -- それが人生。

           
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力任せ - 2 未熟
2007-11-06 Tue 08:09
                                         『小田汲の滝』
小田汲の滝ー1307-june
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   日記 『無色透明』 より
   
   力任せ - 2 未熟

   「力任せ」を別の言葉で表せば、「未熟」。
   精通していないから、闇雲に力任せにやろうとする。

   しかし、未熟と言われても悲観することはない。
   未熟だからこそ、チャレンジしているのだから。
   いつも精通した分野だけをやっていては、成長はない。
   未熟なものにチャレンジすればこそ、学ぶことも多い。

   未熟であることは、特に問題ではない。
   生まれたての赤ちゃんは、みんな未熟。
   未熟児でなくとも、この世に関しては何も知らない。
   いくら過去世の経験があると言っても、またゼロからのスタート。

   今生は、過去世とは時代も場所も違う。
   両親も家族も異なる。
   まったく違う環境で再スタートする。
   新しいチャレンジの始まり。

   すべてが新しいことだらけ。
   失敗の連続。
   それを通して学ぶ。
   そうやって成長する。

   大人になっても、それが続いているだけ。
   少し問題が複雑になって、応用問題の連続。
   今生を生きている間、それが続く。
   新しいことに挑戦し、学び、マスターする・・・

   それは別にこの世に限ったことではなく、あの世も別の世界も同じ。
   宇宙のどこにいても、新しいことへのチャレンジ。
   新しい体験をし、学び、賢くなり、再チャレンジする。
   宇宙の旅は、冒険の旅。

   新しいことにチャレンジしなかったら、生まれてきた意味はない。
   過去世でマスターできなかったものに、再チャレンジする。
   過去世でマスター直前までいったものを、今生で完成させる。
   今生はまったく新しい領域にチャレンジする。

   人生いろいろ。
   上手・下手は問題ではない。
   過去世で何回もやったことは上手に決まっている。
   今生で初めてやることは下手でも仕方がない。

   成功・失敗も問わない。
   うまくいったら、おめでとう!
   うまくいかなかったら、再挑戦するだけ。
   それで何も問題はない。

   周りとの比較はいらない。
   本当に自分がやりたいことをやればいい。
   その時に、力任せにやらないこと。
   注意深く観察して、本質を見極める。

   ただ力任せにやっていたのでは、進歩は期待できない。
   注意深く、細やかに見極めることで、理解が深まる。
   理解することによって、物事はスムーズに運ぶようになる。
   力任せにやっている限り、物事は成就しない。

                        ・・・明日に続きます

           
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力任せ - 1
2007-11-05 Mon 10:03
                                           『小谷ヶ滝』
小谷ヶ滝ー1107-june
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   日記 『無色透明』 より

   力任せ - 1

   力任せにやらない。
   闇雲にやらない。
   無理をしない。
   よく見極めてから、行動する。

   力任せにやれば、物を壊す。
   力任せにやれば、体を壊す。
   力任せにやれば、心を壊す。
   力任せにやれば、関係を壊す。

   力任せにやるということは、支配しようとすること。
   力でねじ伏せようとすること。
   有無を言わさず従わせようとすること。
   そんなことをすれば、どこかに無理が生じる。

   状況をよく観察する。
   事態の推移を見守る。
   よくよく見極めて行動する。
   ポイントを突けば、ものごとはスムーズに動く。

   力任せに巨石を動かそうとすると、棒が壊れる。
   体が壊れる。
   気力が萎える。
   どうすることもできなくなる。

   よくよく観察して、どこをどのように押せば動くかを研究する。
   ポイントを突けば、意外なくらい軽い力で動く。
   要は、見極めること。
   見極めきれば、後はどうにでもなる。

   力任せというのは、ほとんど暴力に近い。
   納得すれば、人は動く。
   力任せにすれば、警察沙汰になる。
   お互いが納得すれば、何も問題はない。

   基本は、支配しようとしないことだろうか。
   自分の力で物事を支配しようとすると、軋轢が生じる。
   動きやすい角度を研究する。
   自然にスムーズに動くポイントをさがす。

   力任せにやれば、疲れるだけ。
   もっとスマートに生きる。
   それには、見極めること。
   見極めぬくこと。

   見極めれば、そんなに力はいらない。
   力任せにバットを振れば、落ちる球で三振するのがオチ。
   何事も肩の力を抜かなければ、物事はスムーズに運ばない。
   無駄な力は破壊するだけ。

   これは台所仕事から人間関係まで、ありとあらゆることに応用できる。
   自分の力でやろうとしない。
   自然のポイントをさがす。
   自然のリズムを活用する。

   自分の力でやろうとすることは、自我そのもの。
   支配であり、所有。
   縁やリズムを大切にする。
   タイミング・・・

   それには、鋭敏な感受性がいる。
   鋭い観察力がいる。
   見極めようとする心の落ち着きがいる。
   落ち着いて、ゆったりと、それでいて速(すみ)やかに・・・

   できるだけ力を使わないで、軽やかに生きる。
   サラサラと舞うように生きる。
   力任せの自我の生から、自我を超えた軽やかな生へ。
   時代は静かに動いている。

                       ・・・明日に続きます
           
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セッションレポート №3 - 17 メモ - 4
2007-11-04 Sun 10:32
                                  『落の滝・木霊バージョン』
落の滝・木霊バージョンー06-aug_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十七日目、最終日です。
   十四日目からは、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを掲載
   しています。今日はメモの四日目です。

  
   セッションレポート №3 - 17 メモ - 4
   
   ☆ これからは女性エネルギーの時代です。
   やさしさややわらかさ、争いではなくて和(=輪)、分離から統合へ時代は動いてい
   ます。
   今の時代、女性の方は持っている創造エネルギーを芸術分野に向けると、男性に
   は及びもつかないものができるとか・・・(古沢仁宏のうらやましそうな顔?)


   ☆ 古い感情や過去世の執着(カルマ)などを手放すと、第三チャクラの後ろ側の
   自然治癒力のチャクラが活性化するようです。
   そうなると、他の人に頼ることなく自分ですべてヒーリングできるようになります。
   やがて多くの人がそうなるでしょうが、気づいた人から早めにやると、それだけ早く
   楽になります。
   古い感情をハートのチャクラに溜め込んでいるとアレルギーになりやすいとか・・・
   古いものは早く手放して、常に新しく生きましょう!


   ☆ 今回のセッションで最も頻繁に出てきた言葉は 『手放す』 という言葉でした。
   手放せば手放すほど軽くなります。いろんなものを持っているから重たいだけなの
   です。
   思い込み(観念)や常識や世間体、イメージや心の傷や古い感情・・・
   そして、いろんな物・物・物・・・
   それらへのこだわりが多ければ多いほど不自由です。
   すべてを手放して空っぽになった時、最高の自由と純粋な感性が甦ります。
   これからは、心理的にも物理的にも何かを所有する時代ではありません。
   必要な時に必要なものだけを活用する時代になります。
   いろんな想いや感情と自己同一化しないで、手放してみましょう。
   古い記憶を手放して、必要な時に必要な記憶だけを活用するようにしましょう。
   喜怒哀楽や一喜一憂は魚座の時代の遺物です。
   水瓶座の時代はもっと軽やかにクリアーに生きる時代なのです。    
                  
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)

   長い連載をお読みいただきまして、ありがとうございました。
   このセッションレポートの全文は、近日中に、『T&F時代』 のサイトの方に
   まとめてアップします。
 >>T&F時代                          
           
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セッションレポート №3 - 16 メモ - 3
2007-11-03 Sat 08:16
                                           『ヒメシャラ』
ヒメシャラー10-july_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十六日目です。
   十四日目からは、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを掲載
   しています。今日はメモの三日目です。

  
   セッションレポート №3 - 16 メモ - 3
   
   ☆ これからはどんどん光が強くなっていきます。そうなると、人のエネルギー状態
   がわかる人がどんどん増えてきます。
   そうすると、黙っていても相手の心がわかってしまいます。
   そうなると・・・・・・そう、恐ろしいことが起きてきます。なんと嘘がつけなくなってしま
   うのです!
   相手はお見通しなのですから、嘘をついても意味がありません。ただただ正直に
   生きるしかなくなります。
   もう自分の心に嘘をついて生きる時代は終わろうとしています。
   自分の心に正直に、ありのままに生きる時代になろうとしているのです。
   自分の心に嘘をついていては、やがて苦しくて光の仲間とは生きていけなくなるで
   しょう。
   さあ、早めに自分の心に正直に生きる練習をしましょう!


   ☆ チャクラは肉体の中に七つあり、頭上と尾てい骨を除いた五つのチャクラには、
   お腹側と背中側にそれぞれチャクラがあって、役割もそれぞれ違っているようです。
   また、肉体を取り巻く七つのオーラの各層にも、それぞれ肉体のチャクラに対応し
   たチャクラがあるそうです。(Oさんには、それがビジョンで見えたそうです)
   頭の上の空間にある五つのチャクラは、最初は頭頂のチャクラの上に並んでいた
   のですが、やがて七層のオーラを取り巻くように五茫星(ごぼうせい)の形になって
   いったそうです。
   ちょうど両手、両足を開いた五体に対応している感じでしょうか・・・・・・


   ☆ 過去の古い傷を再体験して手放すのも一つの方法ですが、
   最近は地球のエネルギーが上がってきているので、必ずしも再体験しなくてもエネ
   ルギーレベルで解放できるようです。
   もう一回、地球での体験を再確認したい人は、ゆっくりと再体験してください。
   先へ急ぎたい人は再体験抜きで解放してください。どちらでもOKです。


   ☆ 以前は人としての愛=肉体の愛がもっとも重要視されましたが、
   最近では地球の愛や宇宙の愛を受け入れることによって、格段に早く変化すること
   ができるようになってきています。
   しかし、心に深い傷があって、自他の人間不信に陥っている人にとっては、
   まだ人としての、肉体を持つ人間としての温かい愛が必要なようです。
   そういう人は人間関係の中で深く愛される体験をすると、早く癒されるのですが・・・

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №3 - 15 メモ - 2
2007-11-02 Fri 08:25
                                           『青空の虹』
青空の虹ー23-july_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十五日目です。
   昨日から、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを掲載して
   います。今日はメモの二日目です。

  
   セッションレポート №3 - 15 メモ - 2
   
   ☆ 彼女は今回のセッションで別次元の体験もたくさんしました。
   青空と星々が同時に存在したり、四季の花々が同時に咲いているというのは、
   この地上では想像もできないことです。
   また、未来のある時点では地下に暮らすこともあるようです。
   にもかかわらず、太陽が輝いていたりして・・・
   それは既にこの三次元ではありません。
   そのような体験をすることによって、三次元だけに限定されていた意識が徐々にゆ
   るみ、多次元的な宇宙的な存在に変わっていきます。


   ☆ これから10年の間(うち)に人類は二つに分かれていくようです。
   明るい方、光の方、スピリチュアルな道へ行く人と、暗い方、闇の方、
   物質的な道へ行く人・・・・・・
   私達は光へ向かって進んでいます。
   光の源、宇宙の源、我々の魂の故郷(ふるさと)へ・・・・・・
   大いなるものと一つになる道、そして再び旅に出る道・・・・・・
   しかし、未来のこと、時間的なことは可変的ですので、あまり厳密に、固定的にとら
   えない方がいいかもしれません。
   大きな流れの方向として、ゆったりとながめている感じがいいと思います。


   ☆ 感覚や意識をクリアーにするためには、食べ物にも気をつける必要がありそう
   です。
   肉、食品添加物、カフェイン、アルコール等はよくないようです。
   しかし、これもガチガチに囚われると不自由になりますので、”できるだけ” 控える
   方向でいいのではないでしょうか。
   (ちなみに古沢仁宏の場合は、それらのものはここ30年近く、”ほとんど”口に入っ
   ていません)


   ☆ 最近は体調を壊す方が増えていますが、これは肉体がシフトしていくための
   プロセスのようです。
   風邪をきっかけとして熱を出したり、痛みを出したりしながら、肉体は徐々にシフト
   アップしていきます。
   それは辛く、負担に感じるかもしれませんが、肉体の波動を上げるための
   通過儀礼のようなものです。
   (それだけの苦しみがあると本当に浄化されたような気分になるでしょう?あんまり
   楽すぎたら物足りないかもよ?)
   いずれにしても、熱や痛みは潜在意識の古いエネルギーを解放するためのもので
   すから、いたずらに心配したりしないで、自分自身を信頼してプロセスに身を任せて
   みてください。
   そうすると比較的楽に浄化されていきます。
   精神的に焦ったりすると、よけいに苦しくなりますから、すべてを手放して、ギブアッ
   プして休んでいるのが一番です!

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №3 - 14 メモ - 1
2007-11-01 Thu 09:13
                                       『自宅からの景色』
自宅からの景色ー18-july_07
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   光のセッションレポートより

   光のセッションレポート№3からの内容を連載してお届けしています。
   今日は、十四日目です。
   今日からは、このセッションを通して学ぶことができるkimiさんのメモを
   掲載していきます。

  
   セッションレポート №3 - 14 メモ - 1
   
   ☆ 今回のセッションは、水瓶座の人らしく、感情の起伏の少ない、極めてクリアー
   なものでした。
   これは延々3時間近いセッションのほぼ全文です。
   一度にすべてを理解するのは難しいかもしれませんので、何回か読み返してみる
   といいのではないでしょうか。


   ☆ この方は、これまで幼児教育の仕事をしてこられたのですが、これから徐々に
   ヒーリングの方に比重を移そうとしていたところに、タイミングよく光の色を使った
   ヒーリングのアドバイスがあったようです。
   これから天使達と交流しながら、実体験を積むことによって、だんだんとカラーヒー
   リングが身についていくことでしょう。
   それは肉体を癒すだけではなく、本来の魂のきらめきを引き出す仕事(サポート)
   になることでしょう。


   ☆ 肉体を持った一人一人は小さな存在ですが、その意識は無限大に広がって
   宇宙とつながっています。
   そういう意味では、とても大きな存在です。
   人生での一つ一つの出来事も、それ自体では小さなことですが、そこには表面意識
   では計り知れない大きな意味が隠されています。一つ一つの出来事を疎かにしない
   で、深く体験することが、同じことを繰り返さずに、着実に成長する一番の近道です。


   ☆ 彼女は今回のセッションに特に何かを期待して参加したわけではありませんが、
   できたら過去世を見れたらいいなという気持ちはあったようです。
   しかし、紫色の雲の上に過去から未来までの彼女自身が全員集合して、個々に再
   体験する必要もなかったようです。 
   大いなる魂の中には過去から未来までのすべての自分が存在します。
   過去も未来も、今、同時に自己の大いなる魂の中にあるのです。
   セッションの最後に彼女が見たものは、大きな一つの魂から、いくつもの分身が今、
   同時に地球に生まれているビジョンでした。
   意識は多次元に同時に存在すると共に、地上にも分身が同時に存在したりします。
   その大きな大きな自分の魂本体とつながると、多次元的な宇宙的な生き方ができ
   るようになっていきます。

                                ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №3 より (1998年)
                                
           
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