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太忠岳・花折岳 - 夕景
2006-05-25 Thu 09:55
   人生の意味
   
   平和を望むのは、戦争に明け暮れる人です。
   平和のど真ん中に浸っている人は、平和を望んだりはしません。
   不公平や不平等があるから、公平や平等を求めます。
   最初から公平であり平等であったら、
   誰も公平や平等の価値はわからないでしょう。
   すべてそういうものなのですよ。
   戦争がなければ平和もない。
   最初から最後まで平和だったら、平和という言葉さえないのです。
   比較によってすべては生まれます。
   絶対的なものから相対的なものが生まれ、
   相対的なものから、また絶対的なものを求める心が生まれる。
   すべてが絶対、唯一無二であったら、結局、何もないのと同じなのです。
   すべてが相対的である時、人は絶対的な拠り所を求めます。
   絶対を求めての相対の旅が始まるのです。

   悲惨な戦争を見ることによって、平和を求めるのではないでしょうか。
   戦争を見ることがなかったら、きっと平和は求めないでしょう。
   この意味がわかりますか?
   不公平を見るから、公平を求めるのではありませんか。
   平和を求める気持ちを創り出すには、戦争が必要なのです。
   平等を求める行動を起こさせるためには、不平等が必要なのです。
   悲惨や苦悩のどん底にある時に、慈悲や愛は自然に生まれるのです。
   神はすべてを許しています。
   戦争も殺人も収奪も、あらゆる悪を許しています。
   不公平も不平等も不幸も、あらゆる人間の悲劇を許容しているのです。
   なぜですか?

   全能の神はすべてを認めています。
   良いも悪いもなく、ありとあらゆることを体験し、学び、成長し、進歩する。
   人類は、そういうストーリーをたどっているとしか言いようがありません。

   目の前の悲惨な現実に目を背けることなく、真っ直ぐに直視して、
   真っ直ぐに生きていきましょう。
   悲惨な現実が、それを乗り越える力を産むのです。
   現実から逃避したり、見て見ぬ振りをするのではなく、
   真っ直ぐに直視することが、問題を解決するのです。
   そういうようになっているのです。
   私達は、体験し、学び、成長し、進歩する・・・無限に前進していくのです。
   そのように存在しているのです。
   ゆっくり、静かに、人類の行く末を見守りながら、前を向いて生きていきましょう。

                       >>無色透明      >>コメント欄より


太忠岳・花折岳 - 夕景色ー15-d



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