いのちの写真と光の言葉
セッションレポート №4 - 6
2007-08-31 Fri 07:40
                                     『木霊の森の沢渡り』
木霊の森の沢渡りー03-apr
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   文中の、T は、Tさん (59才 女性) F は、古沢仁宏=kimiさん です。


   セッションレポート №4 - 6  

   T 功利的なこと、それをこのセッションから排除したいと私は思って参りました。
     私はこの子に、この子の魂の親として申したいのです。
     ふるさとは近きにありて思うものですよと。(このあたりから涙声)
     遠くから見るのではなくて、今、この置かれている時点において、この時点
     から、あなたのふるさとをしっかりと見つめてください。
     もうふるさとは、あなたのふるさとはここにあるのですから。
     みっともないほど慌てふためいたり、嘆いたり、苦しんだりは、もうしないこと
     です。
     ふるさとはここにあると思ってください。
     ふるさととは意識なのですから。
     意識は今、ここにある。
     その喜びを味わってください。
     その喜びを生み出しているのは、あなたなのですよ。
     私とあなたは一体です。
     生まれた時から、ずいぶん手のかかる子供でしたが、私はいつもいて、
     あなたと共に孤独を味わい、あなたと共に苦しみ、あなたと共に呪ったりした
     のです。
     呪ったとは、自分の置かれた環境があまりにも苦しかったので、あなたの心
     はいつも闇でしたから。
     私はあなたと共にあって、いつも嘆き、苦しみを共に乗り越える喜びにも似た
     達成感を味あわせたいと思ってきたのに、あなたはただ疲れるだけでした。
     もう人生の終わりにさしかかっているあなただけれども、私達は、私とハイアー
     セルフという意味ではなくて、私達宇宙の存在が、あなたに期待していること
     は、この終末の世にあってだけではなくて、再び来る21世紀の喜び ― 
     再びという説明は省きますけれども。この世にあって、もう少し生きてほしいと
     望んでおります。
     それは夫のためではなくて、もう少し幅を広げた生き方をしてほしいと思うから
     です。
     人々に影響を与えるのではなくて、人々と共に生きる、その喜びを夫と共に味
     わってほしいのです。
     もう黒い雲は去りましたので、それはこの者にだけ通じる符牒ですけれども
     ― 古沢さんには通じませんが、それは意図的にやっております。
     それは悪い影響を与えるからというのではなくて、よけいな苦しみを古沢さん
     に味あわせないためであります。― この子の未来における図としては、我々
     はこの子を全面的に信頼してまかせたいと思っております。
     それは人々の健康増進のために少しは役立つと思うからでございます。
     人々の健康増進のために、いましばらくこの世に留まってほしい。
     そして人々と共にある幸せ、喜びを夫と共に味わってください。
     それが新しいエネルギーとなりて、ゆく春の支えと知らんこの喜びの日に。
     では、私達は退行いたします。
   F 退行というのは、もう行ってしまったということ?
   T 少し退いて見ているということです。
     このセッションに参加しているんですけれども、喋らないという意味です。
   F 健康増進というのは、どういうことなんですか。
   T 今、気功を習っているので、そういうことでしょうか。
   F 気功で人の役に立つということかな?
   T 聞いてみてください。
   F 人の役に立つというのは、どういうことですか。
   T 退行していて、答えがありません。
   F 答えがありませんか・・・
     (光のエネルギーを充電する)

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:0
セッションレポート №4 - 5
2007-08-30 Thu 09:53
                                      『苔の緑と水の白』
苔の緑と水の白ー02-apr
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   文中の、T は、Tさん (59才 女性) F は、古沢仁宏=kimiさん です。


   セッションレポート №4 - 5  

   T この世の中のことは、すべて百パーセントとはいきません。
   F どういう意味ですか。
   T 百パーセントであろうとすることはいいのだけれども、結果として百パーセント
     というのはあり得ない。
   F 百パーセントでなくてもいいのかな?
   T いいと言われると困ってしまう。
   F むずかしいね。
   T 百パーセントであろうとしてほしいということです。
   F 結果オーライなのかな?
   T そういうことは口にしてほしくありません。
   F 確かに。
   T 危険だから。
   F 言わぬが花だね。
   T 安直に考える人が必ず出てくるのです。
   F そうですね。百パーセントを追求するのが一番いいよね。
   T ですが、そこで悩むなということを言っているだけです。
   F 完璧さや百パーセントにとらわれるなということですね。わかりました。
     ・・・では、これからのTさんの生き方としては、意識の ”ゆらめき” を大切に
     して、それと一緒に流れていけばいいですか。
   T この人は百パーセントということを思い過ぎるから困ります。
     全部よくないと動こうとしないところが非常に停滞を生んでいます。
   F 完璧じゃないとスタートしないということですか。
   T 簡単に言えば欲張りということです。
   F 自分の感性を信じてないのかな?
   T 欲に目が眩んでいる状態です。
   F どういう欲に目が眩んでいるんですか。
   T 理想にこだわり過ぎる。
   F それも愛着なのかな?
   T 執着と言っておきます。
   F とらわれないで、自分の感性で感じたことをどんどんやっていけばいいん
     ですか。
   T 普通だったら、それでいいのだけれども、むずかしいことが一つあります。
   F それは何ですか。
   T 再び来る春にこだわり過ぎています。
   F それはどういう意味ですか。
   T もうないと思っていたものが来る時、人間は欲張りになる。
     この人にとって長い間、未来はなかった。
     それなのに、今、未来が与えられていると知った時に、再び来る春とは
     どんなものだろうかとか考え始めている。
     それが今を見つめそこなわせている。
   F そうなんだ。
   T 自分の見たくないものはすべて見ない。
     理想と思うものだけを拾い集めて見る。
     その癖が欲張りです。
     良く見せようとか、誤解されないようにしておこうとか思わないでほしい。
     我々の言葉を直訳できるのに、したくない思いがある。
   F そうですか。

                             ・・・明日に続きます
                       
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別窓 | 木霊の森 | コメント:4
セッションレポート №4 - 4
2007-08-29 Wed 00:30
                                      『木霊・木霊・木霊』
木霊・木霊・木霊-18
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   セッションレポート №4 - 4  

   F この方は、このセッションで将来のビジョンとか自分の理想をはっきりと確立
     したいとおっしゃっていたのですが、それに関してはいかがでしょうか。
   T 我々ははっきりと明確にそれを降ろすことになっておりますので、しばらくお待
     ちください。
   F はい。
   T 再び来る春、それは酷(きび)しい冬に阻まれているのだが、この者にとって
     は冬はないに等しいのに、焦って、歪んだ時空の中に入り込もうとしている。
     複雑な理論や体系に心惑わすことなく、自分の直感という微妙なものと、
     今思っているその指針に従って生きなさい。
     「さい」 と言うと、いかにも私達が指導しているかのように取るかもしれない  
     けれども、我々はあなた自身なのです。
     苦しい冬も楽しい冬もない。  
     それはすべて意識のつくり出すもの。
     ふっと吹きかけた一つの息が蒸気になって大気中に消えていくように、移ろい
     のひとときなのだと知ってください。  
     もう冬はないと決めてしまえばいいのです。
     あなたは強引な思いと取っているけれども、強引に思考でねじ伏せるのでは
     なく、ふと ”ゆらめき” のごとくに思うこと、それが意識の点滅であります。
     それから流れていく、行動によって流れていく、すると意識の点滅がつながり、
     一つの思考を形作っているように見えてきます。
     それがビジョンとして浮かび上がった時に、あなたの設計図ができあがって
     いますので、あなたは何の苦労もなく、あなたはその設計図の上に立っている 
     わけです。
     誰でも人々はそのように動いていくのですが、あなたはそれを作為的という名
     のもとに押し止(とど)めようとするから運命の停滞が起こってしまうのです。
     なぜか?
     それは恐れです。
     恐れというのは自分の中のこだわりです。
     それも意識の一つだけれども、感情の動きの一つだと思ってください。
     そして、簡単に捨てられるのだと思ってください。 
     いいですね、Tさん。
   F これでわかりましたか。
   T う~ん。なんだか・・・後で考えます。言葉を追っていくのに忙しかったので・・・
   F では、その意識の ”ゆらめき” というのは、どこから出てくるのですか。
   T 今、大事なことは、このセッションにおける意識の変容ということであって、
     理屈をこねることではありません。
   F さよか。
   T 意識の変容というのは、あなたが考えているよりも言葉に頼らなくてもできます。
   F それはエネルギーで変えられるということですか。
   T はい、そのとおりです。
     一つのビジョンを見ても変えられるものだから・・・
     幻術や意識操作のように思ってもらっては困りますが・・・ 
   F 意識の変容・・・
   T その人のエネルギー体に働きかけているとできます。
   F それは勝手に働きかけてもいいものですか。
     本人の了解とか、本人の意思はどうなるのでしょう。
   T 本人の了解と言うよりは、意識体どうしの了解です。
   F それでOKなのかな?
   T そうです。
   F 顕在意識は了解しなくても?
   T ここに来ることが顕在意識のOKなのだけれども、それは誰にでも言えること
     ではありません。
     古沢さんはそういうことをしない人です。
     我がないと言っておきます。
     いえ、少ないと訂正しておきます。
   F (笑) それは正確な表現ですね。
     あまり作為的、恣意的にはやらないだろうということですか。
   T そのとおりです。
     ガーッとやってしまわないで、あぶない、あぶないと思っていることが、とても
     いいことなのです。
   F そうね、怖いよね。自分の我で相手を変えてしまうなんて。
   T 自分で自分を怖がる、あぶない、あぶないと思うことがいいことです。
   F 意識体どうしの了解で変わっていくんだ・・・

                             ・・・明日に続きます
                       
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別窓 | 木霊の森 | コメント:0
セッションレポート №4 - 3
2007-08-28 Tue 00:48
                                     『木霊の森に射す光』
光ー40
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   セッションレポート №4 - 3  

   F なんなく解いてしまった?
     よくわからないな? どういうことですか。
   T あなたは意識してないけれども、あなたの波動が、あなたの意識のあり方が、
     あなたの因縁を解いたように、この人にも作用したのです。
     ですから、ここに来ました。
   F それはTさんが自分で解かなくていいんですか。
     こちらの影響で解けてしまっていいのかな?
   T この人は意識しましたから。
     あなたがその時に波動干渉しましたから。
     あなたは意識しないけれども、と言っても、少しは意識したはずです。
   F あまり意識した覚えはないんだけどな?
   T 先程の話のやりとりの中で、あなたが切りました。
   F では、Tさんはどうですか。
     自分で意識しましたか。
   T 先程の人がはっきり出てきましたから、安心かなとは思いましたけど。
   F もう手放せたということかな?
   T こだわりだったから、こだわりと思えば手放せます。
   F 波動共鳴は、そのとおりだと思う。
     今の説明のとおりでしょう。
   T ですから、古沢さんは無意識のうちに、あなた方の言葉で言う良いことをして
     いる人です。
   F そうなんだ。
   T このセッションを受けることは良いことです。
     数多くやることは良いことです。
   F そうですか。では、ついでに聞きますけど、できるだけ安い料金でやった方が
     いいんですか。それとも高い料金でも構いませんか。
   T 高いとか安いとかではなくて、価値があるということをもっと知らしめる必要が
     ある。
     つまり、受ける方に自覚を持たせる必要がある。
   F 価値があるということを?
   T はい、そうです。
     自己宣伝になると思って少し遠慮ぎみです。
   F 価値があるとは思ってますけど・・・
   T でも、表現が至っていません。
   F そうかも・・・
   T 自己宣伝になるようで嫌だというはじらいがあります。
   F そのとおりですね。
   T 傲慢になる人ではありません。
   F そうですか。
     では、もう少し多くの人に伝わるようにしようかな?
     でも、忙しくなり過ぎるのも大変だな。
   T 大変という意識が変です。
   F まあ、そうだね。
   T ぜひ、多くの人に知らせてください。
   F いろんな人といっぱいやると、お互いに楽しめるのかな?
   T そうそう、その調子!
   F 疲れたりしないかな?たくさんやると元気になるかな?
   T ならないはずです。
   F え?
   T なりません。
   F 元気にならないの?
     やり過ぎて死んじゃうの?
   T そういうことではなくて、心の負担が増えることは確かです。
   F そう。大変なんだ。
   T わりと重い人が増えます。
   F 重い人が来るということ?
   T 増えます。
   F こちらは大変なわけ?
   T 大変でしょうね。
   F でも、手放せばいいんじゃないの?
   T そういうことを教えてほしくて、こちらが掻き集めます。
   F エー!
     掻き集めてくれなくていいよ。ほどほどでいいよ。
     軽めの人を集めてほしいものだね。
   T ・・・・・・
   F こちらというのは、そちらはどちらさんなんですか。
   T 我々であると言っておきます。
   F 我々ではわからないよ。
   T 便宜的に九次元の存在と言っておきます。
   F Tさんとは、どういう縁があるんですか。
   T 私達はみんな縁だらけじゃありませんか。
   F おもしろい人達だね。というか、集合意識なのかな?
   T 我々と言っているから、個にもなれます。
   F 個であり、全体であり、集合意識であるということ?
   T ・・・集合意識と言っても、いろいろあります。
   F そうでしょうね。
     たとえば、シリウスとかプレアデスとかアルクトゥルスとか、いろんな星があり
     ますけど、そういうのとは関係があるんですか。
   T ほら、きた。それが嫌い!
   F とらわれるなって?執着するなって?
   T それはみんな次元の話でしょう。
   F 今の地球の流行(はや)りなんですけど。
   T あまりいろんなことを言うと本質を見失ってしまいます。
   F まあ、そうだね。どこから来たなんて、どうでもいいことだものね。
   T どうでもよくはないですけど。
   F なんなんだ!
     どこから来たというのは、どうでもよくはないわけ?
   T けっこう大変なことなんです。
   F へー。
   T ですが、この場においては本質だけをつかめばいいことです。
   F そうですか。・・・では、これからTさんが生きていく中で、何に一番気をつけた
     らいいでしょうか。  
   T 愛というものを、もっと真剣にとらえてほしい。
     ちょっと御都合主義の人ですから。
   F 真剣にとらえるというと、どういうことですか。
   T 愛というものの本質は何なのかということを、いつもいつも問いかけてほしい。
   F 意識すればいいということですか。
   T 意識が、思考がと言っておきますが、足りないところがあります。
   F 愛について?すべてについて?
   T 今は愛についてだけ限定して言っています。
   F それはTさんが足りないということですか。
   T はい、そのとおりです。
   F もう少し愛について、いろいろ考えたりした方がいいのかな?
   T この人には体験が足りないので、それが言語不足になって通訳できないとい
     うことでもありますが、体験の積み重ねを恐れないでほしいのです。
   F いろんな体験をした方がいいということですか。
   T どんどん流れていくということです。
     つまり、停滞しないでほしいのです。
     そうすれば次から次へと経験が積み重なり、経験の積み重なりが意識をつく
     っていきます。

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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別窓 | 木霊の森 | コメント:0
セッションレポート №4 - 2
2007-08-27 Mon 01:05
                                        『屋久島大水晶』
屋久島大水晶
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   光のセッションレポート№4からの内容を連載してお届けしています。
   今日は二日目です。
   ここから読まれた方は、昨日のセッションレポート №4 - 1から続けて
   お読みください。
   文中の、T は、Tさん (59才 女性) F は、古沢仁宏=kimiさん です。
   >>セッションレポート №4 - 1 (別ウインドウで開きます)


   セッションレポート №4 - 2  

   F 困ったもんだね。
     では、Tさんで可能な範囲で、極力説明してください。 
   T 説明しても無意味でしょう。もうすぐ来るんですから。
   F だいぶ飛んでますね。
     九次元では三次元とだいぶギャップがあるものね。
     今、地球では三次元から五次元へ行こうという話をしているところだから。
   T 簡単に言えば、愛が満ちること。
     次元の上昇なんて意味がない。
     愛が満ちること、それのみ。
   F そう・・・
   T 宇宙は、みんなその方向へ行っている。
   F それは自然な流れなんですか。
   T はい。そのとおりです。
   F そう・・・別に何もしなくてもいいのかな?
     自然な流れなんだから。
     流れに乗ってればいいのかな?
   T 愛が満ちる方向へ行ってくださいとだけ言っておきます。
   F それはそうだね。
   T 意識の方向性というものが大事です。
   F 愛が満ちる方向・・・それだけでいいのかな?
     他は別に必要ないのかな?
     知性とか理解とか叡智とか、そういうものは必要ないのかな?
   T 叡智は愛です。
     いろいろなものも必要だと感じる人には必要です。
   F 必要だと感じない人にはいらないんだ?
   T 理解が進んでいない人は必要だと思わない。
   F では、叡智と愛というのは相携(あいたずさ)えて満ちていくのかな?
   T 叡智と愛は不可分。
   F そうなんだ・・・不可分なんだ。
     それでは、先程、悪と呼ばれた執着などは、愛からどのようにして生まれて
     くるんですか。
   T 愛が再び巡り来る時にわかります。
   F う~ん。今でもわかるんじゃないの?
     愛がどうして執着に変わったり、悪をつくり出したり、悲しみとか悲惨をつくり
     出したりするのかな?
   T あなた方のドラマのほとんどすべてが愛着というものから発生したということ
     が、もうすぐわかります。
   F 愛着はどこから生まれてくるんですか。
   T やはり叡智から生まれてくるのだけれども、一つの仕組みがあるのだけれど
     も、説明しきれない。
     言葉に変換できない。
   F 叡智から生まれてくるんだ・・・
   T 叡智から生まれてくるというと、とても誤解が生じやすいので、叡智から生ま
     れる一つの仕組みと言っておきます。
   F 仕組みと言われると、カルマという言葉を思い出すんですが・・・
   T カルマは流れですから、違います。
   F 流れなんだ・・・その流れはずっと続いていくんですか。
     カルマが切れるということはないんですか。
   T もう終わりでしょう。
     あなた方はそう思っています。
   F そうですね。
   T でも、宇宙的な意味で言うと、まだまだ続いていきます。
   F 地球的なカルマ、物理的なカルマが終わるということですか。
   T 物理的なカルマが終わります。
   F でも、もっと大きなカルマは流れているのかな?
   T そう。
   F それはそうでしょうね。
     宇宙そのものがカルマと言えばカルマ、流れと言えば流れだからね。
   T あなたは、わりといい線いってます。
   F なんなんだ! 私は九次元へ行こうかな?
   T あなたは、とても教師が好きでしたから。
   F そのとおりだと思う、自分でも。
     ・・・では、Tさんと古沢さんが同じだというのは、どういう意味か教えてもらえま
     せんか。
     『あなたは私だ』 というのは、どういう意味なんですか。
   T 古沢さんは、いろんな意味でこの人に影響を与えた人。
   F そうなんだ。
   T だから、その思想、考えがしみ込んでしまった。
   F Tさんに?
   T はい。
   F 今回のセッションでは、どうしてTさんの過去世は出て来ないんですか。
     古沢さんのだけ出てくるんですか。
   T 私達は、この人の過去世をあなたにいじらせたくないからです。
   F そのままにしておきたいんだ。
   T はい、そのとおりです。
     それをいじらなくても、このセッションにおいては深い執着があります。
     あえて深い執着という表現をしておきますが。
   F それが解放されるということ?
   T 深い縁が結果として良い方向に働くという意味です。
   F それはわかりますけど、でも、どうして古沢さんの過去世が出てくるんですか。
   T 古沢さんとの深い縁が良い方に働くということを、この人に知らせたかったから。
   F 今回出て来ている古沢さんと同じ時代にTさんも生きていたということですか。
   T そのとおりですけど、違った意味もあります。
   F ?
   T このことについては我々は伏せておきたいのです。
     というのは、ドラマに気を取られたくないから。
   F 伏せておきたいことが多いですね。
   T 伏せておきたいのではなくて、理解が及ばないだろうから・・・
   F そうですか。
     では、このセッションでTさんは宗教的な因縁や執着を手放すことができるん
     でしょうか。
   T はい、とても深く・・・それは恐れです。
     恐れがこの人の中にありました。
     その恐れを、あなたは先程なんなく解いてしまいました。
   F なんなく解いてしまった?
     よくわからないな? どういうことですか。

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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セッションレポート №4 - 1
2007-08-26 Sun 11:07
                                   『木霊の森のミニミニ滝』
木霊の森のミニミニ滝ー31
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   光のセッションレポートより

   今日から、光のセッションレポート№4からの内容を連載してお届けします。
   長いレポートですので、一週間、あるいはそれ以上に渡ってお届けすること
   になると思います。
   どうぞ、続けてお読みください。
   最後に、いつものように、このレポートを通して学べることをまとめた
   kimiさんのメモを掲載します。(そのメモだけでも、かなりたくさんあります)
   こだわりや、とらわれを手放すのにとても役立つセッションレポートです。
   このセッションの内容が、皆様の内なる意識の目覚め、気づき、また、日常
   生活においての何かのお役に立つことができましたら、幸いです。
   少しずつアップしていきますので じっくりとお読みくださいね。

                                      ぴあの 


   セッションレポート №4 - 1

   Tさんはこれまでセミナーを7回受けておられますが、個人セッションは
   初めてです。
   始めにTさんが、いくつかkimiさんの過去世をビジョンとして見ます。
   科学者や宮廷関係者など・・・ (ここの部分は省略させていただきます)
   その後、『九次元の存在』 『魂の親』 と名乗る存在がでてきます。
   その部分から連載していきます。

  
   T(Tさん 59才 女性) やはり古沢さんが見えてきました。
     こんどは聖職者というか神父様というか、そういう格好をしています。
   F(古沢仁宏) 聖職者として何をしていますか。
   T こういう場面を見せていることが、一つ一つの場面にとらわれることが
     バカらしいということを教えてくれているらしいです。
     とらわれというのは意味がないということを見せているらしいです。
   F そうですか。
   T 私達九次元の存在は、この人に、とらわれないで流れていきなさいという
     ことを何度も何度も教えているのに、わからないから困っています。
     今日、このセッションに来たのも、そのためです。
     それと同時に、この子には、しょっちゅう邪魔が入るので、それをなんとか
     助けてほしい。
     それは宗教因縁から来ているのだが、この人が呼んでいるとも言える。
     それは執着という名の悪癖が波動共鳴している状態です。
   F そうですか。
   T 一方がその波動を捨ててしまえば終わる関係・・・ この執着、こだわりと  
     いうのは、憎しみから始まったのだけれども、この人には今は憎しみが
     ないので、それでもまだ波動共鳴が起きるというのは、憎しみが憎しみで
     なくて、愛着というものになってしまっているから。
     愛着というのはこだわりの変形で、こだわりが、心の癖がペットになって
     しまっている。
   F こだわりを自分のペットにしてしまっている?
   T そうです。
     だから、安直にそこに心が、意識が、思いが、感情が動いて行ってしまう。
     それが呼び寄せている。
   F ・・・・・・
   T これをやめるには、もういらないと、そう思えば簡単になくなる。
   F もういらないと自分で決めればいいのかな?
   T ・・・深い、深い因縁と思っていたんですが、気がついてみれば、このように
     簡単なものだと教わりました。 
     その邪魔する人と私達家族との関係を言っているんですけど。
   F どの人のことかわかるんですか。
   T わかります。
   F 心当たりがあるんだ?
   T はい。
   F それは過去世の因縁なんですか。
   T もう終わりましたと言っています。
   F そうですか。では、それは宗教的な因縁だったんですか。
   T 答えませんと言っています。
   F 九次元の存在というのは何なんですか。どういう存在なんですか。
   T 再び来る春に関係ある存在。
   F 再び来る春?
   T あなた達はアセンション、アセンションと言っているが、アセンションは
     ありません。
   F アセンションはない?
   T アセンションは意識の中に起こることであって、物理的な次元では何も
     起こりませんと言っておきます。
   F この物理次元は三次元のままなんですか。
   T そのような考えが間違っている。
   F 意識と物理次元は対応しているということ?
   T 再び来る春は、そのような理屈を越えたものであって・・・意識がつくる
     世界という意識がない世界。
     あなた方は今の段階では ― あなた方と言って気を悪くしないでください。
     嫌なところは自分は例外だと思ってほしいんだけれども ― 今、理屈を
     こねまわしている人が多いんですけれども・・・ということは、そうなっていな
     いから理屈をこねまわしているんであって、そうなってしまうと理屈をこねま
     わしている人はいない。
   F それはそうでしょうね。
     どうなるかというのが不安だから、いろいろ話し合っているわけで、そうなっ
     てしまえば別に話す必要はないよね。
     先がわからないから質問が出るんでしょう。
     でも、その質問も必要ないということ?
   T 質問はおおいに必要があるんですが、再び来る春にとっては無意味になっ
     てしまうんです。
   F まったく言葉を越えてしまっているということ?
   T はい、そのとおりです。
   F そう。
   T 再び来る春においては、あなた方は私どもであるということが自明の理で
     ありますので、疑問がなくなってしまうのです。
   F 再び来る春というのは、いつごろ来るんですか。
   T あなた方の言葉で言えば、今、もう既にここにあるとも言えるし、ないとも
     言える。
   F むずかしいなぁ~。
     三次元の時間では表現できないんですか。
   T できますけれども、言わないことになっています。
   F ああ~ (ため息)
   T こだわりをなくせば、春はもう既にここにあるということを、このセッションを
     通して知ってください。
   F 確かにね。そうかもしれない・・・
     でも、こだわりがなくなってしまうと、九次元とか三次元とか、そういう次元
     自体もなくなってしまうということはないのかな?
   T ありますけれども、ないものです。
     次元というのは言葉のあやであって、こだわりのために生まれたものです。
   F そうなると、あなたも私もなくて、一つになっちゃうのかな?
     全部こだわりがなくなると。
   T 二つというものの見方がなくなるんです。
   F ふ~ん。
   T だから、説明はできません。実感がないから。
   F ・・・・・・
   T たとえば、私達が九次元の存在と言った時に起こるあなたの心の中に起こ
     る反応、それはこの肉体に意識があるから起こる反応であって、反応という
     のはそういうものです。
   F それはそうでしょう。
     三次元を基準にして九次元を想像しているみたいなものだから。
     ある基準がなければ判断しようがないし、その基準がとらわれと言えばとら  
     われなんだけど・・・
   T たとえば、私達が九次元の存在であると言うと、恐れおののいたり、ありがた
     がったりする人がいるけれども、それを 「あなたの中の愛ですよ」 と言えば、
     な~んだということになる。
   F そうね。ずいぶん外してくれますね。
     ・・・みんな、とらわれを外すとか、手放すということは可能なのかな?
     誰でも?
   T 可能とか不可能とかを超えた世界がもうすぐ来ます。
   F そうなってしまうというわけ?
   T 残念ながら、一人一人の意識は進歩が遅れておりますけれども、
     時のエスカレーターに乗れる者も、乗れない者もありますが、実は・・・これは
     秘密だから言えません。
   F エーッ!
     言ってほしいよ、何で言えないの?
     この際ですから、もったいぶらないで話してほしいんですけど。
   T この人の知識では説明しきれません。
   F そう。
   T 言葉が足りない。語彙も知識もない。
   F 困ったもんだね。
     では、Tさんで可能な範囲で、極力説明してください。

                             ・・・明日に続きます
                       
                      光のセッションレポート №4 より (1998年)
                                
           
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胎児からのメッセージ - 3
2007-08-25 Sat 07:45
                                             『しずく』
しずくーdrop-07
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   光のセッションレポートより

    昨日の続きです。
    ここから読まれた方は、胎児からのメッセージ - 1 から続けて
    お読みください。
    >>胎児からのメッセージ - 1
    >>胎児からのメッセージ - 2


   胎児からのメッセージ - 3

   このセッションを通して、いくつか学ぶことがあったように感じます。
   第一は子供の育て方です。
   『そのまんま受け入れて』 というのが、この赤ちゃんの希望ですが、親は
   ややもすると、「こういう子になってほしい」 とか 「こういう子に育てたい」
   とか、自分の果たせなかった夢を子供に押しつけがちです。
   しかし、子供の育て方の基本は、「その子をありのままに受け入れて、
   その子に ”添って” 育てる」 ということではないでしょうか。
   親の願望の投影ではなく、その子の潜在的な可能性が花開くようにして
   あげることが、周りにいる人達の役割ではないでしょうか。

   また、『叱る時に気をつけて。心を傷つけないようにしてほしい』 ということ
   も大切なポイントでしょう。
   人を傷つけたりするのは、その子が傷ついているからです。
   人を傷つけたことを叱る前に、その子に愛情(エネルギー)が不足していた
   ことに気づき、意識(エネルギー)を向けてあげることが必要ではないで
   しょうか。
   それは子供に限らず、大人についても言えることです。
   『話すことをよく聞いて』 あげて、『心を受け入れて』 あげることが何にも
   増して大切なことのように思います。

   次に、お腹の中に黒い塊として残っていた恨みの感情や頭の中の緊張
   ですが ―
   執着(とらわれ)や抵抗(こだわり)が強いと、それが塊やしこりとなって心身
   に現れます。
   想念(おもい)や感情を自分の中に溜め込んでしまうと、心身の健全な流れ
   が歪んでいきます。
   そこで、赤ちゃんからのアドバイスは ― 『溜めないで流す』 ― ということ
   でした。
   具体的には、心の中で一人でブツブツ言ってないで、『表現する』 ということ
   になります。
   表現されれば、溜まらないで開放されていきます。

   生命(いのち)は流れている時にのみ健全であることができます。
   それが執着(とらわれ)や緊張で滞ると、たちまち心身の波動が遅くなり、
   つまらないことをくよくよ心配したり、考えが空回りしたりする悪循環に陥って
   しまいます。
   常に、軽く、流れるままに、宇宙のエネルギーと共に生きていることが一番楽
   な生き方です。
   そして、感じたことを素直に表現できる心が、溜め込まない、常に新鮮な心
   です。

   赤ちゃんは、以上のことをさらりと話していますが、とても大切なメッセージ
   だったのではないでしょうか。
                       
                   光のセッションレポート №1 より (1995年)
                                
           
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胎児からのメッセージ - 2
2007-08-24 Fri 09:06
                                             『しずく』
しずくーdrop-06
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   光のセッションレポートより

    昨日の続きです。
    ここから読まれた方は、昨日の 胎児からのメッセージ - 1 から
    お読みください。


   胎児からのメッセージ - 2

   F では、過去世ではどういう恨みが残っていますか。
   N 家族がみんな殺された。
   F それはいつのときですか。
   N 日本で。
   F いつごろですか。
   N 鎌倉時代。
   F その時、Nさんは男でしたか女でしたか。
   N 女。
   F 家族の誰が殺されましたか。
   N お父さん、お母さん、兄弟・・・
   F 誰に殺されましたか。
   N 敵。
   F その時の恨みが残っていますか。
   N はい。
   F 他には過去世で恨みは残っていませんか。
   N 少し。
   F それはどんな恨みですか。
   N 家族の中で独りぼっち。
   F それはいつのときのことですか。
   N インド。
   F その時は男でしたか女でしたか。
   N 女。
   F 家族は誰がいましたか。
   N 夫と子供がたくさん。
   F どうして家族の中で独りぼっちだったんですか。
   N 女は意見が言えなかった。
   F その時の恨みが少し残っていますか。
   N はい。
   F 日本とインド以外では恨みは残っていませんか。
   N はい。
   F では、その恨みはどうすれば解消できるでしょうか。
   N 愛で満たす。
   F どういうふうにすればいいですか、具体的には。
   N いつも愛を感じている。
   F 直にお腹の塊に何かすることはありませんか。
   N 手を当てる。
   F そのお腹の塊はいつごろになったら消えそうですか。
   N 生まれてから。
   F 赤ちゃんが生まれてからですか。
   N はい。
   F いつも心を愛で満たしていればいいですか。
   N はい。
   F では、お母さんの頭の中の痛みやしこりは何なのか教えてください。
   N 緊張。
   F それは今生のものでしょうか、過去世のものでしょうか。
   N 今生です。
   F 今生のどういう緊張でしょうか。
   N お母さんに怒られる。
   F それは子供の頃の緊張ですか。
   N はい。
   F 何才(いつ)頃の緊張ですか。
   N 5才頃から。
   F では、その頭の中の緊張を解くにはどうしたらいいでしょうか。
   N リラックス。
   F リラックスすればいいですか。
   N もう怒られない。
   F もう緊張している必要はありませんか。
   N はい。
   F もう怒られることはないから、緊張している必要はないということを、
     Nさんがはっきりと自覚すれば緊張は消えますか。
   N はい。
   F では、その他にこれからお母さんが人生を生きていく上で、何か注意
     した方がいいようなことがあったら教えてください。
   N 溜めないで流す。
   F 感情をですか。
   N すべて。
   F すべて溜めないで流した方がいいということですか。
   N 表現する。
   F 心の中に留めておかないで表現した方がいい?
   N はい。
   F では、これからお父さんが人生を生きていく上で何か大切なことが
     あったら教えてください。
   N 心を大事にする。
   F では、上の二人のお子さんを育てる時に何か気をつけた方がいいこと
     があったら教えてください
   N お姉ちゃんは淋しがってる。
   F どうしたらいいですか。
   N 受け入れてあげる。
   F では、下の子は?
   N やさしい子供だから大丈夫。
   F 今回の出産は、痛みや苦しみがなく、スムーズに運びますか。
   N はい。
   F 生まれた後は、そのまま受け入れて育ててほしいということですね。
   N はい。
   F 小さい赤ちゃんの頃、それ以外に気をつけることはありませんか。
   N ぶつけないように。
   F 他にはこのセッションで何か言いたいことはありませんか。
   N ・・・・・・
   F では、このへんで終わりにしましょう。

   セッションが終わった後の話し合いの中で、彼女は次のように語りました。

   「光の点がたくさん宇宙空間に浮かんでいて、全部が生命(いのち)であり、
   魂であるという感じ。
   そのうちの一つが大きくなって、私を捜して、というか、今が入れる時かな
   という感じで見守っていて・・・ 捜しているみたいな時は、すごくお腹の中
   で動いていたのが、私のお腹の中へ来てからはずっとじっとしていた。
   光が私のお腹の中に入る時はすごく懐かしくて、その時は涙が出てきた」

   「インドネシアのところもすごく涙が出てきて、すごく悲しかった。
   以前、そこの海に行った時にも、海に入っていく自分のビジョンがはっきり
   と見えた。
   自分は助かったけれども、赤ちゃんは流れてしまった・・・
   主人は当時はジャワの王様だった。
   私はその王族のために満月の時だけ特別の踊りを踊っていて、王様の
   愛人だった。でも、王様が疑って自分の子供だと認めなかったので、海で
   死のうと思った・・・」

   彼女たち一家は数年間のインドネシア勤務を終えて、数ヶ月前に帰国した
   ばかりでした。
   たまたまインドネシアの海に行った時に、自然に過去世が思い出された
   そうです。
   そして不思議なことに、今回の子供を妊娠した時、二人目の子供を産んだ
   後がすごく体調が悪かったので、周りの人達はみんな産むことに反対した
   のに、御主人だけが産むことを勧めてくれたのだそうです。
   インドネシアの時のカルマを清算したいという無意識の願いが働いたので
   しょうか・・・

   今生は、これまでの闇(カルマ)を総決算し、闇(カルマ)を光に転換する
   つもりで多くの方が生まれてきています。
   闇(カルマ)の中に埋もれてしまうか、それとも、闇(カルマ)を光輝かせる
   ためのきっかけとすることができるか・・・ 
   これから一人一人が正念場を迎えます。
   (最後まで現実から逃避(にげ)ないで、見極めることです!)

                              ・・・明日に続きます
                       
                 光のセッションレポート №1 より (1995年)
                                
           
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胎児からのメッセージ - 1
2007-08-23 Thu 11:24
                                             『しずく』
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   光のセッションレポートより

   今日から三日間、『胎児からのメッセージ』 というセッションレポートの
   内容を、連載してお届けします。
   今日、明日と、セッションの内容を二日間に分けて掲載します。
   三日目に、このセッションに対するkimiさんのメモを掲載します。
   このセッションのメッセージを通して学べるいくつかのことを、kimiさんが
   そのメモに、わかりやすく書いてくださっています。
   どうぞ、三日間、通してお読みください。
   皆様の中の深い部分に、何か共鳴し、感じるものがあることと思います。

                                 ぴあの 


   胎児からのメッセージ - 1

   Nさん
   光のセミナーに1回参加。
   その中で、お腹に何か硬いしこりがあるのを古沢仁宏に指摘され、
   以前から気になっていたとのことで、個人セッションを受けに来られました。
   妊娠九ヶ月のため仰向けに寝ていることができず、横を向いてのセッション
   となりました。

   F(古沢仁宏) どんな感じがしますか。
   N(Nさん) 大きな木がある森の中。
   F よーく辺りを見まわしてみてください。
   N 一つの木が生きているという感じ。
   F では、その木をよーく感じてみてください。
   N 木を抱いてみたい。
   F では、木を抱きしめてみてください。
   N なにか長い長い時の流れが伝わってきます。
   F では、その時の流れをよーく感じてみてください。
   N 永遠・・・
   F では、永遠と一緒にいて、永遠を深く感じてみてください。
   N 生まれ変わって、ずーっと、ずーっとつながっていく感じ。
   F では、その生まれ変わっていく感じをよーく感じてみてください。
   N 真っ暗な中で、すごく広い広い中に一つの点みたいにして浮かんでいる。
   F 浮かんでいるのはあなたですか。
   N はい。
   F では、周りの感じをよーく感じてみてください。
   N たくさんの光の点が浮かんでいる。
   F そのたくさんの光の点を見つめてみてください。
   N みんな生命(いのち)・・・
   F では、その生命(いのち)をよーく感じてみてください。
   N 一つの点が大きな光になった。
   F では、その大きな光をよーく感じてみてください。
   N どんどん大きくなっていく。
   F では、その大きくなっていく光をよーく感じてみてください。
   N 眩しい。
   F では、その眩しさと一緒にいてみてください。
   N 眩しくなくて、ちょっと白っぽい光に・・・
   F では、その白っぽい光をよーく感じてみてください。
   N 私は地上にいて、それを見上げている。
   F では、見上げている感じをよーく感じてみてください。
   N その光を知っていて、親しみを持っている。
   F その光をよーく感じてみてください。
   N 私の赤ちゃん。
   F 今、お腹の中に入っている赤ちゃんですか。
   N そうです。
   F では、その赤ちゃんをよーく感じてみてください。
   N 私のところに来たがってる。
   F では、来たがっている赤ちゃんをもっとよく感じてみてください。
   N お腹に入りました。
   F では、お腹に入った赤ちゃんをよーく感じてあげてください。
   N お腹が光ってて、暖かくて、ホワーッとしてる。
   F では、その光っている感じを深く感じてみてください。
   N 落ち着いた感じ。
   F では、落ち着いた感じのお腹をよーく感じてみてください。
   N 安心しているような感じ。
   F では、その安心と一緒にいて、その安心をよーく味わってみてください。
   N 会えて嬉しいというか・・・
   F では、その嬉しさをよーくかみしめてみてください。
   N よく来たね。
   F その赤ちゃんをよーく感じてあげてください。
   N ほっとした、落ち着いた感じ。
   F その赤ちゃんと対話ができるかどうか、その赤ちゃんに聞いてみてください。
   N 「できる」 って。
   F では、今回はどうしてNさん夫婦を選んだのか聞いてみてください。
   N 約束したから。
   F 今回の人生では、どういうことをやりたいのか聞いてみてください。
   N 人を癒したり、愛を広めたり・・・
   F では、今回のお父さんとお母さんにどういうふうに育ててほしいのか聞いて 
     みてください。
   N そのまんま受け入れて。
   F 子供を育てる上で特に注意した方がいいようなことはありませんか。
   N 叱る時に気をつけて。心を傷つけないようにしてほしい。
   F 他には何か気をつけた方がいいようなことはありませんか。
   N 話すことをよく聞いて。
   F 上の姉兄(きょうだい)との関係で何か気をつけた方がいいようなことは
     ありませんか。
   N お姉ちゃん。
   F お姉ちゃんがどうかしましたか。
   N 傷つけるかもしれない。
   F そういう時には、お父さんやお母さんはどうしたらいいですか。
   N お姉ちゃんにやさしくして。まず、お姉ちゃんの心を受け入れてあげて。
   F その赤ちゃんは男の子ですか、女の子ですか。
   N 女の子。
   F 他にお父さんやお母さんに伝えたいことはありませんか。
   N お父さん、お母さん、大好き!
   F では、お父さん、お母さんと過去世でどういう関係だったのか聞いてみて
     ください。
   N インドネシアで、お父さんとお母さんの間に生まれるはずだった。
   F どうして日本で生まれることになったんですか。
   N お父さんが自分の子供だと認めなくて、お母さんが海に入って、生まれ 
     られなかった。
   F それはいつごろのことですか
   N ずっと前。
   F ずっと前に、お父さんやお母さんはインドネシアに住んでいたんですか。
   N はい。
   F その時も、お父さんとお母さんは夫婦でしたか。
   N 夫婦ではないけど、夫婦のような関係。
   F その時に生まれられなかったから、今回生まれてくるんですか。
   N そう。
   F その前の過去世では何か関係はありませんか。
   N お母さんと一緒だった。
   F お母さんとどういう関係でしたか。
   N 一緒に修行した。
   F どこで、どういう修行をしましたか。
   N インド。
   F どんな修行をしましたか。
   N ヨガとか瞑想とか。
   F その時、同じ弟子だったのですか。
   N お母さんが弟子。
   F 赤ちゃんの方が先生でしたか。
   N はい。
   F 他に何か過去世で、お母さんに伝えたいことはありませんか。
   N 同じ時代に生きられて嬉しい! 
   F では、ちょっと赤ちゃんに質問があるんですが、お母さんのお腹の
     中に黒い塊があるんですけど、それは何なのか教えてください。
   N 感情。
   F 感情の塊ですか。
   N はい。
   F それはどういう感情ですか。
   N 恨み。
   F それは今生の恨みですか、それとも過去世の恨みですか。
   N 両方。
   F では、まず今生の方から教えてください。
   N 愛されなかった。
   F 愛されなかった恨みですか・・・
   N お母さんがほっといた。
   F Nさんのお母さんがほっておいたということですか。
   N はい。
   F お母さんにほっておかれた、その恨みが残っていますか。
   N はい。
   F 今生では他に恨みはありませんか。
   N 恋人。
   F 恋人との恨みもありますか。
   N 少し。
   F それはどんな感じの恨みですか。
   N 思うように愛してくれなかった。
   F お母さんと恋人以外には今生では恨みは残っていませんか。
   N ないです。
   F では、過去世ではどういう恨みが残っていますか。

                          ・・・明日に続きます
                       
                 光のセッションレポート №1 より (1995年)
                                
           
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自己限定
2007-08-22 Wed 08:22
                                          『砕け散る波』
砕け散る波ー10-oct
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   自己限定

    一瞬の中に過去・現在・未来のすべてが含まれる ― それが永遠の今。
    一瞬の中に宇宙のすべての次元が集約される ― それが無限の今。
    一瞬の中に宇宙のあらゆる豊かさが凝縮される ― それが光の今。
    一瞬の中に全宇宙のすべてが結集される ― それが真実の今。

    始まりも終わりもない、永遠であり、無限であり、瞬間である今・・・・・・
    その真実の ”今” を生きることが、本当の意味での 『今を生きる』 ということ。
    それこそが ”リアリティ”

   これは、ある人の個人セッションでの体験を象徴的に文章化したものです。
   意識が全開になると、このような体験が起きます。
   しかし、大多数の地球人は意識を三次元に絞り込んで生きています。
   自分で自分の意識を制限し、三次元の中で楽しんでいるのです。
    
   この個人セッションの前にも、自分自身が黄金の光の玉そのものになるという
   体験をされた方がありました。
   しかし、今はまだそういう時期ではないと言って、現実生活の中へ戻って
   いかれました。
   いずれはそうなるのはわかっていても、まだ今は、そこに至るプロセスを楽しん
   でいる・・・・・・

   人は意識を全開にすれば、元々宇宙的な存在です。
   しかし、あえて自分で制限して、この第三次元で生きています。
   それは自分の選択です。
   しかし、その自己限定も、そろそろ外す時が近づいてきました。
   そのために、このようにセミナーやセッションやツアーを通して、様々な体験が
   起きています。

   T&Fでやろうとしていることは、その自己限定を外すお手伝いです。
   時が満ち、意識の制限を解除しようと思い始めた魂のサポートです。
   古沢仁宏は、そのサポートを通して自分自身の自己限定を外そうとしています。

   自己限定は外さなければ”ならない”ものではありません。
   外すほうが価値があり、制限している方が価値がないというものでもありません。
   どちらでもOKなのです。
   ただ、外した方が自由であるということは確かです。

   今という時代は、自己限定を外して自由になるというゲームを多くの人が楽しもう
   としています。
   今まで閉じられていた様々な意識の可能性が徐々に開いていくというのは
   とても楽しいゲームなのです。

   ゆったりと、焦らずに、このゲームを楽しんでください。
   少しずつ人生の仕組みがわかるというのは、とてもおもしろいことなのです。
   人生は理解が深まれば深まるほど楽しめるようになっていきます。
   それを、十二分に味わってみてください。

   意識は急速に開き始めています。
   既成概念をちょっと脇に置いて、思いっきりやってみると、意識がどんどん
   開いていきます。
   とてもエキサイティングな時代なのです!
                       
                News Letter №17 編集後記より (1998年)
                                
           
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2007-08-21 Tue 10:18
                                            『光の滝』
光の滝ー1407-june
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   光

   ある日の個人セッションの中で、『宇宙』 と名のる存在が出てきました。
   そこで、いろいろ質問してみました。

   「これからの地球はどうなっていきますか」
   「いっさい心配ない」
   「どういうことですか」
   「目覚めです」
   「すべての人々が目覚めるのですか」
   「やがて・・・・・・」
   「地球の次元が変わりますか」
   「変わる」
   「どういうふうに?」
   「人の意識が変わる」   
   「地球自体は?」
   「人の目には同じように見える」
   「どういうことですか」
   「どのような形も選択できる」
   「必要な間は、今の形を留めているということですか」
   「そう」
   「目覚めた人々は他の星へ行ったり、地球に残ったり、別々になりますか」
   「それぞれ」
   「これまでの人類の悲しみや苦しみというものは、宇宙的に見ると、どういう
   意味があるのでしょうか」
   「本当の幸せになるため」
   「真の幸せに目覚めるために、これまでの悲しみや苦しみがあったということ
    ですか」
   「そう」
   「本当の幸せになるためには、どうしたらいいのですか」
   「今、一番楽しいことをしなさい」
   「それだけでいいんですか」
   「一番喜べることをしなさい」
   「自分の一番やりたいことをやればいいんですか」
   「何でも選択できる」
   「何でも自分で選べばいい?」
   「そう。選択したものが実現する」
   「過去世のカルマや重たいものは、どうしたらいいんですか」
   「どうもしなくていい」
   「というと?」
   「楽しいことだけやっていると、やがてそれらのものは消える」
   「光が強くなると、闇は自然に消える?」
   「そのとおり」

   これからは光がますます強くなります。
   ですから、あまり自分の中の闇を気にしなくてもよさそうです。
   光一元で生きれば、過去の闇はやがて消滅する運命にあります。

   人類が延々と繰り返してきた悲劇も、いよいよ終わりに近づいています。
   それらの経験は、すべて真の幸せになるためのプロセスでした。
   それらを理解し、超えていくことによって、真の幸せになるのです。

   これからの時代は、過去がどんなに重たくても、それに意識を奪われ
   なければ、自然と光の方へ進んで行きます。
   光を意識してさえいれば、必ず光の方へ行けます。
   そして光に生きるための最短コースは、今、自分が最もやりたいことを
   やるのです。
   自分の心に正直に、自分のハートに素直に・・・・・・それに勝る生き方は
   ありません!
                       
                  News Letter №17 編集後記より (1998年)
                                
           
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正直
2007-08-20 Mon 12:56
                                           『木霊の森』
木霊の森ーwater-25
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   正直

   〒 News Letter №9を送っていただいて、ありがとうございます。
   「いかに自分の心に正直に生きるか。いかに自分が本当にやりたがって
   いることをやらせてあげるか。それがすべてである。
   引き受けるとか、引き受けないとか、やるとか、やらないとか、それはどちら
   でもいいのである」 
   ― その通り、その通りと、うなづいております。

   幼い頃から、よくこんなハメに陥りました。
   対人関係で、あることがきっかけで恐怖に襲われます。
   恐怖以外ほとんど何も見えない、冬のシベリヤ原野のような所に一人立って
   しまうことになります。でも、なんとかしなければ。活路を見出そうと頭脳が
   忙しく動きます。そして、その場をとにかく脱するために、やっとの思いで、
   私の中の ”おりこうさん” が何事かを引き受けてしまう (やってしまう)
   ― ごくごく幼い頃からの必須パターンだったように思います。
   この積年の conditioning (条件付け) の結果、神経組織のある部分が変質
   してしまったようなのです。
   首を左右に深く曲げますと、一本のワイヤーのようにつながった神経組織が
   ”ああ痛いなあ” と感じられます。
   ところどころ結節ふうにこっているところがあったり、指先や足先はピリピリ
   しびれのようなのがあったり、特に足先はよく自動運動をしています。
   (左側の神経組織にだけ起こり、右はなんともありません)
   でも、大腿部のしこりのようなものは、だいたい(やりました!)とけてしまって、
   楽になりつつあります。


   * この方はセミナーやセッションには一度も参加されたことはありません。
   旧Kコミの読者で、今もNews Letterだけをお読みになっている方です。
   現在は私立学校のカウンセラーを辞めて、自宅で主夫をしておられます。
   奥様を仕事に送り出し、家事をやって、のんびりと暮らしておられるようです。
   (こんな暮らしがしてみたかったとのこと)

   ここに書かれてあるように、長年自分を偽ってきたために心身の不調を
   きたしている方の、なんと多いことでしょう。
   だからこそ、もう一度原点に戻って、自分に正直に行き直そうとしておられる
   のがよ~く伝わってきます。

   目先の一時しのぎのために、自分をごまかし、他人をごまかし、表面だけを
   取り繕って生きることの、なんとむなしいことでしょう。
   それを50数年間やってきて、思い切って仕事を辞め、最初からもう一度やり
   直そうとすることの、なんと勇気のいることでしょう。

   自分に嘘をついていると、心と身体がまいってしまいます。
   ここにも書かれているように、神経や筋肉が歪んでしまうのです。
   それはこの方だけではなく、ほとんどの人に程度の差こそあれ見られること
   です。(古沢仁宏も例外ではありません)

   ただ、どこまでも ”ことなかれ主義” で自分をごまかして生きるのか、それとも、
   この方のように思いきってゼロからやり直すのか ― ただ、その違いがある
   だけです。
   どちらでもその人の人生ですが、自分をごまかして生きている限り、遅かれ
   早かれ行き詰る (生き詰まる) のは間違いないでしょう。
   特にこれからの時代は、自分を偽って生きている人は、どんどん苦しくなって
   いくでしょう。

   ”いかに自分の心に正直に生きるか。いかに自分が本当にやりたがっている
   ことをやらせてあげるか” ― まさにそれが問われる時代になってきます。

   自分自身に正直に・・・
   その時にのみ、あなたという花が咲くのです。
                       
                    News Letter №10 レターより (1996年)
                                
           
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滝に架かる虹
2007-08-19 Sun 15:51
                                        『滝に架かる虹』
虹ー24
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   ぴあの、完全ダウンです~。(ToT)
   今パソコンたちあげてここに来てみたら、なんともうすぐ300アクセス
   というほどの方が今日こちらにお見えになっているではありませんか・・・
   す、すみません、昨日と全く同じで・・・ と申し訳なくなり、今日はお休み
   させていただこうと思っていたのですが、お写真のみですがアップしますね☆
   滝のミストと虹で、浄化されてくださいませ。
   ぜひ、写真をクリックして大画面でご覧になってくださいね。

   昨日はたくさんのランキング応援クリックありがとうございました。 
   今日も今まで更新がなかったのに、たくさん応援いただいて感謝です。
   いつもありがとうございます。<(_ _)>       ぴあの
              
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トローキーの滝
2007-08-18 Sat 13:37
                                       『トローキーの滝』
トローキーの滝ー0807-june
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   暑いですね。
   ぴあの、バテております。(T_T)
   今日は、写真のみアップさせていただきます。<(_ _)>
   トローキーの滝・大増水バージョンです。
   お写真で涼んでくださいませ~~

   お写真、堪能していただけましたら 
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   とてもうれしく思います☆      ぴあの
              
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原点
2007-08-17 Fri 10:30
                                         『立神岩の光』
立神岩の光ー08-may_07
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   原点  

   〒 昨日は個人セッション、ありがとうございました。
   初めは思っていたような現象(何かが見えるとか、心に感じるとか)が起きて
   こないので、少々あせりました。
   ただ、ただ体に力が加わって、どうなるのかと思いました。
   古沢さんに、力を感じてあげてと言われ、どうやって感じていいのか初めは
   よくわかりませんでした。
   でも、その力に意識を向けると、一瞬ホッとしたような感じになって、その後、
   また力がどんどん加わっていくのです。
   不思議な感覚でした。
   まるで力を加えるのを許されたかのようなんです。
   そして、あの一瞬のホッとした感じは、今までにないやすらぎでした。

   中略

   あの一瞬のホッとした感じを、今、思い出してみると、涙が出てきます。
   その時は力の方を感じるのが先でしたが、あの何とも言えないやすらかさ、
   暖かさは、”私は助かった” と思ったんです。
   今は会社で、あまり派手に泣けないので、家へ帰ってもう一度感じてみて、
   泣きたいと思います。


   * これは初めて光のセッションを受けられた方から、翌日ファックスで
   届いた手紙(レター)です。

   この方は、実母ではない女性に育てられ、まったく母子(おやこ)の情愛を
   感じることなく成長したそうです。
   20代の半ばまで実家にいて、その義母の支配下にあり、結局は30代の
   後半に義母が亡くなるまで、その抑圧は何らかの形で続いたそうです。

   光のセミナーに参加されたのは、それからまた10数年が経過してからのこと
   で、最初にお越しになった時は、心も身体もコチコチで、板チョコ状態と形容
   した程でした。(もちろんホワイトチョコではなく、ほとんどブラックチョコという
   感じでした)
   それがセミナーに参加される度に弛緩(ゆる)んで、最近ではセミナー仲間
   だけでなく、身近な人や美容院の先生からも 「変わった、変わった」 と言われ
   るようになってきました。
   肩がパンパンで、いくらエステをやってもぜんぜんほぐれなかったものが、
   近ごろは美容院に行く度に全身が柔らかくなっているので、エステの先生が
   驚いているそうです。

   そうやって10回セミナーに通って、いよいよ今回の個人セッションとなった
   わけですが、ここにも書かれてあるように、それは幼児期の緊張が一気に
   表面化したセッションとなりました。
   身体中が順番に緊張して、力が入り過ぎて痛くてたまらないくらい全身が
   緊張していきました。
   義母にひとこと何か言われると、ビクッとして全身が縮こまり、固く身構えて
   しまう ― そうやって、いつもビクビクしながら義母の目を気にして生きて
   いた子供の頃が、もう一度フィードバックされたかのようでした。

   友達の家へ行って、その家の母子(おやこ)関係を見て、驚きと共にとても
   羨(うらや)ましかったそうです。
   そういう心の傷が深く深く残っていたようでした。
   それが全身を硬くし、心を頑(かたく)なにしていたのです。
   それが光のエネルギーによってほぐれ始め、セッションの中で徐々に開放
   されて、ずいぶん軽くなりました。
   それが出る時は辛いものがありますが、持ち続けていればもっと辛いので、
   やはり出す方が楽になります。
   それから一週間後に光のセミナーでお会いした時には、まるで見違えるよう
   に軽やかになって、重たいものが抜けたのが誰の目にもはっきりとわかる
   くらいでした。

   これだけであれば特にT&Fでなくても、質の良いセラピーであれば可能なの
   かもしれませんが、ポイントはその結果ではなくて、そのプロセスを通して、
   彼女の ”見る目” が育ちつつあるということなのです。
   彼女が自分の緊張と一緒にいて、それをよ~く感じて、「一瞬ホッとした感じ
   になった」 「あの一瞬のホッとした感じは、今までにないやすらぎでした」
   「あの一瞬のホッとした感じを、今、思い出してみると、涙が出てきます・・・
   あの何とも言えないやすらかさ、暖かさは ”私は助かった” と思ったんです」
   と書いているように、自分自身と一緒にいて、自分自身が変容するのを直に
   実感したということが何よりも重要なことなのです。

   自分自身を見つめ、自分自身を感じ、自分自身と一緒にいる ― その一緒
   にいる意識こそが、自分自身を救っていく意識なのです。
   どんなにイヤな自分でも、どんなに嫌いな自分でも、そのまま一緒にいる。
   どんなに辛くても、どんなに悲しくても、どんなに恐くても、それでも自分と一緒
   にいられる意識。
   それが育つことが何にもまして大切なことなのです。
   なぜなら、その意識こそが、自分を癒し、周りを癒していくのですから。
   それは自分の心の傷と一緒にいて、開放していくプロセスを通して育っていき
   ます。
   最初は一人では難しいので、古沢仁宏が側についていますが、やがて自分
   一人で自分と一緒にいることができるようになっていくでしょう。

   ただ静かに自分自身を見守っている意識、自分の中のあらゆる感情や思考
   を、一切評価せず、ただ暖かく優しく包み込んでいる意識。
   それこそがその人を根本的に救っていく意識なのです。
   それが内なる真実です。
   単に身体の傷を癒すだけなら、治療です。
   単に心の傷を癒すだけなら、心理療法(セラピー)です。
   しかし、T&Fでやっていることは、それらをはるかに超えています。
   新しい時代に必要な新しい意識を育てる、誰の中にも種としてあるものを、
   芽を出させ、花を咲かせるお手伝いをする ― それが6年間のT&Fの役割
   なのです。

   自分自身と一緒にいてください。
   どんな自分でも、優しく包み込んで、暖かく見守ってあげてください。
   そうすれば、それだけで自然に癒されていくのですから。
   そして、その中から、何とも言えない静かな意識が育っていくのですから。
   その貴い意識を育てるためというのではなく、ただ自分自身と一緒にいてくだ
   さい。
   意識が育つのは自然な結果です。
   それを目的にしたりしないで、ただありのままの自分自身と一緒にいてください。
   自分自身を大切にしてください。
   もっともっと大切にしてください。
   それがすべての原点なのですから。
                       
                    News Letter №10 レターより (1996年)
                                
           
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御霊磨き
2007-08-16 Thu 08:37
                                         『ミニガーデン』
ミニガーデンーwater-24
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   御霊磨き

   軽い神経症の人からTelがある。
   この人はセミナーの案内を請求しただけで、お金がないので、まだセミナー
   には参加していない。
   2回目の電話相談。

   「21世紀になったら、人類が新しい次元にシフトすると本で読んだんですけど・・・
   恐れや怒りやコンプレックスなどがあると取り残されてしまうと書いてあったん
   ですけど・・・そのための御魂(みたま)磨きって、どうやったらいいんでしょうか」
   という質問だった。

   彼は取り残されないために、恐れや怒りの感情が出てくると、すぐそれを否定
   して、抑え込もうとしていた。
   (「恐れてはいけない、怒ってはいけない・・・」)
   そうやって、21世紀に生き残るべく自分なりに努力していたのだが・・・
   残念ながら、それはまったく逆の努力であった。
   たぶん、それをやっている限り、21世紀に生き残ることは難しいだろう。
   御魂磨きとは、自分の中のネガティブなものを認め、解放していくことである。
   それに蓋をして閉じ込めていては、いつまでたっても御魂は曇ったままなので
   ある。
   御魂磨きと言うと、なんとなく難しそうだけれども、自分の中の闇を消していく
   だけのことである。
   それには闇に光を当てるしかなく、彼のように直視するのを避けていたら、
   いつまでたっても闇は存在し続けるのである。

   以上のことを話したら、「認めるってどういうことなんですか。人前で出して
   いい感情と、よくない感情があるんじゃないですか」 と聞かれた。
   確かに、怒りや憎しみをそのまま認めるからと言って、周りの人にそのまま
   ぶつけたら、人間関係は粉々に砕けてしまうだろう。
   ありのままに認めると言っても、そのまま出せばいいというものではないの
   である。
   どうしても耐えられなかったら、そのまま出してもいいかもしれない。
   それでも、抑え込むよりはまだましである。
   しかし、その際は相手を傷つけないように、穏やかに話すとか、それとなく話
   すとか、それなりの配慮が必要である。
   また、友人 ・ 知人に話を聞いてもらうのもいいだろう。
   しかし、できるならば、自分の心の中で認めてあげれば、何の問題もないの
   である。

   心の中に沸いてくる様々な感情をぜんぶ認めてあげる。
   どんなにネガティブなものでも、どんなに醜いものでも、そのまま認めてあげる。
   怒りも、恨みも、嫉妬も、恐れも、悲しみも、淋しさも・・・
   みんな、みんな、心の中で 「そうか、そうか。そうだね、そうだね」 と言って、
   よ~くわかってあげる。
   それが認めるということである。
   そして、心の中で認めている限りは、他へはまったく害がないのである。

   心の中で認めてもらうと、どんな感情もそれなりに落ち着いてくる。
   抑え込まないで、出てくるものをそのまま受け止めてあげると、それは心の中
   で花開いて消えていくのである。
   そうやって、すべて認めて、解放していくと、心の曇りはだんだんと薄れていく。
   それが御魂磨きということなのである。
   なにも難しいことや突飛なことではない。
   もっとベーシックな、日常生活に密着したことなのである。

   感情と一つになってしまわないで、動揺しながらも、なんとか見守っていれば
   いいのである。
   そうやって感情と共にいると、自分の感情パターンが見えてくるし、さらに一緒
   にいると、その感情が別のものへと変容していくのである。
   静かに見守っていると、感情に翻弄されることも少なくなり、やがて、感情や
   思考から ”見る意識” の方へ意識のフォーカスが徐々に移っていくのである。

    自分自身を、ありのまま認めてあげよう。
    自分自身を、そのまま許してあげよう。
    自分自身を、心から愛してあげよう。
    そして、ありのままの自分自身を、”心の中で” 花開かせてあげよう。


   彼と30分くらい話をして、「セミナーに来ない人の相談にまで乗ってあげなけ
   ればならないのかなぁ~、たいへんだなぁ~」 と思ったりもしたけれど・・・
   でも、話してみると、それによってこちらが明確になることもあって、やっぱり
   それなりに意味が・・・
   ”御魂磨き” とか、まったく考えたこともなくて、質問されて、初めて、と同時に、
   そのままわかってしまったんだけど、やっぱり、質問してくれてよかったんだよね。
   (それで、この文章もできたことだし)

   ― おもしろいよね。
   本を読むとか、誰かに聞くとか、そういうことをしなくても、なんとなくわかって
   しまうんだから。
   質問と同時に、そこに答えがあるんだから。
   最近はそういうことが多いのよ。
   だから、あまり本を読む必要がないのよ。
   ただ、心から聞いていればいいのよ。
                       
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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心身
2007-08-15 Wed 08:25
                                            『水の繭』
水の繭ーwater-23-0
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   心身

   先週の光のセミナーに腎不全の方が参加された。
   一目見るなり病気とわかるくらい腎臓が弱っていた。
   このままでは、もうじき人工透析になると医師に言われているとのことであった。
   その腎臓に、セミナーが始まると、ぐんぐんエネルギーが入っていった。
   まるで飢えた子がお乳を欲しがるように・・・

   その3日後に、こんどは子宮筋腫の方が個人セッションにお見えになった。
   全体的に痩せているのに、お腹だけが妊婦のようにぷっくりと膨らんでいた。
   こちらは溜まっていたものをどんどん解放するという感じで、第二セッションの
   間中、咳が止まらず、涙がとめどなく頬を伝った。

   最初の方はエネルギーを入れるという感じ、後の方はエネルギーを抜くという
   感じ ― それぞれに光のエネルギーの働きが違っている感じだった。

   腎臓は消耗しきり、機能不全となり、ものすごく萎縮していた。
   そこに光のエネルギーが入っていくと、待ってましたとばかりにどんどん吸収
   されていった。
   そして、セミナーが終わってみると、始まる前とはぜんぜん顔つきが変わって
   いた。
   その後の連絡でも、元気が出て体調が良くなったとのことである。

   一方、子宮筋腫の方は、エネルギーが固く凝縮され、なにか自己主張している
   感じであった。
   それは抑圧されてきたものが、何かを強く訴えているという感じで、その鬱積
   していたものと一緒にいて、それをよ~く感じてもらっていると、それが咳や涙
   となって解放されていった。
   そして、そのぶん子宮筋腫もゆるんだようであった。

   病状によってエネルギーの働き方が違うということを、今回は実地に学んだ
   感じであった。
   別に病気治しをしているわけではないが、多かれ少なかれ病気にはメンタル
   な部分が関係しているので、セミナーによって結果的に病気も癒されていくの
   である。

   元々、病気というぐらいだから、気が病んでいるのである。
   根本は心の問題で、病状だけを治しても、心の中まで入っていかないと根本的
   な解決とはならない。
   病状が消えただけでは、またいずれどこかで再発してしまうのである。

   心を癒すことによって、身体も癒される。
   まず心、それから身体。
   心が身体に反映される ― それが根本である。
   それをベースとして、身体が心に影響を与えるということも起きてくる。
   相互作用の世界である。

   しかし、T&Fでおこなっているのは、心や身体のヒーリングではない。
   心や身体を自分でヒーリングできる意識を育てているのである。
   それは技術やテクニックではなく、この世だけでなく、あの世や別の次元でも
   通用する真実そのものなのである。

   自分自身が光であることに目覚めること以上のヒーリングが、他にあるだろうか・・・
                       
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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見届ける
2007-08-14 Tue 09:51
                                           『木霊の森』
木霊の森ーwater-25
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   見届ける

   以前は、夜中にイヤなイメージとかが出てくると、すぐに見ないようにしていた
   けれども、最近は最後まで見届けられるようになった ― という話を聞く。

   日常生活でも、以前はなんとなく斜(はす)に構えて、ものごとを斜(なな)め
   から見ていたけれども、最近は真正面から見るようになったとのこと。
   「ずいぶん素直になったねぇー」 と言ったら、素直だと、こうも楽なものかと
   驚いているとのこと。
   最初にセミナーを受けに来た頃は、離婚しようかと真剣に悩んでいた人が、
   御主人もセミナーに理解を示すようになり、「主人も変わりました」 とのこと
   だった。
   これまであった暗い影がずいぶん抜けた感じで、表情も明るくなって、
   エネルギーもスーッと入るようになってきた。
   続けて参加していると、こうも変わるものなのか・・・と改めて感心する。
   この人はセミナーに5回、セッションに3回参加している。(40代の主婦)

   自分の中のどんな状態とでも一緒にいて、最後まで見届けることができる
   というのは、ものすごいことなのである。
   なぜなら、それによって自分で自分の心身のシコリを解(ほど)いていくこと
   ができるだけでなく、恐怖心が消えていくからである。
   彼女はそれをやり始めたところである。
   たぶん、これからもセミナーのサポートを受けながら、どんどん自分で自分
   を解放していくことだろう。

   このように、自分で自分を解放していけるようになっていく人が増えていくこと
   が、今の古沢仁宏にとって最大の喜びである。
                       
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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バランス
2007-08-13 Mon 12:47
                                          『同じ姿勢』
同じ姿勢ーfarm-02
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   バランス

   朝、昨夜眠れなかったので、今日の個人セッションの予約を明日に変更
   してほしいという電話がある。
   「眠れなかったのならば、明日の方がいいかもね」 と言って電話を切る。
   明日12時に再予約。


   午後一時ごろ、今、目が覚めたので、今日のセッションは中止にして
   ほしいと昨日の彼からTelがある。
   どうしたのかと聞いたら、睡眠薬を飲みすぎて12時間も眠ってしまった
   とのこと。
   過ぎたるは及ばざるが如し・・・
   眠らないのも、眠り過ぎるのも、うまくない。
   やはり、ほどほどに眠るのがいいようだ。

   ところが、何事につけ、この ”ほどほど” というのがなかなか難しい。
   食べ過ぎても太ってしまうし、食べな過ぎても拒食症になってしまう。
   考え過ぎるとノイローゼになるし、考えなさ過ぎると頭がどんどん老化して
   しまう。

   お釈迦様の昔から ”中道” とはよく言ったもので、絃は強過ぎても弱過ぎ
   ても良い音色は出ない。
   ほどほどに張って、ちょうど良い音色となる。
   人生万事そのようである。
   両極端に行き過ぎるのでもなく、そうかといって中途半端に終わるのでも
   なく、適切に、適確にジャストミートが必要なのである。

   その時一番いい音色が出るのは、本当は一点だけなのかもしれない。
   そのコツを会得するというか、その機微を体得するのは、頭ではなくて、
   感受性の問題である。
   その微妙なバランスを自分自身の中に見出せると、万事流れるようにいく。
   宇宙を貫く、すべての生きとし生けるものを生かし続けている精妙なバランス
   ・・・一瞬として停滞(とどまる)ことのない、活き活きと爆発し続けている
   創造のバランス・・・それが宇宙をあらしめている生命(いのち)のバランス
   なのだ。
   それを自分自身を通して発見できるといいのだが・・・
                        
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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回帰
2007-08-12 Sun 11:41
                                      『黒毛和牛の牧場』
黒毛和牛の牧場ーfarm-01
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   回帰
 
   数日前の朝、「気分がとても重たくて、熱が出たと嘘をついて仕事を休んで
   しまったけれども、どうしようもなく落ち込んでいる」 と電話してきた女性が
   個人セッションを受けに来る。
   ところが、今日はまるで別人のようにスッキリしていた。
   その時、電話を切ってから遠隔で調整したけれども、確かにとてつもなく頭が
   重たかった。

   彼女は電話が終わった後から急に頭が痛くなったが、翌日にはスッキリした
   とのこと。
   たぶん、その時は大きなネガティブなものが出ていたのだろう。
   当日になって仕事を休むなどということは初めてと言っていたくらいだから、
   そうとうきつかったに違いない。
   しかし、その分、明らかに楽になっている。

   彼女を見て気づいたのだが、人が楽になるということは、ただその人そのもの
   になるということのようである。
   あるがままの彼女、彼女そのもの、真実(ほんとう)の彼女・・・なんの飾り気も
   ない、なんの体裁(ていさい)もない、ただそのままの彼女がそこにいるだけ
   なのである。
   しかも、そのあるがままの彼女がとてつもなく魅力的なのである。
   肩に力の入っていない、楽な彼女がそのままでいいのである。

   なんのことはない、人はよけいなものを持っているだけなのかもしれない。
   それを外して、あるがままの自分自身になれば、それだけで十分魅力的なの
   かもしれない。
   幼子(おさなご)はそれだけで十分魅力的なのだから・・・

   他人(ひと)にどう思われるだろうとか、こんなことをしてはいけないとか、既成
   概念や自己規制でがんじがらめになっているだけなのかもしれない。
   そういう重たいものを外していくと、ただあるがままのその人がいて、それは
   無条件にすばらしいのかもしれない。

   人はなんと重たいものを背負っているのだろう。
   そんなものはぜんぜん必要ないのに・・・
   それが人類の業というものだろうか・・・
   重たく、苦しく、悲しい業である。
   しかし、その業を乗り越えて、素直な、あるがままの自分自身に回帰(かえ)る
   時が近付いているのではないだろうか。
                        
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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真実
2007-08-11 Sat 11:38
                                         『白谷雲水峡』
白谷雲水峡-03
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   真実   昨日の続きです
 
   喉というのは言葉を発する器官である。
   その言葉が自分の本心と違っていると、どうも喉が異常をきたすようである。
   真実(ほんとう)の言葉ではなく、偽(にせ)の言葉が出てくると、その毒素に喉が
   やられてしまうのだろうか・・・

   人は真実の言葉を吐くしかないのかもしれない。
   そうしないと、喉がおかしくなってしまう。
   自分の中に矛盾や葛藤があると、いつのまにかそれが心身の異常となって現れ
   てくる。
   まさにこの世は現象界。
   心の状態がそのまま現象化する世界なのである。
   そして、その現象を見ることによって、自分の心の状態に気づくところなのである。

   人は客観的に自分自身を理解するために、この現象界に生まれてくるのかも
   しれない。
   自分の心を物質化し、はっきりと見るために、この世に肉体を持つのかもしれない。
   そして、病になったり、様々な人間関係の軋轢(あつれき)を通して、自分自身を
   理解していく。
   本来は心を物質次元に顕現するために三次元に生まれてきたのだろうが、
   いつのまにか心が病んでしまうと、物質化された現実も病んだものとなってしまう。
   この世は心の反映。
   まさに一念三千の世界なのである。

   人は真実の言葉を語らなければならない。
   そうしないと喉がおかしくなってしまう。
   自分の本心を偽っていると、本心の出口である喉も本来の機能を果たせなくなって
   しまう。
   心が本来の状態でなければ、身体も本来の状態ではない。
   極めて単純なことなのである。
   色心不二。
   心身一如。

   自分を偽っている限り、心も身体も暗い。
   自分をごまかしている限り、心も身体も本来の機能を果たすことはできない。
   自分を偽っていると病気になる。
   そして、ほとんどの人が病気で死ぬ。
   それが偽らざる現実である。

   自分の心を正直にのぞいてみると、今の人類の意識状態がそのままわかる。
   大多数の人はそのレベルで生きている。
   その現状を打破するために、新しい光が射し始めている。
   しかし、それはけっして難しい理論や現実離れした宇宙情報などではない。
   もっと地に足のついた、自分自身を理解するということなのである。

    あなたの中にすべてがある。
    あなたの中にすべての人類の意識がある。
    あなたこそがすべてなのだ。
    あなた自身を理解することなのだ。

   ”現世(うつしよ)は 心を映す 鏡なり 心のままに 様々に変わる”
                        
                     News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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偽り
2007-08-10 Fri 16:50
                                           『癒しの森』
癒しの森ー25-jan
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   T&F光のネットワーク  News Letter より

   偽り   
 
   遠隔セミナーの結果報告のTelがある。
   第一回目の報告だったが、今回はほとんど何も感じられなかったようである。
   ところが、彼女は何も感じられなかったのだが、こちらは喉というか、甲状腺
   というか、そのあたりがものすごく苦しかった。
   その話をすると、彼女はここ7年ほど甲状腺の薬を常用しているとのことで
   あった。
   たぶん、その薬は甲状腺ホルモンを外側から補給する薬ではないだろうか。
   なぜなら、この薬は一生飲み続ける必要があると医者から言われたそうだから。
   なんのことはない、一生飲み続ける必要があるということは、裏を返せば、
   一生治らないということである。
   つまり、甲状腺ホルモンを外側から補給している限り、甲状腺は機能する必要
   がないので、いつまでたっても機能が回復しないのである。
   というより、働く必要がなければ機能はますます低下していくに違いない。
   だから、いくら遠隔で調整しても、薬が入っている限り、甲状腺が本来の状態
   に戻ることはあり得ないのである。

   その旨を話し、薬をやめるか、遠隔をやめるか、どちらかにしてほしいと言ったら、
   彼女は即座に薬をやめることを選択した。
   薬をやめることによって、一時的に状態が悪くなるように見えることがあっても、
   それを乗り越えない限り、心身が本来の状態に戻ることはないのである。
   だから、一時的に苦しいことがあっても、甲状腺が自分でホルモンを出せるよう
   になるまで待つしかないのである。
   そして、同時に甲状腺異常を引き起こした心因を探っていくのである。
   彼女は遠隔の方を選択したので、これから時間をかけてゆっくりと心と身体を
   調整していくことになるだろう。
   それはいいのだが・・・

   その電話を切ったとたん、甲状腺がものすごく痛み出した。
   そして、それはほとんど一晩中続いた。
   ものすごい違和感だった。
   彼女はほとんど自覚症状がないとのことだったが、こちらはあり過ぎて壊れそう
   であった。
   薬をやめさせてしまった責任感というのもあったのかもしれないが、その夜は
   彼女の7年分の薬が一気に襲いかかってきた感じだった。
   なんとも薬くさい一夜ではあった。
   (「だから、遠隔はやりたくなかったんだよぉー」)

   一般的に言うと、甲状腺も含めて喉がおかしい人は、自分の言いたいことを
   抑え込んでいる人が多いのは確かである。
   言いたいことが喉まで出かかっているのに、それを無理に抑え込んで、心とは
   別のことを言うか、何も言わないままで過ごしてしまう。
   本当はイヤなのに、本当は断りたいのに、本当は怒っているのに、それが言え
   なくて、言うのが怖くて、自分の心を偽(いつわ)ってしまう。
   それを繰り返していると、いつのまにか喉がおかしくなってしまうのである。

   口先だけというか、表面だけというか、口先だけでごまかし、表面だけを取り繕っ
   てみても、所詮(しょせん)、自分の心や身体には嘘はつけないのである。
   相手に合わせて自分を殺していると、いつのまにか自分の心や身体が傷ついて
   しまう。
   好い人に見られたいとか、悪く思われたくないとか、そうやって自分の本音を隠し
   ていると、気がつかないうちに表と裏が違う偽善者になっているのである。
   それで一時的に他人はごまかせても、自分をごまかすことはできない。
   たとえ、自分の表面意識は無理に納得させられても、潜在意識はそうはいかない
   のである。
   まるで真綿で首を絞められるように、だんだん苦しくなってきて、そのうちほんとう
   に喉がおかしくなってしまうのである。

                            ・・・明日に続きます
                        
                    News Letter №10 光のメモ (1996年) より
                                
           
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メッセージ
2007-08-09 Thu 14:04
                                         『夕陽の屏風』
夕陽の屏風ー16-e-sun
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   T&F光のネットワーク  Light Letter より

   ぴあの編集前記:
   今日の文章は、個人セッションでのセッション内容をお伝えします。
   これからの時代の流れ、方向に関する情報などが出てきたセッションでの、
   その一部分を御紹介します。
   (Letterでは、およそ3ページにわたる情報でした。そのほんの一部です)
   この情報は、セッションを受けている人(30才主婦、光のセミナーに一回
   参加、個人セッションは初めて) を見守っている存在からのメッセージです。
   そのメッセージの、最後の部分です。
   自分を見守ってくれている存在に繋がるには、また、日常を生きる上での
   何かの参考になればと思い、掲載します。
   それから、昨日の文章はこのメッセージに対するkimiさんのメモでした。
   昨日の文章とリンクして読んでいただければ、より一層理解が深まるかと
   思います。 
   前置きが長くなりました。それでは、どうぞ。 

                                       

   メッセージ

   いつも聖なるものへの憧れ ― これを持ち続けるようにしてください。
   憧れはあなたを引き上げていきます。
   聖なるもの、美しいもの、神聖さの溢れるところへ常に目を向けるようにしましょう。
   思いの波を清らかにして生きるなら、必ずつながり、深く癒される時が来ます。
   いつも待っています。
   しかし、あなたの方から発してくれなければどうすることもできません。
   なぜなら、自由意志というものにゆだねてあるからです。
   自ら自分の意識を美しい方、聖なるものに向ければ、瞬時につながり、良き方
   へ導くことができるわけです。
   忘れないでください。
   いつも見守っています。

   いつもこうして、時々、というより毎日ですね、自分を空(から)にして、つながる
   時間を持ってください。
   今日は突然、チャンネルを開くことができました。
   つながったということがとても大切でした。
   メッセージを届ける機会を持てたことは、大変幸運でした。
   あなたにはこうした時間が必要です。
   これからまた日常の中に戻るわけですが、もちろん日々の生活も大切ですが、
   またそればかりに追われてしまわないで、自分を空(から)にして天地とつながる
   時間を持ってください。
   よりクリアーにこれからの時代を生きていってください。
   何でも自分一人で決めてしまわないで、身近な人に相談することも大切です。
   意外とすんなり協力してくれたりするものです。

   いまは本質にそぐわないものはどんどん消去されていく時代ですから、よく本質を
   見つめ、自分の霊性を高めていくことが、ひいてはあなたに関係の深い魂を救って
   いくことにもなるわけです。
   自分の本質を見極め、霊性を高めていくこと ― それはけっして独りよがりではなく、
   自分を高めることが周りを高めることになるのです。

   個を生かすことで全体を生かすということが真の意味で発揮されるならば、こんなに
   簡単に周りも幸福になる道はないわけです。
   自分を高めることが周りを高めていくということを忘れないでください。
                        
                             Light Letter №5 (2000年) より
                                
           
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融合
2007-08-08 Wed 12:37
                                           『苔の木々』
苔の木々ーforest-03
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   T&F光のネットワーク  Light Letter より

   融合

   21世紀は、これまでの時間軸が大きく変わっていきそうです。
   共時性がさらに増していくことでしょう。
   地球がエネルギー的に一つにつながっていくので、異なる場所で
   同時に同じことが始まったり、体験されるようになっていくでしょう。
   時間がこれまでのような直進的なものから、ゆらぎを持った多様性
   のあるものに変わっていきます。
   この瞬間にすべてが存在するという永遠の今を実感する人も増えて
   くるでしょう。
   時間もゆるやかになるのです。

   個と全体の関係も、これまでのようなバラバラの個人の集合ではなく、
   全体となんとなくつながった個の集合体になっていくでしょう。
   自然ともゆるやかに溶け合っていくことでしょう。
   自我の境界がぼやけていくのです。
   自己限定が少しずつ外れていきます。
   もっとお互いに一体感を感じるようになり、自然との分離感も薄らいで
   いきます。

   そのような時代の流れの中にあって、やはり一番大切なのは、
   自分自身を見つめ、理解していくことです。
   自分自身の本質を深くわかり、真の自分自身を生きることが、結局は
   最も隣人の役に立つのです。
   その内側から溢れる波動が周りにも影響を与えていくのです。

   自分自身を生きましょう。
   他の人に影響されたり、過去の記憶に支配されたりしないで、今、この
   瞬間の自分の感性を大切にしましょう。
   それが結局は自分自身の真実に至る近道なのです。

   静かに自分自身を感じてみましょう。
   そこから限りない意識の広がりや、永遠の今という感覚が生まれてくる
   でしょう。
   そして、それが最も隣人に役立つ道なのです。
                        
                        Light Letter №5 (2000年) より
                                
           
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見守る
2007-08-07 Tue 09:52
                                          『淡い海の光』
淡い海の光ー10-may_07
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   見守る

   自分は自分です。
   自分のペースで生きるしかありません。
   今のありのままの自分を認め、そこからスタートするしかないのです。
   他の人と自分を比較しても、ほとんど何の意味もありません。
   せいぜい自分が嫌になるのがいいところです。
   そうではなくて、今のありのままの自分を直視し、それを素直に認め、
   それと一緒に地道に一歩一歩歩むのです。

   静かに、静かに、やさしく、やさしく、自分自身を見守ってあげてください。
   あなたは必要があって、今のあなたでいるのです。
   あなたは必要があって、心を閉ざしているのです。
   その必要性を理解してください。
   そうすれば自然に心が開きます。
   無理に開こうと努力する必要はないのです。

   心を閉ざしている自分と一緒にいてください。
   そんな自分をやさしく、愛情を込めて見守ってあげてください。
   それが地上に二人といない、あなた自身なのですから。
   この広い宇宙に一人しかいない貴重なあなたなのです。
   あなたは本当にかけがえのない存在です。
   そういう自分を大切にしてあげてください。
   心から愛してあげてください。
                        
                      News Letter №17 (1998年) より
                                
           
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肯定
2007-08-06 Mon 11:27
                                            『森の道』
森の道ーforest-02
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   肯定

   自分の体験を肯定してください。
   たとえそれが自分の望むものでなくても、その体験を肯定してください。
   体験したことには必ず意味があり、今それがわからなくても、やがて
   はっきりする時がきます。
   すべての体験を肯定することは ― あらゆる体験は自分にとって
   必要なことであり、 学びであるととらえることは、日常生活において
   極めて大切なことです。

   自分の体験を否定することは、自分を否定することです。
   それをやっている限り、苦しい人生が続きます。
   自分の体験を肯定することは、自分を肯定することです。
   それによって自分の中の未知の可能性がどんどん開いていきます。
   たとえ理解できない体験(こと)が起きても、それを否定しないで、
   そのままにしておいてください。
   やがてその意味がわかる時がきます。
   自分を肯定することが、すべての始まりです!
                        
                   News Letter №17 (1998年) より
                                
           
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注意深さ
2007-08-05 Sun 11:05
                                         『ハマナタマメ』
ハマナタマメー01
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   注意深さ

   Rのセミナーを受けたら、「既にRのエネルギーより精妙なエネルギーが入って
   いる」 と言われた ― という話を聞く。
   そもそもRⅠのセミナーを受けたら気分が悪くなったので、関西方面では最も
   有名な先生にRⅡのセミナーを受けたとのこと。
   ところが、それもピンとこなかったので、その場でオーラ写真を撮ってもらうと・・・
   するとRのエネルギーよりも精妙なエネルギーが既に入っているのが写真に
   写ってしまったとのこと。
   この方はそれ以前に光のセッションを受けておられて、オーラ写真を撮った
   時に (どういうわけか) 古沢仁宏のイメージを思い浮かべていたとのこと・・・
   そういうわけで、RのエネルギーよりT&Fの光のエネルギーの方が精妙・・・と?
   (別に古沢仁宏が言っているわけではないよ!― あくまでRの先生が
    言ったと・・・!?)

   最近では、他のセミナーに出たことによる弊害(?)のために、光のセッション
   を受けに来られる方もある。
   「Lのセミナーを受けたら、なにか自分自身でなくなったみたい・・・」
   と言ってお見えになった方は、昨年から今年にかけて3回ラディアンスという
   のを受けたとのこと。
   (これは最初のLのセミナーの後に受けるコース)

   最初のセミナーはとても良かったのだが、次のラディアンスは「なにか自分自身
   がコーティングされたような感じになってしまって気持ちが悪い」 とのこと。
   よ~く頭の中を調べてみると、頭の中心部分がマーブルチョコやピーナッツチョコ
   のように何かで覆われて鋼鉄のように固くなっていた。
   (「なんだ、これは!?」 ― 古沢仁宏の声)

   本人の感じでは 「頭の中心部分に鍵が掛かっている。ロックされている感じ」
   とのこと。
   それを時間をかけてほぐしていくと、なんとか生(き)のままの自分自身に戻れた
   ようであった。
   「このままいくと宇宙人にスカウトされるところだった・・・くわばら、くわばら・・・」

   このセミナーは宇宙の特殊なエネルギーを使うので、それにピントが合わされ
   てしまって、それ以外には焦点を合わせにくくなるようである。
   (ものすごく強烈なエネルギーなので)
   それでも本人が満足していれば別に問題はない。
   (たぶん、地球での生活が終わったら、その宇宙空間へ行くことだろう)
   それが悪いエネルギーであるということではないから、一人一人の選択の自由
   である。
   しかし、何も知らないで、気がついたら頭の中心部分がコーティングされて
   身動きがつかないようになっていた ― では、悲劇である。

   エネルギーワークというのは強烈なだけに、そういう危険性を常にはらんでいる。
   そういうことをわきまえたうえで、よ~く、よ~く注意しながらエネルギーワークを
   受けた方がいいだろう。

   別にRやLのセミナーを批判しているわけではない。
   それはそれでいいと思う。
   縁のある方は受けられればいいだろう。
   それなりに役に立つと思う。
   ただ、何を受けるにしても言えることだが、盲目的に頭から信用しないで、
   自分自身で見て、感じて、深~く体験して、もう一度客観的に見つめ直す ―
   そういうことをやらない限り真に成長するということはないだろう。
   あなたまかせではなくて、”自分自身で” 体験し、はっきりと確認すること ―
   それだけが真に人を豊かにしていくのだから・・・。
   こう書くと、心配になってどんなセミナーも受けられなくなってしまう方もいらっしゃ
   るかもしれない。
   しかし、心配ばかりしていてもしかたがないので、思いきってチャレンジしてみる
   こと ― 但し、注意深く!

   人生は常にチャレンジ!
   だから常に危険と隣合せである。
   ただ注意深い人だけが、その危険を察知したり、適切に対処したりできるのである。
   怖がっていては何も始まらない。
   人生はチャレンジだから、注意深くチャレンジするしかない。
   そして、その注意深さによって、人は学ぶことができる。
   不注意であると同じことを何回も繰り返すことになる。
   ただ注意深く!
   それによってのみ意識は限りなく研ぎ澄まされていくのだから・・・

   ところで、T&Fでやっている ”光のセミナー” とやらは大丈夫だろうか・・・?
   これもかなり怪しい。(?) 参加する際はくれぐれも注意深く!
   (あくまで自分自身でよ~く感じること!セミナーの中だけではなくて日常生活に
   おいても ― それが一番大切なことなのだから ― それによってエネルギーが
   満ちていくのだから ― 自分自身をよ~く見守っていよう!)
                        
                     News Letter №13 光のメモ (1997年) より
                                
           
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気づき
2007-08-04 Sat 08:41
                                           『緑の世界』
緑の世界ー28
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   光のメモ - 2 -  気づき  (昨日の続きです)

   感情には方向性がなく、持続性がない。
   小さな子供は気分がコロコロ変わり、持続性は希薄である。
   それが思考力が発達するにつれて、方向性を持って持続できるようになっていく。
   しかし、これが過ぎると、我慢や抑圧となり、もっと強くなると、執着や囚われと
   なってしまう。
   それらはみな思考力が発達するプロセスなのだけれども、リラックスすることを
   教えられていないので、いつのまにか脳の筋肉が硬直化し、常に緊張状態と
   なってしまうのである。

   感情のままにコロコロ気分が変わって、その度に言うことが変わるような人は、
   まだ思考力が十分に発達していない人である。
   逆に、こうと決めたら他のことは考えられなくなるような人は、思考力だけが
   歪(いびつ) に強くなり、感情が抑圧されている人である。

   肉体の感覚(五感) も、感情も、思考も、そして感受性(気づき) もバランスよく
   発達する必要があるのである。
   今という時代は、頑(かたく) なになった思考をほぐし、思考によって抑圧された
   感情を癒し、鈍くなった肉体の感覚を呼び覚まして、思考を超えた感受性(気づき)
   を発達させる時なのである。

   第一チャクラ ― 感覚 (五感)
              1 ― 生きる生命力、地球生命の源。
   第二チャクラ ― 感情
              2 ― 快 ・ 不快、好き ・ 嫌い、男 ・ 女、相対二元。
   第三チャクラ ― 思考
              3 ― 二つを比較して第三のものを生み出す。時間。
   第四チャクラ ― 気づき (感受性)
              4 ― 感覚 ・ 感情 ・ 思考を全体的に包み込んで統合
                   している。時間の外。

   人類は、これまで第一チャクラから第三チャクラまでを発達させてきたけれども、
   これからは第四チャクラを発達させる時なのである。
   時代は、あたかも地球が第三次元から第五次元にシフトしようとしている。
   まさに思考から、気づき(感受性) の時代へ移ろうとしているのである。
   (思考は考えないとわからないが、気づきは静かに見守っていると、突然、
   わかってしまうのである。思考は理屈の世界 ― 極めて限られた世界でしか
   ないが、気づきはもっとトータルな、全体と繋がった次元なのである)

   思考を理解し、それを超えるためにT&F 《光のネットワーク》 が生まれている。
   新しい時代を切り開くために・・・
   6年間の期限付きで・・・
                        
                       News Letter №16 (1997年) より
                                
           
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緊張
2007-08-03 Fri 10:56
                                            『水の光』
水の光
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   T&F光のネットワーク News Letter より

   光のメモ - 1 -  緊張

   「セミナーの翌日は、どうにも使いものにならない」 という話を聞く。
   思考が思うように働かず、ボンヤリしているというか、眠っていると
   いうか・・・ なんとも締まりがなく、仕事にならないそうである。
   それを一人の人だけではなく、複数の人から聞いた。
   それは、それだけ心身が弛緩(ゆる) んでいる証拠である。
   これまで頭ばっかり使ってきた人が、それを弛めるために一時的に
   思考停止状態を作り出しているのである。
   そうしない限り、慣性の法則下にある思考は休まる時がないのである。
   そうやって心も身体も休めて、溜まっていたものを解放しているのである。

   多くの人は、いつも何かしら考えたり、思ったりしているため、頭が常に
   緊張状態にある。
   頭が緊張していることさえわからないくらい緊張しているのである。
   もうリラックスは遠の昔に忘れ去られ、頭はコチコチに硬直化してしまって
   いるのである。

   一番強靭な筋肉は、一番しなやかな筋肉である。
   いつもはリラックスしているが、必要な時になると緊張し、瞬発力を発揮
   できる ― それが一番強靭な筋肉である。
   いつも緊張している筋肉など、いざという時にはほとんどものの役には
   立たないのである。

   それと同じことが頭や心についても言える。
   常日頃リラックスしている頭だけが、直観や霊感を感受できるのである。
   しなやかな心こそが、自然の美しさや人の心の機微を感じ取ることができる
   のである。
   そして、必要な時には、いつでも集中(緊張) が可能なのである。

   思考というのは、人にとっては緊張なのである。
   集中しなければ頭を働かせることはできない。
   その思考力を発達させるために、人は幼い時から勉強を強いられる。
   (まさに ”勉強” とは、思考力の発達していない幼児にとって、”勉” めて
   ”強” いられることに他ならない)
   それによって思考力は発達するが、それと同時に頭が慢性的に緊張して、
   ノイローゼや神経症も多発することとなるのである。
   たとえ病的とまではいかないまでも、多くの人は慢性的に頭が緊張している
   のは間違いないのである。

   そうなると感受性が締め出されてしまう。
   感受性は頭が緊張していては、どうにも機能できないのである。
   直観や霊感というのは、頭がリラックスしている時に訪れるものなのである。
   そして、美しさや感動というのも同様なのである。
   それらは頭が緊張していては、どうにもならないのである。

   普段は頭がリラックスしていて、必要な時にはいつでも集中できる。
   いつもは美しさや優しさを感じながら、必要があればいつでも明晰に思考
   できる ― そういう頭脳が必要なのである。
   まさに ”しなやかな筋肉” と同じ原理なのである。

                          ・・・明日に続きます

                 News Letter №11 光のメモ (1996年) より
                                
           
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グラウンド
2007-08-02 Thu 11:55
                                           『黄金の海』
黄金の海ー04-feb
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     日記 『無色透明』 より

     グラウンド

     すべての存在を支えているもの
     グラウンド
     存在そのもの
     ただ在るもの

     人間の
     感情や想いを超え
     ただ存在している
     ただすべてを支えている

     その存在に出会うためには
     意志も
     努力も
     イメージも

     すべてが止まなければならない
     そこに到達することはできない
     手に入れることはできない
     自分のものにすることはできない

     人が
     努力して
     手に入れられるものは
     限られている

     想像して
     イメージして
     創造できるものも
     限られたもの

     すべての原点
     グラウンド
     存在基盤
     支え

     それを手に入れることはできない
     それは現れてくるだけ
     突然
     浮かび上がってくるだけ

     全存在
     を支える基盤
     ベース
     グラウンド

     人の想いや感情を
     遙かに超えた次元
     いくら努力しても
     到達することのできない次元

     ただ現れるのを待つしかない次元
     突然
     現れ
     また消えていく

     そういう次元もある
     人の生を支えている次元
     人の喜びも悲しみも
     すべてを存在させている次元

     すべての土台
     表舞台を支える裏方
     光なき次元
     光をも支える次元

     人の歴史が
     宇宙の歴史が
     その上で展開する
     グラウンドに支えられて

     光も闇も
     すべての有が踊る舞台
     色が花を咲かせるところ
     そのすべての現象を支える次元

     存在を
     すべての存在を
     ただ支える
     グラウンド
 
           
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