いのちの写真と光の言葉
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大和心
2012-06-28 Thu 10:38
虹と舟


『大和心』

「やまと」という言葉があるよね。
「大和」と書くんだけど。
大きな和だね。
ハイ、クイズです。
どこが小さな和と違うでしょうか?

大和と小和の違いは、
小和の方は、仲間内だけの和なんだね。
大和の方は、敵も含めた和なんだよ。
神道的には、「善悪抱(いだ)きまいらせ・・・」と言うんだね。
一神教だと、悪を退治して善だけの世界をつくろうとするわけだけど、日本神道は
八百万(やおよろず)の神様だからね。
善悪併せ呑むんだね。
清濁併せ呑むとも言うけど。
善悪、正邪があるから、この地上はドラマチックなわけだよね。
どちらか一方だけだったら、これほど盛り上がりはしないでしょう。
もう少し平淡なドラマになりそうだよね。
やはり、正義と悪のそれぞれの役割があって、最後の最後に正義が勝つことによって、
ドラマは最高潮を迎えるわけで。
日本神道の場合は、最後に悪を退治するのではなくて、悪に改心させるんだね。
それが大和心なんだ。
けっして殺したりはしない。
それが西洋と違うところだね。
悪の存在も、役割として認められているんだね。
ドラマが終わったら、みんな仲良く楽しく暮らすんだよ。
いつまでも許さないということはない。
瞬間瞬間といえば、そうだよね。
過去の恨みは水に流す。
水に流せば、すべて新鮮だ。

罪を憎んで人を憎まず、というやつだね。
人がやったことではあるけど、間違いを犯さない人なんていないものね。
みんな試行錯誤だ。
みんないろんな体験をしているだけだ。
役割と言えば、言えなくもないよね。
だから、自分の生き方を省みて、改めたら、また新たに出発させるんだね。
過去は問わない。
日々新たなり。
神道は古いと思われがちだけれども、意外と新しかったりしてね。
これから神道が甦るんだよ。
形式だけの神社神道ではなくて、本当の神道がね。
日本の古(いにしえ)からある真の神道が。
真道だね。
神の道であり、真実の道でもあるんだね。

これから大和心が世界を統合していくんだよ。
ズタズタに分裂した世界を救うものは、大きな和の心だ。
正邪善悪を峻別する偏狭な心ではないんだね。
ゆったりと構えて、長い目で見守って、大きな心で生きていけるといいね。
それは、自分に対しても、他の人に対してもね。
自他も含めて大きく包み込むんだね。
自他、善悪、正邪、苦楽、損得、優劣、美醜、幸不幸、成功失敗、霊肉、陰陽・・・
それらすべてを抱(いだ)きまいらせ、大きく包み込むんだよ。
その時に、二つに分かれて対立していたものが、一つに統合されるんだね。
一つは、ひとつだ。
二つに見えたものも、じつはひとつだったんだね。
ひとつの中の表と裏。
陰と陽とに別れていただけなのさ。
和というのは、環(わ)でもあるんだね。
一つの円でもある。


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霊止(ひと)
2011-06-05 Sun 01:57
                                           『滝壺の虹』
滝壺の虹ー23-jan_10_11
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日記『無色透明』  2006年 ”570日目 - 霊止(ひと)” より転載。

『霊止(ひと)』

人は、多くの意識を自分の中に抱(かか)えながら生きている。
誰の中にも子供時代の意識がある。
いわゆるインナーチャイルドと呼ばれるもの。
その意識は、けっして理知的ではない。

まだ思考力が発達する前の意識なので、多分にイマジネーション的
な意識。
ボンヤリと思いに耽るような意識。
客観的に自分を見つめることはできない。
極めて主観的な、思い込みの世界に住んでいる意識。

そういう意識はキャパシティが小さいので、周りから何か言われると、
そのように思い込んでしまう。
客観的に自分や周りを見れないので、すぐに思い込む。
それが心の傷となって、成長した後も意識に影響を及ぼしたりする。

人は多層的な意識で成り立っているので、成長した後も、そのような
意識が潜在意識の中に残っている。
それを理解しないと、今の自分の意識状態がわからなくなる。

人は、まるで多層的な多面立方体の集合体のようなもの。
何層にも何層にも、多面立方体が重なっている。
その多面立方体のそれぞれの形が異なり、色が異なり、波動が異なる。
外側のものは内側のものに浸透し、一番外側のものは、すべてに浸透
している。

その一番外側のものが、いのちや愛と呼ばれるもの。
霊と言うこともできる。
そして、一番内側のものが、肉体。
この肉体に、何層もの多面立方体がすべて重なっている。

一番外側のものと、一番内側のものは対極にある。
外側のものは希薄。
内側のものは濃密。
一番外側のものは形がなく、無限に広がっている。
一番内側の肉体は、しっかりとした形があり、ある程度固定している。

その有様は、いろんな呼び名で表現されている。
肉体、幽体、霊体、神体・・・
フィジカルボディ、アストラルボディ、メンタルボディ、コーザルボディ・・・
感覚、感情、思考、魂、神の子・・・

そのいずれも、便宜的な区分に過ぎない。
わかりやすい説明。
肉体にも感情にも知性にも、それぞれのリズムがある。
それがバイオリズムと呼ばれるもの。

肉体、幽体、霊体、神体・・・それぞれに固有のリズムがある。
それぞれが、それぞれの波動で振動している。
そのトータルが人間。
人=霊止(ひと)。

肉体も器であり、幽体も器。
霊体も器であり、神体も器。
すべては器。
霊の器。

根元的な本質は、霊、いのち、愛と呼ばれるもの。
それらは一番外側の存在。
形のない無限の存在。
すべてに浸透しているもの。
それが究極と言える。

しかし、それらのものには個性がない。
無色透明。
空の世界。
それでは、みな同じ。

肉体の中に、その外側のものがすべて結集される時、人は個性豊かに
存在する。
一人一人が違う。
世界に同じ人は一人としていない。
それが色の世界。

それでは、自分とは何だろう?
肉体?
感情?
思考?
魂?
内なるキリスト?
どれが本当の自分なのだろうか。

精神という言葉は、すばらしい。
神の精髄。
神のエッセンスこそが自分?
しかし、その元を辿れば、無色透明になって自分は消える。
では、自分とは?

自分とは、肉体から一番外側のものまでのトータルだろうか。
この肉体に結集されている総体。
その総合体が自分というものだろうか。
それ以外に自分があるだろうか。

肉体だけが自分ではない。
感情だけが自分でもない。
もちろん、思考だけが自分でもない。
では、魂?

しかし、魂意識の他にも、感覚や感情や思考もある。
気づきや閃きや洞察もある。
インスピレーションや創造力もある。
運動能力や音感もある。
美的センスや叡智もある。
自分の中には様々なものがある。
そのどれか一つを取り上げて自分と言うことはできない。
それらのトータルを自分と呼ぶしかない。

ある時は、肉体の快楽の虜。
ある時は、感情の虜。
ある時は、思い込みの虜。
ある時は、美意識の虜。
ある時は、神意識の虜。
そして、ある時は、悪魔意識の虜。
それが紛れもない自分自身。

時々によって意識は一定しない。
どこに意識がフォーカスされるかによって、意識はどのようにでも変身する。
改めて、自分とは?

その時々の自分が、自分?
不安定な自分?
自分とは?

何かに引っかかり、何かに囚われれば、それが自分となる。
その時、その時の自分がありのままの自分。
激情に駆られ自分を見失っているのも、自分。
衝動のままに突き進んでいるのも、自分。
快楽に溺れ刹那的に生きているのも、自分。
いろいろな自分・・・

インナーチャイルドだけに意識が行けば、インナーチャイルドに振り回される。
恐怖だけに意識が行けば、恐怖に振り回される。
ある思い込みだけに意識が行けば、その思い込みに振り回される。
どこに意識が向くかによって、人生はまるで違ってくる。

意識自体は、無色透明。
それ故に、何色にでもなれる。
どんな形にでも、どんな音色を奏でることもできる。
意識には特定の形や色はない。
それは水が方円の器に随うのに似ている。

意識をどこにフォーカスするかによって、生き方は違ってくる。
特にどこにフォーカスを合わせなければならないということはない。
今の時代の多くの人は、思考に意識をフォーカスしていることが多い。
しかし、その思考はけっしてクリアーな思考とは言えない。
どちらかというと、思い込み的なイマジネーション的な思考が多い。

感情にフォーカスしている人も、感覚にフォーカスしている人もいる。
たまには魂にフォーカスしている人もいる。
しかし、それらのフォーカスは一定している訳ではない。
食事中は、多少なりとも感覚にフォーカスが移る。
メロドラマを見れば、感情に移ることもあるだろう。
受験勉強中は、知的思考にフォーカスが移る。

いかように生きるのも、自由。
しかし・・・
それらすべてを抱き参らせ、トータルに生きることはできるだろうか。
それらすべてが自分。
どれか一つに偏らない。

どれか一つに囚われると、自分を見失う。
トータルな自分を忘れてしまう。
目が点になり、それしか見えなくなる。
誤解や行き違いが生じ、何かがアンバランスになる。

ゆったりと見守る全体的な視点が、全体の調和をもたらす。
しっかりと自分の全存在にグランディングする。
表面だけの自分ではなく、自分の全存在で生きる。
一部で生きれば、自分を見失う。

自分とは、多面立方体のトータル。
何層にも渡る多次元存在。
肉体から神の次元に至る総体こそが、自分自身。
そのトータルが、個性。

個性とは、単なるこの世的なパーソナリティだけではない。
魂としての経験。
魂以上の経験。
それらのトータルこそが、自分の個性と言える。

肉体から霊の領域まで、それをトータルすることによって、真の個性が輝く。
個性というのは、この世限りのちっぽけなものではない。
それは今生の個性。
表面意識だけのパーソナリティ。
そうではなくて、トータルな全存在としての個性がある。

肉体も感情も思考も魂も、それぞれに個性がある。
しかし、更に大きく、その全体としての個性がある。
そこにフォーカスして生きることだろうか。
そこにフォーカスできれば、三次元の現象世界の些細なことに振り回される
ことはなくなる。
もっと深い意識で生きられる。

すべてを抱き参らせ、ゆったりと生きることだろうか。


『精神は 神の精髄 エッセンス 神の宿れる 人は生き宮』




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無色透明の意識
2011-03-13 Sun 07:54
                                         『滝つぼの虹』
滝つぼの虹ーrainbow-9_11
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『無色透明の意識』

いろんな色があっていいのですが、その色そのものになってしまわないことですね。
その色を楽しむことですよ。
楽しむということは、その色そのものではないということです。
色以前である必要があります。

『透明な 意識のなかを 様々な 色とりどりの 色が流れる』        

      
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無心
2011-02-03 Thu 15:08
                                        『山を越える虹』
山を越える虹ー05-feb_08_11
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『無心』

最近のドラマは、テンポが速い。
次々にストーリーが展開していく。
最近の歌も、ハイテンポ。
時間も速くなっており、すべてがスピードアップしている。

昭和の時代は、もっとゆっくりしていた。
大正や明治は、更にゆったりしていた。
江戸時代は、もっともっとスローだった。
縄文時代は?

時代のテンポが、どんどん速くなっている。
思ったことが実現するスピードも速くなる一方。
いつまでも同じところにいると、次の展開に乗り遅れてしまう。
流れと共に生きるしかない。

時代は、どんどん変化している。
いつまでも過去の波に囚われていると、新しい波には乗れない。
一歩先には、思ってもみない展開が待っている。
すばらしきかな人生。

その展開をワクワクしながら待つ人。
不安や心配と共に待つ人。
結果は天と地ほどの違いがある。
心配すれば、心配した通りの未来が待っている。

ワクワクしながら喜びと共に開いていくのを待つのもいい。
夢があって楽しい。
しかし、期待があれば、期待外れということも起きる。
作用があれば、反作用もある。

ただ無心で見守る。
期待も不安もない。
ただニュートラルで展開を見守る。
プラスでもなく、マイナスでもなく・・・

無心とは、プラス・マイナス・ゼロ。
ニュートラル。
自然体。
恣意(しい)が働かない心。

何の心配もなく、何の期待もなく、ただ推移を見守る。
心の中に心配がなければ、心配するようなことは起きない。
たとえそのようなことが起きても、不安や心配なく対処できる。
よけいな思考が働かなければ、ただ事実に対処するだけ。

大切なのは、心の状態。
失望や落胆のない無心な心だけが、事態に適切に対処できる。
期待や不安があれば、心は動揺する。
心が動揺すれば、適切な対応はできなくなる。

無心とは、ゼロ。
自分の都合がないこと。
自分を勘定に入れた思考が働かないこと。
ただクリアーな心。

プラスでもなく、マイナスでもない。
好きでもなく、嫌いでもない。
過去でもなく、未来でもない。
何ものにも囚われることなく、ただ自然のまま。

今ここは、ゼロポイント。
過去もなく未来もない。
意識が外で遊ぶこともなく、内で遊ぶこともない。
時間も空間も消え、今ここがあるだけ。

実際は、今ここも消える。
今は永遠になり、永遠が今になる。
無心の中には不安はない。
無心の中には何もない。

喜怒哀楽に振り回されることもなく、喜怒哀楽から離れることもない。
喜怒哀楽と共にあり、喜怒哀楽を楽しむ。
過去も未来もなく、今にすべてがある。
過去も未来も、今ここにすべてがある。
         

      
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色の世界は無限に豊か
2011-01-11 Tue 14:09
                                         『東の空の虹』
東の空の虹ー17-dec_08_10
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今あるものを慈しむ。
今あるものを楽しむ。
ないものを求めない。
あるものを楽しむ。

ないものを求めれば、欲求不満が起きる。
欲求不満は、あるものを慈しんでいないから。
今あるものを十分に楽しんでいないから。
今あるものに満たされていないから。

ないものを求め続ければ、永遠に満たされることはない。
今あるものを、いかに深く愛するか。
いかに深く慈しむか。
それが、幸せの源。           

      
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トイレ掃除
2010-12-26 Sun 02:21
                                    『大川の滝に架かる虹』
大川の滝に架かる虹ー23-jan_10
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『トイレ掃除』         

コメント欄に次のような書き込みがありました。

「相手を認めて受け入れることと、自分は自分のペースで生きることって
本当に同時に出来るのでしょうか・・・。

くだらないたとえ話で申し訳ないのですが、いつも職場でトイレ掃除を絶対に
やらない女性がいます。
仕方無いので、いつも私がやっています。
あまりに見かねて、さりげなく指摘しましたが、何も変わりませんでした。

この場合、相手を変えようとしたことにまず無理があったんだと思います。
でも、そういう相手を認めましたが、結局自分ばかりトイレ掃除をやらされる、
という気持ちも現実も何も変わりません。」


トイレ掃除をやらされる?
それは、お気の毒に。
でも、誤解しないでくださいね。
お気の毒なのは・・・

トイレ掃除そのものではないのですよ。
それをやらされていると思う、あなたの気持の方です。
せっかくのチャンスなのに。
彼女からの最大のプレゼントなのに。

トイレ当番とか、学生時代から、みんな嫌がりますよね。
臭いから?
汚いから?
みっともないから?

でも、世の中には積極的にトイレをきれいにしましょうと提唱している人もいる
のですよ。
その呼びかけに応えてトイレを掃除しまくっている人も、かなりいらっしゃるよう
です。
自宅のトイレは、もちろんのこと。
親類宅や職場も。

公衆便所や飲み屋のトイレまで。
出会ったトイレは、ことごとくきれいにする人までいます。
なぜ?
どうして?

それは、ものすごく効果があるからです。
何に?
生活全般に。
すばらしい結果が出てくるのですよ。

訪問先のトイレ掃除を買って出るセールスマンは、やがて成績が伸びます。
人目につきにくいトイレをきれいにする人は、やがて世間から認められます。
汚れているトイレを黙ってきれいにする人は、美しくなります。
トイレ掃除の効用は、キリがないくらいです。

トイレをきれいにしましょう!
それが幸運をもたらします!
と提唱している人もいます。
それは、実際効果があるようです。

そういうトイレ掃除のチャンスを、同僚の女性は見逃しているのです。
でも、あなたもやらされているという気持ちでは、その女性と大差はありません。
嫌々やっているのですから。
嫌なことはしない彼女の方が、ある意味、自分に正直かもしれません。

トイレも部屋もきれいにすることですよ。
一番汚いところを一番きれいにすることでしょうか。
そうすると、新鮮な気が流れます。
新鮮な気が流れれば、心身が活き活きとしてきます。

トイレ掃除の効用は、ギブ&テイクみたいな側面もあります。
何かを期待してやるのですから。
御利益宗教に近いですね。
できれば、ただ純粋にきれいにしようという気持ちから始めれば、結果は計り
知れないでしょう。

トイレ掃除を嫌がらないことですね。
人が嫌がることを積極的にやることですよ。
彼女は、関係ないのです。
問題は、あなたの生きる姿勢なのです。

真っ直ぐに生きることですよ。
汚いものは、何でもきれいにすることですね。
それが、心身をきれいにすることに繋がります。
その積み重ねが、やがて心身の浄化や生活の改善となって結実します。

嫌々やらされているなどという気持ちは、あっさりと捨てることですね。
彼女のせいにしないで、もっと主体的に生きることですよ。
チャンスを活かし、自分から積極的に周りをきれいにするのです。
そういう生き方が、人生を好転させます。

人を変えることはできません。
言葉で教えることにも限界があります。
一番効果があるのは、後ろ姿です。
自分がまず実践することですね。

自分の生き方を貫く。
本当にそのように生きていられたら、周りの人の生き方も認められるはずです。
周りの人のことが認められないのは、まだまだ自分の真実を生きていないから
でしょう。
無理をして我慢をして生きているのですね。

もっともっと深い自分と一緒に生きることですよ。
表面の浅はかな自分で生きないことですね。
表面の自分は、周りと比較して不平不満がいっぱいです。
ただ見かけだけで生きているのですから・・・

もっと深い自分を生きることですよ。
そうすれば、周りは気にならなくなります。
自分の真実を生きていたら、周りの人も尊重できるものなのです。
まずは、自分の真実を生きるように心がけることですね。
            
                 >>日記 無色透明 『1593日目 - トイレ掃除』 より

      
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向こうから・・・
2010-11-26 Fri 00:54
                                         『明星岳の虹』
明星岳の虹ー07-rainbow_10
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『向こうから・・・』       
 
コメントに次のようなものがあった。
「『捨てきって 何も持たずに 生きる時 必要なもの 向こうから来る』
これいいなあ。
向こうから来るものを待ってみようかな。」

この短歌の意味は・・・
この世的な欲望を捨て去る時、生まれる前に自分が計画したものが
現れるということ。
この世に生まれて物質的になり、目先の欲に目が眩(くら)む時、計画
したものは現れることができない。
一旦、この世的な欲を手放す時、計画してきたものが自然に現れる。

いくら立派なプランを立ててきても、生まれてしまえばみんな忘れてしまう。
そして、物質次元の快楽に溺れる。
生まれる前に計画してきたことは、夢のまた夢。
今生限りと思い込み、目先の快楽に走る。

しかし、それで表面意識は満足しても、深い意識は満足しない。
表面意識の満足も、その場限り。
儚(はかな)い泡沫(うたかた)の夢。
真に心から満たされることはない。

本当に心から満たされたかったら、一旦、この世的な欲望をすべて手放
してみるしかない。
そして、ゆったりリラックスして自問自答してみるといい。
自分は本当は何をしたのか・・・
これで本当に満足か・・・

その時、これでいいという答が心の奥から湧いてくれば何も問題はない。
でも、そうでなかったら、もう一度自分の人生を見つめ直した方がいい。
今生、何のために生まれてきたのか、再確認する必要がある。
何度も何度も問い返すことだろうか。

人に答を聞かないで、自分の内に聞く。
答は自分の内にしかない。
外からの情報は、自分の内側で確認できない限り何の力も持たない。
すべては自分自身の中にある。

死ぬ時には何も持って帰れない。
重要なことは、今生で計画してきたことを達成できたかどうか。
そのために生まれてきたのだから。
みごとに完了できたら、もう何も想い残すことはないだろう。


『魂の 願い生きれば 心から 深く満たされ 何もいらない』
            
              >>日記 無色透明 『1034日目 - 向こうから・・・』 より

      
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続・信じること
2010-09-14 Tue 19:21
                                       『青空に架かる虹』
青空に架かる虹ー01-sep_08_10
  写真をクリックすると、1024サイズの大きな画像でご覧になれます。
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『続・信じること』       

昨日の書き込みに次のようなものがあった。

「私は、人を信じるってとても素敵なことだと思っていました。
『無償の愛』なのかと。
だから、人を信じる事の出来ない自分を『愛』の無い人間だとネガティブに
捉えていました。
でも、信じてこなくてよかったのですかね?
信じる・信じないは、曖昧な思考...? 
難しいけど...
『信じたいけど、信じられない』じゃなくて、『信じない』と決めればよいのかな?
とりあえず、肩が軽くなった☆わたしでした。」


信じることができないということと、信じる必要がないということは、
同じではない。
信じることができないのは、今生か過去世で深く裏切られた経験が
あるからだろう。
それについては、きちんと向き合ってクリアーにする必要がある。
なぜなら、それは裏切られて傷つくことから逃げているだけだから。
信じる必要はないけれども、信じることができない状態はニュートラル
とは言えない。
何かから逃げている人生が幸せであることは、あり得ない。
まず、信じることも信じないこともフリーの状態に戻す必要がある。
そうでないと、信じる必要はなくても、他の人間関係で必ず支障が出る。
自分が責められていると感じたり、自分の立場が危うくなったりすると、
すぐに逃げ出そうとする。
そういう基本的なパターンに気づく必要があるだろう。
信じる・信じないは、結果でしかない。
表面的な現象ではなく、原因を直視する必要がある。
もちろん、ネガティブに捉えて自分を責める必要はない。
ただ事実を明確に理解する必要があるだけだ。

信じることは、先の見えない三次元の人生において、極めて尊いことだった。
信じるもののために命を捧げることは、人類の美の極みだった。
迫害され、磔(はりつけ)にされながらも、信じるもののために殉じる。
それは涙なしには語れない愛の結晶。
そういう過去世がたくさんあった。
自己犠牲という美徳を過去世で経験している人は多いだろう。
それは人類史に燦然(さんぜん)と輝く星なのだ。

信じることは、ハートや直観をベースにしていることもある。
それは美しい。
何よりも美しい。
それは愛であり、それ故に自己犠牲を厭(いと)わない。
そういう信仰も、過去の歴史において多々見られた。
それは人類の歴史において、今も美しい香りを放っている。
それは肉の身を持つ者にとっての至宝。
最高の尊さだ。

そういう時代もあった。
しかし、時はひとときとして同じところには留まらない。
自己犠牲の美しさは既に過去のものとなってしまった。
純粋な愛や直観に、思考が加わった。
純粋な愛や直観もひとたび思考に捕まれば、思い込みと成り果ててしまう。
中東で見られる自爆テロは、アラブやイスラムの人たちにとっては崇高な
英雄的行為と映る。
しかし、イスラエルやアメリカにとっては、無差別殺人以外の何ものでもない。

しかしながら、広島や長崎に原爆を投下したアメリカに、無差別テロを非難
する資格があるのだろうか。
原爆では無差別テロの何百倍何千倍の人が一度に亡くなった。
もちろん、南京大虐殺をおこなった日本にも非難する資格はない。
もしかすると、誰も非難する資格はないのかもしれない。
なぜなら、自分と違う意見や価値観を持つ人を攻撃したり、非難したりしない
人は希(まれ)だ。
それは無差別テロと程度の差でしかない。
他人は責めなくても、自分を責めていれば同じ。
自分の信じるもの以外を攻撃したり非難したり否定したりすれば、やがて、
それが無差別自爆テロにつながらないと誰が断言できるだろうか。
自己犠牲は美しいけれども、それが敵に向けられる時、憎しみの連鎖を呼ぶ。

何がどう間違ってしまったのだろうか。
あれほど美しく尊いものであった自己犠牲が、どうしてこんなにも貶(おとし)め
られてしまったのだろうか。
それは思考で信じてしまったからだろうか。
思考で信じることによって、純粋な信仰が思い込みに変わってしまったのだ
ろうか。
愛や直観から来る信仰ではなくて、思考の思い込みによる信仰によって、
すべてが狂ってしまったのだろうか。
同じことが、オウム真理教や統一教会などについても言えるのだろうか。
巷に氾濫する多くの新興宗教も同じ陥穽(かんせい)にはまっているのだろうか。

これまでの歴史的な宗教戦争も、同じパターンだろうか。
思い込みの信仰が、自分が信じる以外の宗教を敵と見なし、殲滅(せんめつ)
しようとするのだろうか。
それは愛ではなくて、自己保存の本能の延長だろうか。
神への愛という美名の下、多くの殺戮が繰り返されてきた。
それが人類史と言っても過言ではない。
美しい純粋な自己犠牲もあった。
それが、いつのまにか思考の思い込みによって大量殺人に変わってしまった。
圧倒的な自我の力と、ごく少数の彗星のような自己犠牲の煌めき。
それがこれまでの人類史だろうか・・・

思考が人の意識の中心となり、信じることは妄信・狂信と化してしまった。
狂信は狂気となり、やがて凶器に変わる。
無差別自爆テロの源は、狂信。
つまり、思考による思い込み信仰。
今の段階で信じることは、思い込み信仰になってしまう。
もう信仰の時代は終わった。
それは、はっきりと断言できる。
アクエリアスの時代は、クリアーな意識の時代。
そんな時代に、信仰は時代遅れ。
今も信仰している人たちは、過去世の名残に浸っているだけ。
今は信仰している場合ではなく、思考によって曇ってしまった意識をクリアーに
する時。
次のピュアーな意識の時代に備える時。

「信じない」と決めることではなくて、信じる必要がないのを理解すること。
明確に見えれば、何も信じる必要はない。
「信じない」と決めることは、「信じる必要はない」と信じるみたいなもの。
理解すること。
理解されれば、後は何もいらない。
信じる必要のないことが真に理解されれば、信じるという行為は消える。
理解があるところに、信じることはない。
理解がないから、信じるという行為が生まれる。
明確にクリアーに理解することに尽きる。

信じる・信じないの次元から、まったく異なる次元へ飛ぶ。
信じる必要もない世界へワープする。
赤ちゃんや幼子が絶対的に母親を信頼しているように、疑う余地のない信頼の
次元へ。
信頼や信じるという言葉が必要のない世界へ。
直にありありと愛が感じられる次元へ。
愛に満たされ、愛によってつながっている世界へ。
思考から愛の次元へ。
歌にあるガンダーラのような愛の国へ。
さてさて、そんな国があるのだろうか・・・

それはいくら言葉で説明しても、実感されることはない。
一人一人がその国へ行ってみるしかない。
その国はどこにあるの?
地図にはない。
では、どうやって行くの?
磁石はある。
磁石?
そう、磁石だけは誰もが持っている。
どこに?
ハートの中に・・・

『身を捧(ささ)げ 愛に殉じた 歴史こそ 人の歴史の 無上の至宝(たから)』

『敵もまた 愛する心 あるならば 無差別テロは あり得ないこと』

『信頼も 信じることも ことさらに 必要のない 世界へワープ!』

『ガンダーラ 愛の国は どこにある? 一人一人の ハートの中に』
               
               >>日記 無色透明 『414日目 - 続・信じること』 より

      
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アリンコ
2010-06-26 Sat 14:17
                                        『安房の海の虹』
安房の海の虹ー04-rainbow_10
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『アリンコ』     

魂サイドから人間を見ると、どんな感じがするだろうか。

人間の視点からアリンコを見ると、とても小さく見える。
しゃがまなければ見えないくらいだ。
人間から見ると、アリンコはほとんど二次元の平面を歩いているかのように
見える。
人間の感覚とは、まったく次元が異なる感じがする。
人間と魂との関係も、こんな感じではないだろうか。

人間の視点からアリンコを見ていると、行く手に障害物があるのがわかる。
でも、アリンコにはわからない。
そのまま行ったら危ないよ、と叫びたくなる。
でも、アリンコにはその声は届かない。
アリンコは自分のペースで進んでいく。
そして、その障害物の前で立ち止まり、躊躇している。
行くべきか、行かざるべきか・・・

人間の視点から見ていると、そこは右へ行った方がいいよ、と言いたくなる。
でも、アリンコは左へ行ってしまう。
魂も同じような思いで人間を眺めているのだろうか。
そっちへ行ったら苦労するのがわかっていても、どうすることもできない。
テレパシーを送っても、人間はキャッチしてくれない。

たまには、なんとなく閃いて右へ行くこともある。
しかし、物質次元にのめり込んでいると、魂の信号をキャッチすることは
できない。
ただ目先の欲に囚われ、物質的富を追い求める。
スピリチュアルに生きることは忘却の彼方。
この世に生まれてきた目的も思い出せない。

魂サイドから見ると、人間は物質次元の代理人。
魂代表。
魂の全権を委任され、この物質次元で魂の表現をするために派遣される。
天にあるごとく、地にも調和された世界を創り出すのだ。
そのためには、まず物質次元の体験をして、物質の特徴を学ぶ必要がある。
ところが、その過程で物質次元の魅力に囚われてしまうのだ。
思わぬ肉体の快楽に溺れてしまう。
物質の悦楽に酔ってしまうのだ。
肉体も物質も悪くはない。
いや、最高かもしれない。
スピリチュアルよりも波動が遅い分、確実に実感できる。
そのため、物質世界を体験している途中で、物質世界にはまってしまうのだ。

まあ、いいか。
と、魂は思っているだろうか?
少なくとも短期的な視点で見ていないことだけは確かだ。
何回も何回も輪廻転生させて、物質次元を学んでいる。
アリンコを取っ替え引っ替えして、この世というものを学習しているのだ。
そして、やがてこの世に地上天国を創りたいと思っている。
天を写したような地上にしたいのだ。
つまり、宇宙の源の意志を反映したような地上だ。

ただ、そこに至るまでに紆余曲折がある。
三次元のドラマが展開している。
魂代表を何回送っても、物質の魅力に呑み込まれてしまう。
それでも別のアリンコを創造して送り出すのが魂の役目だ。
これまでの地上での経験を踏まえ、更に強力バージョンにして地上に送り出す。
それを延々と魂はやってきた。

そして、最後の切り札が、あなたかもしれない。
魂の最終代表バージョン。
これで決めてくれよ!
魂の声が聞こえる。

あまりにも代表アリンコが無茶をすると、時に交通事故に遭わせたり、病気に
したりして、自分自身を見つめる時間を持たせる。
もう一度、この世に生まれてきた目的を再確認させるために、敢えて苦難と
呼ばれることも魂は選ぶ。
魂にとっては、物質的富など何の価値もない。
ひたすら物質次元を学び、宇宙の調和を物質次元に実現してほしいだけだ。
だから、そのための多少の苦難には目をつぶることもある。
大切なのは物質的満足ではなくて、スピリチュアルと物質の調和なのだ。
スピリチュアルのごとく物質次元を創造することなのだ。

魂にとっては、アリンコは小指の先よりも小さい。
でも、小指の先が傷ついても、痛みに変わりはない。
本当に祈るような気持ちで、アリンコを見守っているのだ。
生まれてきた目的を思い出し、成就してほしい。
それがこれまでの数え切れないくらいの兄弟アリンコたちの努力に報いる道だ。

これまで、どれだけのアリンコが地上に派遣されたことだろう。
もう数え切れないくらいだ。
それによって、たくさんの経験が蓄積された。
それらの経験を踏まえて、今生の計画は立てられている。
今地上にいるアリンコも一緒に立てた完璧な計画だ。
その計画を遂行するために、魂サイドでは地上経験豊かな兄弟アリンコたちが
守護霊や指導霊となって、いろいろサポートしている。
一人のアリンコのために、多くの魂の兄弟がサポートしている。

「一寸の虫にも五分の魂」と、ことわざにもある。
どんなアリンコにも、魂が宿っている。
それがアリンコにとっては、ふるさとであり、源なのだ。
そこから派遣されているのだ。
魂の代表として。
地上の経験をして、地上天国を創るために。
自分の中にある可能性を花開かせるために。
魂の中にある可能性を、地上のアリンコを通して花開かせるのだ。
この物質次元に。
それが魂の計画だ。
いや、魂だけでなく、生まれてくる前に魂と約束したアリンコの計画でもある。

魂は、直接、三次元のことに関わることはできない。
三次元代表は、あくまでアリンコだ。
それだけ、アリンコへの期待は大きい。
どうか魂代表として、地上で魂の花を咲かせてほしい。
そう願い、祈っているに違いない。

そんなことも知らないアリンコは、今日も物質次元を一生懸命生きている。
地上に這いつくばるように生きている。
魂次元から見ると、危なっかしくて見ていられない。
でも、アリンコを信頼して見守るしかない。
なにしろ自分自身の分身なのだから。
魂の一部なのだから。

地上には、アリンコがたーくさん。
天上には、それを見守る魂がたーくさん。
それぞれの魂が、全力でアリンコをサポートしている。
アリンコの兄弟たちも必死だ。
なぜなら、時が迫っているから。
地球の時が迫っている。

地球が新しく生まれ変わる時。
すべての存在が、いきいきと甦る時。
地上にあるものが、本来の生き方に目覚める時。
新しい時代が、もう目の前なのだ。
その時に合わせて、アリンコたちは生まれてきた。
この時を自ら選んで、今、地上にやってきたのだ。
それを思い出す時なのだ。

時は満ちてきた。
約束の時が。
思い出す時が。
本来の自分自身を。
地上に降りてきた目的を。
一人一人が思い出す時なのだ。

アリンコは小さい。
人間の視点から見たら、とても小さい。
でも、アリンコにも五分の魂がある。
何物にも代え難い貴重な魂。
宇宙の源につながる魂。
その魂に気づく時なのだ。

アリンコは、あなただ。
魂代表は、あなたなのだ。
あなたが、あなたの魂を代表して、この地上へ派遣されたのだ。
あなたが自ら志願して、今の時代を選び、この地上へやって来たのだ。
すべての魂の兄弟たちの中から、あなたが選ばれたのだ。
多くの魂の兄弟たちの祝福を受けて、あなたはここへ降りてきた。
そして、今も多くの兄弟たちが目に見えないところでサポートしている。

あなたのために、どれだけ多くの兄弟が努力していることか。
あなたを愛しているから。
あなたを大好きだから。
あなたを心から応援しているから。
そう、みんなが見守っている。
あなたの周りを魂の兄弟たちがやさしく取り囲んでいる。

あなたを魂本体が、まるで母親のようにやさしく包んでいる。
あなたは、今も守られている。
今もサポートされている。
一人ではない。
一人でアリンコをこの地上の荒波の中へ放り出したりはしない。
完璧なサポート体制が整っている。

だから、自分を信頼してほしい。
自分自身を何よりも信頼してほしい。
自分自身を信頼することが、魂とつながる道だ。
なぜなら、あなた自身が魂なのだから。
そう、あなたと魂は一つなのだ。
不離一体。
あなたは魂であり、魂はあなただ。
やがてその事実に気づく時がくる。
その時まで、魂はあなたをやさしく抱きしめて見守っていることだろう。
限りない愛と共に。
                 
                >>日記 無色透明 『173日目 - アリンコ』 より

      
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フォトン・ベルト
2010-06-04 Fri 20:23
                                           『二重の虹』
二重の虹ー02-sep_08_10
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『フォトン・ベルト』     

地球は太陽系の2万6千年の周期の間(うち)、水瓶座と獅子座の
各2150年程をフォトン・ベルトの中で過ごす。
だから、今回のフォトン・ベルト入りは約1万1000年ぶりとなる。
ちょうどアトランティスが沈んでから、その後の文明の完成期と
いうことになる。
また太陽系の2万6千年周期の完成期でもあり、2億2500万年
周期のアルシオネ系の完成期でもあるようだ。
いろんな周期が、この時期に重なる。
それほど宇宙にとって重要な時期なのだ。

そもそもフォトン・ベルトとは何だろう?
フォトンとは光子。
光の粒子だ。
ベルトは、もちろん帯。
フォトン・ベルトとは、光の粒子の帯。
銀河系の中心から出ている光の帯らしい。
そこを地球は定期的に通る。
その度にいろんな影響を受ける。

光の帯の中を通るので、当然、明るくなる。
これまで見えなかったものが、はっきり見えるようになる。
これまで闇に隠されていたものが、すべて白日の下にさらされる。
迷いの霧が晴れるのだ。
無明の闇はなくなる。
すべてが明らかになる。
これまで隠されていた真実が、誰の目にもはっきり映るようになる。
時代が変わるのだ。
新しい水瓶座の時代。
アクエリアスの時代。

今、地球にはフォトンの光がいーっぱい降り注いでいる。
それを浴びて、人はどんどん目覚めつつある。
しかも、ものすごいスピードで。
本来の自分自身へ。
スピリチュアルな自分自身へ。
光の自分自身へ。

地球は2012年12月の冬至、太陽を回る軌道全体がフォトン・ベルトに
入った時、五次元へアセンションすると言われている。
遅かれ早かれ、その前後にアセンションが起きるのは間違いないだろう。
地球の波動自体も急速に上昇している。
地球自体も浄化されている。
本来の美しい地球へ戻ろうとしている。
地球上の各地のパワースポットが開き始めている。
屋久島もその一つだ。
それらのポイントのネットワークが完成する時、地球自体がアセンション
するだろう。

地球がアセンションする時、同時に地上にいる人類もアセンションする。
そのための準備も着々と進められている。
見えないところで準備は進んでいるのだ。
意識が見えないところで変わり始めている。
それも急テンポで変化しつつある。
スピリチュアルに目覚める人が増えている。
本来の自分に気づき始めた人も出始めている。
これからどんどん増えていくだろう。

これまでの1万1000年の闇の時代、人類はいろんな体験をしてきた。
光が当たっていてはできない体験をしてきたのだ。
人を殺すとか、光が当たっているところでは、とてもできないだろう。
闇の中だから、殺してやりたいとか、破滅してしまえとか思うこともできたのだ。
自分の思いが見えないと思っていたから。
それらがすべて白日の下にさらされたら?
あなたは自分のありのままの感情を全部オープンにできるだろうか?
できる人は少ないかもしれない。
確かに、これまではオープンにしなくてもよかった。
隠すことができたから、いろんなことをやってきた。
口にできないことも、顔を背けたくなることも、何でもできたのだ。
しかし、もう闇は消えようとしている。
闇のないところでネガティブなものは存在することはできない。

もちろん、闇の中でも美しい花は咲いた。
信仰という愛の花が、闇の中で乾いた心を潤(うるお)してくれた。
真理を求める情熱が、闇に光をもたらした。
闇の中で光は一段と輝き、闇の中で愛は尊さを際立たせた。
闇には闇の役割があり、闇の中で育った芽はやがて光の中で大きく育つ。

今は夜明け前。
でも、夜は白み始めている。
かすかに太陽の光が感じられるところまで来た。
これから光は増す一方。
やがて太陽が顔を出すだろう。
みんなが新しい時代を感じるだろう。
これから続く二千年王国。
光の時代。
人が本来の光として生きる時代。

もう隠し事はできない時代になりつつある。
これまで社会的に隠蔽されてきたものが、どんどん明るみに出ている。
大きな組織の腐敗がマスコミによって周知の事実となりつつある。
これから更に闇が明らかになっていく。
もう何も隠すものがなくなるまで。

個人的にも隠し事がたくさんある人は大変だ。
どんどんボロが見えてくる。
本人だけが隠しているつもり?、になってくる。
それだけではない。
これまで潜在意識の闇に埋もれていたものにも光が当たる。
過去の思い出したくないことも浮かび上がってくるかもしれない。
潜在意識の闇の中で忘れられていたことが浮かび上がってくる。
忘れられていたけれども意識下で影響を与えていたものが浮上してくる。
長い永い間、過去世から続いていたトラウマに光が当たるのだ。
もういつまでもそれらを持ってはいられない。
手離す時が来たのだ。
すべての重荷を下に降ろし、身軽になる時が来た。
いっぱいいっぱい背負ってきた。
物に執着し、他人を裁き、自分の信念に固執してきた。
神の名の下に幾千万の人を殺したことか。
人類の長い永いカルマ。
潜在していたが故に、カルマとなった。
光が当たればカルマは消える。
カルマは闇の中だけで存在できるのだ。

潜在意識の中にある重たいもの、暗いもの・・・
悲しみも怒りも憎しみも、みんな手離す時が来た。
手離して身軽になって、軽やかに生きていくのだ。
1万1千年の長き闇が今消えようとしている。

肉体に溜まった化学物質を浄化しよう。
わだかまったまま溜まってしまった感情を解放しよう。
自分の中にある思い込みや信念を手離そう。
肉体を浄化し、感情を浄化し、精神を浄化する。
すべてを一新して新しい時代を迎えよう。
新しい時代は、もう手の届くところにある。

過去をベースに生きる時代は終わった。
過去の記憶からイメージした「私」の時代は終わったのだ。
自己中心の自我の時代は終わりを迎えた。
自分さえよければいいという思いは、もう時代錯誤になってしまったのだ。
人類はみんなと共に生きる時代に突入している。
人類は地球と共に生きる時代に入っているのだ。
一人「私」の中で孤立して生きる時代は終わりを告げたのだ。

瞬間瞬間、今、ここを生きる時代になった。
過去を悔いない。
未来を心配しない。
今ここ、それだけがリアリティ。
今ここに、過去も未来もすべてがある。
永遠の今が、永遠に続く。
今も昔もない。
ただ、今。
「ただいま」と言って、本来のところへ還ってきたのだ。

身体も感情も精神も光に還る時がきた。
闇の時代に生きた身体を癒し、感情を癒し、精神を癒そう。
それらのものをやさしく包んであげよう。
新しい時代の光で。
あなたの中で出番を待っている新しい光によって。
すべてを包み込む。
正邪、善悪、美醜、優劣を問わない。
すべてをただ無条件で抱きしめる。
闇の時代をあなたと共に生きてきたすべてを。
良いも悪いもない。
好きも嫌いもない。
ただ黙ってすべてを抱きしめよう。
それらすべてがあったことによって、今のあなたがあるのだから。
すべてが必要だったから。
すべてが今のあなたの血となり肉となっている。
それらすべてを抱きしめて、光に還えそう。
本来の光の状態にリセットして、新しい光の時代を迎えよう。

もう自分を誤魔化せない。
もう自分を偽れない。
ありのままの自分で生きるしかない。
本来の自分で生きるしかない。
周りのことを気にしないで、自分を生きよう。
本当に心から願う生き方をしよう。
自分の真実を生きよう。

浄化、解放、気づき、目覚め・・・
それらがこれからの流れだ。
それは自然の流れであり、時代の流れであり、必然の流れだ。
人類が待ちに待った光の時代の夜明けだ。
地球だけではなく太陽系全体が、いや銀河系全体が迎える新しい時代だ。
あなたは、すばらしい時代に生まれ合わせている。

今、光の川を渡ろうとしている。
2000年かけて渡ろうとしている。
もう杖はいらない。
もう道標(みちしるべ)もいらない。
なぜなら、もう明るいから。
闇の時代には必要だった導きも、光の時代には必要ない。
一人一人が光だ。
一人一人が輝く時代だ。
自分の道は自分で照らせる。
あなたが光であり、あなたが道である。
あなたが創る、あなたの光の道なのだ。
                 
               >>日記 無色透明 『97日目 - フォトン・ベルト』 より

      
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虹 - 4
2009-12-11 Fri 23:03
                                            『虹 - 4』
虹 - 4ー04-feb_08
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   『虹 - 4』


   平和のために戦っていたら、いつまでたっても戦いは終わらない。
   平和のために戦っている限りは、戦いしかないんだよ。

                             日記 『無色透明』より


      
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東の空の虹
2009-12-07 Mon 21:58
                                         『東の空の虹』
東の空の虹ー17-dec_08
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   『東の空の虹』


   自分に向き合い、自分を感じ、自分をわかる・・・
   自分の中にすべてがあるんだね。
   いのちも愛も光も・・・
   それを深く深く感じていくことかな。
   本当に外のものは参考。
   自分自身に目覚めるための触媒。
   そこを間違えないことだよね。
   ベースは自分。
   自分自身にグランディングすることなんだね。
   それさえ間違えなければ、後はだんだんと深まっていくので、楽しめる。
   最初の一歩を自分自身にフォーカスすることなんだね。
   それが最後の一歩にもなる。
   自分という存在は、限りない可能性を秘めているんだね。
   無限というか、即、宇宙というか・・・
   そういう自分と一緒にいるといいよね。
   それがすべての始まりであり、結局、すべてが行き着くところでもあるんだね。

                             日記 『無色透明』より


      
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安房港の虹
2009-12-02 Wed 22:19
                                         『安房港の虹』
安房港の虹ー01-dec_08

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   『安房港の虹』


   人は変わります。
   生きているということは、変化するということでもあるのですね。
   思いと感情が整理整頓されたら、空間が生じます。
   そこは自我とは異なるスペースです。
   自我は思いと感情ですから。
   それらを超えた空間は、非時間の世界です。
   生死を超えた世界ですね。
   不安や動揺のない世界。
   安心立命という世界ですね。
   クリアーになるにつれて、新鮮なセンサーが現れるでしょう。
   どんどん精妙になっていくのですね。
   世界は広いですよ。
   三次元だけではないのですね。

                        日記 『無色透明』より


      
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モッチョム岳に架かる虹
2009-11-24 Tue 23:20
                                  『モッチョム岳に架かる虹』
モッチョム岳に架かる虹ー31-dec_08
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   『モッチョム岳に架かる虹』


   深く真剣に生きれば、自分自身が自然に花開くのです。
   イージーに生きれば、周囲に翻弄される人生です。
   しっかりと自分自身を生きてください。
   自分の真実を生きてください。

   それが、この世に生きている意味なのですから。
   表面的に周囲に迎合して生きても何の意味もありません。
   自分の真実を生きる!
   それに尽きます。

         日記 『無色透明』 ”1258日目 - 真実の自分を生きる” より


      
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Q&F 『欲望』  - 17
2009-02-05 Thu 10:31
                                            『滝の虹』
滝の虹ー29-jan_0
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   T&F News Letter より

   Q&F 『欲望』  - 17

   F 自分自身を理解することによって、これまでの古いパターン、つまりカルマから自
     由になれるのよ。
   Q 自由になれるんですか。
   F そして、過去から自由になった時、初めて、今、この瞬間に生きられるようになる
     のよ。
   Q そうなんですか。
   F カルマとか難しく考えないで、まずは今の自分を成り立たせているものを、もう一
     度見つめ直して、よ~く理解することよね。
   Q 『汝自身を知れ』 ということですか。
   F まさに!
   Q まずは自分自身を理解することなんですね。
   F それと同時に、意識をしっかりと持って、自分で物事をはっきりと見極めることよ。
   Q ?
   F 自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の言葉で喋ることね。
   Q はぁ・・・
   F そうしていると、いろんな物事がだんだんとはっきり見えてくるのよ。
   Q 欲望の奴隷から脱皮できるのでしょうか。
   F 外側の物事をはっきりと見極め、自分の心の動きにも注意深く気づいていると、
     自然に欲望の構造も見えてくるものよ。
   Q そうなんですか。
   F それによって欲望から自由になり、環境の奴隷から環境を創り出す側に変わっ
     ていくのよ。
   Q 創り出す側?
   F 自分の心の奥深いものを、この三次元に現象化することが、この地上に存在し
     ている意義なんだから。
   Q ・・・・・・
   F 環境の奴隷になるのではなくて、環境の共同創造者になるのよ。
   Q 共同創造者ですか。
   F 創り出していくのよ、この地球を、第三次元を。
   Q はぁ・・・
   F それには、まず自分自身の主体性を確立する必要があるのよ。
   Q 主体性と言われても・・・
   F 主体性ということのほんとうの意味は、外側の影響下に生きるのではなくて、自
     分の深い心をベースにして生きるということなのよ。
   Q そういう意味だったんですか。
   F だから、これまで話してきたことは、単なるイメージ・トレーニングやポジティブ・
     シンキングとは次元が違うのよ。
   Q ?
   F 人生の根源にかかわることなのよ。
   Q 人生の根源?
   F 自分自身の深い心をいかに花開かせるか、この三次元に現象化するか・・・
     つまり、いかに自分自身を花開かせるかということなのよ。
   Q 自分自身を花開かせるんですか・・・
   F それこそがあなたの使命なんだから。
   Q 使命?
   F それ以外に使命なんてないのよ。
   Q そうですか。
   F そして、自分自身を花開かせるためには、自分の深~い心をよ~く感じて、それ
     を心の中で明確に意識化することなのよ。
   Q 意識化ですか。
   F そうすると、やがてそれが現実化していくのよ。
   Q なんとなく全体のストーリーがわかってきました。
   F そう。それはよかった。
   Q 自分の深い心をよ~く感じて、それを意識化することが、自分を三次元に花開か
     せるということなんですね。
   F そう。それが自分自身の可能性を開いていくプロセスなのよ。
   Q それが真の主体性ということですか。
   F 外側からではなく、内側から花開くのね。
   Q イメージ化することは願望現実のための手段なんかじゃなかったんですね。
   F 心と魂が一つになっておこなう創造行為なのよ。
   Q そうなんですか。

                             Q&F 『欲望』 - 18 へ続きます

                 T&F News Letter 別冊 (1996年7月20日発行) より
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T&F
2009-01-09 Fri 12:44
                                               『虹』
虹ー07-feb_08
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   『T&F』

   HP内コンテンツ ”T&F時代”の、『Session Report』 に ’Q&A’ アップしました。

   セミナーを受けるにあたってのQ&Aですが(セミナーは終了しています)、Q&A
   という内容を越えたところで読まれても、とても示唆に富んでいる内容だと思い
   ますので、こちらにもご紹介、アップします。
   読まれる方の何かのお役にたてば、幸いに思います。

   >>こちらから 『Q&A』 をクリック

   *他のレポート内容、レター内容なども、内なる真実との繋がりにお役立てください。
      


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Q&F - 2
2008-10-26 Sun 08:49
                                           『二重の虹』
二重の虹ー02-sep_08
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   K-Communication より

   Q&F - 2

   【質問】
   病気に対する正しい心構えとはどういうものでしょうか。


   【F】
   基本は逃げないことではないでしょうか。
   病気から逃げよう、苦痛から逃げようとするから、何時までたっても病気から自由
   になれません。
   病気の時は病気と共にあることです。
   決してそれと戦ったりしないで、病気を十二分に体験し、それを理解することです。
   理解され、時期が来れば、病気は自然に消えていきます。
   何もしないでも自然に消滅します。
   ジタバタするから、一層こじらせ、深水(ふかみ)にはまります。
   その結果、心理的にも疲弊し、ただでさえ減少しているエネルギーを消耗してしま
   います。
   じっくりと腰を据えて、病気と共に留まれば、やがて病気からも卒業です。
   病気を十二分に体験し、味わい切れば、何時までも病気である必要はありません。
   病気になったら、慌てないで、それと一緒にいることです。
   病気を感じ、病気の奥にある不自然なものを感じ切れば、病気は自然に消えてい
   きます。

   何事も逃げないで飛び込むことです。
   飛び込んでマスターする ― それが人生の基本です。
   そういう生きる姿勢を一度身に付けると、あらゆることに対処できます。
   人生とは、身に起きる様々な事態を一つ一つ十二分に体験し、学んでいくプロセス
   ではないでしょうか。
   そうやって、どんどん人生がわかってきます。
   そして、その本質が理解されるにつれ事態はおのずと転換していきます。

   病気にしろ、何にしろ、大切なものは心の姿勢です。
   決して逃げないこと、正面から立ち向かい、体験し、理解すること。
   事態を十分に体験し、理解すれば、事態は何もしなくても変わります。
   あるいは、為すべきことが自然に見えてきます。
   逃げないで、今のありのままの事実と共に留まれば、道は自然に開けます。
   本当に注意深く見つめていれば、その構造が見えてきます。
   闇雲に動き回るから、つまづいたり、転んだりするのです。
   静かに目の前の事実と共に留まる時、道は自然に開けます。

   病気を恐れないで、病気の時は覚悟を決めて、病気と共にいてください。
   病気に限らず、困難な時は、決して逃げないで、その困難に正面から対峙してくだ
   さい。
   そして、注意深く見守っていれば、理解と共に道は開けます。

   何事も来るものを拒まず、それと共にあって、それを理解していく ― 人生は学び
   のプロセスです。
   そのような生きる姿勢がある時、問題は全くありません。
   ただただ直面し、理解するだけです。
   人生とは、今の目の前の事実に触れること ― 触れ合いです。
   それを味わうこと ― 味わいです。
   それは限りなく尊く、限りなく愛おしいものではないでしょうか。

                   K-Communication №43 (1994年3月3日発行) より
                                    >>K-Communication

      
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Q&F - 1
2008-10-23 Thu 14:23
                                       『青空に架かる虹』
青空に架かる虹ー01-sep_08
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   K-Communication より

   ☆ぴあの編集前記
   久しぶりに、K-Communicationから連載します。
   しばらく K-Communicationの文章をアップしていく予定です。
   どうぞ、じっくりお読みください。
   文章中、K=Krishnamurti、F=古沢仁宏(kimiさん)です。


   Q&F - 1

   《これは読者よりの質問にFなりに答えたものですが、あくまで一つの参考でしか
   ありません》

   【質問】
   刺激の多い都会の中で自己をコントロールするのは難しくありませんか・・・
   以前からすごく気になっていることがあります。
   それは性欲についてですが、Fさんは如何様な考えをお持ちですか。
   私は現時点では、チャクラとして内に向かう力へと昇華させることもできず、誰か
   のようにセックスの最中に悟りを感じることもありません。
   抑えることもなく、イメージを強いることもなく、自然の流れにまかせる感じですが、
   以前断食中には性欲がなかった経験があります。
   食欲と性欲、性とエネルギー、チャクラと悟り、Fさんの意見をお聞かせください。


   【F】
   Kはセックスに関しては、「抑えない、けれども屈しない、そしてそこから逃げ出さ
   ない」 と語りました。
   たぶん、それがセックスに関する極意だと思います。
   しかし、この状態は努力してできるものではありません。
   なぜなら、努力があるところには抑圧があるからです。
   そして、抑圧があれば、いつか爆発するか、それとも畏縮してしまいます。

   この 「抑えない、けれども屈しない。そして、そこから逃げ出さない」 という状態は、
   内にエネルギーが満ちた時に自然に実現します。
   自分自身について言えば、以前は抑圧するか屈服するかのどちらかでしたが、最
   近はそのどちらでもなく、ただ留まって見ているという状態が自然に実現するように
   なってきました。
   それは心身のエネルギーの充実した結果として自然に実現します。
   決して努力して実現するというものではありません。

   セックスは、してもいいし、しなくてもいいのですが、するにしても、しないにしても、
   限りなく注意深くあることが必要です。
   注意深くセックスしていると、セックスの限りない深さが感じられてきます。
   安易に世間的な常識でセックスをしていたのでは性の奥深さはわかりません。
   本当に自分の感性で注意深く味わい、感じながらセックスしていると、果てしなく深
   まっていくセックスの素晴らしさがわかってきます。
   それは体験するしかありません。
   それには、既成のセックスに関する知識を一旦白紙にして、本当にゼロの状態で
   心と身体で感じることです。
   そうすると、本当のセックスの姿がわかってきます。
   何事も、本当に白紙の状態で自分の心と身体で味わってみると、その真実がわか
   ります。

   そして、それをやっていると、そのものに対する理解が生まれ、囚われもなくなって
   きます。
   そのように何事にも注意深く臨んでいると、自然にエネルギーも充実してきます。
   そこから、「抑えない、けれども屈しない。ただ留まって見る」 ということが自然に実
   現します。

   ですから、何事も既成の価値観に囚われずに、本当に自分の心と身体で味わうこ
   とです。
   そうすれば、そのものがわかるし、わかれば囚われもなくなります。
   セックスに関して言えば、セックスしてもいいし、しなくてもいいという自由な境地に
   なります。
   セックスに限らず、人生そのものが、白紙で一つ一つ体験していくことによって、理
   解が生まれ、囚われが消え、自由に生きていけるようになります。
   それに伴って、ますますエネルギーも充実していきます。
   その中から、やがて 「見ているという意識もなく見ている」 という状態が自然に実現
   するのではないでしょうか。

   確かに、性エネルギーが蓄積されれば、それなりの現象が起きることも事実ですが、
   無理に性欲を抑えて性エネルギーを蓄積すると、それは歪んだものになり、何時か
   歪んだ形で爆発します。
   やはり、理解の結果として、性にこだわらなくなった自然の帰結として、性エネルギ
   ーが蓄積され、結果的に昇華されるのが最も無理がないように感じます。
   決して自我でコントロールしようとしない方が安全です。
   自我でやっている限りは、自我を強め、真の昇華には至らないでしょう。
   理解が極まるまでは、セックスを楽しんでもいいのではないでしょうか。
   但し、あくまで注意深く、こまやかに、やさしく、心から愛おしんで・・・ それが理解に
   つながります。

   人生はやはり素晴らしいのではないでしょうか。
   心から味わえば、自然と次の扉が開きます。
   目の前の人生を大切に、真剣に味わうことによって、次々と扉が開いていきます。
   エネルギーが充実し、意識の次元が次々と広がっていきます。
   性エネルギーの昇華とか、セックスを通しての悟りとか、そういう観念的な前提を一
   切持ち込まずに、本当に無心で目の前の人生を味わい切ることです。
   そうすれば、その結果として、何時の日か、悟るものであれば悟るでしょう。
   悟ろうとして悟れるものではないことだけは確かです。
   悟りは目的ではなく、結果です。
   自然の帰結です。
   自我で、意識的に何かをやっている限り、悟りからは遠いでしょう。

   観念や先入観がある限り、真実はわかりません。
   セックスに関する知識を全て棚上げにして、セックスそのものを心から全身で味わ
   ってください。
   そうすると、セックスからの自由が生まれるでしょう。
   何事も全身全霊で体験すれば、それが理解を生み、自由をもたらします。
   そして、その自由の先に、性エネルギーの昇華や悟りというものもあるでしょう。
   徒(いたずら)にそのようなものを求めるのではなく、目の前のものを一つ一つ心か
   ら体験し、理解していくことではないでしょうか。
   それが一番自然で、一番苦しみも少なく、結果的には最も早い近道のように思いま
   す。

   食欲も性欲と同じで、十二分に味わうことです。
   そのように注意深く生きていると、自然にチャクラもわかってきます。
   外側からの知識だけではなく、自分の実感としてわかってきます。
   そして、自然に開いてもくるでしょう。
   目の前の現実を疎かにしないで、一つ一つ真剣に生き切り、体験し切ることによっ
   て、エネルギーは充実し、悟りも自然にやってくるのではないでしょうか。
   日々、刻々、今の、真剣な、真実の生があるのみです。

   
   次回は、『病気に対する正しい心構えとはどういうものでしょうか』 です。


                   K-Communication №43 (1994年3月3日発行) より
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編集後記 - 2
2008-10-21 Tue 15:37
                                               『虹』
虹ー02-feb_08
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 2

   今の自分にとって、セミナーに参加している方が変わっていくのを見ていることが
   最高の喜びです。
   人は本当に変わります!
   暗く、重たく、硬かった人が、明るく、軽く、柔らかくなっていきます。
   これまで身心に詰まっていたものが光によって溶けていき、エネルギーが全身に
   流れ始めます。
   それによって本来のバランスの取れた状態へ自然に回帰していきます。

   その動きは少しずつ、ゆっくりと始まり、徐々に加速度がついてスピードアップして
   いきます。
   その変化を見守っていることは、何ものにも代えがたい喜びです。
   このために生まれてきたというか、これをやるために今存在しているというか・・・
   言葉では言い尽くせないものがあります。
   そうやって、一人一人が楽に、自由に、活き活きと真実(ほんとう)の自分自身に近
   づいていくことは、結果的に社会全体が変わっていくことにつながります。
   一人一人が変わることによって社会が変わり、社会が変わることによって一人一人
   がまたその影響を受けます。
   そういう相互作用による好循環が始まろうとしています。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
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光のメモ - 4
2008-10-09 Thu 11:39
                                           『雄大な虹』
雄大な虹ー01-aug_08
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   T&F News Letter より

   光のメモ - 4 

   5月1日

   これからも News Letter を送ってほしいと Tel がある。
   「ところで、お腹の赤ちゃんはどうしたの?」 と聞いたら、無事、男の子が生まれた
   とのこと。
   赤ちゃんは夜泣きもせず、すくすく育っているとのこと。
   彼も彼女が驚くくらい子供べったりになって、すっかりパパになりきってしまった様
   子。
   彼女も出産と同時にこれまでの重たかったものが一気に解放され、とても楽にな
   ったとのこと。
   めでたく幸せなファミリーができあがったようである。
   ちなみに、彼女は9回、彼は1回、光のセミナーに参加している。
   両親が光のセミナー後に生まれた赤ちゃんは、この赤ちゃんで二人目。
   最初の子は、お母さんが妊娠中に光のセミナーを受けたら、急にお腹が大きくな
   ったと以前の News Letter に出ていた子。

   そして、もう一人忘れてはならない赤ちゃんが、光のセッションレポートに出ていた
   赤ちゃん。
   そのころはまだお母さんのお腹の中からのメッセージだったけれども、いまではも
   う歩き出しているとのこと。 >>胎児からのメッセージ
   以前、遠隔セミナーをお母さんが受けていた時に、頼まれて赤ちゃんを感じてみた
   ら、まったく汚れがなくて純粋無垢という感じだった。
   感応したこちらの方が浄められる感じがしたほどエネルギーがきれいだった。
   お母さんによると、ほとんど手がかからず、お父さんがとてもかわいがっているとの
   こと。
   このお母さんも妊娠中に光のセミナーと光のセッションを受けている。
   光のエネルギーにふれた子が次々と生まれている。

     みんな、みんな、光の子。
     いつまでも輝いていてほしい!

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

   ☆ぴあの編集後記
   ぴあのの一人息子も、お腹のなかにいるときに kimiさんにセミナーをお願いして
   いました。
   遠隔で、二ヶ月くらいの間お願いしていたと記憶にあります。
   まだ、妊娠五ヶ月ほどの小さな胎児が、セミナーの間は毎回、一体お腹の中で
   何をしているのかと思うほどぐるんぐるんと動き、大きな胎動を感じました。
   それも、セミナーの時間になり光が入り始めると、必ず、とたんにぐるんぐるんし
   始めるので、この子は光が来ているのを確実に感じて受け取っているのだと思
   いました。
   2、3歳の頃は、セミナー中にお腹の中で受けた光のことを教えてくれていました。
   我が家の壁に、T&Fのエネルギーの源、『光の繭』 のイラストのコピーを貼って
   ありますが、息子は小さなころ、そのイラストのことを、「赤ちゃんの光」 と言って
   いました。
   そのイラストを見ると、赤ちゃん(胎児)の時に、この光を受けていたけていたこと
   を無意識に思い出していたのでしょうね。
  

      
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