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サクラツツジ
2006-06-01 Thu 15:43
サクラツツジー03


   真実を生きる - 2

   もし何かを信じたければ、自分自身を信じることだ。
   自分の外側の何かではなくて、自分自身を信じることだ。
   そうすれば、本当に救われる。
   まさに、信じるものは救われる。

   外にあるものを信じている限り、救われることはない。
   一時的に救われたように思う時があるかもしれないが、それは永続しない。
   なぜなら、それは思い込みだから。
   思い込みは、現実との間に摩擦を生じる。
   現実と思い込みの間には必ずズレが生じてしまう。

   もし何かを信じたければ、自分自身を信じることだ。
   そうすれば、裏切られることはない。
   自分自身を信じる時にだけ、救われる可能性がある。
   ただただ信じ切る。
   自分をどこまでも信じ切ることができれば、必ず救われる。
   自分自身は、けっして自分自身を裏切らない。

   あなたを救うのは、あなた自身だ。
   人を救うのは、その人自身だ。
   だから、他の人を救ってあげる必要はない。
   ただ、自分で自分を救うことができるのを伝えてあげればいいだけだ。
   あるいは、そう信じて、暖かく見守ってあげることだ。

   最終的に自分を救うことができるのは、自分自身だけだ。
   他の人は、あなたを救うことはできない。
   だから、メシアが来るのを待っていてもしかたがない。
   メシアが来ようと来まいと、自分を救うのは自分自身なのだ。
   自分をおいて他に自分を救える人はいない。

   ただ自分自身を信じ切る。
   自分自身の真実を生きる。
   誰にも頼らないで、自分自身を信じて、自分の道を生きる。
   自分の深い深い望みに耳を澄ませ、その願いを生きる。
   その時、道は自ずから開ける。

   自分の真実を生きる。
   それが唯一無二の道。
   他に道はない。
  
                      >>無色透明 より    全文は >>こちら


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