いのちの写真と光の言葉
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雪の森の木漏れ日
2006-04-30 Sun 17:35
   健康

   人は健康な時、自分の体を意識しない。
   人は元気な時、自分の体のことを気にしない。
   ケガをしたり病気になった時だけ、人は自分の体を意識する。
   体が思うようにならなくなって、改めて自分の体を意識する。
   健康とは、何の抵抗も違和感もないこと。
   すべてがスムーズに流れている時、人は体のことを気にしない。
   それが健康ということなのだ。

   実は、心も体と同じなのだ。
   心に何のわだかまりも抵抗もない時、心は健康。
   心に囚われや執着がある時、心は重い。
   心を引きずっている時、心は健康ではない。
   心が健康であるということは、実は心に何の引っかかりもない時なのだ。
   つまり、空っぽの時。
   そう、空の時。
   自我がない時。
   無心の時。

   心も体も同じ。
   何の抵抗も違和感もない時、心身共に健康。
   何か引っかかりがある時、心か体が病んでいる。
   空っぽの状態こそが、心身共に健康な状態なのだ。

   それは、今この瞬間に生きることから生まれる。
   過去でも未来でもなく、今ここに生きる時にのみ、空っぽの心身の状態が実現する。
   そこに自我はない。
   「私」はない。
   ただ意識がある。
   活き活きと今に息づく意識があるのみ。
   それこそが心身共に健康な状態なのだ。

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太陽へ向かうジェット
2006-04-29 Sat 19:06
   絶対自由

   他の人と共有できる部分もあれば、共有できない部分もある。
   親子であれ、夫婦であれ、他人であれ、それは同じこと。
   共有し、共感し、楽しめばいい。
   ただ、いろんな個性が存在し、いろんな指向があるので、
   お互いにそれを尊重するしかない。
   お互いにお互いを尊重して、自由に生きればいい。
   何も制約はない。
   物理的、肉体的な制約は多少あるが、精神的な制約は存在しない。
   自分が育った環境によって、ある程度条件づけられてはいる。
   でも、その条件づけも絶対的なものではない。
   条件づけから自由になる道はある。

   まず絶対自由があり、その中に一部条件づけられている部分もある。
   条件づけられている部分は、相対的に自由になっていく。
   しかし、数え切れないほどの条件づけから自由になるには時間がかかる。
   絶対自由は時間の領域にはない。
   だから、相対的自由をいくら押し進めても、絶対自由にはなれない。
   どこかで非時間の領域にワープする必要があるのだ。

   事実は、最初から絶対自由ということ。
   ただ、それに気づけばいいだけ。
   様々な不自由の中で成長してきたので、絶対自由を忘れてしまったのだ。
   不自由が当たり前。
   不自由から自由になるものと思い込んでいる。
   不自由からなれる自由は、相対的な自由でしかない。
   それは不自由を前提とした自由。
   絶対自由は何の前提もない。
   ただ、最初から絶対自由なだけだ。

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ノリウツギ
2006-04-28 Fri 19:41
   色と空

   色と空。
   どちらも事実だ。
   どこにフォーカスを合わせるかによって、見えてくる世界が異なる。
   色の世界も無限に近い次元がある。
   一人一人が生きる世界も無限に異なる。
   良いも悪いもない。
   ただ自分が生きたいところで生きるのみ。

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昇り龍
2006-04-27 Thu 16:51
   大気圏外 - 3

   思考もわかるための一つの方法ではある。
   一つずつ論理をたどり、丁寧に類推する。
   それにはそれなりの使い方がある。
   しかし、すべてを思考だけで決めるのは危険だ。
   それは自分の限られた経験だけで、人生のすべてを決めることに他ならない。

   思考だけが理解するための方法ではない。
   直観やインスピレーションというのも理解するための別の方法だ。
   しかし、直観やインスピレーションだけに頼ることにも別の危険性が潜んでいる。
   直観やインスピレーションには、今の三次元のベースがない。
   その上、それだけに頼ると自分の主体性を見失ってしまう。
   やはり、地上の経験をベースにした思考で検証する必要がある。
   直観やインスピレーションを思考で再検討し、その上で実行に移す。
   地上で生きるためには、その両方を主体性を持って使う必要があるのだ。
   けっして使われてはならない。
 
   思考には思考の役割がある。
   その役割分担を理解することだろうか。
   思考に自分のすべてを支配させない。
   人生の一部だけを担わせる。
   意識は思考を遙かに超えている。
   そのことをはっきりと自覚する必要がある。

   思考がその役割分担に落ち着けば、思考は静まる。
   思考が静まった時、人は大気圏内だけの存在ではなくなる。
   無限の宇宙に広がることが可能となる。
   その時、人は霊止(ひと)となる。
   無限の霊(ひ)が、その本来の無限性を取り戻す。

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ネジバナ
2006-04-26 Wed 14:59
   大気圏外 - 2

   人の意識は本来、地球だけに限定されたものではない。
   それは宇宙に開かれている。
   ただ、地球での生活の中で、そのことを忘れてしまったようだ。
   物質に囲まれた生活の中で、意識までもが物質化してしまった。
   意識は完全に地球ナイズされている。
   意識は思考化し、思考ですべてを処理するようになった。
   思考は過去のデータを元に、いろいろ考えるだけ。
   それは極めてコンピューターに似ている。
   コンピューターに自由があるだろうか。
   無限の宇宙に飛び出す自由があるだろうか。
   コンピューターにできるのは、インプットされたデーターを
   プログラムに基づいて処理することだけ。
   それらを組み合わせて、何かを作り出すことだけ。
   未知のものに対しては、まったく無力だ。

   人の意識の中には無限の可能性が宿っている。
   無限に広がり、無限に深まる。
   まさに宇宙そのもの。
   コンピューター思考に支配されていては、自己の本来の可能性を閉ざしてしまう。
   真にクリエイティブなのは、思考ではなくて、その奥にあるもの。
   それはインスピレーション。
   思考を超えたもの。
   思考よりも更に深いところにあるもの。

   思考は思考。
   それはコンピューターのように使えばいい。
   それはとても有能で、役に立つ。
   コンピューターがそうであるように。
   しかし、思考に使われてしまうと、自分を見失う。
   考えればいいというものではない。
   考えることも必要だが、それだけでは足りない。
   考えることが止んだ時の静けさも必要なのだ。
   その静かな時にインスピレーションはやって来る。
   直覚というものが起きる。
   何の理由もなくわかってしまう。
   思考のように論理をたどることなくダイレクトにわかってしまう。

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虹色の雲
2006-04-25 Tue 11:18
   大気圏外 - 1

   思考が止まる時、人は大気圏を抜ける。
   人類の想念が渦巻く大気圏を抜けると、クリアーな世界が広がっている。
   そこには分離感はなく、ひとつの宇宙があるだけ。
   もちろん自分の意識もある。
   但し、自分という感じはない。

   地球は業想念に取り囲まれている。
   なんとなく重たい。
   宇宙空間の中では特殊な感じがする。
   思いが渦巻く世界。
   思いによって成り立つ世界。
   それぞれが思いを持ち、生きている。
   その思いと思いがぶつかり合う。
   混乱と変化に富んだ世界だ。
   なかなかダイナミックな世界でもある。

   その大気圏から離れると、意識は静まる。
   どこまでも透き通る。
   想念の煩わしさから解放され、意識は極めてシンプルになる。
   肉体に縛られることもないので、食欲や性欲に翻弄されることもない。
   どこまでもクリアーな意識があるだけ。
   熟睡した後で目覚めた時のような、さわやかさ。
   いや、それ以上の透明感。

   意識とは本来そのようなものだ。
   ところが、様々な思いがクリアーであることを妨げる。
   あれこれ考えることが、いつの間にか常態化し、脳が静まることがなくなった。
   頭が静まるのは寝ている間だけ。
   いや、寝ている間も夢を見ている。
   頭が休まる時はないに等しい。
   そのような頭では大気圏外に出ることはできない。
   思考が沈黙し、頭が静まる時にだけ、大気圏を離れる可能性が出てくる。
   意識は肉体や地球から解放され、宇宙に羽ばたく。
   本来の宇宙的な意識に戻る。

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カルテット
2006-04-24 Mon 16:04
   神の意識 - 2

   人間は神の意識が集中固定化したもの。
   極めて遅い波動領域で、個を楽しむところ。
   体験し、味わい、楽しめばいい。
   そして、十分に経験したら、次のステップへ行けばいい。
   ただそれだけなのだ。

   人は可能性の卵。
   無限の無限の可能性の固まり。
   すばらしい、すばらしい、すばらしい・・・
   何百回、何千回言っても、やっぱり、すばらしい!

   ただ、それに気づけばいいだけ。
   気づけば、道は開ける。
   高いお金を払ってセミナーに出たり、苦労して修行したりすることもない。
   もちろん、そうしたければ、してもいい。
   どちらでもいい。
   自分が気づきやすい方でいい。
   結局は、気づくかどうかだけなのだから。

   気づけば終わり。
   終わりは始まり。
   無限への旅立ち。

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カルテット



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苔と光ー3
2006-04-23 Sun 20:57
   神の意識 - 1

   大きな同心円をイメージしてほしい。
   一番外側の円のその外側、つまり円の外が神の領域。
   「ひとつ」の領域。
   そして、一番真ん中の小さな円が、人間=個人の領域。
   神の意識が凝縮された部分。
   「ひとつ」が「一つ」になったところ。

   元々は円の外側の「ひとつ」の領域から、だんだんと小さな波紋ができた。
   でも、今は逆に一番真ん中の小さな円から外側へ波紋が広がろうとしている。
   それを人間的表現で言うと、「成長」ということになる。
   「神へ還る道」とも言う。
   でも、元々は「ひとつ」の意識があっただけ。
   「ひとつ」の意識から、すべてができただけ。

   同心円のサイズによって波動が異なる。
   外側へ行けば行くほど波動は早い。
   しなやかで、自由だ。
   即座に変化する。
   内側へ近づけば近づくほど、波動は遅くなる。
   変化は遅くなり、すべてが固定的に見える。

   すべては変化している。
   宇宙の森羅万象はすべて変化している。
   ただ、そのスピードがそれぞれ異なる。
   異なる世界が次元というもの。
   波動のスピードの違い。
   そして、意識の広がりの違い。
   集中しているか拡散しているか。
   自由か不自由か。
   ゆるやかか、ぎこちないか。
   いかようにも宇宙は存在する。

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苔-27



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2006-04-22 Sat 18:46
   無限への旅立ち - 3

   この意識の自己制限が外れる時が近づいている。
   無意識のうちに創ってきた意識の枠に気づき、それらを手放す時は
   そう遠くはない。
   三次元・地球的な意識から、多次元・宇宙的な意識へ変わる。
   それには、ただ自分で創った枠を外せばいいだけ。
   何もテクニックや修行はいらない。
   難しいことは何もない。
   これまでの過去を手放す。
   自己限定を取り払う。
   ただそれだけのこと。

   自己限定を手放せば手放すほど、自由になる。
   本来は何の制限もない。
   まったくない。
   ないところに自分でいろいろ制限を設けたのだ。
   制限のあるゲームを楽しみたかったのだろうか。
   個としての人生を体験してみたかったのだろうか。
   独立した肉体と、独立した意識を経験してみたかったのだろうか。

   三次元は最も個の意識が強い世界。
   だんだん次元が上がるにつれて、意識は集合意識化していく。
   小さく凝り固まった意識から、大きく開かれた意識へ。
   個の意識から集合的な意識へ変わっていく。
   そして、最終的には「ひとつ」の意識へ還る。

                    >>無色透明     全文は >>こちら

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シャリンバイ
2006-04-21 Fri 13:40
   無限への旅立ち - 2

   三次元と五次元の違い。
   波動の早さと意識の圧縮度。
   もちろん、五次元の方が波動は早い。
   五次元の方が意識はゆるやかだ。
   自由にクリエイトできる。
   三次元のような物質的・固定的制限はない。

   三次元・物質世界の枠を取り払う。
   この世的意識の枠を撤廃する。
   そうすると、どうなるだろうか。
   意識が変わる。
   三次元的・人間的意識ではなくなる。
   これまでの意識が、まるで地を這うアリの意識のように思える。
   これまでのスピードが、まるでアリの歩みのように感じられる。

   意識は変わる。
   意識は本来自由。
   自由だから、肉体に閉じ込められれば自分を肉体だと思い込む。
   肉体と共に成長すれば、肉体の限界が自分の限界だと信じ込んでしまう。
   意識はどうにでもなる。
   硬くもなれば、柔らかくもなる。
   早くもなれば、遅くもなる。
   どちらにも、どのようにもフレキシブルだ。

   肉体にいながら、肉体の制限を超えることもできる。
   肉体人間でありながら、肉体人間を超えることもできる。
   意識は自由だ。
   意識に制限はない。
   あるのは、意識が自分で設けた制限だけ。
   自分で自分の枠組みを創っているだけ。
   自作自演以外の何ものでもない。

   環境に応じた意識を創ってきた。
   ただそれだけのこと。
   環境適応?
   地球バージョン?
   今の時代の、今の地球の意識になっているだけ。

                    >>無色透明     全文は >>こちら


シャリンバイ



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2006-04-20 Thu 16:04
   無限への旅立ち - 1

   いま流行の低反発マットや低反発枕。
   あれを思いっきり握り締める。
   握られた部分はとても小さくなる。
   それを一気に離す。
   そうすると、超ゆっくり元のサイズに戻る。

   意識もそれと同じだろうか。
   人間サイズに圧縮されたものを、その枠を外してやると、
   自然に本来のサイズに戻ろうとする。
   悟りたい、宇宙と一体の体験をしたいと思う。
   でも、人間的意識で思えば、まずできない。
   その人間的意識を外すことなのだ。
   そうすれば、自然に元のサイズに戻る。

   石は硬い。
   エネルギーが凝縮されている。
   だから固定している。
   でも、自由ではない。
   波動は遅い。

   人間の意識は肉体の中に閉じ込められている。
   そのために、とても硬くなっている。
   波動も肉体と同調して、とても遅くなっている。
   意識の凝縮バージョンが人間。
   人は神の子。
   神が小さな肉体に圧縮されているのだ。
   圧縮されて石のように硬くなっている。
   それが人間の意識というもの。

   それを低反発マットを手放すように、手放してみる。
   人間の枠を手放してみる。
   そうすると、どうなるだろうか。
   神に還るだろうか。
   本来が神の子であれば、神に還るはずだ。

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木漏れ日
2006-04-19 Wed 15:22
   妄想

   恐怖というのは、逃げるから生じるだけの幻なんだ。
   実体はないんだよ。
   自分で創り出している妄想にすぎないんだ。
   恐怖の実体は、
   「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
   なんだよ。
   暗闇で、あれこれ想像するから怖いわけで、昼間見れば、単なる枯れた花だ。
   幽霊は事実ではなく、自分が創り出した妄想なんだね。
   事実に基づいて生きなければ、実りある人生は過ごせない。
   妄想に怯えて一生過ごすのかい?
   今、人類は恐怖に打ち勝つ時を迎えているんだよ。
   恐怖の実体を理解し、恐怖を乗り越えていく、そういう時期に来ているんだよ。
   いつまでも妄想に振り回されている時ではないんだね。
   しっかりしなくちゃ。
   自分をしっかりもって、妄想なんかに振り回されないで、
   自分の人生を歩んでいこう。
   もう一回強調するけど、恐怖というのは実体がない、単なる幻なのですよ。
   自分で創り出した幻想です。
   事実ではありません。
   妄想に怯えて、どうするの?

                    >>無色透明       コメント欄より


木漏れ日ー03-d



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リンゴ椿
2006-04-18 Tue 13:56
   立ち向かう

   心地よくないことから逃げないで、正面から立ち向かえないかな。
   どうして心地よくないと感じるのだろう?
   なぜ心地よくないのだろう?
   何が心地よくないのだろう?
   もう一回、すべてをゼロにして、自分に問い直してみるといいよね。
   それには、心地よくないことにぶつかってみるといい。
   いやなことに直面した時、自分は何がいやなのか、何を恐れているのか、
   よくわかるかもしれない。
   自分がいやだなと感じること、恐れていること、それがわかると、
   意外といやでなくなったり、恐れなくなったりするものだよ。
   それでもいやだったら、いやなんだなと自覚して、
   いやなことと一緒にいるんだね。
   別にいやなことと一緒にいても死にはしないでしょう。
   いやなことに直面する勇気。
   いやなことに負けない力が必要なんだね。

   逃げなければ、何とかなるものだよ。
   逃げるから、いつまでも問題が解決しないだけだから。
   あっさり、単純に割り切れるといいのにね。
   チャレンジするんだよ。
   チャレンジ、チャレンジ、チャレンジ、人生は常に新しいチャレンジだ。
   チャレンジできない人は、精神的には、もうお年寄りだ。
   片足棺桶に入っているよ。
   その足を抜いて、前に向かって進むんだね。
   直面すれば、意外と問題ないものなんだよ。
   気合いを入れて、エネルギーを振り絞って直面するんだよ。
   そうすれば、直面した瞬間、恐怖は消える。

                    >>無色透明       コメント欄より


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山桜
2006-04-17 Mon 19:58
   誤解と思い込み - 2

   人類が人類史を通してつくってきた誤解と思い込み。
   自分の、そしてお互いの、誤解と思い込みをなくす必要がある。
   それは可能なのだ。
   今この瞬間から、白紙で望めばいいだけだ。
   今この瞬間は白紙。
   過去は過去。
   みんながそういう気持ちになったら、即、誤解と思い込みは消える。
   でも、人類のほとんどは過去の記憶をベースに生きている。
   今この瞬間を生きていない。
   過去の記憶の上にあぐらをかいている。
   いや、もつれにもつれた糸でがんじがらめになって、身動きがとれないのだ。
   そして、それにも気づいていないのだ。
   それが長い長い人類史。
   人類のドラマなのだ。
   テーマは、誤解と思い込み。
   人類は、悲劇がお好みのようだ。
   テレビドラマのように、最後に誤解と思い込みがほどけ、
   ハッピーエンドとはなっていない。
   まだ人類の悲劇は進行中だ。
   まだ誤解と思い込みは解消されていない。
   ハッピーエンドにするのは、これを読んでいるあなただ。

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山桜ー01



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新緑
2006-04-16 Sun 11:17
   誤解と思い込み - 1

   もつれた糸をほぐし、シンプルに、さわやかに生きたいと誰もが願っている。
   それは可能だろうか?
   可能だろう。
   不可能だったら、夢も希望もないわけで・・・
   では、どうしたら可能か?
   それは気づいたところから、一本一本ほぐしていくしかない。
   気の遠くなるような作業だけど、軌道に乗れば加速度がつく。
   たいへんなのは最初だけだ。
   最初は苦労するだろう。
   もつれた糸をほぐすには、忍耐が必要だ。
   焦らずに、イライラしないで、冷静にほぐすしかない。
   人間関係のもつれた糸を、誤解と思い込みのないように、
   丁寧にほぐす必要がある。
   たいへんだけど、それしかないのだ。
   それをしない限り、未来永劫、人類はもつれた糸を更にもつれさせるだけだ。
   身近なところから、もう二度と誤解と思い込みの世界にはまらないように
   気をつけながら、ほぐしていくしかない。
   少なくとも、新しい糸のもつれは作らないという決意が必要だろう。
   過去は問わない。
   これからの人間関係で、糸がもつれないようにしていけば、
   過去のもつれは自然にほどけてくるだろう。
   今、これから注意すればいいのだ。
   誤解と思い込みが極力発生しないように努める。
   丁寧に、忍耐強く。
   一人一人から始めるしかないのだ。
   隗(かい)より始めよ。

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小待宵草
2006-04-14 Fri 18:52
   感情 - 2
   
   私は感情に飲み込まれない。
   感情そのものになって、自分を見失うようなことはしない。
   と、決めることだよ。
   決めれば、それで終わり。
   決めたことは守るんだね。
   感情の津波がやってきたら、「私はそれに負けない」で、終わり。
   感情は抑えてはいけないよね。
   豊かな感情が育たないからね。
   でも、感情に押し流されてもいけない。
   感情のままに行動したら、とんでもないことをしでかすものね。
   冷静さが必要だよね。
   でも、冷たい人であってはいけない。
   感情豊かで冷静であることだよね。
   それには、感情も大切にする、でも、感情に支配はされない、ということを、
   自分の中で明確にするんだね。
   感覚や感情や思考も含めた、大きな大きなあなたなのですよ。
   すべてを大事にして、すべてと一緒に生きて、でも、一つの何かに
   振り回されたりはしない。
   トータルで生きることなんだね。
   あなたはトータルなのですよ。

                     >>屋久島ナチュラルヒーリングBBSより  

   
小待宵草



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もののけ姫の森
2006-04-13 Thu 19:28
   感情 - 1
   
   大切なことは、感情の波に飲み込まれないということなんだね。
   重苦しい感情が津波のようにやって来てもいい、
   まず、来ることそのものは素直に認めてあげる。
   でも、その津波に負けないことだね。
   感情に飲み込まれない、津波に押しつぶされない。
   重苦しいものは認めながら、でも、それそのものになりきらない。
   感情に自分のすべてをまかせない。
   感情も味わうけど、それがすべてではない。
   「なんでもない、うまくいく、冷静に、冷静に・・・」でも悪くはないよ。
   呪文を唱えることで感情の大波から免れることができるのだったら、
   それでもいいと思う。
   でも、唱えなくても大丈夫なんだけどね。

                     >>屋久島ナチュラルヒーリングBBSより  

   
もののけ姫の森ー16-j



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菜の花とモッチョム岳
2006-04-12 Wed 19:30
   カルマ - 2
   
   いろいろ出てくるよね。
   いーっぱい溜まっているから。
   でも、出てくるものに囚われなければ、減る一方なんだよ。
   気長にやれば軽くなるのは間違いない。

   出てきたものを、もう一回掴まないことだね。
   軽く流してあげることだよ。
   出てきたものに巻き込まれている自分に、ハタと気づいて、離れる、手離す。
   当面はその繰り返しかもしれないけど、でも、それをやっていけば、確実に軽くなるよ。
   確実に明るくなる。

   楽なもんだ。
   巻き込まれないで、手離せばいいだけだ。
   それをやっていると、だんだんと巻き込まれなくなるし、気づくのも早くなる。
   軽やかに生きれるようになるんだね。
   そのうち、意識が見ている方に移る瞬間が来るかもしれない。
   そうなったら、変容だ。
   未来は明るい!

                    >>無色透明      >>コメント欄より


菜の花とモッチョム岳



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落(おとす)の滝
2006-04-11 Tue 17:13
   カルマ - 1
   
   カルマはカルマのままにしておけばいい。
   カルマを下手にいじるから、更に複雑化するのだ。
   カルマをカルマのままにしておけば、それは自ら収束する。
   傷口がやがてカサブタができて自然に治るように、
   カルマも何もしなければ自然に解けていくのだ。
   人がなんとかしようとするから、余計に複雑になるだけだ。
   何もしなければ、カルマは自ら終結する。
   そのようにできているのだ。
   それが自然の法則なのだ。

   カルマはカルマのままに。
   一切介入しない。
   ただ静かにながめている。
   そうすれば、それはやがて収束する。
   慌てない、ジタバタしない。
   ただ静かに見守っている。
   そうすれば、やがて落ち着く。
   たとえカルマが現象化しても、それに囚われなければ、何も問題はない。

   カルマを恐れ、カルマをなんとかしようとするから、
   より問題をこじらせてしまう。
   ただ、淡々とながめていればいい。
   ながめていれば、それらのものは現れて消えていく。
   掴まなければ消えるに決まっている。
   掴むから、またカルマになるのだ。
   ただ見守る。
   そうしていれば、何も恐れることはない。

   人生を感じきる、味わいきる。
   瞬間瞬間完了させていれば、カルマも生じない。
   未完了のものがネガティブなカルマとなる。

                    >>無色透明     全文は >>こちら


落の滝ー4



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光の海
2006-04-10 Mon 19:47
   完全燃焼 - 2

   普通の人の潜在意識は、煤(すす)で真っ黒。
   それらのものを浄化するために、いろんなセラピーがある。
   今生の過去や過去世を思い出して、再体験して、手離す。
   あるいは、エネルギー的に浄化する。
   でも、いくら過去を浄化しても、今、再生産していたのではキリがない。

   今、一つ一つを完全に完了させる。
   後に何も残さない。
   完全に体験しきる。
   それが人生の最短コース。
   フィードバックのいらないコース。
   それこそ新鮮な一回生起の人生。

   潜在意識に溜まっていたものは、縁を得て必ず出てくる。
   出てきた時に、完了させることだ。
   過去の浄化をセラピーなどでまとめてやるのも、それなりの効果はある。
   でも、今をないがしろにしたら、根本的な解決にはならない。
   今、完全燃焼させる。
   潜在意識に溜まっていたものが出てきた時に、出てきた思いや感情に囚われない。
   掴まない、こだわらない、執着しない。
   ただ見守っていればいい。
   もし、ただ見守ることができないならば、それと一緒にいて、
   それを深く感じて味わってみよう。
   そうやって完了させる。

   今、瞬間瞬間完全燃焼させる。
   後に何も残さない。
   それがベストの生き方なのだ。

                    >>無色透明     全文は >>こちら


光の海ー27-j



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深山の水
2006-04-09 Sun 21:09
   完全燃焼 - 1

   すべてのことを感じきり、味わいきる。
   一つ一つのことを完全燃焼させて、後に何も残さない。
   瞬間瞬間、完全に消化し、未消化なものを残さない。
   思いや未練が残らないように、後ろ髪を引かれることのないように、完全に完了する。
   中途半端に押さえたり抑圧したりして、思いや感情を潜在意識に閉じ込めない。


   瞬間瞬間生きるとは、瞬間瞬間完了させること。
   後に何も残さないこと。
   未消化な思いや感情を潜在意識に残せば、
   やがていつかまたそれを解放する必要が生じる。
   すべてのことを瞬間瞬間完全燃焼させよう。
   後に思いや感情を残さないようにしよう。
   もし、それがうまくできなかったら、
   後に残った思いや感情をよーく感じて、完了させよう。
   曖昧なまま潜在意識に仕舞い込まないで、はっきりと自覚して解放する。
   もし、それもできないで潜在意識に入ってしまったら?
   それが縁を得て出てきた時に、よく感じて、よく味わって、手離す。
   手離して、手離して、潜在意識を浄化する。

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深山の水



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木霊の森
2006-04-08 Sat 13:39
   瞬間瞬間
   
   生命とは全てを生かす愛であり、その愛が様々に形を変えて、
   この宇宙に花開いています。
   無始無終の生命が様々に変化して彩りのある世界を創り出しています。
   そこには出会いの喜びが溢れています。
   その喜びが持続することを願わずに、瞬間瞬間、味わいきり、
   終わらせることができるでしょうか。
   今を今で終わらせることができれば、常に、色とりどりに変化する
   生命宇宙と共に生きることができます。
   そこには執着するが故の苦しみもなく、自然な喜びと共に生きることが
   できるのではないでしょうか。

                       K-Communication №38より
  

木霊の森ー27



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木霊の森
2006-04-06 Thu 19:51
   真の自由
 
   記憶と思考だけが無常の宇宙に束の間の固定をもたらします。
   それが執着であり自我です。
   それがこの変化して止まない宇宙に混乱をもたらしています。
   記憶が固定であるが故に、変化が常態である生命との間に矛盾が生じます。
   そこから、記憶と思考を基にして生きる人類に、反生命、反宇宙的な
   『私』 という固定したイメージが生まれてしまいました。
   記憶や思考にはその役割やその持ち場がありますが、
   それがそれを超えて人の意識の中心を占めてしまったために、
   反生命現象が生じてしまったのではないでしょうか。

   それも宇宙の発達過程であると言ってしまえばそれまでですが、
   現実は、固定した価値観、宗教、道徳、主義などが人々を分断し
   争いを生み出しています。
   それらのものは固定しているが故に反生命的です。
   変化して止まない生命と共に生きるためには、何も固定したものを持たずに、
   今、今に白紙で生きるしかありません。
   それのみが宇宙と共に生きる唯一の道です。
   そして、それが真の自由ということでしょう。

                       K-Communication №38より
  

木霊の森ー14



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苔と光ー2
2006-04-05 Wed 19:23
   依存

   依存の問題点とは何でしょうか?
   それは他に依存することによって、精神的にも肉体的にも
   本来内に備わっている生命エネルギーを畏縮させてしまうと
   いうことでしょうか。
   外への依存が強ければ強い程、内なるエネルギーは
   弱くなっていくのかもしれません。
   何ものにも依存しない時、
   必然的に注意の炎は燃え上がらざるを得ません。
   その何ものにも依存しない心の状態の中に、
   自由と生命力がみなぎっているのではないでしょうか。

                       K-Communication №31より
  

苔ー21



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光のショー
2006-04-03 Mon 19:13
   道を開く

   求める行為そのものが道を開く。
   求めるという行為そのものに道が伴っているのだ。
   求めることは同時に道が開くことでもある。
   それは同時に存在するものなのだ。
   求める行為だけが存在するということはない。
   求めると同時に道も存在する。
   陰だけがあることはない。
   陰があるところには必ず陽がある。
   陰陽で一組なのだ。

   冷静であること。
   自分を見失わないこと。
   それさえ忘れなければ、必ず道は開く。
   道が開くのではなくて、自分が道を開くのだ。
   自分のエネルギーによって、自然に道が開くのだ。

   諦めたら、そこですべてが終わる。
   他人のせいにしたら、すべてがそこでストップする。
   自分で道を開く可能性が消えてしまう。
   冷静に、クリアーに・・・
   見えない道は目の前にある。
   
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光ー12



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苔と光
2006-04-02 Sun 17:07
   不運 - 2

   事実をただありのまま受け止める。
   誰のせいにも、何のせいにもしない。
   ただ事実と共にいて、自分の生きる道を見極める。
   自分の望む現実にシフトする。

   人のせいや世間のせいにすることは、目の前の事実から目を背けることだ。
   運命のせいにすることは、人生を切り開く努力を放棄することだ。
   不可抗力と諦めることは、自分の無限の可能性を封じることだ。
   どのような状況にあっても、冷静に自分の道を切り開く。
   慌てなければ、自分を見失わなければ、道は必ず開く。
   どうにもならないということはない。
   それは、どうにもならないと思い込んでいるだけのこと。
   最後の最後まで、ギリギリまで道を求めれば、道は必ず開く。
   
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苔ー24



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龍神
2006-04-01 Sat 20:23
   不運 - 1
  
   どのような状況であれ、それを身の不運と嘆いた途端、
   自分の人生を放棄したようなものだ。
   「不運」というのは、自分のせいではないと宣言しているようなもの。
   今の自分の状況は、何かのせいなのだ。
   そう言った途端、自分の運命は自分の手から他人の手に渡ってしまう。
   身の不運を嘆いている限り、幸せになることはできない。
   それは自分の人生を自分でクリエイトできる権利を放棄したようなものだから。
   自分の人生を他人のせいにしている限り、自分の思うような人生はやってこない。
   それは自分の人生を他人に任せているようなものだ。

   都合の悪いことは、みんな他人のせいにすることによって自己正当化する。
   惨めな自分を認めたくないので、みんな世間のせいにする。
   でも、それは一時しのぎに過ぎない。
   結局、最終的には自分が更に惨めになるだけだ。
   その状況から反転する機会を先に延ばすだけのこと。
   惨めな時は、惨めなままでいるがいい。
   そうすれば、陰極まれば陽となる。
   すべては反転する。
   しかし、すべて他人のせいにして自己保存を計っていたら、
   反転する機会をみすみす逃してしまう。

                    >>無色透明     全文は >>こちら


龍雲



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