いのちの写真と光の言葉
真のアセンション
2011-04-15 Fri 18:41
                                        『ジェットの軌跡』
ジェットの軌跡ー4-22-oct_08_11
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日記『無色透明』 ”1452日目 - 真のアセンション” より

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『真のアセンション』

昨日は、久しぶりに鏡をしげしげと見た。
そこには、不思議な人が映っていた。
これが、自分?
自分って・・・

以前は、鏡に映る姿を疑うことはなかった。
それは、自分に決まっていた。
完璧に自己同一化していた。
肉体や記憶と。

しかし、最近は、そういうものと分離し始めている。
だから、これ誰?という感覚になってしまう。
見たことがあるような・・・
よく見ると、もう人間ではないような目をしていた。

人は、自分を信じて疑わない。
これが自分だと確信している。
しかし、実際は、自分も変化している。
刻々に変わっている。

ただ自分という自己イメージと自己同一化しているに過ぎない。
そのイメージから離れると、自分は誰だかわからなくなる。
まさに記憶喪失状態。
深い眠りから覚めた寝起きの状態に近い。

自分、自分、自分・・・
自分が一番大事。
自分と共に生きてきた。
自分こそが最大最上の宝だった。

そういう意識で長いこと生きてきた。
しかし、そういう意識が崩れつつある。
人類の想念(おもい)という世界から抜けつつある。
想念(おもい)の雲の外に出ようとしている。

雲の上は、常に晴れている。
雲の下が土砂降りでも、雲の上は太陽が輝いている。
雲の上は、どこまでも快晴。
雨が降ることは、あり得ない。

富士山の山頂に立てば、雲は遥か下の方に見える。
想念(おもい)の世界を超えれば、意識が曇ることはない。
意識は、常にクリアー。
気分は、いつも爽快。

人類は、長い間、雲と共に生きてきた。
雲の状態によって、一喜一憂、喜怒哀楽。
まだ大多数の人は、雲の下で暮らしている。
土砂降りの人もいれば、木漏れ日が差している人もいる。

人の意識状態は、それぞれ異なる。
しかし、雲の下で暮らしていることは、共通している。
肉体や記憶と自己同一化し、自分、私、自我として生きている。
別にそれが悪いと言っているわけではない。

それは、単なる事実。
記憶と一体化して生きているのが、紛れもない人類の現状。
そういうことに気づいていないということ。
それに思い至ることさえないくらいに、自己同一化しきっている。

生まれた時から肉体と共に成長し、記憶と共に暮らしている。
肉体ベース、記憶ベースになっても、おかしくはない。
むしろ、それが当たり前。
誰もが当然と思っている。

しかし、たまに記憶喪失の人が現れる。
そうすると、自分が消えてしまう。
意識はあるのに、自分はない。
自分とは、明らかに記憶との自己同一化。

子供の頃の記憶。
確かにあれは、自分だった。
子供の頃の意識で生きていた。
それは、覚えている。

それは、子供の頃の意識で体験したこと。
それが、記憶されているということ。
今の意識とは、異なる。
子供の頃の意識で体験したこと。

しかし、体験は記憶されている。
それは、メモリーとして蓄積されている。
自己同一化しなければ、単なるメモリー。
実体験を伴うメモリー。

意識とメモリーとの分離。
これまでは、完全に一体化していた。
それが、一体化にヒビが入りつつある。
不離一体であったものが、静かに分離を始めている。

意識は、どこまでも澄み渡っている。
それが、メインの意識。
いわゆる瞑想状態に近い。
あまり揺れ動くことはない。

静かな澄み切った意識になれば、自然に記憶とは分離する。
澄み切った意識は、記憶の遥か彼方にある。
記憶から離れれば、自分は消える。
今生の記憶と一体化する時、これまでの自分が戻る。

深い眠りから覚めた時、ここはどこ?と一瞬思うことがある。
しばらくすると、記憶が戻る。
あるいは、夢の世界から目覚めた時、今どこにいるのかわからなくなることがある。
それに似ているかもしれない。

記憶と分離した意識は、方向性が定まらない。
自分のいるところがわからない。
時間と空間に規定されて、今の自分という意識はできあがっている。
そういうものとの自己同一化が外れれば、意識は宙に浮いてしまう。

私は、誰?
ただの意識。
色づけされていない意識。
純粋な意識。

人間にどっぷりと浸かりきった意識。
普通は、そうやって生きている。
それが、当たり前だと思われている。
それが常識人の世界。

しかし・・・
そういう当たり前が、崩れようとしている。
自己イメージとの自己同一化という前提が、これから揺らぎ出す。
それこそが、真のアセンション。

物理的なアセンションなど、何の意味もない。
自我からの分離。
自我からの遊離。
自我からの自由こそが、真のアセンションに他ならない。

雲の下で生きるのか、雲の上に出るのか。
雲を超えることが、アセンション。
アセンションとは、上昇。
人類の想念(おもい)の雲を超えること。

ドロドロとした想念(おもい)の次元を超える。
想念(おもい)の次元は、重い。
重いので、滞留している。
地球を暗く取り巻いている。

欲望という想念(おもい)。
ドス黒い想念(おもい)。
それが、まるで黒雲のように地球を覆っている。
それが、宇宙からの光を遮っている。

雲の上は、常に晴れ渡っている。
想念(おもい)の世界を超えれば、意識はクリアー。
雑念はない。
ただ澄み切った意識があるだけ。

人類の目指す方向は、雲の上。
想念(おもい)の雲を超えること。
想念(おもい)の次元からアセンションすること。
クリアーな意識の次元へ飛翔すること。

想念は、道具。
現実を創造する道具。
今は、意識と想念が一体化し、意識が想念の海に呑み込まれている。
意識と想念の未分離状態。

意識は、想念や記憶と自己同一化し、自分=自我として生きている。
別の言い方をすると、意識は想念や記憶の次元にしっかりフォーカスされている。
つまり、思考の次元で生きている。
思考の次元から抜け出せない。

真のアセンションとは、思考の次元を超えること。
想念(おもい)の世界から抜け出ること。
人間界とは、まさに想念(おもい)の世界。
想念(おもい)が渦巻く世界こそが、人間界そのもの。

想念(おもい)に呑み込まれるか、想念(おもい)を使いこなすか。
想念(おもい)を使いこなすためには、想念(おもい)から分離した意識が必要となる。
それには、想念(おもい)の雲を超えてアセンションする必要がある。
意識の高みに立つ必要がある。

意識の高みに立てば、雲はなくなり、見晴らしがよくなる。
全体が見える。
トータルに見える。
心は、静かに全体を見渡すことができる。

別に今のままではよくないと言っているわけではない。
今の自分を理解すれば、今よりも楽に自由に生きられるというだけのこと。
想念(おもい)に翻弄される状態が、想念(おもい)を自由に使いこなせる状態に
変わるということ。
それこそが、真のアセンションであるということ。

今の人類は、想念(おもい)の海のなかで溺れそうになっている。
想念(おもい)の海から抜け出せないで、もがいている。
想念(おもい)の海を超えなければ、真の自由はない。
想念(おもい)の海のなかにあるのは、思い込みという自縄自縛だけ。

人は、思い込みワールドのなかで生きている。
想念(おもい)や記憶と自己同一化して生きている。
私という自我の世界で生きている。
その想念(おもい)の海を抜けた時、新しい世界が開ける。

時代のエネルギーは、想念(おもい)の海から抜け出す道を提示している。
それは、自分自身を見つめること。
見守りながら見極めること。
そのプロセスを通して、想念(おもい)を超えた意識が育つ。

愛に包まれて光の道を歩む。
それが、見守りながら見極めるということ。
自分自身を愛で包みながら、自分自身に光を当てる。
それが、真のアセンションへと導く。


『想念の 雲を抜ければ どこまでも ただ透き通る 意識あるのみ』


これが日記を書き始めて1452日目の心境。
 

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目覚めの時
2011-03-20 Sun 17:50
                                          『一直線の雲』
一直線の雲ー23-cloud_10_11
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日記『無色透明』 より、3月19日 ”2267日目 - 目覚めの時” 転載

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『目覚めの時』

原発は、小康状態を保っているかに見える。
しかし、それは一時しのぎ。
問題が根本的に解決した訳ではない。
かろうじてメルトダウンを押さえ込んでいるだけ。

ここ数日の日記に対して、次のようなメールが届いた。

「数年前より、日記を拝見させていただいています。
この二日の日記では、目が覚める思いがしました。
今回、自分の光と愛を輝かせるための後押しとしてのブレスレットを作って
いただきたくて、メールさせていただきました。」

今の時期に祈りについて否定的なこと書くことには、少し躊躇するものがあった。
この日記を読んでいる方でも、祈っている方がいるのは明らか。
かなりの方が祈っている感じ。
それは、善意に基づいている。

そういう人たちに冷や水を浴びせるようなことを書くのは、ためらわれた。
世界中に祈りの輪が広がっている。
それも日本の現状を慮(おもんばか)ってのこと。
それも善意。

しかし、書く必要があった。
なぜなら、祈りだけでは、事は根本的には解決しないから。
祈りは、現代医学に似ている。
現代医学は、対症療法。

熱が出れば、熱冷ましを出す。
頭が痛いと言えば、痛み止めを出す。
血圧が高いとなると、降圧剤を出す。
ただ症状を抑えるだけの治療。

なぜ熱が出るのか。
なぜ頭が痛いのか。
なぜ血圧が高いのか。
それを究明しようとはしない。

風邪を自然に経過させれば、台風一過のようにさわやかになる。
それは、誰もが経験していること。
熱によって、体に溜まっていた不要なものが融けていく。
その結果、心身はリフレッシュされる。

一病息災という言葉さえある。
風邪を自然経過させれば、肉体は蘇る。
それが、自然治癒力というもの。
しかし・・・

薬で熱を抑えてしまったら?
融けるべきものが融けない。
体に詰まっている不要なものが、そのままキープされる。
それでは、せっかく風邪を引いた意味がない。

不要なものが抜ける際に、痛みを伴う。
それは、新しい心身をつくり出すための産みの苦しみ。
その苦しみを避ければ、新しい心身は生まれない。
リフレッシュされない肉体は、どんどん老化していく。

祈りとは、癒やし。
それはそれで効果がある。
しかし、一時しのぎ。
危機的状況が終われば、もう祈らない。

困った時の神頼み。
困った時の医者頼みと、何ら変わることはない。
普段の生活を省みることなく、何かあると医者に頼る。
「先生、何とかしてください!」

先生のところを神様に置き換えれば、祈りと同じになってしまう。
「神様、何とかしてください。」
そんな自分勝手な願いを、神様は何と思っているだろうか。
医者なら薬を出してくれるが・・・

しかし、その薬が効くのは、一時(ひととき)だけ。
根底では、事態は悪化している。
不要なものは浄化されず、更に蓄積されている。
やがて限界が来る。

もう二進(にっち)も三進(さっち)もいかなくなる。
医者では、もう手の施しようがない。
対症療法では、対処できない。
いくら薬を投下しても、何の効果もない。

不自然な生活は、不自然な結果をもたらす。
自分で蒔いた種は、自分で刈り取らなければならない。
それは、個人も国家も変わらない。
人類全体も同じ。

日本人は、目先のことだけを考えて暮らしてきた。
目の前の物欲に溺れ、原発を57基も設置してしまった。
それは、すべて贅沢な暮らしをするため。
自然環境を無視し、自分の幸せだけを求めてきた。

そのツケが、今出ている。
ただそれだけのこと。
処理できない使用済核燃料が出ることがわかっていながら、警告を無視して
暴走してきた。
原発の危険性は、いやというほど警告されている。

にもかかわらず、政府や電力会社は、原発の安全性を宣伝し続けてきた。
企業も電力ほしさに、それに賛同した。
国民も暮らしを豊かにするために必要と思い込んだ。
実は・・・

今の危機的状況は、以前より指摘されていた。
このような可能性があることは、本になって出版されている。
そこに書かれていることが、現実となってしまった。
そういう意味では、想定外の事態ではない。

都合の悪い想定を無視してきただけ。
目先の欲に目が眩(くら)み、国家百年の計を誤ってしまった。
それは、政治家の愚かさ。
国民の未熟さ。

誰を責めることもできない。
これが、日本の現実。
これが、日本人の意識のレベル。
物質ナイズされた人間の浅はかさ。

肉体と自己同一化し、物欲に走った人間。
肉体をベースにした自己中心的な人間。
自分や自分の家族の幸せだけを最優先する人間。
肉体の本能と思考がドッキングした思いの世界でのたうち回る人間。

緊急事態には、対症療法が役に立つこともある。
しかし、いつも対症療法だけをやっていたら、肉体は滅んでしまう。
根本的に解決する必要がある。
これまでの生き方自体を見直す必要がある。

これまで祈ってきた方たちは、それだけで終わらせないでほしい。
困った時の神頼みで終わらせないでほしい。
もっと根本を見つめてほしい。
自分の生き方を問い直してほしい。

今という時代は、目覚めの時。
これまでのツケが、一気に吹き出す時。
それによって、これまでの自分の生き方を見直す時。
真実の生き方に気づく時。

この日記を読んでいる人は、たかだか千人前後。
正確な数はわからないが、日本の全人口からしたら僅(わず)かなもの。
スターやスポーツ選手のブログに比べたら、話にならない数。
しかし・・・

問題は、数ではない。
大切なのは、その質。
いかに深く生きているかということ。
いかに真剣に生きているかということ。

その質が、人類意識に影響を与える。
その質が、人類意識に変化をもたらす。
一般大衆の意識は、過去の影響下にある。
ほとんどの人は、集合無意識に支配されている。

その人類の集合無意識を変えるのは、真剣に生きようとする人たち。
目覚めた人たち。
新しい時代の意識を持つ人たち。
人類の集合無意識に変化をもたらさない限り、人類が救われる道はない。

この日記で書いていることは、新しい時代の意識のあり方。
古い時代の意識の理解。
自分自身を理解し、それを乗り越えていく道。
新しい意識を目覚めさせる方法。

この危機的状況のなかで、新しい意識は確実に目覚めていく。
この状況こそが、最大のチャンス。
この時を逃しては、もう機会はやって来ない。
今、この時に、真に目覚めていただきたい。

人類が目覚めなければ、人類の未来はない。
それは、明らか。
人類だけでなく、太陽系も銀河系も影響を受ける。
原発は、単に地球だけの問題ではない。

地球の運行に異常が起きれば、太陽系も銀河系も影響される。
宇宙全体に、その影響は及ぶ。
事は、地球レベルで終わらない。
真剣に注意深く生きる必要がある。

この危機的状況のなかで、意識は目覚めつつある。
でも、ややもすると古いパターンに走ろうとする。
古いパターンは、やり慣れていて容易。
その代表格が、祈り。

他に頼らない。
きちんと自立する。
困った時の神頼みをしない。
自己責任をとる。

この状況を救う道は、ただ一つ。
自分自身が、光り輝くこと。
自分が光となり愛となること。
その光と愛で生きること。

それには、自分自身を見守り続けること。
まず自分をやさしく見守ること。
自分を見守れなくて、どうして人を見守れるだろうか。
どうして人々を救えるだろうか。

良いも悪いもない。
許すも許さないもない。
ただ目の前の事実がある。
事実と共に、問題を根本的に解決していく。

目先の利益に走らない。
それは、これまで延々とやってきたこと。
問題を根本的に捉え直す。
本質的な解決に取り組む。

祈りとは、目先の利益。
一時しのぎ。
対症療法。
従来のパターン。

今必要なのは、根本療法。
根底から生き方を変えること。
少数の人でいい。
根本的に生き方を変える人がいれば・・・

その少数の人が、人類を救う。
それは、けっして救世主ではない。
人類の共通無意識に影響を与えるだけ。
人類の共通無意識を変えるだけ。

新しい時代を切り開くために、ここまで書いてきた。
いよいよクライマックスが近づいている。
今ここ。
今ここで目覚めなければ、いつ目覚めるのだろうか。

今が最も大切な時期。
人類の目覚め。
もう新しい太陽の姿が、ほの見える。
もうすぐ、もうすぐ・・・


『殊更(ことさら)に 祈ることより 日常を 光と愛で 日々生きること』

『何事も 危機とチャンスは 裏表 今こそ目覚め 生き直す時』


これが日記を書き始めて2267日目の心境。

     

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祈り越え
2011-03-18 Fri 15:11
                                    『太陽へ向かうジェット』
太陽へ向かうジェットー20-m_10_11
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日記『無色透明』 より、2011年3月18日 ”2266日目 - 祈り越え” からの転載。


『祈り越え』

ここのところ、この日記のアクセス数が増えている。
ここ二日は900を超え、1000に近づこうとしている。
震災が起き、原発が怪しくなり、不安が募っているのだろうか。
しっかりした指針がほしいのだろうか。

今日の屋久島ナチュラルヒーリングのHPのトップ写真は、ラリマー。
今の日本に必要なエネルギー。
このラリマーの波動が、今の日本を救う。
これが、これからの時代のエネルギー。

ラリマーが意味するものは、愛と平和。
深いやすらぎと癒やし。
なんとも言えないライトブルーは、心の平和へと誘(いざな)う。
無条件のやすらぎをもたらす。

HPにアップすることで、この日記に書くことで、このエネルギーは
日本全体に浸透する。
世界中を包む。
地球が本来の美しい星になるのをサポートする。
それは、下手な祈りより遙かにパワーを持っている。

なぜなら、それは天からのエネルギーだから。
祈りは、地からのエネルギー。
そこには、まさに天と地ほどの開きがある。
全体と、全体から分離した個との差は歴然。

昨日、掲示板に書き込みがあった。
既に返事を書いたけれども、もう少し詳しく検討してみたい。
コメントされた方にはたいへん申し訳ないが、俎板(まないた)の上の
鯉になっていただきたい。
責めるつもりはまったくないので、ただ理解を深めるための事例に
なっていただきたい。

-------------------------------------------

私はangelたちの光のシャワーを届けるような想いで祈っていますが。。
それでもダメですか。。?
被災者の方々の畏れや不安、恐怖や痛み悲しみが軽くなるように。。
ちなみに私はいま現在。。すべてを天にお任せするような気持ちで、
こころ静かで穏やかであります。

-------------------------------------------

ダメということはない。
人それぞれの気持ちを素直に表現すればいい。
但し、いくつか疑問がある。
それは・・・

すべてを天にお任せするような気持ちなのに、どうして祈るのだろうか。
すべてを任せるとは、どういうことだろうか。
「君にすべてを任せるから、頼んだよ。」
とは、よく聞くセリフ。

ところが、すべてを任せた後で、あれこれ口出ししたり、いろいろ手出し
したりしたら?
それは、すべてを任せたことになるのだろうか。
任された方も、不信感を持つに違いない。
自分は信頼されていないのではないかという猜疑心が芽生えるかもしれない。

祈りとは、どういうことだろうか。
「angelたちの光のシャワーを届けるような想いで祈っています」
「被災者の方々の畏れや不安、恐怖や痛み悲しみが軽くなるように」
そう願っているということだろう。

すべてを天にお任せしたのではなかったのだろうか。
にもかかわらず、どうして祈り=お願いをするのだろうか。
天を信じ切れないということだろうか。
これだけは、ぜひ追加してほしいということだろうか。

お願いされた天も困っているに違いない。
お願いは、この方からだけではない。
被災された方はもちろん、世界中の人がお祈りをしている。
いろいろリクエストされて、まさに天てこまい?

人は、天に限らず、神や仏やキリストに祈る。
祈るとは、お願いすること。
まさに困った時の神頼み。
普段でも神社仏閣は、そういう人で賑わっている。

自分の欲望を神仏にお願いする。
なに?
今回の祈りは、自分の欲望ではない?
人々への愛から出たもの?

もしそうだとしても、祈った人は、祈った対象を信じていないのだろうか。
天や神や仏やキリストを。
信じ切れていないから、改めて祈るのではないだろうか。
もし全幅の信頼を寄せていれば、ことさら祈る必要があるのだろうか。

心の底から「すべてを天にお任せ」の心境であれば、改めて天に祈る
ということはしないだろう。
神仏やキリストを信頼していないから、祈りという方法で手出し口出し
するのではないだろうか。
すべてお任せなら、何が起きようとお任せすればいいのではないだろうか。
いちいち追加のお願いをしたら、先方に失礼だろう。

人は、長いこと祈ってきた。
それは、自分を無力と思っているから。
無力だから、自分より偉大なものにすがってきた。
それが、歴史的事実。

だから、何かあると祈ろうとする。
それは、古いパターン。
依存のパターン。
まだ自立できていない証拠。

そもそも神仏に祈るということは、何を意味しているのだろうか。
それは、神仏と自分との分離。
自分を小さな個と決めつけているということ。
偉大な神仏にすがらなければ、何もできない無力な個。

そう思っている限り、永遠に救われることはないだろう。
なぜなら、個とは、肉体をベースにした思い込みだから。
自分を肉体人間と規定するから、個になってしまう。
肉体人間であれば、当然、自己保存の法則に支配される。

それ故、罪深い己となる。
生まれながらにして原罪を背負う自分。
神に許しを請い、神に支配されて生きるしかない。
それでは、聖職者の思う壺。

歴史的に見れば、大衆は聖職者に支配されてきた。
宗教は、ある種支配の道具ですらあった。
多くの人民を罪深きものにし、聖職者はその上にのさばった。
抑圧された大衆は、神に祈るしかなかった。

今祈っている人たちは、過去世からたくさん祈ってきた人たち。
心の美しい人たちと言ってもいいだろう。
しかし、心が美しいだけでは、十分とは言えない。
叡智が欠如している。

宇宙の真理を体得していない。
自分を小さなものにおとしめている。
他者に依存している。
真に自由に生きていない。

困った時は、神にお願いする。
自分では何もできない。
ただ祈るしかない。
それが、これまでの人類の意識。

なんと情けない人類意識であることか。
なんと自立していない人類意識であることか。
未熟そのもの。
まだまだ子供。

なぜ自分の光や愛を発揮しようとしないのだろうか。
なぜすぐに神仏に頼ってしまうのだろうか。
それは、過去世からの癖。
単なる習慣。

神仏依存が、骨の髄まで染み込んでいる。
自分の光や愛を輝かせるという経験がない。
それは、これからの課題。
新しい時代の意識。

自分のなかの光や愛を発揮すれば、何も神仏に祈る必要はない。
いつまで過去のパターンを繰り返すつもりなのだろうか。
いつまでイージー依存を続けるつもりなのだろうか。
それは、無責任以外の何ものでもない。

人類がやったことは、人類がケジメをつけるしかない。
なに?
畏れや不安、恐怖や痛み悲しみが軽くなるように?
少しでも楽になるように?

人は、なぜ病気になるのだろうか。
なぜ痛みや苦しみがあるのだろうか。
それは、自然の法則に反したからではないだろうか。
肉体と共に生きる以上、地球の自然法則に沿って生きるしかない。

不自然な生き方をすれば、肉体は病む。
病めば、不自然なところを知らせるために痛みが起きる。
不要なものを融かすために、発熱する。
全身に血液を回すために血圧が高くなる。

病気を一掃しようとして断食をする。
そうすると、メンゲン反応というものが起きる。
それは、これまで溜まっていたものを体外に排出するプロセス。
その時、痛みや苦しみが伴う。

その痛みや苦しみを和らげることは難しい。
解毒するためには、避けて通ることのできない道。
その痛みや苦しみを通して、体内に溜まっていたものは体外に排出される。
それは、肉体が健康になるための過程。

その状態は、今の日本に似ている。
溜まりに溜まっていた不自然なものを排出している途上。
本来の健全な状態に戻っている最中。
その産みの苦しみ。

にもかかわらず、神仏に祈る。
痛みや苦しみを軽くしてくださいと。
神仏もあきれているかもしれない。
なんと自分勝手なことを・・・

自分で我が儘放題をして、病気になる。
そして、困ったら神仏に祈る。
肉体が健康体に戻ろうと必死になっている時に、それに伴う痛みや
苦しみだけ軽減してほしいと願う。
なんとも身勝手。

人は、自分のしていることを自覚していない。
だから、こんなにも自分勝手なことが言える。
まさに困った時の神頼み。
自分の生き方を省みることはない。

人は、いと小さきものにあらず。
人は、個であるとともに全体。
人のなかには、光があり愛がある。
光や愛は、神仏の専売特許ではない。

自分自身の光や愛を自覚すること。
自分自身が、光や愛として生きること。
自分自身で、光や愛として行動すること。
何者にも依存しないこと。

新しい時代は、一人一人が光となり愛となる時代。
自分自身の光や愛で、被災された方を包んであげればいい。
心から抱きしめてあげればいい。
神仏に頼る必要は、まったくない。

自分自身の光や愛を輝かせなければ、いつまで経っても神仏の僕(しもべ)。
その意味するところは、聖職者や教祖に自分の運命を委ねること。
いつまでそんな児戯に等しいことをやっているのだろうか。
もう人類も自立しないと・・・

新しい時代の生き方は、個であり全体。
自分自身が、自分自身の光となり愛となること。
個として現実創造し、それを常に見守る。
魂とつながり、周りの人の幸せのために働く(傍楽)。

この大震災は、目覚めを促すための警鐘。
新しく生き直すことを求める、宇宙からのメッセージ。
それに古いパターンで応えないことだろうか。
新しい生き方を確立することだろうか。

このブログ日記は、灯台のようなもの。
闇夜を照らす灯台。
その光源は、宇宙。
それは、書いている人の深奥にある。

2005年から、書いていることは一貫している。
同じことを何度も書いている。
ただ表現が違っているだけ。
しかし、まだ十分には理解されていない。

このようなアクシデントが起きて、人は本気になる。
その時に、真の目覚めが起きる可能性が生まれる。
そういう意味では、今はチャンス。
真に目覚める時。

現象に振り回されないこと。
その底流に流れるものを見極めること。
自分の真実を生きること。
もう自分をごまかさないこと。

大きな振動が起き、魂が揺さぶられている。
いよいよ人類が真に目覚める時が来た。
新しい時代の夜明けは、もうすぐ。
次の時代の太陽が、すぐそこにある。


『お任せで 生きられないから 祈り出す 神も仏も 信じていない』

『心から 信じていたら 祈らない すべてお任せ 御心のまま』

『祈りとは 信じていない ことの証明 神も仏も 自分自身も』

『祈りとは 恣意(しい)に過ぎない 神仏の 計らいよそに 我が儘願う』

『エンジェルも 神も仏も 思い込み ただのイメージ 本質知らず』

『祈りとは 真に目覚める 時が来る までの方便 古いパターン』

『祈らない 自分自身と 共にいる 光と愛で すべてを包む』

『この日記 揺らぐことなき 灯台は 行くべき道を 光で示す』



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気づいている意識
2010-12-06 Mon 17:12
                                        『ジェットの軌跡』
ジェットの軌跡ー22-oct_08_10
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   『自我以前 思考以前の 意識あり 

           『私』は消えて 無色透明』


   『気づいている意識』

   無色透明の意識
   思考以前の意識
   自他の区別以前の意識

   何もなく ただ気づいている
   外の自然に 内なる反応に

   反応以前の意識 反応に気づく意識
   透明な透き通るような 『私』 以前の意識
   何の問題もなく 何の思案もない
   過去も未来もなく ただ今に生きる意識

   記憶とは別に存在する意識
   思考とは別に存在する意識

   思考以前 『私』 以前
   トータルに包み込み浸透する
   空無の意識
           
             >>K-Communication № 23 より

      
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明けましておめでとうございます
2010-01-04 Mon 17:31
                                   『太陽へ向かうジェット』
太陽へ向かうジェットー20-m_10
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   『透き通る 意識の先は 限りなし 魂を超え 宇宙に至る』


     明けましておめでとうございます。 
     新しい時代の光が降り注ぐ2010年となりました。
     まっすぐに、光を見て、そして内なる光に意識を合わせ、
     またこの一年さらに意識を純化してまいりたいと思います。
     みなさまの一年も、そのような年になりますよう。
     本年もどうぞよろしくお願いいたします。    ぴあの



      
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Q&F 『欲望』  - 18
2009-02-07 Sat 10:23
                                  『屋久島上空のジェット機』
屋久島上空のジェット機ー02-nov_08
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   T&F News Letter より

   Q&F 『欲望』  - 18

   F 思考だけではなくて、感覚も感情も思考も、自分の全体で深~く感じることなのよ。
   Q 全体で?
   F それは単なるイメージを超えて、あなたの全存在で感じることなのよ。
   Q 全存在で?
   F それが、この宇宙を創り出していく創造原理なのよ。
   Q そうなんですか。
   F 自分の心を深~く感じてみることね。
   Q やってみます。
   F それを心から楽しむことよ。
   Q ええ。
   F ほんとうは創造行為そのものが喜びなのよ。それが生きるということなんだから。
   Q すごいなぁ~
   F それが実生活の中で実現するといいね。
   Q ほんとうですね。努力します!
   F 努力しないでいいんだけど・・・
   Q アッ、そうか。
   F 無理に努力したり、我慢したりして、自分を押し殺している限りは、内なる真実が
     花開くことはないのよ。
   Q そうなのか・・・
   F ただリラックスして、自分の心を深~く感じた時にのみ、内なる真実が花開く可能
     性が生まれるのよ。
   Q だらら、リラックスしなさいと?
   F そう。肩の力を抜いて、ゆったりと・・・
   Q 横になったりして?
   F それじゃあ、光のセミナーじゃない?
   Q 違うんですか。
   F 別に光のセミナーの宣伝をしているわけではないんだから。
   Q いつも最後は光のセミナーで終わるのかと思ってました。
   F それが生き方の基本なのよ。
   Q それがって?
   F セミナーの中でも、日常生活の中でも、できるだけリラックスして、自分の心を深
     ~く感じて、よ~く味わいながら生きることよ。
   Q そうですか。
   F それが自分を花開かせていく基本なのよ。
   Q それがこの宇宙を創造していくことなんですね。
   F 時代はどんどんスピードアップしているから、心で思ったことが、ものすごく早く
     実現するようになっていくのよ。
   Q すごいなぁ~
   F 徐々に三次元から五次元へシフトしていくのよ。
     そうすると、心で思ったことが、そのまま現実化するようになっていくのよ。
   Q ほんとですか。
   F 時間の密度が違ってくるのね。
   Q 即座に実現するようになるんですか。
   F 五次元になればね。
   Q なんか、すごいですね。
   F 新しい時代がやってくるのよ。
   Q 心が現実化していく時代ですか。
   F そう。明確に心をベースにした時代になるのよ。
   Q 楽しい時代なんですか。
   F もう暗い必要はないのよ。
   Q そうなんですか。
   F もっと明るく、軽い時代になってくるのよ。
   Q なんか希望が見えてきましたね。
   F じゃあ、気持ちが明るくなったところで、今日はこのへんにしようか。
   Q また暗くならないうちに終わりにしましょう。
   F そうだね。
   Q ゲロ、ゲロ、ゲロ・・・
   F どうしてカエルが鳴くのよ?
   Q 帰るコール!
   F ?
                             
                 T&F News Letter 別冊 (1996年7月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

   ☆Q&F 『欲望』、連載終わりです。
   長い連載、お読みいただきありがとうございました。 ぴあの
  
    
  
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富士山ツアー報告 - 5
2009-01-11 Sun 08:32
                                            『黒味龍』
黒味龍ー24-oct_08
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   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 5

   《ハプニングの意味は》
   下山時のハプニング ― あれは何を意味していたのでしょうか。
   解釈や気づきは一人一人異なるかもしれませんが、それぞれに必要な体験であっ
   たことは間違いないでしょう。

   ― 古沢仁宏の解釈は次のようなものです。
   私達10人は一合目から五合目まで歩いて登り、富士山の天のエネルギーと屋久
   島の地のエネルギーを統合し、地球のアセンションをサポートしました。
   それと同時に、自分の内側の天と地のエネルギーも調和し、三次元から五次元へ
   のアセンションのルートを切り開きました。
   それが上りの意味です。
   では、下りのあのハプニングは何を意味していたのでしょうか。

   既に五次元との融合を果たした後 (その時点では、まだ顕在意識では気づいてい
   ません)、なぜ再び三次元へ下る必要があったのでしょうか。
   その理由はただ一つ、三次元にいる縁ある人を五次元へいざなうために他なりま
   せん。
   そのシュミレーションが今回のハプニングだったように思います。

   閉じていた料金所のゲートは、多くの人が三次元から飛翔するのを妨げる物質次
   元のハードルです。
   そして、料金所の職員は三次元の人間的しがらみを象徴しています ― 怒ったり、
   怒鳴ったり、引き戻そうとしたり・・・
   それに巻き込まれてケンカでもすれば、永久にゲートは開きません。

   五合目(五次元)で待っていた8人に、私達はどうしても合流する必要がありました。
   なぜなら、私達は必ず戻ってくると約束して出てきたからです。
   私達は五次元以上の調和された星から、地球にアセンションをもたらすためにや
   って来ました。
   そして、その約束の時が来て、地球とともに五次元へアセンションしようとしていま
   す。
   五合目(五次元)の8人は少しは近づいて来てくれますが、基本的には私達が上が
   って行かなければなりません。
   つまり、私達は五次元の友を信じ、自分でアセンションしなければならないのです。

   五合目で待っていた8人は、宇宙や天使などを信頼することができるかどうかを試
   されていました。
   それらを深く信頼することができて、初めて縁ある人を五次元へ導くことができるの
   です。
   彼等は多少の不安や動揺はあったようですが、基本的には明るく楽しく行動したこ
   とによって、天と一緒に働くテストに合格したのではないでしょうか。
   そのことはまだ顕在意識レベルでは無自覚ですが、これから徐々に自覚が芽生え、
   多くの地球人をアセンションへといざなうことでしょう。

   宇宙を信じ、自分自身を信じ、友を信じる時、感動の再会が待っています。
   それは天と地の融合であり、本来の自分自身との再会です。
   それは思ったよりも早く来るに違いありません。

   我々を地球へ送り出した五次元の存在(8人)は待ちに待っていたのですが、様々
   な三次元のトラブルがあって、やっと夕闇(タイムリミット)が迫る頃、私達はゲート
   (三次元)を突破し、五合目(五次元)で彼等と合流することができました。
   それは再び三次元に下りた私達が、様々な困難を乗り越えて、縁ある人を五次元
   へアセンションさせるルートを開くとともに、多くの人をアセンションへと導くルートを
   も開いたのです。
   まさにアセンションルート開拓ツアーだったのです。
   そして、それは見事に成功したのです。

                  T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
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富士山ツアー報告 - 3
2009-01-06 Tue 12:32
                                        『空を飛ぶ鳳凰』
空を飛ぶ鳳凰ー31-may_08
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   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 3

   さすがに彼等 (4人) も心配になったのか、「では、何があっても、こちらは一切責
   任を持たないということなら通ってもいい」 ということになる。(はい、はい、露ほど
   も責任を取ってもらおうなんて気はありませんから安心してね)
   彼等の気が変わらないうちにさっそく車を動かそうとすると、「料金は事務所で払っ
   ていくように」 とのこと。
   「責任は取らないで、料金だけ取るのか!」 と、よほど言いたくなったが、それを言
   うと、これまでの努力が水の泡になりかねないので、ここは黙って料金を払う。

   そこから超スピードで五合目へ。
   凍っているかもしれないので、くれぐれもスピードを出さないようにと言われたが、
   入ってしまえばこっちのもの。
   何と言っても8人の生命(いのち)がかかっているのだ!
   「待ってろよ!いま行くぞ!」
   まるで月光仮面(は古いね) ではなくて、ウルトラマン(も古いか?) にでもなったよ
   うな気分で、猛烈に飛ばして五合目へ。
   しかし、富士スバルラインは思ったよりも遥かに遠かった。

   対向車もまったくなくなり、あたりも暗くなった頃、やっと五合目近くまで辿り着く。
   すると、道の真ん中を歩いている集団が・・・(なんだ! あれは?)
   ちょっとイメージが違っていて面食らう。
   寒風吹き荒む中で肩を寄せ合って小さくうずくまっているはずではなかったのか。
   それが道いっぱいに広がり、楽しそうに歩いている。(なんだ、これは!)
   一気に気が抜けて、まるでウルトラマンの風船が萎んでしまったような気分。
   なんだか、こちらの方が助けを求めて飛ばしてきたような錯覚に襲われる。
   なにしろ向こうはのんびりと鼻歌でも歌いながら歩いている雰囲気なのだ・・・
   (君達、ドーなってるの?)

   車を止めると、まさに五合目で別れた8人。
   しかし、見るからに楽しそう。
   (ああ、この人達は古沢仁宏がいなくても大丈夫だ。
   こんな困難な状況でも、彼等は明るく歩いている。
   すごい! すごい!
   なんてすばらしいみんななんだろう!)

   暖かい車の中に入ると、さすがにみんなホッとした様子。
   でも、あいかわらずにぎやかで楽しそう。(あんなに心配して損した!)
   そして、少しずつ五合目で待っていた時の状況を話してくれた。
   それによると、最初のレストランが閉まった後は、すぐ下のもう一軒のレストランで
   休んでいたとのこと。
   しかし、そこも時間延長してくれたけれども、それ以上は無理となって、なんとかそ
   この車で下まで運んでくれるように頼んだが、責任を持てないと言って断れられた
   とのこと。
   4時に料金所が閉まることも聞かされ、あきらめて30kmのスバルラインを5~6
   時間かけて歩いて下りることになり、歩き始めたところに車が到着したとのこと。

   帰りの車窓から見た西の空は、すばらしい夕焼けだった。
   結局、今日は一つも雲がなかった。(こんなことってあるの?)
   普通の山でさえ午後になると雲が出やすい。
   ましてここは日本一の富士の山なのだ・・・
   今日に限ってひとかけらの雲さえない・・・(すごいなぁ~!)

   こんなドラマがあったおかげで、予定の時間を遥かにオーバー。
   遠くから来た人達は夕食を摂らずに電車で帰ることに。
   残った7人で河口湖の温泉に入り、甲州名物の ”ほうとう” を食べる。
   温泉は身体の芯から暖まり、”ほうとう” は ’ほうとう’ に美味しかった!

   こうしてハプニングに満ちた富士山ツアーは終わった。
   こんな強烈な体験は初めて!
   でも、やったのだ!
   我々は天と地をつないだのだ!

                       ・・・富士山ツアー報告 - 4 へ続きます

                 T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
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富士山ツアー報告 - 2
2009-01-03 Sat 12:43
                                        『空を飛ぶもの』
空を飛ぶものー30-may_08
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   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 2

   それからレストランのある河口湖五合目まで歩いたが、それがとても遠かった。
   すれ違う人はみんな冬山の完全装備なのに、我々ときたらスニーカーの人さえいる
   しまつ。(まったく始末におえない?)
   雪道を長い間歩いて疲れたので、氷柱(ツララ)を食べてみたが、これが意外と美味
   しかった。

   やっとレストランに着いて、暖かいソバを食べていると、あの雪道をまた下るのが
   だんだん嫌になってくる。(帰りは滑るだろうなぁ~)
   ちょっと危険な気もするので、みんなに相談すると、結局、馬返に停めておいた車
   をここまで持ってきて、それで下りることになる。
   そこで古沢仁宏とOさんが、ちょうど通りかかった畳屋さんのトラックの荷台に乗せ
   てもらって車を取りに行くことに・・・

   ものすごいスピードで降りるトラックの真っ暗な荷台の中で、生きた心地もしなかっ
   たが、その畳屋さんはとても親切だった。
   タクシーが拾えるところまででいいと言うのに、わざわざ馬返まで届けてくれた。
   (途中で古沢仁宏は振り落とされたけれども・・・馬返の駐車場の直前で、着いた
   と言われて車から降りると、そこではなかった。
   また出発したのだが、慌てていたのか二人を置いたまま発車してしまった。
   こちらも慌てて飛び乗ろうとしたが、スピードがどんどん上がるので、やっとOさん
   一人が乗れただけ。
   古沢仁宏は置いてきぼりに ― Oさんは古沢仁宏を心配してなかなか乗ろうとし
   なかった。
   古沢仁宏はOさんが乗ったら乗ろうと思っていたので、やっとOさんが乗った頃に
   は車のスピードに付いていけなくなっていた。
   しかたがないので、古沢仁宏はトラックの後から走って追いかけたが・・・追いつく
   はずもなく・・・しかし、すぐに駐車場があって、なんとか助かった)

   お礼を言う間もなく、畳屋さんは猛烈なスピードで引き返していった。
   我々もそれに負けないようにスピードを上げて富士スバルラインの料金所へ向か
   う。
   しかし、着いた時は4時15分、既に料金所の入り口ゲートは閉まっていた。
   やむなく出口ゲートから車が来ない隙を衝いて入ろうとすると、料金所の職員が
   物凄い形相で飛び出してきた。
   絶対に入れないという感じで、いまにも 「返れ!帰れ!」 と怒鳴り出さんばかり。
   しかたがないので、いったん料金所の外に出て、車を止めて事務所に説明に行く。

   ところが、今日は強風のため気温が低く、道路が凍結するおそれがあるので、
   いつもより15分早く3時45分には入り口ゲートを閉めたとのこと。
   それから既に30分も経過しているので、入れるわけにはいかないとケンモホロロ
   の対応。
   Oさんが、先程トラックで出る時に、畳屋さんがちょっと遅くなるかもしれないが入
   れてくれるように頼んでいたと口添えしてくれたが、誰も聞いていないの一点張り。
   まったく埒(らち)があかない。
   少し偉そうな人に話しても、「歩いて上ったのなら、歩いて下りればいいだろう。
   我々には関係ない」 と。(そこまで言うか)
   役人根性丸出しだが、”元”役人の古沢仁宏としてはその気持ちもわからないで
   はない。(規則通りにしている方が一番問題がないものね。よけいなことはしたく
   ないよね)
   しかし、彼等に同情している場合ではなかった。(五合目に取り残された8人はど
   うなる?)

   交渉決裂。
   ひとまず車に戻って心を静める。(強行突破するか・・・Oさんはいやそう・・・では、
   彼等が帰るのを待って、ゲートを抉(こ)じ開けて入るか・・・)
   外はだんだん日が暮れていく・・・(必ず迎えに行く! ― それだけは決まっている。
   しかし、そうするにはどうしたらいいのだ?)

   名案も浮かばないまま、再度事務所へ交渉に行く。
   すると、携帯電話を持っている人はいないのかと聞かれる。
   いたら電話をして、歩いて下りるように話せとのこと。(それは無理。こんなに暗く
   なってからでは本当に遭難してしまう)
   しかし、幸いなことに古沢仁宏は携帯電話を持っている人の番号を知らなかった。
   では、五合目のレストランに電話して、そこの車に乗せてもらって下りるように連
   絡しろと。
   「8人も乗れるの?」 と聞くと、とにかく電話をしろという。
   電話すると、「もうシャッターを閉めました。8人の姿は見当たりません」 との返事。
   (8人はどこへ行ったの?)
   8人が寒空の吹き荒(すさ)む中、建物の片隅に肩を寄せ合ってふるえている姿
   が脳裏をかすめる。(いま助けに行くぞ、待ってろよ!)

   もう辺りは薄暗くなり、これから山道を下りることは不可能。
   「迎えに行かなければ8人は凍死してしまう。それは君達の責任だぞ! 
   さあ、どうする?」
   ― とは言わなかったが、言外にそのニュアンスを滲(にじ)ませて、再度、強気
   に交渉する。(古沢仁宏は意外と冷静 ― 歩いて五合目まで登った成果? ―
   しっかりとグランディングが効いている感じ)
   彼等としても自分達の責任で8人が遭難しては、それこそ責任問題なのだ ―
   そのへんは”元”役人の古沢仁宏はよ~くわかっている。

                            ・・・富士山ツアー報告 - 3 へ続きます

                  T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
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富士山ツアー報告 - 1
2008-12-30 Tue 16:21
                                        『木の上の何か』
木の上の何かー29-may_08
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   T&F News Letter より

   富士山ツアー報告 - 1

   11月末のピラミッドセミナーで、屋久島ツアーに行ったTさんが、なんとなく屋久島
   のエネルギーを感じていると、「富士山の一合目から五合目まで歩いて、屋久島の
   地(地球)のエネルギーと富士山の天(宇宙)のエネルギーをつないでください。
   そうすることによって、グランディングが更に強まります」というメッセージが届いた
   そうです。

   それを聞いた古沢仁宏は、急遽予定を変更して、富士山ツアーを企画しました。
   この呼びかけに賛同した人は9人 ― 古沢仁宏を含めて10人で、12月12日~
   13日に富士山へ行ってきました。 (この文章は、1999年のものです)
   以下はその報告ですが、思わぬハプニングが続発したツアーではありました。

   《第一日目》
   9時30分、小田急線・成城学園前駅に集合。
   これ以前に、車で来るOさんと古沢仁宏が近くで落ち合うことになっていたのだが、
   合流できず、どうしたものかと思案しながら、みんなで車の方へ歩いていると、向
   こうからOさんの車がやって来た。(O(オ)-、グッドタイミング!)

   中央高速で河口湖インターへ。
   途中から天気も良くなり上半分が雪を被った富士山がくっきりと現れる。
   まず北口本宮浅間神社へ富士山登山のご挨拶。
   ここで古沢仁宏がレンタカーを駐車場のポールにぶつけるというハプニングが。
   (駐車場だと思って後ろも見ないでバックしたら、なんとそこにポールが立っていた
   のだ。信じられな~い!)
   発売されてまだ半年も経っていない新車の後部が、かなりへこんでしまった。
   (わざわざ ”ガイア” という、今回のツアーにふさわしい車を借りてきたのに・・・)

   衝突のショックで、みんながいくぶん目覚めた(?)ところで、昼食の手打ちソバ屋
   へ。(古沢仁宏だけが落ち込んでいた ― ショックが強すぎた?)
   目立たない山の中なのに、ここがものすごく混んでいた。
   それもそのはず、挽きたての香りのするソバが出てきたのだ。
   しかも焼き味噌がついていて、これがとっても美味!
   みんな大喜び。(これで先ほどの衝突の減点も帳消しか?)

   それから忍野八海(おしのはっかい)へ向かう。
   ここは富士山の伏流水が地面から湧き出ているところ。
   本当に心が洗われるような清らかな水。
   幸いなことにTさんと古沢仁宏以外は初めて。
   みんなその美しさに感動!(一人だけ感極まって迷子になった人がいた・・・17回
   のツアー史上初めて ― 実は一人でお餅を買いにいったとか ― 水より団子?)
   それから近くの忍野温泉へ。
   温泉を堪能し、夕食に舌鼓を打って、夜は光のセミナー。
   ここでビジョンが見えたり、スピリチュアルな体験をする人が続出。

   (それは次のようなもの)
   ☆ 富士山の上から紫色の光、下から赤色の光。それが五合目で融合して、純白
      の光に。
   ☆ 自由に動ける人間が天と地をつなぐということが重要で、人間が自覚して天と
      地をつなぐということは、すごいこと。
   ☆ 天地人の融合の象徴として、”天から降りてくるエネルギー、地から噴き出して
      くるエネルギー、天地が調和した光=人=ハート” のマーク(のビジョン)。
      (*実際に、News Letterではそのマークが描かれてあるのですが省略します)
   ☆ ここに参加した人は選ばれた人ではなく、自分で選択した人。自分で決めた人。
   ☆ 明日、富士山に登る時、大きな天使が誘導してくれる。
      そして、小さなエンジェルがみんなの周りでサポートしてくれる。
   ☆ 富士山の姿は見せかけで、本当は天と地をつなぐ装置 ― ピラミッド。

   セミナー中、部屋が異常に暑くなり、赤い地球の中心のエネルギーが噴き上げてく
   る感じ・・・そういえば、今日の参加者は紅い服を着ている人が多かった・・・

   《第二日目》
   朝起きると、周辺(あたり)は真っ白に霜が降りていた。
   しかし見上げると雲ひとつない快晴。
   あまりにもすばらしい天気なので、朝食前に忍野八海まで富士山を見に行くことに。

   忍野八海に着くと、そこにはずら~っとカメラマンが並び、富士山に向かってシャッタ
   ーを切っていた。
   快晴 ― 本当に一片の雲さえない。
   しばらく薄紅色の富士山に見とれてから、慌ててシャッターを切る。
   こんな日は年に何日もないだろうというぐらい、すばらしい天気。

   それから宿に戻って朝食。
   腹ごしらえを済ませ、いよいよ富士山へ。
   富士吉田口一合目の直前にある馬返(うまがえし)まで車で行って、そこから歩き始
   める。
   最初はけっこうきつかった。
   三合目あたりで、屋久島ツアーに行ったメンバーから行ってないメンバーに屋久島
   のエネルギーを回す。(行った人6名、行ってない人4名)
   不思議なことに、それから急に楽になる。

   途中、かなり雪が積もっていて、滑りながら五合目へ。
   五合目のすばらしい眺望の中、天と地を融合するためにみんなで輪になって瞑想。
   その時、まさに天からエネルギーが降り、地からエネルギーが噴き出し、手をつない
   だメンバーのハートの中で、それらが一つに統合された。

                            ・・・富士山ツアー報告 - 2 へ続きます

                 T&F News Letter №22 (1999年1月24日発行) より
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手放す
2008-12-23 Tue 15:06
                                        『ジェットの軌跡』
ジェットの軌跡ー22-oct_08
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   T&F News Letter より

   『手放す』  News Letter №26 編集後記より

   部屋が暗いと、ゴミやホコリもあまり目立たないのですが、部屋が明るくなるに
   つれて、小さなゴミやホコリまではっきりと見えてきます。
   これは何も部屋に限ったことではなく、心も身体も同じようなものです。

   これまでは暗くて、あまり目立たなかった心身のゴミやホコリが、自分自身が明
   るくなるにつれて、いやに気になるようになります。
   そこで、以前の方が楽だったと思ったりすることもありますが、いったん明るくな
   ったものを元に戻す気にはとうていなれません。
   暗くても目立たないだけで、元々ゴミやホコリはあったのです。
   それにこれまでは気づかなかっただけなのです。
   ゴミやホコリにまみれて、これまでは生きてきたのです。
   ゴミやホコリがあることさえ気づかずに・・・

   しかし、今では自分自身が明るくなり、いやでも細かなゴミやホコリにまで気が
   つくようになりました。
   気づくということが、そこから自由になる始まりです。
   部屋のゴミやホコリを大事にしまっておく人はいないでしょう。
   気づいたら、すぐにゴミ箱に捨てるはずです。
   それと同じです。
   気づいたら、すぐに手放せばいいだけです。
   自分の中のゴミやホコリが気になったら、それに気づくことがそれから自由に
   なる始まりだと思ってください。
   そして、ゴミやホコリに気づいたら、即座に手放してください。

   これから地球全体がさらに明るくなります。
   そうなると、これまで闇に紛れていたものが、いやでも目につくようになります。
   自分自身の内側の見たくないものも白日のもとに晒されます。
   そのような時には、慌てて取り繕おうとしないで、あきらめて手放すといいでし
   ょう。

   もう手放して、手放して、軽くなる時代です。
   ただ、はっきりと見極めて、手放せばいいだけです。
   あれこれ詮索することも、後悔する必要もありません。
   過去のものはすべて手放して軽くなりましょう。
   よけいなことを考えることも、先のことを心配することもいりません。
   過去の自分自身が現れて、解き放たれているのだと思って、静かに見守って
   いてください。
   そうしていれば、時代のエネルギーがサポートしてくれます。
   ジタバタすれば泥沼にはまります。
   いらないものをゴミ箱に捨てるように、ただ手放せばいいのです。
   手放して、手放して、どんどん軽くなっていきましょう。
   それが今という時代です。

                 T&F News Letter №26 (1999年9月1日発行) より
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編集便り - 4
2008-12-02 Tue 12:35
                                         『空を飛ぶもの』
空を飛ぶものー03-sep_08
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   K-Communication より

   編集便り - 4

   午前3時頃(?)、布団に入っていると、お腹を足で踏みつけられるようなすごい圧迫
   感を感じました。
   一瞬、本能的に払いのけようとしましたが、思い直して、そのまま見守っていると、ま
   さにここが臍下丹田というところにド・ド・ド・ドッという感じでエネルギーが入ってきま
   した。
   「ああ、ここが臍下丹田なんだなあ」 と思う間もなく、お腹にエネルギーが入ると同時
   に、頭の方も数次元、意識が飛んでしまいました。
   頭の意識が飛ぶことはこれまでにも何回か体験したことがありますが ― それは頭
   が透明に爆発するような感じです ― お腹にエネルギーが入るのは初めての体験で
   した。
   頭やハートに光が入ることは頻繁にありますが、お腹は光ではなく、まるで重低音の
   爆発のような感じでした。

   ここ5年程、K(Krishnamurti)に専念することによって、頭の方は随分整理されてき
   たという感じがありますが、ハートとお腹までは手が回りませんでした。
   ところが、ここへきて 『光のセミナー』 によってハートが開き始め、あとはお腹がスカ
   スカだなあと感じるでもなく感じていたら、その一番弱いところに、もろにエネルギー
   が入ってきました。
   それによって随分バランスがとれた感じになってきました。
   お腹はどっしりと安定し、頭はあくまでクリアーで、ハートはどこまでも暖かく・・・
   それが本当のバランスのとれた状態のように感じます。


   自分のエネルギーがスカスカの時、全く充実感がない時、静かにしていると周りから
   自分に向かってエネルギーが満ちてきます。
   何もしなくても、ただ静かにしているだけでエネルギーは自然に充電されます。
   それはあたかも水が高いところから低いところへ自然に流れていくようなものです。
   静かであればある程、高いエネルギーとの接触が起き、静かさと正比例するかのよ
   うにエネルギーレベルは高まっていきます。
   本当に何の努力も必要なく、エネルギーがない時は、ただ静かにしていればいいだ
   けです。
   潮が満ちるように自然にエネルギーは満ちてきます。

                   K-Communication №44 (1994年4月27日発行) より
                                    >>K-Communication

      
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編集便り - 2 『自己同一化』
2008-11-27 Thu 14:59
                                         『夕方の雲たち』
夕方の雲たちー28-may_08
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   K-Communication より

   K-Communication №44より、編集便りを連載しています。


   編集便り - 2

   今号 (K-Communication №44) で、FTさんが書かれた 『逸話』 (FTさんが、クリ
   シュナムルティの近くにいた人から聞いた、Krishnamurtiの様々なエピソード) を読
   むと、Kの人格 (パーソナリティ) の部分を感じます。
   これまでにも西部劇が好きであるとか、推理小説が好きだとか伝えられていました
   が、彼の個性というものもかなり残っていたようです。
   一方、彼が公開のトークなどをやる時には、別のエネルギーがやってくるとも言わ
   れています。
   どうもKという人は多層意識構造であったようです。

   しかし、重要な点は、彼にも個性といえるものがあったにもかかわらず、彼はそれ
   と完全に自己同一化はしていなかったということではないでしょうか。
   それに気づいていながら、それを通して自己表現をしていたということではないで
   しょうか。

   *ぴあの編集中記
   この文章を初めて読んだ時、
   『しかし、重要な点は、彼にも個性といえるものがあったにもかかわらず、彼はそれ
   と完全に自己同一化はしていなかったということではないでしょうか。』
   この部分が、内に沁み入ってきました。
   澄み渡った透明な意識のなかの個性、そんな感覚を感じて、感動でした。

   それで、”自己同一化” というテーマでリンクさせて、 『無色透明』 に素晴らしい日記
   がありますので、掲載します。
   長いので抜粋してお届けしようと思ったのですが、どこも切り取ることができず・・・
   なので、全文を掲載しますね。
   この下にアップしましたので、どうぞ、じっくり読まれてください。



   ― 日記 『無色透明』 より ―

   人は、旅人だろうか。
   いや、意識は、旅人だろうか。
   意識は、自己同一化の旅人。
   様々なものと自己同一化して旅をしている。

   今は、肉体と自己同一化している。
   それによって、美味しいものが味わえる。
   美しい景色を愛でることもできる。
   麗(うるわ)しい香りに満たされることもできる。

   心地よい音に浸ることもできる。
   温泉の温(ぬく)もりを肌で感じることもできる。
   肉体と自己同一化していればこその楽しみ。
   肉体を通して、いろいろなものを体験できる。

   意識は、肉体と自己同一化しているだけではない。
   美しくてスタイルが良いという自己イメージとも自己同一化している。
   あるいは、カッコ良くて、みんなにもてるという自己イメージと自己同一化している
   かもしれない。
   逆に、自分は病弱で最悪という自己イメージと自己同一化している意識もいる
   かもしれない。

   どのような自己イメージと自己同一化するかによって、人生は大きく変わる。
   体験できる世界が、まるで違ってくる。
   美しくてスタイルが良いという自己イメージと自己同一化していれば、
   胸を張って街を歩く体験ができる。
   カッコ良くて、みんなにもてるという自己イメージと自己同一化していれば、
   肩で風を切って歩けるに違いない。

   パワフルで怖いもの知らずという自己イメージと自己同一化していれば、
   冒険の旅を体験できるだろう。
   何事も緻密に突き詰める自己イメージと自己同一化していれば、
   いろんな研究の体験ができるかもしれない。
   病弱で弱い自己イメージと自己同一化していれば、みんなからやさしく
   してもらう体験ができる。
   逆に、みんなからバカにされ、爪弾きにされる体験もできるかもしれない。

   どんな自己イメージと自己同一化するかによって、人生体験は違ってくる。
   いかような人生体験も可能。
   それが現実創造ということ。
   体験創造。

   意識は、どんな自己イメージとも自己同一化できる。
   自分とは、自己同一化した自己イメージ。
   それ以外に自分はない。
   単なるイメージとの自己同一化に過ぎない。

   意識は、今は人間と自己同一化し、人間の体験をしている。
   しかし、それがすべてではない。
   ある時は、水晶と自己同一化していたかもしれない。
   別の時は、美しい花と自己同一化していたかもしれない。

   また別の時は、大空を飛ぶ鷹と自己同一化して、地上を見渡していた
   かもしれない。
   違う時は、妖精と自己同一化して、森のなかを飛び回っていたかもしれない。
   異なる時は、風と自己同一化して、いろんなものを撫(な)でる体験をしていた
   かもしれない。
   はたまた水と自己同一化して、川下りの体験を楽しんだ時もあるかもしれない。

   将来、星と自己同一化して、自分のなかで多くの生命を育てる体験をするかも
   しれない。
   銀河と自己同一化すれば、数えきれないほどの星々との体験が待っている。
   グループソウルと自己同一化すれば、神に近づく体験ができるかもしれない。
   そう、忘れていた。

   過去世においては、王侯貴族と自己同一化して、栄耀栄華を極めた体験もあった。
   逆に、乞食や奴隷と自己同一化して、悲惨の極みを体験したこともあった。
   美女と自己同一化したことも、醜い老婆と自己同一化したこともあった。
   あるいは、どこにでもいる普通の人と自己同一化したこともあった。

   多くの数えきれないほどの自己同一化を体験してきた。
   そして、今がある。
   今は何と自己同一化しているだろうか。
   肉体だろうか。

   プラスの自己イメージだろうか。
   マイナスの自己イメージだろうか。
   いずれにしても、人間と自己同一化していることに違いはない。
   今は、人間としての体験の真っ最中。

   過去も、未来も、様々な自己同一化の連続。
   数えきれない体験の連なり。
   多くのものと自己同一化して体験する、体験ワールド。
   この宇宙全体が、限りない体験ワールド。

   悲しいことに、人は自己同一化の事実に気づいていない。
   自己同一化に埋没し、自己同一化していることを忘却してしまった。
   まるで役になりきり、役を演じていることを忘れてしまった役者のよう。
   体験ワールドにはまり込み、体験に没頭している意識。

   自己同一化し過ぎると、根本を見失う。
   本来の意識を喪失する。
   自己同一化したものになりきり、そのものに振り回されて本来の意識を忘却する。
   個別化した人間になりきり、全体を忘れる。

   あまりにも個別化した人間と自己同一化し、お互いに殺し合う。
   自虐的になり、自殺したりもする。
   意識の故郷(ふるさと)を忘れ、宇宙の孤児となって彷徨(さまよ)う。
   道を失い、迷える霊の体験をすることすらある。

   迷ってしまえば、意識の故郷へは帰れない。
   すべてが存在する源とは断絶してしまう。
   至福の世界から切り離され、孤独地獄のなかで苦しむ。
   意識の真実を忘れたために。

   あまりにも自己同一化し過ぎたために、本来の意識を喪失してしまった。
   それでは、自己同一化の旅を楽しめない。
   体験に埋没し、体験に振り回されることとなる。
   もう一度、自己同一化していることを思い出すことだろうか。

   しっかりと自己同一化していることを自覚して旅をすることだろうか。
   何層にも渡る意識の旅。
   そういうものとも自己同一化しているに過ぎない。
   多次元に渡る宇宙の旅は、すべて自己同一化の旅。

   いろんな次元の、いろんな存在と自己同一化して、いろんな体験をするのが、
   意識の旅。
   別の言葉で言うと、神の旅。
   神という意識が、いろんな次元のいろんな存在と自己同一化して体験する
   不思議な旅。
   自分で創造し、創造したものと自己同一化して体験する波瀾万丈の旅。

   無限が有限と自己同一化して体験する色の旅。
   旅から旅。
   人には推し量ることすらできない遠い過去から遥かな未来まで。
   多次元、多層に渡る旅の連続。

   何層も何層も自己同一化を重ねて、今ここにある。
   あまりにも複雑に自己同一化を重ねたために、本来の状態がわからなくなって
   しまった。
   自分の本質を忘却してしまった。
   迷子の迷子の子猫ちゃん?

   意識の真実は、自己同一化の果てしない連なり。
   まるで十二単(じゅうにひとえ)を着ているようなもの。
   タマネギの皮を被っているようなもの。
   その一枚一枚と自己同一化している。

   その多層多次元の自己同一化の元を辿れば、純粋な意識に辿り着く。
   始まりも終わりもない意識。
   無色透明の意識。
   快晴の空のような意識。

   その掴みどころのない意識が、雲と自己同一化し、雨と自己同一化する。
   山と自己同一化し、川と自己同一化する。
   花と自己同一化し、水晶と自己同一化する。
   やがて、その意識は、人と自己同一化する。

   雲の体験をし、雨の体験をする。
   山の体験をし、川の体験をする。
   植物の体験をし、鉱物の体験をする。
   そして、人の体験をする。

   無限が旅する有限の旅。
   人の本質は、純粋な意識そのもの。
   その自己同一化の結果が、人というもの。
   果てしなく続く意識の自己同一化の旅・・・


   『タマネギか 十二単か ユリの根か 自己同一化 果てることなし』

   『いろいろな ものと一つに なりきって 体験重ね 旅する意識』

   『何層も 何次元にも 重なって 自己同一化 旅は果てなし』

   『同一化 重ねる度に 色がつき 複雑怪奇 元がわからず』

   『青空の ごとき意識が 繰り返し 自己同一化 重ねているだけ』

   『何であれ 自己同一化 することは 自己限定を するに等しい』

   『境目が わからないのが 同一化 以前の意識 意識の源』

   『元の元 自己同一化の 源を 探っていけば 純粋意識』

   『数々の 自己同一化 外す時 そこにあるのは 無限の意識』

   『今ここに 自己同一化 する前の 元の意識が 厳然としてある』

   『大空の ごとき意識の そのなかに 愛は息づく 裸のままで』


      
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光のメモ - 5
2008-10-11 Sat 12:02
                                             『秋の雲』
秋の雲ー12-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 5 

   5月3日

   Mさんが数日前に39度の熱を出したとのこと。
   20年間、整体をやって出なかったものが、2年前、光のセミナーに通ったら見事に
   出たと、とても嬉しそうだった。

   Mさんはここ2年ほどで30回近くセミナーに参加している。
   彼女のやり方は、6週ほど連続して参加して、しばらく休んで、また連続して参加す
   るということを繰り返すのである。
   別にこちらから指示したわけではなく、自主的にそういうパターンができあがってし
   まったのである。
   毎週通うことによってエネルギーが満ちてきたら、今度は日常生活のなかで自分で
   気づいてみる。
   そして、エネルギーが切れたと思ったら、またセミナーに参加する。
   そういうことを繰り返して、神経症というか対人恐怖症というか、そういうものをほぼ
   克服しつつある。
   最近では、自分の心の状態を見守り、自分のパターンに気づくことが楽しみにさえ
   なっている。
   パターンに気づき、何かが外れる瞬間が何とも言えずさわやかとのことである。

   その彼女が、このたび初めて頭が痛くなった。
   他の人はほとんど後頭部が痛くなったりするのに、彼女はこれまで頭痛の気配さえ
   なかった。
   それがここ3回ほどのセミナーで、かなり頭が痛くなり、頭が緩み始めている感じだ
   った。
   彼女は、やっと人並みに頭が痛くなったと喜んでいたのだが・・・
   それがとうとう39度の熱となったのである。

   世間では高熱が出ると心配するものだが、整体では中年を越えて高熱が出ると赤
   飯ものなのである。
   なぜなら、小さいころはよく高熱が出るが、大人になると体力が落ちてなかなか高
   熱を出せないのである。
   高熱が出ると、これまで蓄積されていた毒素が消え、まさに台風一過のように心身
   が一新される。
   40度近くの熱が出れば、ガン細胞でさえ消滅すると言われている。
   その高熱を出すために、彼女は20年間も整体をやったのだが、結局、高熱も出ず、
   神経症も癒されなかったのである。
   それが光のセミナーに参加し始めてから、心の曇りがどんどん晴れ、心がどんどん
   明るくなると共に、エネルギーが蓄積されて、とうとう39度の熱となった次第である。
   たぶん、彼女は光のセミナーを受けた人のなかで最も変化した一人だろう。
   ず~っと見守ってきて、本当に変わったと思う。
   また彼女を知っている人も彼女が変わったと言う。

   くよくよ考え過ぎてエネルギーを消耗し、後ろ向きに生きていた人が、いまではいろ
   んなことにチャレンジしようとしている。
   彼女はいま、問題が起きても2~3日あればクリアーできると言う。
   心のわだかまりが2~3日で解消されるのである。
   彼女はどんなことでも自分の心を見つめて理解しようとしている ― この姿勢が何物
   にも勝る宝である。
   これさえあれば、どんなことがあっても、これからの人生を乗り越えていけるだろう。

   彼女はずいぶん軽くなった。
   思考の空回りの構造が理解され、エネルギーを消耗しなくなってきている。
   こういう人がだんだん増えるといいと思う。
   そのためにT&F 《光のネットワーク》 は存在しているのだから。
   そして、着実にそういう人が増えている。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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地球へ - 1
2008-03-29 Sat 01:46
                                         『巨大UFO?』
巨大UFO?ー01-aug_07
  写真をクリックしますと、1024サイズの大きな画面でご覧になれます。
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   T&F 光のセッションレポート№1より

   光のセッションレポートを連載しています。
   文中、F=kimiさんです。


   地球へ - 1

   A.Sさん (45才 女性 会社員 山羊座 O型)

   光のセミナーに参加することなく、直接、個人セッションをお受けになりました。
   アメリカに移住すべきか、日本にとどまるべきか、かなり切羽詰まった感じで
   お越しになりました。

   F 今、どんな感じですか。
   S 思い出せない・・・ここはどこだっけ?
   F あなたが知っているところですか。
   S なにか涙が出てくるから、きっと・・・
   F リラックスしていると自然に思い出せるでしょう。
   S すごく平和なバイブレーションなんだけど・・・何かが起きるんだわ、きっと・・・
     悲しいことかもしれないけど・・・全体の問題だわ・・・
     上を見ると宇宙が見える。
   F 宇宙ステーションかなんかですか。
   S きっと何かが起きるんだわ。
   F では、よーく見守っていてください。
   S 爆発かな?
   F 何か爆発するんですか?
   S 今は宇宙船で飛んでる。
   F 宇宙空間が見えてますか。
   S そう、星がいっぱい。
   F 宇宙船の中ですか。
   S たぶん。スピードがあるから。
   F 宇宙船に乗って何をしているんですか。
   S 星がなくなったのかなぁー・・・
     帰るところがない・・・星を探してるかな・・・  
     自分達の星がなくなったんだ。
     すごく幸せな気持ちで、平和な気持ちで暮らしていたんだけど、星がなくなって、
     (涙声になる) 宇宙船に乗って・・・星が見つからない。
     どこへ行ったらいいのか・・・
   F 行き先が見つからない?
   S そう。
   F どうして星がなくなったんですか。
   S たぶん自然破壊・・・よくわからない・・・
     思い出せないけど、一瞬にしてなくなった、たぶん・・・
   F それで宇宙船で脱出したんですか。
   S 私は知っていたのかもしれない、起きることを。
     もしかしたら、ちょっと偉かったかな、それで自分は脱出できた。
     でも、救いたかったけど、(涙声) 救えなかったんだ・・・
   F そうですか。
   S すごく平和だったけど、何かが起きるという予感がしていて、それで自分達は
     移動できる準備ができていたけれども・・・
     救えなかったことが、(涙声) 救いたかったのよね・・・
   F どうして救えなかったんでしょうね。
   S とても大きな宇宙船なんだけれども・・・
     宇宙船自体が町になっているんだけれども・・・
     ぜんぶ乗れなかったのか・・・とにかく自分の星がなくなった。
   F どうしてなくなったんでしょう?
   S エネルギーの関係・・・
     争いとか、戦いとか、そういうことではなくて、何かのエネルギーのショックを受
     けて・・・
     その町のような大きな宇宙船は分解してるのね・・・
     宇宙船全体はすごく大きくて、地球が入るみたいな宇宙船だった・・・
     それが二つに分解して、小さい方で私達は宇宙を飛んでいる。
   F どんな感じで乗ってますか。
   S すごく寂しい感じで。
   F 男の人ですか、女の人ですか。
   S たぶん中性かな、よくわからない。
     ・・・光が見えてきた。
   F 何か見えますか。
   S 相当眩しい何か。
     たぶんこれが新しい星かな?・・・空気がある星みたい。
   F 地球じゃないですか。
   S ちょっと違う・・・地球の前・・・もう一つ同じ星があるような気がする。
     地球と似ているけれども、地球じゃない。
     すごいスピードで落下して、ちょっと摩擦があるかな。
     頭がちょっと痛い。
     地球じゃないと思うけど、地球によく似てる。

                                ・・・”地球へ - 2” へ続きます

                      T&F 光のセッションレポート№1(1995年) より
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あるK理解 - 1
2008-02-06 Wed 08:07
                                   『夕陽の三機のジェット』
夕陽の三機のジェットー25-m
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   K-Communication より

   あるK理解 - 1 
 
   『 By attention I mean being completely there with all your mind and heart. 』
   (注意ということによって、私はあなたの心とハートの全てで完全にその場にいる
    ことを意味している)

   注意は今、即座に実現します。
   今、ここで本当に真剣なら、何の理屈も、何の方法も必要なく、即座に実現します。
   それはただ全力で見、全力で聞くだけです。
   何の難しいこともありません。
   難しくなるのは、注意しなければならないと思って努力する時、ずっと注意し続けよ
   うと努める時だけです。
   真剣なのは今、この瞬間だけで十分です。
   なぜなら、今しかないのですから。

   真剣でないから、注意のための方法を求めます。
   真剣であるための方法はありません。
   方法を求めること自体が、今、真剣であることから逸れています。
   真剣であれば方法はいりません。
   今、ここで相手の言うことを心から聞くだけです。
   それは誰にでもできることです。
   ただそれが持続しない、すぐに不注意になってしまう・・・
   不注意な時は今・ここにいません。
   心は他のことを考えています。
   つまり思考が動いています。
   心は静かではありません。
   しかし、それは問題ではありません。
   自分が不注意なことに気づいて、また真剣に聞くだけのことです。
   注意しようと努力しないこと ― 努力すれば葛藤でより一層不注意になるだけです。

   真剣さが=注意深さでしょう。
   そして、その注意深さが=静かさであり、思考を超えた状態ではないでしょうか。
   今、この瞬間、自分の心とハートの全てで、本当に心から真剣であるかどうか、
   ただそれだけが問われているのではないでしょうか。
   その真剣さは、肩に力のはいった自我の真剣さではなく、もっと深い、もっと静かな、
   心の奥深くに息づく真剣さです。
   それは生命の基調ともいうべき心の深い所に絶えず存在しているものです。
   それは ”敬虔” という言葉が当てはまるような真剣さです。
   それは人が自分を忘れて心から聞く時、おのずから現れて来るものではないでしょ
   うか。
   そして、そのような真剣さがある時、それが自我を超えた状態ではないでしょうか。
   そういう意味では、自我を超えることは即座に可能であると言えるのかもしれません。
   それが持続するかどうかはともかく・・・
   持続するかどうかと問うのは思考です。
   ただ、今・ここに自分の全存在でいることだけがあります。
   
                                   ・・・明日に続きます

                    K-Communication №37(1993年 Vol.37) より
                                  >>K-Communication

           
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リアリティ - 1
2008-01-23 Wed 13:29
                                      『サンセットクロス』
サンセットクロスー05-cloud
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   日記 『無色透明』 より

   リアリティ - 1  (日記へのコメントとkimiさんのお返事より)

   【私のホームワークの回答への、kimiさんからのコメントの中で、信頼と信用
   について、問いかけがありました。
   問われて、なんだかすっきりと答えが見出せない私を感じ、信頼と信用とは
   というホームワークをしてみました。

   私が相手を信頼する、信用すると思うときは、どういうときだろう。。。
   相手が私と似た環境や性格・価値観。。。
   そういったもので安心して、この人なら信用できる・信頼できると言う私の思い
   込みがはじまる。
   そして、何か問題が目の前に起こった時に、初めて言動が違った!
   という場面になったときに、動揺する私がでてきます。
   それは裏切られたわけではなく、信頼・信用という言葉だけに安心しきってい
   た私の思い込みが、事実を見つめることをしていなかったように思います。

   今まで、ホームワークに取り組み、私を見つめ、気づいていく中で、
   今この瞬間を生きる。。。を感じるとき、
   信用する・信頼するという意識はあまりないかな。。。と、思いはじめました。
   自分を見つめ、気づき手離してあげるように、相手の全ても見守り抱きしめる
   と感じると、だんだんと、信用・信頼の言葉ですっきりしなかった私は、どこか
   へ行っていました。
   言葉足らずで、何を伝えたいのか、またきちんと伝えきれてない所もあるかも
   しれません。】


   私達は普通、相手とのこれまでの経験で、その人を信頼し信用するかどうかを
   決めています。
   つまり、過去のデータで未来を決めているのです。
   ところが、人は変わります。
   人だけでなく、周りの状況も変化します。
   すべてが変化する中で、過去のデータで生きるのは無理があります。
   そのため、相手が過去のデータと異なる言動や行動をする時、裏切られたと
   感じることが起きてきます。
   しかし、それは相手が裏切った訳ではなく、こちらの思い込みが裏切られただ
   けです。
   こちらはあくまで過去のデータで、今の相手を見ているのです。
   しかし、目の前の相手は過去のままではありません。

   過去のデータで未来を縛る時、矛盾が生じてきます。
   そこから、裏切った・裏切らないという諍(いさか)いも発生します。
   今この瞬間を生きる時、確かに、信頼し信用するという感覚はないかもしれ
   ません。
   ただ目の前の相手と一緒にいるだけです。
   過去の相手ではなく、今の相手と一緒にいるのです。
   思い込みやイメージではなく、今の生きているその人と共にいるのです。
   その時、相手のすべてを見守り抱きしめる感じで一緒にいられたら、もう信頼し
   信用する必要もないでしょう。
   なぜなら、そこには信頼や信用よりも遙かにリアリティのある、目の前の相手へ
   の包み込むような愛があるからです。

                              ・・・明日に続きます 

          
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空の心
2008-01-22 Tue 08:51
                                        『竜の落とし子』
竜の落とし子ー10-cloud
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   日記 『無色透明』 より

   空の心  

   元々、日にちなどというものはない。
   時間もなければ、年月もない。
   その証拠に、カレンダーや時計がなければ何もわからない。
   ただ太陽が上がって沈んでいくだけ。

   それを時間と呼んで、区切りをつけているだけ。
   元々は区切りも何もない。
   始まりも終わりもない。
   幼児は、毎日、そんな世界に住んでいる。
 
   学校で時間の観念を習うまでは、みんな時間の外で生きている。
   それが自然。
   ありのまま。
   時間は比較。

   時間は思考による比較の世界。
   思考がなければ、時間もない。
   ただ今があるだけ。
   今という認識すらない。

   ただ目の前の存在があるだけ。
   記憶をベースに思考で比較しなければ、時間はない。
   ただ永遠の今があるだけ。
   但し、それではものの哀れは生まれない。

   時間の中に、人間の悲喜交々が存在する。
   時間を外すと、人の喜怒哀楽も消えてしまう。
   それらは、すべて比較をベースにしている。
   比較がなければ、一喜一憂もない。

   もちろん、肉体本能ベースの感情はある。
   食欲や性欲をベースにした感情は存在する。
   しかし、現代のような複雑な感情はあり得ない。
   それは思考ベースから生まれている。

   思考を外せば、かなり単純な感情になってしまう。
   思考を超えれば、思考から生まれる感情も消える。
   思考的な感情が消え、もっと別のものになる。
   喜怒哀楽ではないものに変わる。

   人は単純な感情から複雑な感情になり、やがてまたシンプルな感情に戻る。
   肉体的な感情から思考的な感情へ。
   思考的な感情から、それを超えたものへ。
   人は変わっていく。

   今の社会は思考ベース。
   人の意識も思考ベース。
   時間をベースにした思考ベースの生き方。
   それを理解し、超えていくことだろうか。

   色の世界は、比較によってしか成り立たない。
   しかし、それでは心の安らぎは生まれない。
   比較や時間を超えたものを理解することだろうか。
   深い理解が安心立命につながる。

   非時間と共に時間を生きることだろうか。
   空と共に色を生きることだろうか。
   それのみが唯一、色の世界から自由になることだろうか。
   色を超えることのみが・・・

   色の世界だけに埋没すれば、色の中に溺れてしまう。
   色に呑み込まれ、色に翻弄される人生となる。
   苦しみと悲しみの人生となる。
   色と共に、空を生きることだろうか。 

   色を楽しむためには、色を超える必要がある。
   自分が色に染まっては、色は楽しめない。
   空でないと、本当の色は味わえない。
   色を超えることが、真に色を楽しむこと・・・

                日記 『無色透明』 ”842日目 - 空の心” からの抜粋です。
                全文は >>こちらから


          
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天馬
2008-01-21 Mon 10:26

                                              『天馬』
天馬
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   『現世(うつしよ)の 空の心と いうものは 囚われなしに 楽しむ心』


             明日への文章に続く短歌です。
             明日掲載します文章を、続けてお読みください。

          

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空 - 1
2008-01-08 Tue 09:33

                                        『空を飛ぶもの』
空を飛ぶものー07-cloud
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   日記 『無色透明』 より

   空 - 1

   真の意味の自由とは、思い込みから自由ということ。
   過去から自由。
   自我から自由。
   何ものにもこだわらない。
   完全に自由な心ということ。

   自由に生きるとは、すべての分野で思い込みから自由ということ。
   ある専門分野だけの自由は、完全な自由ではない。
   生き方全般が問われているのだ。

   事実ベースで生きる時、心は閉じてはいない。
   見たくないものから目を逸らすようなことはない。
   ありのままの事実と共に生きている。
   すべてをそのまま受け止めている。

   心が開いているということは、ハートも開いているということ。
   そのため、いろんなものがそのまま感じられる。
   悲しみも苦しみも、そのまま伝わってくる。
   心を開いていれば、そのまま伝わるしかない。

   喜びも悲しみも、楽しさも苦しさも、そのまま感じられる。
   心を閉ざして思い込みベースで生きているよりも、ダイレクトに感じられてしまう。
   そのため、一瞬、それらの感情に満たされる。
   しかし、それらに振り回されることはない。

   それらを受け止め、それらを十分に感じる。
   しかし、意識はクリアー。
   それらと一緒にいるだけ。
   感情そのものになって自分を見失うことはない。

   それらの感情をそのまま受け止めれば、同時にハートからあたたかいものが
   流れ出す。
   それは無条件に溢れ出す。
   思い込みによる反応ではない。
   痛むものを癒す自然なハートの発露。

   しかし、事実ベースに徹しきるのは、並大抵のことではない。
   自分の中に思い込みがあれば、自動的に思い込みが反応する。
   その反応に相手が反応すれば、それに対して、また自分の思い込みが反応する。
   その果てしない繰り返し・・・

   ただ思い込みが反応しているだけ。
   自分とは?
   思い込み?
   思い込み以外に自分は?

   気がつけば、過去ベース、記憶ベースで生きている。
   今ベースで生きている瞬間は少ない。
   何かあれば、すぐに思い込みが反応する。
   自分とは、思い込みの塊?
   それ以外に自分はあるのだろうか・・・

   膨大な記憶。
   その記憶が自動的に反応する。
   記憶ベース。
   過去ベース。
   それがありのままの自分。

                             ・・・明日に続きます

          
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