いのちの写真と光の言葉
地球の変動
2011-08-23 Tue 10:45
                                           『巨石の沢』
巨石の沢ー25-aug_08_11
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日記『無色透明』  2007年 ”793日目 - 地球の変動” より転載。

『地球の変動』

先日
水晶の写真撮影をしていた時
屋久島の知り合いがやって来た
いつもは隣へ直行する

ところが
その時は
こちらが外にいたので
近寄って来た

彼女は
アセンションに興味があって
いろいろ情報を集めている
友人と情報交換もしている

アセンションに関する新しい本を持っていた
その中には
具体的に
次の時代の世界地図が載っていた

太平洋に新しい大陸が現れ
日本はユーラシア大陸の方に押しやられ
ほとんど中国と合体?
そんな感じだった

未来のことはわからない
しかし
可能性としてはあるかもしれない
以前

東京で精神世界のセミナーをやっていた頃
個人セッションで
太平洋上に新大陸が隆起し
そちらへ移動するという内容が出たことがある

9・11のアメリカのテロでさえ
ビジョンとして見た人がいた
しかし
10数年前では

何が起きたのがまったくわからなかった
原爆?
戦争?
まるで廃墟・・・

そんな感じだった。
その時になってみないと
本当のことはわからない
わかるのは

可能性だけ
これから
どんなことが起きるか
可能性としては理解できる

新しい情報によれば
これから地球は本格的に変化するらしい
中国では桁外れの大地震が起き
貨幣経済は崩壊し・・・

ポールシフト(極移動)は起きないけれども
大きな地殻変動は避けられない
なにしろ未曾有の変化が起きることは間違いないとか
さてさて・・・

これまでも
そのようなことは言われてきた
これからも
更に声高に叫ばれることだろう

信じる人もいれば
信じない人もいる
風評に左右される人もいれば
心に動揺をきたす人もいる

アトランティスの時もそうだった
警鐘を鳴らす人はいた
でも
信じない人が多かった

みんなに警鐘を鳴らす担当の人がいる
そういう人が本を書き
情報を流す
それはそれでいい

しかし
先のことを心配してもしかたがない
先のことを心配すると
意識が飛んでしまう

しっかりグランディングできなくなる
今ここ
不動の今ここ
今ここ以外にリアリティは存在しない

自分自身にグランディングできていないと
未来の情報をほしがる
不安な心が
未来を心配する

しかし
いくら情報を集めても
未来のことは不確定
どうなるかわからない

今ここが安定していなければ
未来も安定しない
いくら情報を集めても
心はやすらがない

今ここが安定すれば
未来永劫
不安や心配はない
そもそも

不安や心配というのは
表層の意識
肉体ベースの意識が
彷徨(さまよ)っているだけ

深い意識には
心配や不安はない
ただやすらぎがあるだけ
すべてへの信頼がある

ベストのことが起きる
必要なことが起きる
何も心配はない
流れと共に生きる

何も持たないということは
最も自由であること
何が起きても
失うものはない

大地震が起きても
地殻の大変動が起きても
土地も家もなければ
何も喪失するものはない

貨幣経済が崩壊しても
元々お金がない身には
とりたてて騒ぐほどのこともない
何が起きようと

何も起きまいと
今の日常が続いていくだけ
しっかり自分自身にグランディングし
今ここを生きるだけ

外に求めない
自分の中に居を定める
自分ベース
内奥ベース

しっかり自分自身にグランディングし
一歩一歩
地に足を着け
着実に歩いていく

急ぐことも
焦ることも
慌てることも
必要はない

今ここ
今ここに意識を置いて
自分自身にグランディングして
自分自身を生きる

それ以外に道はない
周りがどのように変化しようと
自分自身にグランディングしていれば
何も恐れることはない

自分の中に
すべてはあり
自分の中のものを
外に表現しているだけ

地球の現象も
みんなの意識が創っているもの
宇宙の共同創造
何も恐れる必要はない

自然と共に
地球と共に
宇宙と共に
流れと共に

ただ生きていくだけ
自分自身を輝かせ
自分自身の光を現し
自分のパートを生きるだけ


『しっかりと 自分自身に 居を定め 自分自身を 生きていくだけ』




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時間
2011-08-01 Mon 23:18
                                    『森の奥から流れる水』
森の奥から流れる水ー23-sep_07_11
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日記『無色透明』  2005年 ”56日目 - 時間” より転載。

『時間』

時間というのは、1秒、10分の1秒、100分の1秒、1000分の1秒、
10000分の1秒・・・と、極限までいくと、もう分割不可能、識別不可能と
いうところまでいって、最終的には消えるんだね。
逆に、1時間、10時間・・・1光年、10光年・・・1兆光年、1京光年・・・
こちらも極限までいくと、計測不能になって、消えてしまう。
時間は、両極までいくと、時間のない世界へ入ってしまう。
つまり、無限の世界に。
時間は、両極の間だけで存在しているんだね。

時間というのは、変化をベースにしているよね。
太陽が東から上がって西に沈む。
また東から上がる時までを一日=24時間と定めている。
月を基準にした決め方もある。
何を基準にするかで、いろんな暦ができている。
60進法や12進法だけが時間の基準でもない。

今のこの瞬間は、目の前の事実があるだけ。
時間は存在していない。
記憶と記憶を比較することによって、変化が生まれ、時間が生まれる。
ある基準、目盛りによって、時間は成り立っている。
時間は相対的。

「ひとつ」の中には時間はない。
一つしかないので、比較ができない。
絶対時間、永遠の今があるだけ。
色の世界にのみ時間は存在する。
しかし、それはいろんなものを基準にした相対的な時間。

一つの物をどんどん分解していく。
肉体なら、臓器、細胞、分子、原子、素粒子・・・どんどん小さくしていくと、
最終的には分割不能、認識不能というところまでいく。

そうすると物は消える。
消えて無限になる。
極小は無限につながっている。
逆に、どんどん大きくしていくと、肉体、地球、太陽系、銀河系・・・
究極は宇宙となる。
宇宙は無限だ。
極小も極大も、行き着くところは無限になる。

極小と極大の間に色の世界が広がっている。
その中に時間は存在する。
空の世界には時間はない。

喩えて言うと、地球の光が当たっている部分が色だろうか。
反対側の闇の部分が空だろうか。
色の周辺は空に溶け込んでいる。
光が当たっているところにだけ時間がある。
生々流転のドラマがある。
しかし、裏側の空の領域は常に静かだ。
波一つ立たない。
「ひとつ」の世界なのだ。
「ひとつ」の世界に抱(いだ)かれて色の世界は存在する。
常に「ひとつ」という愛に包まれているんだね。

フラッシュバックというのがある。
交通事故などで生命が危機に瀕した時、人は一瞬のうちに自分の
全人生を走馬燈のように見ることがある。
ほんの数秒、いや、1秒以内かもしれない。
ほんの瞬間に膨大な記憶がフラッシュバックされる。
普通の意識では、それこそ何十年もかかりそうなくらいの記憶が
一瞬のうちに見えてしまう。
それは、ビデオを早送りで見ているようなものだろうか。
それも超高速早送りで。

普通の意識状態では、分解写真かスローモーションで現実を見て
いるのかもしれない。
それがある波動領域では、超高速で見える。
同じ1秒でも、意識領域によって、まるで密度が違う。
逆に言うと、意識が精妙であれば、1秒の間に膨大な量の情報を
認識できるということ。
細部まではっきり自覚できる。
意識が荒いと、ほんのアバウトしか認識できない。
同じ1秒でも、中身は同じではない。
波動領域によって、密度がまるで違う。

意識の波動が早くなると、過去を引きずらなくなる。
どんどん瞬間瞬間に生きるようになる。
いつまでも過去を引きずっているのは、波動が遅い証拠。

意識の波動が早くなると、人間ドラマは成り立たなくなる。
過去の記憶を背負って、重たい足取りでゆったりと進む時にのみ、
人の愛憎劇は成り立つのだ。
瞬間瞬間生きるようになったら、ドラマにならない。
「私」という過去を背負ってスローな波動で生きない限り、人間ドラマは
成り立たない。

ところが、人間よりも更に波動が遅くなっても、人間ドラマは成り立たない。
例えば、岩の波動だったら、千年、万年単位。
それでは、もう歴史の遙か彼方だ。
だから、岩は太古の記憶を秘めている。
人間は、そんな長いスパンでは生きていない。
たかだか100年のスパンで生きているのみだ。
人は、ある波動領域で生きているのだ。
ある波動領域が生み出したのが、今の人類文化圏なのだ。
波動領域によって、世界は違って見えてくる。

人は、波動を上げれば、上げた次元で生きていける。
人は、波動を下げれば、下げた次元でも生きていける。
ある範囲内であれば、どんな次元でも生きていける。
無償の愛に生きるのも、殺人鬼になるのも、可能なのだ。
すごい世界だよね。
神にも悪魔にもなれる。
そして、両極は「ひとつ」につながっている。
「ひとつ」の中に抱かれた人生ドラマなんだね。
どこにフォーカスして、どの波動領域で生きるか。
それがあなたの人生だ。



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風邪
2011-01-25 Tue 07:01
                                           『透明な水』
透明な水ー19-nov_07_10
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『風邪』

風邪の時は
風邪を活かす
何も無駄にしない
何も問題はない

風邪の時は
自然に体がゆるむ
心身に固まっているものを解放するために
自然に心身がゆるむ

その結果
体はだるくなり
意識は朦朧とし
締まりがなくなる

いつもは緊張して生きている
適度な緊張は必要
しかし
過度の緊張は負担となる

必要以上の緊張によって
心身はこわばってしまう
心身に硬いシコリができ
やがて限界に達する

その時
風邪をひく
解放の始まり
本来の状態への回帰

それは自然現象
日常的にシコリをほぐしていない限り
限界まで溜まったものは
一気に解放されようとする

それが病気という現象になって現れる
だから
別に病気を嫌がることはない
健康回復のプロセスに過ぎない

体の中や心の中に溜まってしまった塊
それはほぐす必要がある
そのためには
心身をゆるめるしかない

真からゆるめるためには
無理をしないで
ゆっくり休むしかない
体は休息を要求する

無理をして動いたり
薬を飲んだりすると
ゆるむことがストップしてしまう
解放が中途半端に終わってしまう

ゆるみきらせることによって
これまで溜まっていたものが解き放たれる
そして
本来のしなやかな状態に戻る

中途半端にすれば
近い将来
また
同じことの繰り返し

ゆるめるなら徹底的にやらないと
ゆるめる意味がない
中途半端では
何度も苦しい目に遭うだけ

自分の体を
信頼しきることだろうか
信頼すれば
体は信頼に応えてくれる

不安や心配は
体にとって負担となる
せっかくゆるみそうになっていたものが
また緊張してしまう

不安や心配は
体だけでなく
心にも負担になる
それでは心がゆるまない

体も心も自然に解放される
スポンジを強く握って離すと
自然に元に戻るように
心身は健康体に戻ろうとする

それが
自然のシステム
それが
いのちというもの

それを自分で止めないことだろうか
せっかくの健康回帰を
表面意識の不安や心配で
ストップさせないことだろうか

いのちを信頼する
自然を信頼する
宇宙を信頼する
自分自身を信頼する

信頼していれば
ただ任せていればいい
自我でジタバタしない
すべてをゆだねる

健康とは
自然な状態
ならば
自然に任せるしかない

自分でなんとかしようとするから
より不自然になってしまう
せっかくの自然のシステムを
人間がメチャクチャにする

人は自分を信頼しているだろうか
人は自然を信頼しているだろうか
人は宇宙を信頼しているだろうか
人はすべてを信頼しているだろうか

人は自分を信頼していないかもしれない
人は自然を信頼していないかもしれない
人は宇宙を信頼していないかもしれない
人はすべてを信頼していないかもしれない

究極は
どれだけ深く
体を信頼し
心を信頼し

自分を信頼し
自然を信頼し
宇宙を信頼し
すべてを信頼するかに尽きる

信頼があるところに不安はない
では
その信頼は
どこから生まれるのだろうか

それは
理解
深い理解
真にわかることから生まれる

知的な理解ではなく
頭の理解ではなく
表面意識の理解ではなく
もっと深い理解

真にわかることから
信頼は自然に生まれる
殊更に信頼を意識する必要もない
深い信頼がそこにある

意外なことに
人は自分を知らない
人は自分のことをわかっていない
自分のことだけではなく・・・

本質的なことは何もわかっていない
不思議なことに
それでも生きている
それでも生きられる

しかし
その生には
不安や心配が同居している
真のやすらぎはない

いかに深く自分を理解するか
それがそのまま
心のやすらぎに直結する
そこに不動の信頼がある

人は自分の体や心を信頼していない
人は自分の体や心をよくわかっていない
だから
不安や心配と共に生きている

自然のシステムも
宇宙の流れも
ほとんど知らない
それでも生きている

深く深く人生を理解する
理解から信頼が生まれ
安心が生まれ
心のやすらぎが生まれる

心を込め
魂を込め
全身全霊で
自分自身を理解する

風邪の時は
風邪になりきり
風邪を理解する
痛みや苦しみに負けない

負けて薬に頼らない
安直に楽を求めない
真に理解するためには
その中に飛び込むしかない

苦しみから
逃げない
直面し
直視する

直視して
理解する
深く
全身全霊で

その時に
深い深いやすらぎがやって来る
それは
イージーな道ではない

命を賭けるぐらいの気合がないと
飛び込めない
すべてを捨てるくらいの気合がないと
真実はわからない

心を込め
魂を込め
全身全霊で生きる
それが必要な時もある
          

      
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疑うこと
2010-11-19 Fri 22:38
                                           『透明な川』
透明な川ー26-nov_10
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『疑うこと』       

昨日の書き込みに次のようなものがあった。

【ひとつって本当にあるんだろうか?
kimiさんがおっしゃっていることは本当なんだろうか。
心の中ではいつも疑っているけれど・・・。
性格悪いので・・・。】

この日記に書かれていることは本当のことだろうか。
それとも、間違ったことだろうか。
それはどうやったら確認できるのだろうか。

その答はどこにもない。
誰かに聞いても、人によって答は違うかもしれない。
また、誰かの答が正しいという保証もない。
さてさて・・・

ここに書かれていることが本当かどうか疑いだしたらキリがない。
どんどん疑いが増幅されていく。
最後は疑心暗鬼になるだけ。

最終的には、自分で確かめるしかない。
人の意見ではなく、自分自身の実感で確認する。
すぐに確認できないものは、わからないということにしておく。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
プラス・マイナス・ゼロのままにしておく。

疑うということは、マイナス。
信じることの裏返し。
むやみに信じる必要もないが、いたずらに疑う必要もない。

信じることは、プラス。
疑うことは、マイナス。
けっしてニュートラルではない。
既に予断を持って見ているということ。
白紙ではない。

信じて物事を見れば、何でもその通りのように思える。
疑って物事を見れば、何でも間違っているように思える。
白紙で事に望む時にだけ、ありのままがわかる。
先入観があれば、先入観に沿って物事が見えてしまう。
緑色のサングラスをかければ、すべてが緑がかって見えるように。
ピンク色のサングラスをかければ、すべてがピンクがかって見えるように。

事実は、わからない。
わからないということは、プラスでもマイナスでもない。
事実は、ニュートラル。
プラス・マイナス・ゼロ。

疑うことも、信じることも先入観。
白紙の状態ではない。
前もっての思い込み。
サングラスをかけているようなもの。

いかなる偏見もなく、透明な意識で物事に臨む。
先入観や固定観念があると、事実をありのままに受け止めることができない。
事実を事実のままに受け止めることができないと、すべてが歪んでしまう。
自分の思い込みで受け止めれば、その先はまったくの自分ワールド。
事実から離れてしまう。

ただ白紙の状態で物事を見、話を聞く。
それがいかに難しいことか・・・
ただ見たり聞いたりすることの難しさ。
これまでの条件づけが無意識のうちに先入観になっている。

気づかないまま色眼鏡で見ている。
事実をありのままには見ていない。
そのことに気づけるかどうか。
そして、更に注意深く物事を見、聞くことができるかどうか。

事実かどうかを見極める。
ただ、その意識だけが必要なもの。
疑うことも信じることも必要ではない。
そういう先入観を一切廃して、ただ事実と共に生きる。

疑うことも信じることも、思考の産物。
思考が働けば、思い込みワールドに呑み込まれてしまう。
事実を見る。
ただ見つめる。
思考は動かなくていい。

思考が動くことなく、ただ見、ただ聞く時、ありのままの事実が感じられる。
そこから、どういうふうに行動したらいいかが自然にわかる。
わからなければ、その事実と共に留まる。
わかるまで、事実を感じている。

最初の一歩が最後の一歩。
それは心の状態。
先入観なく、予断なく、白紙で物事に当たれる意識の状態。
それが最初で最後の一歩。

その先は、事に当たって、その都度、自然な対応が湧いてくるだけ。
思考を超えた意識の状態。
見栄や外聞、先入観、固定観念、偏見、思い込み・・・
そういう一切のものを脇に置き、ただ白紙で事に臨む。

事実と共に、事実ベースで生きる。
事実には、プラスもマイナスもない。
ただ、ありのままの事実があるだけ。

プラス・マイナスは思考の結果。
信じることも疑うことも思考の産物。
ただ事実を見、見切り、行動する。
思い込みを介在させない。
事実ベース。

もちろん、いろいろ考えてもいい。
但し、そこに見守る意識がないと、思考の渦に呑み込まれてしまう。
思考は道具。
しっかりと見守りながら使う必要がある。
そうでないと、気づかないうちに思考に使われている。

あれこれ考えているうちに思考の虜になり、自分を見失う。
思考の中でもみくちゃにされるだけ。
何がなんだか訳がわからなくなる。
自分がわからなくなってしまう。

しっかり見守っていること。
肉体の感覚や感情、思考をゆったりと見守っている。
そういう意識がないと、感覚や感情や思考に呑み込まれる。
気づいたら、自分を見失っている。

感覚の奴隷。
感情の奴隷。
思考の奴隷。
のめり込み、呑み込まれ、自分を見失う。
そんな時のなんと多いことだろうか。

しっかりと、すべてを見守れている時の何と少ないことだろうか。
食欲に溺れ、性欲に溺れる。
喜怒哀楽に溺れ、一喜一憂に溺れる。
過去の栄光に溺れ、未来の成功に溺れる。
感覚、感情、思考の奴隷。

気をつけて生きていないと、肉体に溺れ、過去に溺れる。
思い込みに溺れ、自分ワールドに溺れる。
今の事実ベースで生きることは、簡単なことではない。
このすべてを理解することだろうか。

理解すること。
信じることでもなく、疑うことでもなく、理解すること。
理解すれば、後は自然な行為が起きて来る。
何をやるべきか、いかに生きるべきかを考えている間は思考の世界。
自然な行為のみが思考を超えている。

自然にわかる。
そこから自然に行為が起きる。
そこに思考の介在はない。
考えなくても、為すべきことはわかる。
思考がすべてではない。
思考を超えた意識もある。

洞察や叡智によって生きることもできる。
思考は道具。
必要な時に必要なだけ使うもの。
いつも使う必要はない。

感覚も感情も思考も道具。
この世を、よりよく生きるための道具。
間違っても、それらに使われないこと。
それらを使いこなすこと。

しっかりと見守りながら生きること。
感覚や感情や思考と共に、それらを超えて生きること。


『疑いも 信じることも ない意識 透き通るほど 澄みきっている』
             
              >>日記 無色透明 『569日目 - 疑うこと』 より

      
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思考を超えた意識
2010-11-16 Tue 11:39
                                         『一直線の雲』
一直線の雲ー23-cloud_10
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   自然にわかる。
   そこから自然に行為が起きる。
   そこに思考の介在はない。

   考えなくても、為すべきことはわかる。
   思考がすべてではない。
   思考を超えた意識もある。

   洞察や叡智によって生きることもできる。



      
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自己信頼 - 2
2009-07-12 Sun 01:09
                                            『落の滝』
落の滝ー04-aug_07
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   日記 『無色透明』 より

   自己信頼 - 2

   『サラサラと 流れて生きる 何事も 執着しない ただ受け止める』

   『身の奥に 始まり終わり そのすべて 宇宙のすべて 生きて今ある』
      

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自己信頼 - 1
2009-07-04 Sat 02:48
                                        『落の滝の木霊』
落の滝の木霊ー30-apr_09
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   日記 『無色透明』 より

   自己信頼 - 1

   深い深い自己信頼は、自分の真実へと導く。
   究極は、信じるも信じないもない世界となる。
   信じる必要さえない自分自身の光の世界に到達する。
   それが自分の真実。

      
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   日記 
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フォーカス
2009-06-30 Tue 07:15
                               『大川の滝の滝壺に架かる虹』
大川の滝の滝壺に架かる虹ー17-apr_09
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   日記 『無色透明』 より

   - フォーカス -

   相手のどこを見るかということは、自分がどこにベースを置いて生きている
   かということ。
   外見だけに惹かれる人は、自分も外見ベースで生きている。
   精神の深みを見る人は、自分も精神の深みにベースを置いて生きている。
   人は、自分の生き方を反映して相手を見ている。

   相手が醜く見えるのは、自分も醜いからだろうか。
   相手が美しく見えるのは、自分も美しいからだろうか。
   相手の感情に振り回されるのは、自分も感情をベースに生きているからだ
   ろうか。
   相手の信念に揺さぶられるのは、自分も信念をベースに生きたいと思って
   いるからだろうか。

   人は、自分がベースを置いているところから相手を見ている。
   相手のどこにフォーカスするかということは、自分がどこにフォーカスして生
   きているかということ。
   肉体か、精神か、魂か、それとも、もっと深いところか・・・
   自分のベースはどこだろう。

   どこにベースを置いた方がいいということはない。
   どこに置くこともできる。
   変化することも可能。
   しかし、それを自覚しておいた方がいい。

   自分のベースを自覚していないと、すべて相手のせいにしてしまう。
   自分の拠り所が不明確だと、相手に振り回される。
   主導権が相手にいってしまう。
   自分の主体性が希薄になる。

   肉体を体験し、感情を体験し、思いを体験し、魂を体験する。
   いろんなレベルの体験がある。
   それぞれを体験すればいい。
   しかし、自分のベースはどこだろう。

   時には自分の依って立つ基盤を再確認するのもいいかもしれない。
   自分の基盤に沿って物事は見える。
   どこにフォーカスするかによって物事の見え方は違ってくる。
   同じ相手でも、どこにフォーカスするかによって相手は違って見える。

   意識の表面にフォーカスしていると、一喜一憂・喜怒哀楽。
   相手に振り回されることになる。
   深い意識にフォーカスしていると、多少のことでは動揺しない。
   安定した精神状態となる。

   湖面は波立ちやすい。
   湖底は安定している。
   どこにベースを置くかで、人生は違ってくる。
   自分のベースを置いたところに応じて、人生の見え方も違ってくる。

   相手は自分の意識の投影。
   相手が自分にどう写るかは、自分の意識の反映。
   相手だけが独立している訳ではない。
   受け止める自分サイドによって相手は違う顔を見せる。

   自分サイドをよく理解しておくことだろうか。
   相手サイドだけではなく。
   そうでないと客観的な見方はできない。
   主観的な見方を絶対だと思ってしまう。

   どこに意識をフォーカスするか。
   自分のベースはどこか。
   自分の原点はどこにあるか。
   それを自覚した方がいいだろう。

                       『690日目 - フォーカス』 より抜粋

      
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心の鏡
2009-06-26 Fri 05:27
                                      『大川(おおこ)の滝』
大川の滝ー16-apr_09
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   日記 『無色透明』 より

   - 心の鏡 -

   姿形は、ありのままを見れる。
   しかし、自分の心は、なかなか見れない。
   心のなかを直視しない限り、心の歪みはわからない。
   心が歪んだままでは、人生も歪んでしまう。

   真っ直ぐな人生を生きれずに、右往左往することになる。
   右にぶつかり左にぶつかり、傷つきボロボロの人生となる。
   自分の心のなかを鏡のように見れれば、対処のしようもある。
   さて、では、どうしたらいいのだろうか。

   自分の心を映す鏡は、ある。
   それは、自分の目の前にいる人。
   人は、自分の鏡。
   相手を見れば、自分がわかる。

   相手がどのように見えるか。
   それが、自分の心の鏡。
   相手の状態は、自分の状態。
   相手によって自分の心が、どのように反応するか。

   相手を見ているつもりが、実は自分を見ている。
   自分のフィルターを通して相手を見ている。
   相手の姿は、自分のフィルターの投影。
   相手の姿は、実は自分が解釈している相手。

   相手そのものではなく、自分が解釈し判断した相手を見ている。
   だから、相手の姿は、実は自分自身の心の投影。
   相手を見ているつもりが、実は自分を見ていることに。
   自分の解釈や判断のパターンで相手を見ているだけ。

   心が透明であれば、相手の姿がそのまま映る。
   それは、きれいな鏡と同じ。
   心が澄み切れば、事実としての相手がいるだけ。
   解釈も判断もない。

   良いも悪いもない。
   美しいも醜いもない。
   ただ事実がある。
   その人がいるだけ。

   心のなかが動く時は、自分の心のなかを見る時。
   心の動きが、心の歪み。
   それを見極める。
   しっかりと自覚する。

   明確に自覚されれば、心は自然に真っ直ぐになっていく。
   鏡に映った歪んだ自分の姿を見れば、誰でも姿勢を正す。
   自然にそうする。
   それが、自然な動き。

   心の歪みが自覚されれば、自然に真っ直ぐにしようとする。
   それが、自然。
   素直。
   あるがまま。

   人と対峙した時に、自分の心の動きを自覚することだろうか。
   自覚しながらコミュニケーションすることだろうか。
   そのなかで自分のパターンを自覚することだろうか。
   自分の偏りを直視することだろうか。

   ありのままの自分を見る。
   鏡で肉体を見るように、相手を通して自分の心を見る。
   良いも悪いもない。
   事実を見極める。

   解釈し判断し、独り悦に入ってる自分。
   相手を否定することによって、自分を肯定する癖。
   悪いのは、いつも相手。
   自分は、いつも正しい。

   自己正当化によって、自分を維持しようとするパターン。
   アイデンティティを保つための自己正当化。
   心のなかで、いつもブツブツ相手を非難し、自己正当化している。
   それもまた自己保存の一つのパターン。

   根深い根深い自己保存の本能と思考のドッキング。
   気がつけば、ほとんどのパターンが、ここから生じている。
   自分を守るために、相手を否定したり、自己主張したり。
   逆に、自己を卑下し、自分を弱者にして自分を守ろうとすることもある。

   自己保存のパターンは、たくさんある。
   被害者になって、自己正当化することもある。
   どんな状況であれ、自己正当化を試みる。
   自分を守るためには、ありとあらゆる手を使う。

   心の歪みは、すべて自己保存から来ている。
   単純な歪みもあれば、複雑に錯綜した歪みもある。
   複雑過ぎて簡単には見極めがつかないものもある。
   人の心は、複雑怪奇。

   しかし、そのルーツを訪ねれば、すべて自己保存に行き着く。
   すべては、自分を守るため。
   自己保存の本能と思考のドッキング。
   そこを見極めることだろうか。

   自己保存の本能も思考も否定することはない。
   ただ事実を見極める。
   自分の心の仕組みを知る。
   しっかり自覚する。

   明確に自覚されれば、それなりの行動が起きる。
   自分を知らないから、自分を苦しめる行為を繰り返す。
   心の鏡を持っていないから、自分の心がわからない。
   相手を見て、自分の心を知る。

   相手は、自分の鏡。
   相手を見ながら、自分の心のなかを見守る。
   心が動けば、注意する必要がある。
   しっかり注意しながら見守る。

                      『1296日目 - 心の鏡』 より抜粋

      
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メッセージ - 10
2009-06-22 Mon 01:50
                                       『落(おとす)の滝』
落の滝ー15-apr_09
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   日記 『無色透明』 より

   メッセージ - 10

   最初から調和された波紋なら、どんどん周りが調和されていく。
   最初の一歩を間違えると、とんでもないことになる。
   最初の一歩が、最後の一歩。
   最初の一歩は、心して踏み出す方がいい。

      
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春の風景 - 4 『句&歌 - 1』
2009-03-15 Sun 01:27
                                        『オタマジャクシ』
オタマジャクシー29-a_~06
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   K-Communication より

   春の風景 - 4 

   『タンポポは 春の日差の 賜物(おくりもの)』

   『おだやかに 水の面(おも)にも 春の波』

   『鳥は鳴き 花咲き香る すばらしさ』

   『そこここに 花の蕾の ふくらみて 今こそ咲かん 春の訪れ』

   『人知れず 花は季節と 共に咲き この世の春を 歓喜(よろこ)び 謳歌(うた)う』


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不幸? - 2
2009-02-26 Thu 07:06
                                      『天然噴水の遠景』
天然噴水の遠景ー24-jan_08
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   K-Communication より

   不幸? - 2

   「あなたは、現実に肉体的痛みがあると言うかもしれない。
   あるいは、物質的苦しみがあると言うかもしれない。
   しかし、問題は肉体的・物質的苦痛だろうか。
   それとも、肉体的・物質的苦痛から派生する心理的苦痛だろうか。
   肉体的・物質的苦痛を元に、あれこれ思い悩めば心理的苦悩は果てしない。
   肉体的・物質的苦痛には限りがあるが、心理的苦痛には限りがない。
   問題は、肉体的・物質的苦痛ではなく、心理的苦痛の方ではないだろうか。
   それが、あなたを、いや、ほとんどの人を絶えず苦しめているものではないだろ
   うか。
   心配し、恐れ、思い悩めば、心理的苦痛は果てしない。
   そしてその苦痛が、不幸であると言わせるのではないだろうか。」
   「・・・」
   「では、その心理的苦痛の源は何だろうか。
   それは自己関心ではないだろうか。
   自分の欲望が満たされない時、あなたの葛藤が始まるのではないだろうか。
   自分のイメージが壊される時、あなたは怒り、悲しみ、不安になるのではないだ
   ろうか。
   自己関心から、心配や恐れや不安が生まれてくるのではないだろうか。」
   「・・・」

   「心配や恐れや不安を、ただ見ていることはできないだろうか。
   肉体的・物質的苦痛を科学者のような冷静な目で見ていることはできないだろう
   か。
   それを元にあれこれ思い悩むことを止め、心理的苦痛を終わらせることはできな
   いだろうか。
   あれこれ思い悩まなければ心理的苦痛はないだろう。
   そして、たぶんそれが肉体的・物質的苦痛をも軽減させるのではないだろうか。
   なぜなら、心身は一如である。」
   「・・・」
   「ただ静かに、肉体的・物質的苦痛と共にあることはできないだろうか。
   静かな心が、静かで安らいだ世界をつくり出すのではないだろうか。
   その時、そこに不幸があるだろうか。
   不幸は、ただ、あなたの心が造り出しているのではないだろうか。
   ただ事実と共にとどまる時、事実にあれこれあなたの思いをくっつけない時、たぶ
   ん不幸はないだろう。
   なぜなら、それはあなたの思いが造り出している幻想に過ぎないのだから」
   「・・・」

   「幸福も不幸も、人の思いが作りあげている。
   その思いが消えた先には、幸福も不幸もない次元がある。
   それは決して無味乾燥な世界ではない。
   それは人の思いや想像を越えた、相対を超えた世界である。
   それは、自我の生とは全く異なる生である。」
   「・・・」
   「少し話し過ぎたかもしれない。また、ゆっくり話をしましょう」

                  K-Communication №16 (1990年 12月号) より
                                  >>K-Communication

      
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不幸? - 1
2009-02-22 Sun 03:30
                                           『天然噴水』
天然噴水ー23-jan_08
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   K-Communication より

   不幸? - 1

   「私のように不幸な者はいない」 とその人は言う。
   「はたして、あなたは本当に不幸だろうか」
   「?」
   「あなたは本当に不幸なのだろうか」
   「・・・」
   「あなたは、自分のことを不幸だと思うから不幸なのではないだろうか」
   「?」
   「もし、今の状況を幸せだと思えたら、はたして、あなたは不幸だろうか」
   「?」
   「あなたは、今の状況を不幸と見なすから、不幸なのではないだろうか」
   「・・・」

   「病気、破産、家族の死、いさかい・・・それらは、いわゆる不幸と呼ばれる。
   しかし、それらは本当に不幸だろうか。
   『吉凶・禍福はあざなへる縄の如し』 とは昔からよく言われていることである。
   また、『人間万事塞翁が馬』 とも言う。
   何が幸いするか、何が禍となるかわからない。
   ある時点では幸福なことが、次の時点では不運に変わる。
   意味や価値は変化する。
   その時・その時の状況や立場、心境によって変わっていく。
   故に、あなたの今の状況は本当に不幸だろうか」
   「・・・」
   「それは、あなたが社会一般の常識から、あるいは、あなたの過去の経験から、
   今の状況を不幸と見なしているだけではないだろうか。
   真実は、ただ、そのような状況があるということではないだろうか。
   「・・・」
   「それを、不幸や幸運と評価せず、ただ事実のままにしておくことはできないだ
   ろうか。
   それに意味を与えず、そのままにしておくことはできないだろうか。
   もし、それができれば、その時には不幸も幸福もないことだろう。
   不幸は、不幸と認定する時にのみ存在する。
   認定がなければ不幸もない。
   ただ事実があるだけである。
   一切の不幸は認定である。
   意味や価値判断のない世界には幸福も不幸もない。
   天国も地獄もない。
   ただ事実があるだけである。
   一喜一憂は思考による思い込みの結果である。
   真実は評価とは無縁のところにある。
   ただ事実のみが存在する」
   「・・・」

   「不幸なのは、あなたの思いである。
   今の状況を不幸であると思う心が不幸である。
   それ以外に不幸があるだろうか」
   「・・・」

   「不幸は比較に基づいている。
   不幸は過去との比較、他人との比較から来るのではないだろうか。
   比較がない時、はたして不幸や幸福があるだろうか。
   あなたは今が絶対的に不幸であると言うことができるだろうか。
   絶対的な不幸というものが、はたしてあるだろうか。
   あなたが比較しない限り、不幸があるだろうか。
   あなたは絶えず、瞬間的に自分と他人とを比較しているのではないだろうか。
   そこから不幸が生まれてくるのではないだろうか」
   「・・・」
                                      ・・・続きます

                  K-Communication №16 (1990年 12月号) より
                                  >>K-Communication

      
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Q&F 『欲望』  - 15
2009-02-01 Sun 10:53
                                           『沢の流れ』
沢の流れー11-oct_08
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   T&F News Letter より

   Q&F 『欲望』  - 15

   F 方法というのは何かを達成するための手段なのよ。
     それをやりだすと、ほんとうにやりたいことのために、やりたくないことをやるよう
     になってしまうのよ。
   Q 常にそうでした。
   F だから、方法をやっている限り、苦しみが伴うのよ。
   Q ほんとうにそうですね。
   F そして、苦しみが多い割りには成果が上がらないのよ。
   Q 苦しきことのみ多かりき、でした。
   F もっとダイレクトに、本当にやりたいことをストレートにやったらいいのよ。
   Q そうですね。
   F そうすれば人生が明るくなってくるのよ。
   Q ほんとうですか。
   F ほんとうよ。
   Q ところが・・・肝心のほんとうにやりたいことがわからなくて・・・
   F ずっと方法とか手段とか間接的な生き方ばっかりしてきたからね。
   Q そうなんですよ。
     み~んな間接的な生き方で、直接的な生き方なんてしたことがないんですから。
   F 身近なところからやってみることよ。
   Q やりたいことを?
   F そう。
     気が進まないことはやめて、なんとなくやってみたいなぁ~と思うことをやるのよ。
   Q 何でもいいんですか。
   F どんな些細なことでもいいのよ。小さなことからやってみればいいのよ。
   Q やりたいことをストレートに?
   F そう。方法を入れないでね。
   Q やってみます。
   F そうすると、もっと人生を楽しめるようになるんじゃないかな。
   Q なんとなくそういう気がしてきました。
   F あなたは、これまでは、お金のために働いてきたの?
   Q ええ、生活のために。
   F 仕事を心からやりたくて、やっていたわけではないんだ?
   Q お金があればやりませんよ。
   F 仕事はお金を得るための手段?
   Q 生活のための手段です。
   F それじゃあ、仕事してて、苦しくなかった?
   Q 苦しかったですよ。
   F 間接的な生き方だものね。
   Q そうなんですよ。
   F お金のための人生だったのかな?
   Q お金のためじゃなくて、欲しいものを手に入れたかったから・・・
   F 欲望の人生?
   Q そうなるのかな?
   F 振り出しに戻ってきたね。
   Q ほんとですね。

                             Q&F 『欲望』 - 16 へ続きます

                 T&F News Letter 別冊 (1996年7月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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Q&F 『欲望』  - 14
2009-01-31 Sat 12:42
                                      『木霊の森の下流』
木霊の森の下流ー10-oct_08
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   T&F News Letter より

   Q&F 『欲望』  - 14

   F 今を未来のために使ってしまうのね。
     今を今のために使わないで、今を未来のために犠牲にしてしまうのよ。
     だから、今がとても重苦しくなるのよ。
   Q 目的達成のために今は我慢するんですよ。
   F まるで受験勉強だね。
   Q そうなんですよ。
     ほんとうはやりたくないのに、目的を達成するために頑張るんですよ。
   F ほとんどの人がそういう生き方をしているよね。
   Q それが今の日本の標準的な価値観ですからね。
   F 未来の幸せのために今を犠牲にする・・・
     そうやって一生が終わってしまうんだね。
   Q 犠牲にしたままで?
   F あなたの得意な犠牲者のままで。
   Q あぁ~
   F 今を今のために生きないのよね。
     ほんとうに今やりたいことをやらないで、未来のために今は我慢しちゃうのよ。
   Q 子供の頃から、ず~っとそうしてきました。
   F そうしなさいと周りから言われてきたものね。
   Q それが当たり前でしたから。
   F そうやっているうちに、今、ほんとうは何がしたいのかわからなくなってしまったの
     よ。
   Q 皆目見当がつきません。
   F 今のこの瞬間に生きるということを忘れてしまったのよ。
   Q だから、楽しめないんでしょうか。
   F そうなのよ。
     こんなに楽しんではいけないという脅迫観念みたいなものに、いつも追いかけら
     れているのよ。
     いつも努力してないと不安なのよ。
   Q まったくそのとおりです。
   F だから、何か欲しいものが出てきたら、今、心の中で楽しむことなのよ。
     欲しいということは、心が欲しているんだから、今、心の中で十二分に満たしてあ
     げるのよ。
     そうすると、後は自然に現実化してくるのよ。
     努力とか訓練とか一切そんなものはいらないのよ。
   Q なんだか革命的ですね。
   F 当たり前のことなんだけどね。
   Q でも、これまでの既成概念とはまるで違いますよ。
   F 既成概念の方がおかしいのよ。
   Q そうなんですか。
   F 今の大多数の人の生き方というのは、結果を出すために生きているのね。
     だから、生きることそのものが結果のための手段になっているのよ。
     だから、楽しめないのよ。
     そうではなくて、生きることそのものを楽しむことなのよ。
     まず心の中からね。
     そうすれば結果は求めなくても自然に出てくるのよ。
   Q なんだか原因抜きに結果だけを追い求めていたという感じですね。
   F そうなのよ。
     まず原因があって、それから結果でしょう。
   Q それが結果を先に求めてしまっていたんですね。
   F 原因をおろそかにしてね。
   Q 本末転倒という感じですね。
   F そのとおりだね。
   Q だから、いつまでたっても実現しなかったんですか。
   F ご明察。
   Q これまで無駄な努力をしてたんですね。
   F 結果にだけ目が行って、プロセスを楽しんでなかったのよ。
   Q プロセスを楽しむなんて思ってもみませんでした。
   F それが ”方法” の持っている問題点なのよ。
   Q どういうことですか。

                             Q&F 『欲望』 - 15 へ続きます

                 T&F News Letter 別冊 (1996年7月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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Q&F 『欲望』  - 12
2009-01-28 Wed 11:23
                                      『白谷雲水峡の沢』
白谷雲水峡の沢ー30-jan_08
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   T&F News Letter より

   Q&F 『欲望』  - 12

   F たまには違うことをやってみたら?
   Q 違うことをですか。
   F 別のルートを歩いてみるとか、左手を使ってみるとか、部屋の模様替えをしてみ
     るとか・・・
   Q はぁ・・・
   F 同じことを同じようにやっているから、エネルギーがどんどん停滞して悶々として
     しまうのよ。
   Q 重たく停滞してます。
   F まるで梅雨空じゃない。
   Q 梅雨前線が停滞しているみたいです。
   F いつになったら梅雨明けするの?
   Q 夏を待つばかりです。
   F 他力本願なんだね。
   Q どうしたらいいのか、さっぱりわからなくて・・・
   F いつもと違うことをやるのよ。
   Q 後ろ向きで歩くとか。
   F そうそう。
   Q そんなことしたら、すぐ交通事故ですよ!
   F 自分で言ったんでしょ。
   Q 他に何かいい方法はありませんか。
   F 方法?
   Q じゃなくて、手段。
   F 同じようなものじゃない。
   Q じゃあ、ヒント。
   F 部屋の整理でもしたら。
   Q 部屋の整理ですか。
   F あなたの部屋はきちんと整理されてる?
   Q それは・・・
   F どうなの?
   Q きちんとは・・・
   F では、かなり整理されてる?
   Q いえ、ぜんぜん。
   F 整理されてないの?
   Q 実は。
   F だと思った。
   Q どうしてわかるんですか。
   F 頭が混乱している人は、概ね部屋も混乱しているものなのよ。
   Q そうなんですか。
   F 部屋というのは身体の延長なのよ。そして身体というのは心の延長なのよ。
     だから、結局、部屋は心の延長とも言えるのよ。
     つまり、部屋というのは、あなたの心の反映なのね。
   Q そうなのか・・・
   F だから、心が乱れていると部屋も乱れるのよ。
     だから、部屋を整理すると、逆に、心も整理されるのよ。
   Q そうなんですか。
   F だって、部屋をきれいに整理すると気持ちがいいでしょう?
   Q そうですね。なんだかスッキリしますね。
   F 心と部屋というのは意外と相関関係があるのよ。
   Q 相似形なんですか。
   F 心は部屋によって影響されるのよ。
   Q だから、整理整頓しなさいと。
   F 今までやっていたパターンと逆のことをやると、これまでのパターンが打破され
     るのよ。
   Q これまでとは別のパターンを作るんですか。
   F 別のパターンを作る必要はないけど。
   Q でも、これまでのパターンが壊れたら、何もなくなってしまいますよ。
   F それでいいじゃない。
   Q パターンなしでですか。
   F その方が自由よ。
   Q でも、それではなんとなく不安だな。

                             Q&F 『欲望』 - 13 へ続きます

                 T&F News Letter 別冊 (1996年7月20日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

      
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旅人
2008-12-15 Mon 12:44
                                        『屋久島の源流』
屋久島の源流ー30-dec_07
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     日記 『無色透明』 より

     『旅人』

     長い永い輪廻転生の後に到達した今。
     数多(あまた)の経験の末に辿り着いた今生。
     その数えきれないほどの過去世を、今、統合する時。
     これまでの経験を生かして、この世に愛の花を咲かせる時。

     宇宙から地球に来て、また宇宙へ戻って行く。
     人は、旅人。
     宇宙の旅人。
     星から星への渡り鳥。

     何もないところから、すべてを創造する旅人。
     宇宙そのものを創造する旅人。
     内なる光を外に現わす旅人。
     光そのものである旅人。
 

     
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編集後記 - 1
2008-10-18 Sat 11:54
                                           『巨石の沢』
巨石の沢ー25-aug_08
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   T&F News Letter より

   編集後記 - 1

   最近は身体を柔らかくするように心がけています。
   毎朝、身体をほぐし、その後も暇をみては身体を動かしています。
   おかげで、だいぶ柔らかくなりました。
   心と身体は相関関係があります。
   身体が硬くなると、どうしても心も硬くなりがちです。
   そして、心が硬いと、もちろん身体も硬くなります。
   頭がコチコチの人は身体もコチコチです。
   石頭で身体が柔らかい人など見たこともありません。

   身心共に硬い人は、身体からほぐしていくのも一つの方法かもしれません。
   それは結果から原因をほぐしていくようなものですが、それなりに効果があるのも
   確かです。
   ボディ・セラピーが大流行なのも、それなりの結果が出るからでしょう。
   わかりやすいから、みんなが受けたがるのではないでしょうか。

   しかし、それには限界もあります。
   ただ身体の状態をほぐすだけだと、原因が除去されていないので、いつの間にか、
   また元のように戻ってしまいます。
   やはり心因までたどりつかないと根本的な解決とはなりません。
   心の癖というか、パターンというか、思い込みというか、観念というか、そのへんま
   で解きほぐしていかないと根本的に解決されることはないのです。

   古沢仁宏の場合は、どちらかというと、これまで精神の方ばかりに偏って、身体の
   方がお留守になっていました。
   そのため、元々柔らかかった身体が、年と共にかなり硬くなってしまいました。
   もう一回、原点に立ち戻って、身心ともにやわらかな状態にしようと思っています。
   心も身体もしなやかで、うるおいのある状態が本来の姿でしょう。
   それは赤ちゃんや子供を見れば明らかです。
   生命(いのち)とは本来、しなやかで活き活きとしたものです。

                  T&F News Letter №9 (1996年6月6日発行) より
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編集後記より - 2
2008-09-18 Thu 09:19

                                        『水の軌跡 - 2』
水の軌跡 - 2ー10-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 2

   セミナー情報誌に掲載されているT&Fの広告 ― 古沢仁宏が女の子と二人で写
   っているもの ― を見たら、二人の上に金色の輪がかかっていて、それが見えた
   瞬間、背骨がボキッという音を立てて、これまで大きく曲がっていたものが本来の
   状態に戻った。
   そこで、すぐにT&Fの資料を請求すると・・・

   一人で瞑想していると、突然、強烈な光に包まれる。
   同時にポストに何かが落ちる音がする。
   行ってみるとポストにT&Fの資料が入っていた・・・
   なんだかできすぎているような話ですが、本当のことだそうです。
   (この方も大阪の方でした ― 最近、遠くからお越しになる方が急増しています)
   別の霊感の強い人のセッションを受けたら、古沢仁宏とは縁が深いので、とても楽
   しく学びながら成長できると言われたそうです。

   この方もプレアデス系の方で、これからもこのような方がどんどんT&Fに集まって
   こられることでしょう。
   (「楽しみだなぁ~」 「早く会いたいなぁ~」)

   この方の個人セッションでは三つの過去世が出てきました。
   そのうちの一つに中世ヨーロッパの修道女が出てきました。
   彼女は過去世でこの修道女から教えを受けていたようです。
   今回も彼女の胸を押さえて、やさしく制止したそうです。
   その意図するところは 「愛のある言葉以外は口から出さないように」 という感じだ
   ったそうです。
   それ以外の言葉は慎むようにという愛に満ちた掌の感触が伝わってきて、これま
   で受けたセッションでは泣けなかった彼女も、この愛に満ちた懐かしいメッセージ
   には嗚咽を抑えることができませんでした。
   この修道女は今も彼女を見守っている深い深い縁のあるエネルギーのようでした。

   愛は ― 全てを溶かし、全てを癒していきます。
   全てを許し、全てを一つに結んでいきます。
   不思議なエネルギーです・・・


      *   *   *


   光のセッションの中で、宇宙空間からこの地球を見ると、『セッションをやっている
   T&Fのこの部屋が光っているのが見える』 そうです。
   「宇宙から、こんな小さな部屋が見えるの?」 と聞くと、
   「光っているから、すぐわかる」 とのこと。
   「すごいなぁ~、宇宙から見えるくらい光っているのか・・・」

   嘘だと思う方はセッションを受けて宇宙空間からながめてみてください。
   (もっとも、宇宙空間へ出れるかどうかは保証の限りではありませんが・・・)
   最近は宇宙空間から地球を見る方が増えています。
   宇宙空間から日本を見ると、日本が地球のスピリチュアル・センターであるのがわ
   かるそうです。(光っているとのこと)

   古沢仁宏には部屋の様子は見えませんが、ただ、ものすごい光が来ているのだけ
   ははっきりとわかります。
   光はますます強くなる一方です。

   変化のスピードが加速しています。
   変化を恐れないで、変化と共にいてください。
   そうすれば、新しい自分自身が誕生することでしょう。

                  T&F News Letter №12 (1997年2月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

   ぴあの編集後記
   *現在はセッションは行われていません。
   こうした、過去のNews Letterやセッションレポートなどを掲載しているのは、
   これらの文章を通して、読む人に時空を超えて光のエネルギーが流れるのを
   私自身がしっかりと感受し、実感しているからです。
   ですので、ここから、この場からも光のエネルギーが流れますよう、読まれる方
   に光のエネルギーが流れますよう、こうして当時の文章をアップさせていただい
   ています。

   光が充電されると、この世を超えた次元と繋がります。
   その光は、『日記 無色透明』 から、屋久島から旅立つ水晶から、そしてここから、
   常に流れています。
   セミナーやセッションは終わってしまいましたが、それらのエネルギーを感受する
   ことにより、充電されることにより、意識は多次元へ広がり、そして自分の奥深く
   と繋がり、宇宙の響きを感じられるようになることと思います。


           
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編集後記より - 1
2008-09-16 Tue 10:13

                                           『水の軌跡』
水の軌跡ー09-apr_08
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   T&F News Letter より

   編集後記より - 1

   先日、大阪から個人セッションに見えた方が、これまで大阪で40回ぐらい退行催
   眠を受けたことがあるとのことでした。
   40回もやっていると、最初は今生の怒りや憎しみなどの感情的トラウマが次々と
   出てきたそうですが、そのうち過去世も出てくるようになり、いろんなビジョンがた
   くさん見えたそうです。

   やったところは大阪では最も古いところで、テーマを決めずに自然に出てくるもの
   を受け止めてくれて、無理なくできたそうです。
   最初は20回のセットになっていて、その後は一回ごとに更新していったそうです。

   彼女の場合は、先生から 「もういいでしょう」 と言われてやめたそうですが、精神
   病の人は50回ぐらいやって何とかなる人もあれば、ならない人もある程度だそう
   です。
   やはり精神病は退行催眠でも難しいとのことでした。

   それだけやっていると、それ以上出るものがあるのかなという感じで始めたセッシ
   ョンでしたが・・・
   始まるとハイアーセルフからのメッセージという感じで彼女のこれまでの人生の意
   味、今の状態、今後の展開などがとうとうと述べられました。
   やはり光のエネルギーが入ってのセッションは普通の退行催眠とは相当違うとの
   ことでした。(フーッ、よかった!)


      *   *   *


   先日の光のセミナーに、頭頂のチャクラが開いて幽体離脱が起きたという方がお
   見えになりました。
   この方は以前のNews Letterでも紹介したことのあるMさんですが、23回セミナ
   ーに参加して、その後、半年ほど自分で気づくことをやっておられたのですが、最
   近、クンダリーニが動くような気がするとかで、またセミナーに参加されました。

   24回目でクンダリーニが目覚めているのが確認され、25回目で頭頂のチャクラ
   が、ちょうどコルクの栓くらい開いているのがわかりました。(そこから猛烈にエネ
   ルギーが入っていました)
   数日前に二回、天井まで幽体離脱が起きたそうです。

   この方の場合は6回集中してセミナーを受け、それから数ヶ月間、自分で気づいて
   みて、行き詰まったら、またセミナーに参加するということを既に4~5回繰り返して
   おられますが、その度に気づきが起き、今では子供のこと以外はすべて問題では
   なくなったそうです。

   そうやって、気づきによって自分の頭の中の囚われが外れることによって、頭の中
   があるていど真空状態になり、何もしなくても自然にクンダリーニが上昇したようで
   す。
   特にクンダリーニを上げようと努力しなくても、気づきの結果として頭の中が空っぽ
   になることによって自然に上昇します。
   同時に頭頂のチャクラも開いて、無理なくエネルギーが解放されるようです。
   それが一番無理のないやり方です。
   ただ、あまり精神世界に詳しくない50才前後の普通の主婦ですので、ちょっと心配
   になって確認のためにまたセミナーにお越しになったようです。
 
   大切なことは、超能力とかを得ようと努力するのではなく(そういうことをやるとOM
   真理教みたいになってしまいます)、自分のこだわりや執着に気づくことです。
   気づきによって思考が静まり、頭が真空状態になると、自然にチャクラが開き、ク
   ンダリーニも上昇します。(真空状態というのは、高エネルギー状態なのです)

   T&Fでやっていることは、その気づくためのきっかけを提供しているというか、
   自分自身を見守るためのエネルギーをサポートしているというか・・・
   やはり日常生活の中で自分自身の反応を見守っていることが何にも増して大切な
   ことのように思います。

                  T&F News Letter №12 (1997年2月15日発行) より
                                  >>T&F光のネットワーク

           
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