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光ー28
2006-05-11 Thu 12:27
   怒り - 2

   怒りとは、元々、自己保存の本能に源を持つものではないだろうか。
   自分の身が危なくなりそうな時、人は怒るのではないだろうか。
   自分が気に入らない時や自分が無視された時にも怒る。
   それらも元をたどれば、自身の立場が危なくなることに起因する。
   自分の身を守ろうとするところから、怒りが沸く。
   自分の立場が危ないと思い込むところから、怒りは起きる。
   大切なことは、相手の安全を脅かすつもりはないことを伝えることでは
   ないだろうか。
   相手の立場を極力尊重することを知らせれば、怒りは収まる。
   安全が確保されれば、怒る理由はない。

   まず相手の気持ちをわかろうと努める。
   そして、相手の気持ちがわかったら、相手の安全を保証する。
   相手の気持ちがわかるまでは、静かにしている。
   けっして慌てない。
   落ち着いて静かに対応すれば、事態は変わる。
   怒りに対して動揺した状態で反応しても、エネルギー状態は変わらない。
   それでは怒りの連鎖反応が起きるだけ。
   場のエネルギーを転換する必要がある。
   それには静かさがいる。
   自分自身が静かでない限り、場の転換はできない。

   怒りという火を鎮めてしまうほどの静かさが必要なのだ。
   自分の静かさで相手の怒りの火を消す。
   そのくらいの心の深さがあれば言うことはない。
   相手をわかろうとする深い心。
   自分をわかろうとする深い心。
   その心の深さが怒りを鎮める。

                       >>無色透明     全文は >>こちら


光ー28



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